大阪の中小企業支援機関。大阪産業創造館(サンソウカン)

    新規事業で検索した結果(7件中 1件目~7件目を表示)

  • 会計はよくわかりませんが、それでも試算表は毎月必要ですか。

    試算表を毎月作成し経営に活かすべきだといわれますが、私は簿記のことがよくわかりませんし、人員にも余裕がありません。経営状況は長年の勘でわかっていますが、それでも試算表は毎月作るほうがいいのでしょうか。

    数字を確認するだけではなく、意思決定ツールとしても活用できます。
    試算表には以下のような機能があります。
    1.思い込みをなくす
    よくKKD(勘・経験・度胸)経営といわれますが、事業が拡大していくと、ご自身の勘と実際の会計の数字(=業績)がずれている事が意外とあるものです。多少のズレならば許容できますが、大きな勘違いがあると事業存続に関わります。
    特に、
    ① 在庫を抱えている
    ② 従業員...
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    税務、会計
    橋本 賢宏
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    税務、会計
    橋本 賢宏
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  • ITビジネス起業時の主な留意点

    ITビジネスを起業する際に留意する重要ポイントを教えてください?

    3つの基本項目を押さえ、事業の継続性を確認しましょう。
    ITの進化により、気軽にネットビジネスに参入する事業者が多くなりました。今を時めくGoogleやHP、アップルも、元をただせば小さなガレージ零細企業からスタートしたもので、今や世界的な企業へと成長しました。現在では、IT技術が世の中に深く浸透し、起業家にとってもITビジネスへの参入障壁は一段と低くなってきています。IT起業する場合、準備・検討すべきことは様々にありますが、プリミティブな段階としてまず最初に確認しておいていただきたいことがあります。それは次の3つの基本項目です。
     ①その提供価値(事業内容)を買ってくれる顧客が見えているか?
     ②誰かに簡単に真似されないか?
     ③今後のITの進化に伴って発展性があるか?
     新規事業のフィージビリティ(実現可能性調査行為)の際には様々な視点や検討項目がありますが、その初期段階としてまずは客観的に上記の3つの...
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  • どんな分野に参入すればよいか、新規事業開発の取り組み方を教えてください。

    現在、事業を行っている業種は成熟産業で、海外品の流入も多く、売上が減少傾向にあります。今後を考えると、新規事業開発が必要な状況ではないかと思うのですが、どのような分野に参入すればよいか、新規事業の取り組み方について教えてください。

    リスク低減できる方策を考えて取り組んでいきましょう。
    本業の収益性が低下しているから、新規事業に取り組まれるとのことですね。新規事業の意義は、お考えの通り、リスク分散と持続的成長の確保にあります。ただし、本業とは違って、新規事業は未知の事業であり、ノウハウがないため、失敗することも多いです。このリスクをどう低減するかに留意する必要があります。

    まず、どのような分野に参入すればよいかについては、以下の観点でご検討ください。

    ① 本業の周辺強化
    ② 未利用資源の活用
    ③ 経営資源の横展開
    ④ 将来的に成長が想定される市場への参入

    まず、本業の周辺強化です。隣接する関連市場や風上(素材分野)、風下(製品分野)に参入するなど...
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    マーケティング戦略
    片山 祐姫
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    マーケティング戦略
    片山 祐姫
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  • ネットショップで自社ブランドの直販を始める時の留意点を教えてください。

    今までずっと消費財のOEM生産を行ってきました。OEM先では店頭での売れ行きもよいと聞いており、商品力には自信があります。ネットショップを立ち上げて、自社オリジナルブランドで直販したいと考えています。留意点を教えてください。

    顧客のリアルな声を収集し、商品コンセプト立案や販売促進に活用していきましょう。
    商品の仕様やパッケージ、ネーミングを変えて、自社商品として直販されるとのことですね。現在、OEM供給されている商品は、売れ行きがいいとのことですので、いい商品を作っておられることと思います。

    ところで、現在OEM供給されている商品について、どんなお客様が購入されているかはご存知でしょうか。また、どんな場面で使用され、どのように喜んでいただいているかについて把握されていますでしょうか。

    商品は、商品力があるだけでは買っていただくことはできません。商品を認知してい...
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    マーケティング戦略
    片山 祐姫
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    マーケティング戦略
    片山 祐姫
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  • ビジネスプラン作成のために必要なことは何ですか。

    ビジネスプランを作成したいのですが、考えがまとまらず、完成させられずにいます。ビジネスプランを完成させるには何が必要なのでしょうか。

    やりたいことと、できることを整合させた上で、市場ニーズがあることを確認しましょう。
    ビジネスプランは、計画中のビジネスについて体系的に整理、確認、共有するために作成するものです。頭の中にある考えを紙に書いてまとめることで、考えが整理され、社員等の関係者とプランの共有ができるようになります。また、取引先や提携先、資金提供者等に対して、ビジネスについて説明し、協力を依頼することも可能になります。

    ビジネスプランには、目的や提出先によってさまざまな様式がありますが、概ね以下の4点について記載します。
    ① なぜ、そのビジネスを立ち上げるのか(動機、ミッション…)
    ② どのようなビジネスか(事業概要、ターゲット市場、商品・サービスの特徴、価格、提供方法…)
    ③ なぜ実現できるの...
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    マーケティング戦略
    片山 祐姫
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    片山 祐姫
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  • 法人営業で気をつけるべき点は何ですか?

    今まで、個人のお客様を対象にしてきましたが、今回、新規事業として、法人向けのサービスを展開することになりました。法人事業に取り組むのは初めてですので、法人営業の留意点を教えてください。

    法人取引の特徴に留意して、営業していきましょう。
    個人のお客様との取引と比較して、法人取引には、以下のような特徴があります。

    ・複数の人が取引に関与する。
    ・決裁には合理的な理由が必要である。
    ・契約決定までには時間がかかる。

    順にご説明しますね。

    まず、法人取引においては、商談相手である担当者以外に、上司などの決裁者、商品・サービスを実際に利用する利用者など複数の人が関わってきます。一定規模...
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    マーケティング戦略
    片山 祐姫
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  • 新規事業に取り組む際に成功するためのポイントはありますか?

    本業とは別に新規事業に取り組む予定です。成功するためのポイントはありますか?

    本業の事業の充実を図りながらも、新規事業に取り組む事は、時流の流れからも大切な事です。新規事業に取り組む際のポイントですが、下記の点について気を付けて下さい。①「本業との関連性」②「経営資源の活用」③「取り組みの情熱」④「周囲の巻き込み」⑤「スピード」です。

    ①「本業との関連性」とは、新規事業は本業と関連性がある事が必要、という意味です。新規事業とはいえ、本業と全く異なった事業に取り組む事はリスクが伴います。出来る限り本業と少しでも関連性のある事業を選択してください。但し、全く異なった事業でも周囲にサポートしてくれる仕組みやノウハ...
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    販売促進・広告戦略
    戸田 浩司
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    販売促進・広告戦略
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