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    確定申告で検索した結果(20件中 1件目~10件目を表示)

  • 自社株の評価が高額です。株価対策(評価引下げ)について教えてください。

    自社株の評価が高額な為、将来における贈与税や相続税の負担が心配です。
    可能な限り評価を引下げ、税負担を軽減する方法を教えてください。

    自社の財務内容や経営状態、対策資金の有無等に応じ、最適な方法を選択しましょう。
    事業承継では、自社株の評価が高額な場合、多額の贈与税・相続税の負担を強いられる事になります。
    これは、後継者にとって大きな悩みの種であり、承継後の会社経営及び個人資産にまでも支障をきたす可能性があります。

    税負担を極力抑えて自社株の承継を進める為には、株価対策が重要です。
    自社株の評価には類似業種比準価額と純資産価額が用いられますが、それぞれの対策は以下の通りです。


    ◆...
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    田中 広大
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  • 精算課税贈与の基礎控除の新設について教えてください。

    相続・生前贈与の税制改正があったことを知りました。精算課税贈与の基礎控除の新設について簡潔に教えてください。

    特別控除額2,500万円に加え、基礎控除110万円が新設されました。また、この110万円は相続税申告における生前贈与加算の対象外です。
    この改正は、相続税と贈与税の一体化改革(資産承継の時期・方法等によって税負担が変動しない仕組みづくり)の一環で行われたものです。
    改正前・後の相違点、相続税申告への影響等は以下の通りです。

    [改正前]
     ・(相続時精算課税適用財産の価額の合計額-特別控除額2,500万円)×20%=贈与...
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    田中 広大
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  • 生前贈与加算の持ち戻し期間の延長について教えてください。

    相続・生前贈与の税制改正があったことを知りました。生前贈与加算の持ち戻し期間の延長について簡潔に教えてください。

    生前贈与加算の持ち戻し期間が3年から7年に延長されました。また、令和12年までの相続は相続発生年に応じ持ち戻し期間が異なります。
    この改正は、相続税と贈与税の一体化改革(資産承継の時期・方法等によって税負担が変動しない仕組みづくり)の一環で行われたものです。
    改正前・後の相違点、相続税申告への影響等は以下の通りです。

    [改正前]
     相続又は遺贈により財産を取得した者が、その相続開始前3年以内にその相続に係る...
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  • 中小企業向け賃上げ促進税制について教えてください。

    中小企業向け賃上げ促進税制という制度がある事を知りましたが、専門用語が多く、適用要件も複雑で難しいです。簡潔にお教え頂けますでしょうか。

    当期給与総額が前期給与総額に比べ1.5%以上増加している等の要件を満たす法人は、増加額の15%相当額(別途、賃上げ率に応ずる上乗せ措置有)を法人税から税額控除する事ができます。また、地方税(法人住民税)についても、節税効果があります。
    この制度は、国が個人所得の拡大を図る目的で、積極的な賃上げに取り組む企業に対し、一定の税制優遇措置を認めたものです。対象となる法人、事業年度、賃上げ要件、効果について、簡潔にご説明させて頂きます。※資本金1億円以下の中小企業を前提にご説明。

    1.適用対象法人(下記①〜④、全てを満たす必要があります)
     ①青色申告法人
     ②資本金1億円以下
     ③自社株2分の1以上(50%以上)を同一の大会社に保有されていないこと
     ④自社株3分の2以上(66.7%以上)を複数の大会社に保有されていないこと

    2.適用対象事業年度
      平成30...
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  • 中小企業投資促進税制・中小企業経営強化税制について教えてください。

    設備投資を検討しています。税金面での優遇措置として中小企業投資促進税制・中小企業経営強化税制があることを知りました。内容を簡潔に教えてください。

    これらの制度は、国が中小企業における生産性向上などの目的を図り、設備投資を後押しするための税制優遇措置であり、減価償却の上乗せ(特別償却・即時償却)や税額控除が認められています。それぞれの制度についてご説明いたします。
    【中小企業投資促進税制】

    1.適用対象法人(下記①〜④、全てを満たす必要があります)

      ①青色申告法人
      ②資本金1億円以下
      ③自社株2分の1以上(50%以上)を同一の大会社に保有されていないこと
      ④自社株3分の2以上(66.7%以上)を複数の大会社に保有されていないこと

