新規事業での検索結果 « よくある経営・法律相談 « 経営に役立つ情報 « サンソウカンあきない・えーど

大阪の中小企業支援機関。 大阪産業創造館(サンソウカン)

    新規事業で検索した結果(12件中 1件目~10件目を表示)

  • 社員が新規事業に協力的でありません。上手く巻き込んでいくには?

    既存事業の成長が見込めない中、新規事業を育てたいのですが、既存社員が協力的でなく新規事業に携わる社員と溝があります。
    どうすれば、理解と協力が得られるでしょうか?

    社員のホンネをオープンにし、誰もが新規事業に参加できる場を設けましょう。
    組織や評価を柔軟に変え、会社をあげて取り組む雰囲気を作りましょう
     新規事業は成功の道筋が見えておらず、安定的な既存事業の社員は変化やチャレンジを嫌い現状を維持したいと思う人も多いでしょう。
    特に中小企業では、新規事業は社長がトップダウンで始める場合が多いため「社長...
    回答者
    マーケティング戦略
    泊 悦子
    回答の続きを読む
    回答者
    マーケティング戦略
    泊 悦子
    専門家の詳細を見る
  • 中小企業がM&Aを活用するメリットについて教えてください。

    中小企業がM&Aを活用する動きが活発化していると聞きます。中小企業にとって、M&Aはどのように活用できるものか教えてください。

    後継者のいない企業の事業継続などの目的で活用されています。
    中小企業がM&Aを活用するメリットについて、売却企業側メリット、買収企業側メリットに分けてご説明します。

    1.売却企業側のメリット

    売却企業側のメリットとしては、後継者がいない場合であっても、事業継続が可能になる点が挙げられます。事業継続によって、

    ・雇用を守ることができる。
    ・顧客や仕入先との取引が継続でき、迷惑をかけずに済む。

    ことが売却企業側の主要なメリットです。

    ...
    回答者
    マーケティング戦略
    片山 祐姫
    回答の続きを読む
    回答者
    マーケティング戦略
    片山 祐姫
    専門家の詳細を見る
  • 新規事業を立ち上げたいのですが、周りから反対され迷っています。

    既存事業の他に新規事業を立ち上げたいと考えています。関係者に相談すると、皆に反対されてしまいました。そのため、覚悟ができず、立ち上げを迷っています。

    経営者であるあなたご自身が、本当に新規事業を立ち上げたいのか、まずは本音を明らかにしましょう。
    経営者の仕事は「決断」です。今回は、関係者の反対にあって、迷いが生じているとのことですね。こういった状況はよくあることではありますが、まずは、経営者ご自身が「決断」しなくてはいけません。

    まずは、あなたの深層心理が「新規事業を立ち上げる」のか「新規事業の立ち上げを止める」のか、どちらが本音なのかを明らかにすることから始めてください。

    具体的には、紙とペンを用意して、机に向かいます。まずは、「新規事業を立ち上げる」という「仮の決断」をしてください。そして、<...
    回答の続きを読む
  • ベンチャー企業が事業を進める際の注意点を教えて下さい。

    私は勤め先から独立して、ベンチャー企業を立ち上げる予定です。
    弁護士の方から見て、ベンチャー企業を立ち上げて、事業を進めるにあたり特に気を付けるべきポイントはどこにあるでしょうか。

    事業本体を揺るがすリスクがないかチェックすることが重要です。
    1.ベンチャー企業立ち上げ時の注意点
     ひとくちにベンチャー企業といっても、起業の方法は十人十色です。
     ①若くして独立し新規事業を開始する場合、②先代経営者から同族株式を譲り受ける場合、③勤め先から事業譲渡を受ける場合、④定年後にこれまでの経験を活かしたコンサルティングビジネスを行う場合等、様々なケースがあります。
    ...
    回答者
    法律(弁護士)
    岸野 祐樹
    回答の続きを読む
    回答者
    法律(弁護士)
    岸野 祐樹
    専門家の詳細を見る
  • クラウドファンディングを活用した資金とファンの獲得について

    創業や新規事業展開を行う際に、金融機関の融資だけでなくクラウドファンディングの手法も有効だと聞きました。メリットや注意点について教えてください。

    資金調達だけでなく、自社のファンを増やす効果が見込めます。
     クラウドファンディングは、インターネット上で自社の事業や商品・サービスのアピールを行い、賛同者からの寄付や商品購入、投資を募るサービスです。ネット上で行う「この指とまれ」ですね。様々な企業がサービスを展開しており、利用の裾野も広がってきています。全く店舗やサービスの見本がない創業前の段階での利用はややハードルが高いですが、創業後の事業展開、新商品・新店舗の拡張などにおいて、利用することも検討してみましょう。
     クラウドファンディング利用のメリットとして、まず考えられるのは資金の獲得です。投資型であればまとまった金額の調達を借入や出資の形態で資金調達することになり、これは金融機関や投資家からの借入や出資に類似するものです。また、購入型であれば売上注文・予約を受けているという状況なの...
    回答者
    創業全般
    永井 俊二
    回答の続きを読む
    回答者
    創業全般
    永井 俊二
    専門家の詳細を見る
  • 融資を引き出すための事業計画の策定ポイントを教えてください。

