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大阪の中小企業支援機関。 大阪産業創造館(サンソウカン)

    新規事業で検索した結果(15件中 1件目~10件目を表示)

  • 株式会社と合同会社の違いやメリット・デメリットを教えてください。

    この度新規事業を行うため、あらたに法人を創りたいと考えています。合同会社にするか株式会社にするかで迷っているのですが、それぞれの違いとメリット・デメリットについて教えてください。

    いくつかありますが、設立時のキャッシュアウトと、リスクマネジメントに重点を置いて考えて下さい。
    株式会社を設立するには、公証役場で定款の認証を受けた後、法務局へ設立登記申請を行うという流れとなりますが、合同会社は公証役場での定款認証は不要です。そのため公証役場での公証人の定款認証手数料がかかりません。ただし合同会社も、定款自体は法務局への設立登記申請時の添付書類の一つとなっているため、株式会社同様に定款を作成しなければなりません。法務局へ設立登記申請を行う際の登録免許税も、株式会社は15万円ですが、合同会社は6万円となります。このように設立時のキャッシュアウトに着目した場合、合同会社の方が株式会社に比べて安価であることがわかります。設立時のキャッシュアウトだけを考えるなら、自己資金の支出を抑えることができるということは合同会社を設立することのメリットの一つであると思われます。
    しかしながら、合同会社はいくつかの注意点があります。例えば、合同会社は社員(株式会社でいうところの株主の立場)が亡くなった場合、その社員は合同会社を退社することが原則です。これは定款で社員の死亡や合併による消滅があったとしても、その権利を引き継ぐことができると定めることで回避...
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    許認可
    和田 努
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    許認可
    和田 努
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  • 事業再構築を成功に導く新規事業の戦略の立て方について教えて下さい

    既存事業が立ち行かなくなり、思い切った事業の再構築を考えています。リスクの高い新事業を成功に導くには、どのように事業戦略を立てればいいのか教えてください。

    成長機会を見つけて、リソースの最適化と知的資産の活用で戦略を練りましょう
     既存事業の延長では業績の回復が困難な場合、新たな市場に新たな商品・サービスを投入して事業再構築を図るという選択肢を取ることが有効になります。しかし、この場合、失敗するリスクも高くなります。新事業を成功に導くには、需要が見込める市場を見つけ、自社の独自資源を活かし、新市場での競合との差別化を図ることが重要です。そのためには、以下の手順で事業戦略を立案するのが効果的です。

    1.内部環境の分析
     強み(お客様が競合でなく自社を選ぶ理由)を整理し、強みを支える独自資源(知的資産等、競合に真似されない理由)を抽出します。
    2.外部環境の分析
     マクロの視点(社会、国際情勢、経済、産業、イノベーション等)とミクロの視点(市場、法規制、顧客、競合、仕入...
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    ISO・認証
    高野 淨
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    ISO・認証
    高野 淨
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  • 自分にあったフランチャイズの見つけ方を教えてください

    フランチャイズでの新規事業を始めることを考えています。WEBで検索するとフランチャイズの情報が多くて、どのフランチャイズを選ぶべきか迷っています。自分に合ったフランチャイズの見つけ方のアドバイスをお願いします。

    7つのポイントで自分にあったフランチャイズを見つけて下さい。
    フランチャイズは、一般的にフランチャイズ本部が持っている実績やノウハウをフランチャイズモデルとして再構築したビジネスモデルです。それぞれの成り立ちや経緯によって、特徴が異なっています。次の7つのポイントで判断して、自分に合ったフランチャイズを見つけて下さい。(以下、フランチャイズは「FC」と表記します)

    ①予算
    FCビジネスに取り組む総投資額を確認してください。一般的なFC加盟金以外に、初期投資のとしての設備投資や備品の購入、開業時の費用、人材募集費用など細かい費用が意外と必要です。開業後は、毎月のロイヤリティや仕入れ費用、運転資金などが必要です。FCビジネスを軌道に乗せるま...
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    販売促進・広告戦略
    戸田 浩司
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    販売促進・広告戦略
    戸田 浩司
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  • 社員が新規事業に協力的でありません。上手く巻き込んでいくには?

    既存事業の成長が見込めない中、新規事業を育てたいのですが、既存社員が協力的でなく新規事業に携わる社員と溝があります。
    どうすれば、理解と協力が得られるでしょうか?

    社員のホンネをオープンにし、誰もが新規事業に参加できる場を設けましょう。
    組織や評価を柔軟に変え、会社をあげて取り組む雰囲気を作りましょう
     新規事業は成功の道筋が見えておらず、安定的な既存事業の社員は変化やチャレンジを嫌い現状を維持したいと思う人も多いでしょう。
    特に中小企業では、新規事業は社長がトップダウンで始める場合が多いため「社長...
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  • 中小企業がM&Aを活用するメリットについて教えてください。

    中小企業がM&Aを活用する動きが活発化していると聞きます。中小企業にとって、M&Aはどのように活用できるものか教えてください。

    後継者のいない企業の事業継続などの目的で活用されています。
    中小企業がM&Aを活用するメリットについて、売却企業側メリット、買収企業側メリットに分けてご説明します。