    2.適用対象事業...
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  • 令和2年分から青色申告特別控除が減額されると聞きましたが、概要を教えてください。

    会計ソフトを利用して65万円の青色申告特別控除の適用を受けています。令和2年分から、控除額が55万円に減額されるのでしょうか?

    e-Taxによる申告(電子申告)又は電子帳簿保存のいずれかを行えば、従来通りの65万円控除を受けることができます。
    ■e-Taxによる申告(電子申告)
    国税庁ホームページの「確定申告書等作成コーナー」で確定申告書・青色申告決算書等 のデータを作成し、e-Tax で提出(送信)することができます。送信の際には、以下のいずれかの方式での本人確認が必要になります。

    ①マイナンバーカード方式
      マイナンバーカードの取得とICカードリーダライ...
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  • 将来における相続税の支払が心配です。何から取り組んでいけば良いでしょうか。

    父から会社を引き継ぐ事となりました。父が既に高齢な為、自社株承継や相続税の事など、何から取り組んでいけば良いかアドバイスを頂けますでしょうか。

    現状分析を行い、事業関連資産の承継方針についての検討、相続税の納税資金確保を行いましょう。
    相続対策を行う上で、まずは現状の正確な分析が必要です。
    具体的には、お父様の財産目録を作成し、ご所有財産の洗出しを行います。
    その上で、各財産の評価を行い、相続税を試算します。
    そして、財産の中に含まれる現金化可能資産(現預金、上場株などの金融資産、死亡保険金
    など)が相続税を上回っているかどうかをチェックします。
    上回っている場...
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  • 事業承継では自社株の分散が問題であることを知りました。具体的な内容を教えてください。

    息子が会社を継いでくれることとなり、私が所有している自社株の承継を進めているところなのですが、会社の株主は私だけではなく、経営に関与しない親族も存在します。
    これらの親族が所有する株式については、どのように考えれば良いでしょうか。

    少数株主にも様々な権利がありますので、経営層への株式集約に早めに取組みましょう。
    会社経営における様々な意思決定をスムーズに行うために、現社長や後継者(経営層)の持株比率を「過半数」や「3分の2以上」確保するための対策が必要です。
    その理由は、持株比率「過半数」での普通決議(決算承認、役員選任など)、「3分の2以上」での特別決議(定款変更などの重要な決議)の意思決定を行えるようにするためです。

    しかし、これだけでは十分な対策とは言えません。
    なぜなら、少数株主(経営に関与しない持株比率の少ない株主)側...
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  • 自社株の承継方法(相続・贈与・売買)について教えてください。

    現経営者が所有する自社株について承継を検討しており、方法として、相続・贈与・売買がある事を知りました。
    これらの内容と選択の仕方について教えてください。

    各承継方法の特徴を理解し、自社に最適な方法を選択しましょう。
    自社株の承継方法には、相続・贈与・売買があり、それぞれの特徴は以下の通りです。

    ◆[相続]
    現経営者の相続後に、遺言又は遺産分割協議により、後継者が無償で株式を取得します。
    遺言がある場合は、その内容に基づき後継者が自社株を取得しますが、遺言がない場合は、法定相続人全員の遺産分割協議により、自社株の承継者を決める事になります。
    なお、自社株を承継した者に...
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  • 自社株が親族や第三者に分散しています。集約方法について教えてください。

    自社株が経営に参画していない親族や第三者に分散しています。
    経営層の議決権割合が低い状況では、今後の経営が不安定であり心配な為、分散株式の集約方法について教えてください。

    自社株が分散した原因や各株主の状況等に応じ、最適な方法を選択しましょう。
    経営に参画していない親族や第三者の分散株式を放置してしまうと、潜在的な紛争リスクを抱え続ける事となります。
    また、株主の相続等により更なる分散へと繋がりかねません。

    分散株式の集約は容易でなく、大きな労力を伴いますが、少しでもリスクが小さいうちにご対応される事を推奨致します。
    それぞれの集約方法は、以下の通りです。


    ◆[名義株の名義変更]
    分散株式が名義株である事が判明した場合...
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