    新たな事業の柱として、新規事業の立ち上げを計画しています。事業計画書を作成して、融資の申込をしようと考えているのですが、どのような内容にすればいいでしょうか。

    実現可能性が高く有望と判断してもらえる事業計画にしましょう。
    金融機関が融資可否を判断する時にもっとも重視する点は、着実に返済してもらえるかどうかです。借入金を返済するためには、計画している新規事業が軌道に乗り、利益を出していく必要があります。ですので、事業計画書は以下の2点をしっかり説明できるものにしましょう。

    1.新規事業の計画、及び計画通りに実現できる理由
    2.新規事業を含めた会社全体の資金の流れと借入金を返せる理由

    また、融資を受けたいのは、運転資金なのか、設備資金なのか、資金使途を明確にしておきましょう。

    以下にそれぞれについて説明します。

    1.新規事業の計画、及び計...
    回答者
    マーケティング戦略
    片山 祐姫
    回答の続きを読む
    回答者
    マーケティング戦略
    片山 祐姫
    専門家の詳細を見る
  • ITビジネス起業時の主な留意点

    ITビジネスを起業する際に留意する重要ポイントを教えてください?

    3つの基本項目を押さえ、事業の継続性を確認しましょう。
    ITの進化により、気軽にネットビジネスに参入する事業者が多くなりました。今を時めくGoogleやHP、アップルも、元をただせば小さなガレージ零細企業からスタートしたもので、今や世界的な企業へと成長しました。現在では、IT技術が世の中に深く浸透し、起業家にとってもITビジネスへの参入障壁は一段と低くなってきています。IT起業する場合、準備・検討すべきことは様々にありますが、プリミティブな段階としてまず最初に確認しておいていただきたいことがあります。それは次の3つの基本項目です。
     ①その提供価値(事業内容)を買ってくれる顧客が見えているか?
     ②誰かに簡単に真似されないか?
     ③今後のITの進化に伴って発展性があるか?
     新規事業のフィージビリティ(実現可能性調査行為)の際には様々な視点や検討項目がありますが、その初期段階としてまずは客観的に上記の3つの...
    回答の続きを読む
  • どんな分野に参入すればよいか、新規事業開発の取り組み方を教えてください。

    現在、事業を行っている業種は成熟産業で、海外品の流入も多く、売上が減少傾向にあります。今後を考えると、新規事業開発が必要な状況ではないかと思うのですが、どのような分野に参入すればよいか、新規事業の取り組み方について教えてください。

    リスク低減できる方策を考えて取り組んでいきましょう。
    本業の収益性が低下しているから、新規事業に取り組まれるとのことですね。新規事業の意義は、お考えの通り、リスク分散と持続的成長の確保にあります。ただし、本業とは違って、新規事業は未知の事業であり、ノウハウがないため、失敗することも多いです。このリスクをどう低減するかに留意する必要があります。

    まず、どのような分野に参入すればよいかについては、以下の観点でご検討ください。

    ① 本業の周辺強化
    ② 未利用資源の活用
    ③ 経営資源の横展開
    ④ 将来的に成長が想定される市場への参入

    まず、本業の周辺強化です。隣接する関連市場や風上(素材分野)、風下(製品分野)に参入するなど...
    回答者
    マーケティング戦略
    片山 祐姫
    回答の続きを読む
    回答者
    マーケティング戦略
    片山 祐姫
    専門家の詳細を見る
  • ネットショップで自社ブランドの直販を始める時の留意点を教えてください。

    今までずっと消費財のOEM生産を行ってきました。OEM先では店頭での売れ行きもよいと聞いており、商品力には自信があります。ネットショップを立ち上げて、自社オリジナルブランドで直販したいと考えています。留意点を教えてください。

    顧客のリアルな声を収集し、商品コンセプト立案や販売促進に活用していきましょう。
    商品の仕様やパッケージ、ネーミングを変えて、自社商品として直販されるとのことですね。現在、OEM供給されている商品は、売れ行きがいいとのことですので、いい商品を作っておられることと思います。

    ところで、現在OEM供給されている商品について、どんなお客様が購入されているかはご存知でしょうか。また、どんな場面で使用され、どのように喜んでいただいているかについて把握されていますでしょうか。

    商品は、商品力があるだけでは買っていただくことはできません。商品を認知してい...
    回答者
    マーケティング戦略
    片山 祐姫
    回答の続きを読む
    回答者
    マーケティング戦略
    片山 祐姫
    専門家の詳細を見る
  • ビジネスプラン作成のために必要なことは何ですか。

    ビジネスプランを作成したいのですが、考えがまとまらず、完成させられずにいます。ビジネスプランを完成させるには何が必要なのでしょうか。

    やりたいことと、できることを整合させた上で、市場ニーズがあることを確認しましょう。
    ビジネスプランは、計画中のビジネスについて体系的に整理、確認、共有するために作成するものです。頭の中にある考えを紙に書いてまとめることで、考えが整理され、社員等の関係者とプランの共有ができるようになります。また、取引先や提携先、資金提供者等に対して、ビジネスについて説明し、協力を依頼することも可能になります。

    ビジネスプランには、目的や提出先によってさまざまな様式がありますが、概ね以下の4点について記載します。
    ① なぜ、そのビジネスを立ち上げるのか(動機、ミッション…)
    ② どのようなビジネスか(事業概要、ターゲット市場、商品・サービスの特徴、価格、提供方法…)
    ③ なぜ実現できるの...
    回答者
    マーケティング戦略
    片山 祐姫
    回答の続きを読む
    回答者
    マーケティング戦略
    片山 祐姫
    専門家の詳細を見る

カテゴリーで相談を探す

ページトップへ戻る