    1.売却企業側のメリット

    売却企業側のメリットとしては、後継者がいない場合であっても、事業継続が可能になる点が挙げられます。事業継続によって、

    ・雇用を守ることができる。
    ・顧客や仕入先との取引が継続でき、迷惑をかけずに済む。

    ことが売却企業側の主要なメリットです。

    ...
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    マーケティング戦略
    片山 祐姫
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    マーケティング戦略
    片山 祐姫
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  • 新規事業を立ち上げたいのですが、周りから反対され迷っています。

    既存事業の他に新規事業を立ち上げたいと考えています。関係者に相談すると、皆に反対されてしまいました。そのため、覚悟ができず、立ち上げを迷っています。

    経営者であるあなたご自身が、本当に新規事業を立ち上げたいのか、まずは本音を明らかにしましょう。
    経営者の仕事は「決断」です。今回は、関係者の反対にあって、迷いが生じているとのことですね。こういった状況はよくあることではありますが、まずは、経営者ご自身が「決断」しなくてはいけません。

    まずは、あなたの深層心理が「新規事業を立ち上げる」のか「新規事業の立ち上げを止める」のか、どちらが本音なのかを明らかにすることから始めてください。

    具体的には、紙とペンを用意して、机に向かいます。まずは、「新規事業を立ち上げる」という「仮の決断」をしてください。そして、<...
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  • ベンチャー企業が事業を進める際の注意点を教えて下さい。

    私は勤め先から独立して、ベンチャー企業を立ち上げる予定です。
    弁護士の方から見て、ベンチャー企業を立ち上げて、事業を進めるにあたり特に気を付けるべきポイントはどこにあるでしょうか。

    事業本体を揺るがすリスクがないかチェックすることが重要です。
    1.ベンチャー企業立ち上げ時の注意点
     ひとくちにベンチャー企業といっても、起業の方法は十人十色です。
     ①若くして独立し新規事業を開始する場合、②先代経営者から同族株式を譲り受ける場合、③勤め先から事業譲渡を受ける場合、④定年後にこれまでの経験を活かしたコンサルティングビジネスを行う場合等、様々なケースがあります。
    ...
    回答者
    法律(弁護士)
    岸野 祐樹
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    法律(弁護士)
    岸野 祐樹
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  • クラウドファンディングを活用した資金とファンの獲得について

    創業や新規事業展開を行う際に、金融機関の融資だけでなくクラウドファンディングの手法も有効だと聞きました。メリットや注意点について教えてください。

    資金調達だけでなく、自社のファンを増やす効果が見込めます。
     クラウドファンディングは、インターネット上で自社の事業や商品・サービスのアピールを行い、賛同者からの寄付や商品購入、投資を募るサービスです。ネット上で行う「この指とまれ」ですね。様々な企業がサービスを展開しており、利用の裾野も広がってきています。全く店舗やサービスの見本がない創業前の段階での利用はややハードルが高いですが、創業後の事業展開、新商品・新店舗の拡張などにおいて、利用することも検討してみましょう。
     クラウドファンディング利用のメリットとして、まず考えられるのは資金の獲得です。投資型であればまとまった金額の調達を借入や出資の形態で資金調達することになり、これは金融機関や投資家からの借入や出資に類似するものです。また、購入型であれば売上注文・予約を受けているという状況なの...
    回答者
    創業全般
    永井 俊二
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    創業全般
    永井 俊二
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  • 融資を引き出すための事業計画の策定ポイントを教えてください。

    新たな事業の柱として、新規事業の立ち上げを計画しています。事業計画書を作成して、融資の申込をしようと考えているのですが、どのような内容にすればいいでしょうか。

    実現可能性が高く有望と判断してもらえる事業計画にしましょう。
    金融機関が融資可否を判断する時にもっとも重視する点は、着実に返済してもらえるかどうかです。借入金を返済するためには、計画している新規事業が軌道に乗り、利益を出していく必要があります。ですので、事業計画書は以下の2点をしっかり説明できるものにしましょう。

    1.新規事業の計画、及び計画通りに実現できる理由
    2.新規事業を含めた会社全体の資金の流れと借入金を返せる理由

    また、融資を受けたいのは、運転資金なのか、設備資金なのか、資金使途を明確にしておきましょう。

    以下にそれぞれについて説明します。

    1.新規事業の計画、及び計...
    回答者
    マーケティング戦略
    片山 祐姫
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    マーケティング戦略
    片山 祐姫
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  • ITビジネス起業時の主な留意点

    ITビジネスを起業する際に留意する重要ポイントを教えてください?

    3つの基本項目を押さえ、事業の継続性を確認しましょう。
    ITの進化により、気軽にネットビジネスに参入する事業者が多くなりました。今を時めくGoogleやHP、アップルも、元をただせば小さなガレージ零細企業からスタートしたもので、今や世界的な企業へと成長しました。現在では、IT技術が世の中に深く浸透し、起業家にとってもITビジネスへの参入障壁は一段と低くなってきています。IT起業する場合、準備・検討すべきことは様々にありますが、プリミティブな段階としてまず最初に確認しておいていただきたいことがあります。それは次の3つの基本項目です。
     ①その提供価値(事業内容)を買ってくれる顧客が見えているか?
     ②誰かに簡単に真似されないか?
     ③今後のITの進化に伴って発展性があるか?
     新規事業のフィージビリティ(実現可能性調査行為)の際には様々な視点や検討項目がありますが、その初期段階としてまずは客観的に上記の3つの...
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