一度きりで終わらせない!「リピーター・ファン化」促進パック (No.1009)
追客の自動化で売上安定!顧客が生涯顧客に変わる仕組みづくり
パック詳細
新規集客に疲弊しているBtoC事業者(飲食、小売、サービス業等)を対象に、SNSやコミュニケーションツールを活用したリピーター育成の仕組み作りを支援します。顧客情報の管理手法から、再来店を促すメッセージ配信のシナリオ設計、クーポンの効果的な活用法まで、LTV(顧客生涯価値)を最大化する導線を設計します。
内容と流れ
本パッケージは、新規集客コストの高騰や競争激化に疲弊しているBtoC事業者(飲食、小売、サービス業等)を対象としています。 「新規客を集める」ことよりも、一度来店した顧客を「逃がさない(リピーター化する)」ことに経営資源を集中させる転換を支援します。具体的には、SNS等のコミュニケーションツールを活用し、顧客管理から追客(再来店促進)までを自動化・効率化する仕組みを社内に構築します。
支援の特徴は、単なるツールの導入や操作説明に留まらず、「LTV(顧客生涯価値)」の最大化を目的としたマーケティング戦略の立案と、それを現場スタッフが自律的に運用できる「内製化」までを一気通貫で行う点です。全5回の派遣を通じて、以下の3つのステップで「売上が安定するリピーター育成エンジン」を作り上げます。
1.顧客資産のデジタル化と登録導線の確立(第1回〜第2回)
まず、アナログ管理(紙台帳や記憶頼み)からの脱却を図ります。新規顧客獲得コストは既存顧客維持の5倍かかるという「1:5の法則」に基づき、デジタルツールを活用した顧客管理の重要性を経営陣と共有します。その上で、自社の業態に最適なコミュニケーションツールの選定と初期設計を行います。 システムがあっても、そこに登録する顧客がいなければ機能しません。そこで、現場オペレーションの改革に着手します。「登録するとどんなメリットがあるか」というオファー(特典)の設計や、POPの配置、スタッフの声掛けタイミングなどを具体的に検討し、来店客が自然に「友だち・会員」としてストックされていく強力な導線を構築します。
2.追客の自動化とOne to Oneコミュニケーションの実践(第3回〜第4回)
顧客リストに対して、画一的なバラマキ配信を行うことはブロック(登録解除)の主原因となります。これを防ぐため、顧客属性(来店回数、最終来店日、年代等)に応じたセグメント配信の手法を導入します。「一見客」を「常連客」へ育てるためのシナリオを設計し、それぞれの段階でどのようなメッセージを送るべきか、コンテンツの企画を行います。 さらに、本パックの核となる「自動追客(ステップ配信)」の仕組みを実装します。「来店翌日のお礼」「忘却曲線に合わせた再来店喚起」などが自動的に配信されるよう設定し、人手をかけずに顧客との接点を維持し続けるシステムを完成させます。アナログな手法とデジタルを組み合わせ、抜け漏れのないフォロー体制を築きます。
3.効果検証と自走化体制の整備(第5回)
構築した仕組みが継続的に成果を生み出すよう、運用ルールの定着化を図ります。配信の開封率やクーポン利用率などのデータを基に、「どのメッセージが響いたか」を検証し改善するPDCAサイクルを確立します。 また、担当者の退職等によるノウハウの喪失を防ぐため、管理画面の操作権限設定や、問い合わせ対応のテンプレート化を行い、誰でも運用可能なマニュアルとして整備します。最終的には、外部の専門家に依存せず、自社だけで顧客とのエンゲージメントを深め、利益率の高い経営体質へと変革することをゴールとして支援を完了します。
1回目:顧客管理の現状分析とリピート戦略の基礎
まずは、事業者の現状の顧客管理手法(紙台帳、年賀状リスト、あるいは管理なし等)を確認し、デジタルツールへ移行するための課題を洗い出します。 新規集客よりも既存顧客の維持が重要である「1:5の法則」や、LTV(顧客生涯価値)の概念を解説し、なぜSNS等のコミュニケーションツールを活用すべきかの意識統一を図ります。 その上で、導入するツールの基本機能(一斉配信だけでなく、チャット機能や自動応答機能など)をデモを交えて解説し、自社のビジネスモデルに合った初期設定の方針を決定します。 ※特定のツール導入を強制するものではなく、事業者のITリテラシーに合った最適な手段を選定・助言します。
2回目:「友だち・会員」を増やす導線設計
いくら良い配信をしても、受け取る相手(登録者)がいなければ意味がありません。そこで、来店客やサービス利用者がスムーズにSNS登録するための現場オペレーションを構築します。 「登録するとどんなメリットがあるか」というオファー(特典)の設計や、店内のPOP掲示場所、スタッフによる声掛けのタイミングなどを具体的に検討します。 単に割引クーポンをばら撒くのではなく、ブランド価値を損ねずに登録率を高めるための仕掛け作りを支援し、登録目標数を設定してスタッフ全員で取り組める体制を作ります。
3回目:顧客セグメントと配信コンテンツの企画
全員に同じ内容を送る「一斉配信」はブロック(登録解除)の原因となります。これを防ぐため、顧客を属性(性別、来店回数、最終来店日など)で分類(セグメント)する手法を指導します。 「初めて来店した人」と「常連客」それぞれに響くメッセージの違いを理解し、顧客が喜ぶ情報の切り口を企画します。 売り込みばかりではなく、顧客との信頼関係(エンゲージメント)を深めるためのコンテンツ作りを支援し、配信内容のテンプレート化を進めます。
4回目:自動追客シナリオの設計と実装支援
人手をかけずにリピートを促すための「自動化(ステップ配信)」の仕組みを構築します。 「来店翌日のお礼」「1週間後の様子伺い」「1ヶ月後の再来店クーポン」など、顧客の忘却曲線に合わせたタイミングで自動的にメッセージが届くシナリオを設計します。 アナログなフォロー(電話やハガキ)とデジタルの自動配信をどう組み合わせるかも含め、抜け漏れのない「追客フロー」を完成させます。ここではツール上の設定操作も一緒に確認し、自社で修正・変更ができるようにレクチャーします。
5回目:効果測定と運用ルールの定着化
運用を開始した結果を数値(開封率、クリック率、クーポン使用回数など)で確認し、改善するPDCAサイクルを確立します。 反応が悪かった場合の件名や画像の修正方法、配信頻度の調整方法などを指導します。 また、担当者が退職しても運用が止まらないよう、管理画面の操作権限の設定や、問い合わせ対応の定型文(テンプレート)リストを作成し、持続可能な運用マニュアルとして整備して支援を終了します。
ご不明な点がありましたら、お電話・メールにてお気軽にお問い合わせください。
IT・WEBサイト
| パックNo. |
パック名 |
派遣回数 |
専門家 |
| 単価 |
金額 |
| パックNo. |
パック名 |
派遣回数 |
専門家 |
| 単価 |
金額 |
| 0930 |
DX対象:帳簿・書類の電子保存対応
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4 回 |
木村 研悟 |
| ¥ 12,000 |
¥ 48,000 |
| 0931 |
DX対象:ERP(業務基幹システム)導入支援パック
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5 回 |
木村 研悟 |
| ¥ 12,000 |
¥ 60,000 |
| 0942 |
DX対象:転ばぬ先の杖。データバックアップ支援パック
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4 回 |
大西 規生 |
| ¥ 12,000 |
¥ 48,000 |
| 0943 |
DX対象:DX化の第一歩!貴社にぴったりなITツール発見パック
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6 回 |
山本 大介 |
| ¥ 12,000 |
¥ 72,000 |
| 0949 |
DX対象:バックオフィスDX化推進パック
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6 回 |
森本 浩臣 |
| ¥ 12,000 |
¥ 72,000 |
| 0971 |
プライバシーマーク自社取得支援パック
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6 回 |
吉野 晴久 |
| ¥ 12,000 |
¥ 72,000 |
| 0972 |
ISMS(ISO/IEC 27001)自社取得支援パック
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6 回 |
吉野 晴久 |
| ¥ 12,000 |
¥ 72,000 |
| 0985 |
DX対象:DX戦略実現のためのIT導入支援パック
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6 回 |
増田 雅英 |
| ¥ 12,000 |
¥ 72,000 |
| 1008 |
データと心理学で攻略!「Web集客・成約率」最大化パック
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6 回 |
金村 繁伸 |
| ¥ 12,000 |
¥ 72,000 |
| 1010 |
生成AIを活用した「高反響」な情報発信・SEO強化パック
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5 回 |
金村 繁伸 |
| ¥ 12,000 |
¥ 60,000 |
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