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大阪の中小企業支援機関。 大阪産業創造館(サンソウカン)

    売上で検索した結果(137件中 1件目~10件目を表示)

  • 「インバウンド事業開始時の、来日客向け免税販売店許可の取得方法を知りたい。」

    インバウンド事業の開始を考えています。来日客向けの免税販売店許可の取得方法と注意点を教えて下さい。

    免税販売店になるには、納税地の所轄税務署の許可が必要です。
    インバウンド対象の「免税店」とは、来日旅行者等の非居住者(2年以上外国に滞在する日本人を含む、また外国人でも、日本国内の事業所に勤務する者、6ヶ月以上日本に在住する
    者は含まない)が消費税を免除して買い物ができるTax Free Shopのことです。空港で見かける、関税を免除するDuty Free Shopとは異なる点にご注意下さい。
    免税店には、「一般型消費税般型消費税免税店(販売場を経営する事業者が、その販売場において免税販売手続を行う免税店)」と「手続委託型消...
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  • 「インターネット通販を利用した、海外ビジネスでの注意点は何がありますか?」

    海外ビジネスへの進出を考えていますが、直接投資や直接輸出を行うのはハードルが高く、リスクも感じています。このため、まずはインターネットを活用して、海外ビジネスに取組んでみたいと思っています。その際に、注意すべき点を教えて下さい。

    インターネットでの海外ビジネスで成功するには、注意すべきポイントがあります。
    インターネットを活用した海外ビジネスは「越境EC」とも呼ばれ、低い初期投資や、実店舗が無くても展開出来るといったハードルの低さから、昨今海外向けのBtoCやCtoC展開の手法として組まれる方が増えています。
    海外へ向けてインターネット通販を行うためには、販売の窓口として①収益をすべて自社に取込め、詳細な商品説明も可能な、自社による販売サイトの作成。②AmazonやeBay、TAOBAOといった、手数料や登録料は発生するが、運営や決済、配送等のサービスも備えた国際的なインターネットモールへの出店とい...
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  • 製造業などのBtoB(法人向け営業)でもホームページは売上アップにつながりますか?

    弊社は製造業で、ネット通販などはおこなっていません。それでもホームページを使って売上アップすることはできるのでしょうか?

    製造業などのBtoBの中小企業こそホームページを有効活用することで引き合いを増やすことができます。
    BtoB(法人向け営業)の会社はホームページ上で商品を販売するわけではないので、ホームページを作っても売り上げにはあまりつながらないと考えている方がいらっしゃるようですが、そんなことはありません。
    製造業などのBtoBの中小企業こそホームページを有効活用することで引き合いを増やすことができます。

    現在個人でも企業でも、殆どの人がインターネットを使って情報を収集しています。

    しかし、多くのBtoBの中小企業のホームページからは引き合いがほとんどありません。
    その大きな理由は、...
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  • 人材ビジネス事業を開始するにはどうすればいいですか?

    人材ビジネス事業を開始するにはどうすればいいですか?

    本社管轄の労働局に申請し、厚生労働大臣の許可を取る必要があります。
    人材ビジネスは、労働力不足が深刻化する中で需要が高まっている分野ですが、始めるにはいくつかの重要な注意点があります。
    1. 許認可の取得が必須
    人材ビジネスは、国の許認可が必要な事業です。大きく分けて「人材派遣事業」と「有料職業紹介事業」があり、それぞれ異なる許可基準が定められて...
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  • 民事再生手続とはどのような手続ですか?

    民事再生手続とはどのような手続ですか?

    資金繰りの悪化や債務超過などにより経営が困難になった事業者が、事業を継続しながら経営の再建を図るための法的手続です。
     民事再生手続とは、資金繰りの悪化や債務超過などにより経営が困難になった事業者が、事業を継続しながら経営の再建を図るための法的手続です。
     破産手続が事業の終了・清算を目的とするのに対し、民事再生手続は、将来の事業継続を前提として債務を整理し、事業の立て直しを目指す点に特徴が...
    回答者
    法律(弁護士)
    山口 心平
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    法律(弁護士)
    山口 心平
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  • インターネットで広告する場合に、法的規制の観点からの注意点を教えてください

    私は、インターネットで雑貨を販売しています。口コミサイトを使用したり、SNSを使用して商品の広告をおこなっているのですが、注意すべき法律があれば教えてください。

    多くの法律が規制している分野ですので、一つ一つチェックしましょう。
    ① 特定商取引法
     EC事業でまず気をつけるべきは、特定商取引法です。特定商取引法に基づく表記(運営者名、住所、電話番号、返品ルールなどの記載)はもちろん、2022年の改正で設けられた最終確認画面(商品名、数量、合計金額、送料、配送時期、返品特約など)の表示義務を遵守しましょう。特...
    回答者
    法律(弁護士)
    齋藤 亮介
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    回答者
    法律(弁護士)
    齋藤 亮介
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  • 風評被害による損害の賠償請求について教えてください

    農業を営んでいます。先日大きな地震が発生し、近くの工場からダイオキシンが流出したことが報道され、農作物が全く売れないという風評被害にあいました。損害賠償を請求できるでしょうか。

    因果関係等の立証いかんにより損害賠償ができることもあります。
     風評被害とは根拠のない噂や誤解が広がることによって、企業が不当な損害を被ることをいいます。風評被害によって製品の売上が大きく落ち込むなど企業が深刻な損害を被った場合、不法行為による損害賠償請求(民法第709条)を行うことが考えられます。
     風評被害による損害賠償としては、①事...
    回答者
    法律(弁護士)
    武田 宗久
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    法律(弁護士)
    武田 宗久
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  • 自店のウリはどのようにして決めればいいですか?

    お店(小売店)を経営しています。お客様にお店のウリをもっとアピールしてファンを増やしてゆきたいと思うのですが、何をアピールしていいかわかりません。どうすればいいですか?

    自店のウリをお客様に聞きましょう。
    ファンはお店にとって重要です。ファンになって頂いたお客様が多い程、売上が安定しますね。ではファンはお店の「何の」ファンになっているのでしょうか? それがお店の「ウリ」です。ファン作りにつながる「ウリ」がしっかり決まっている事が大切です。
    ファン顧客を沢山作るためには、お店のウリをちゃんとアピールしてゆく事が必要です。但し、お客様のニーズと違う、思い違いのウリをアピールしてしまうとお客様が離れてしまう可能性が高くなります。気を付けて取り組む事が必要です。
    どのようにお客様のニーズに合ったウリを見つけるか?ですが...
    回答者
    販売促進・広告戦略
    戸田 浩司
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  • 営業で売上を上げるコツを教えて下さい。

    オリジナル商品の販売で起業しようと考えています。どのように取り組めば営業で売上を上げてゆけますか?コツってありますか?どう取り組めばいいか教えて下さい。

    オリジナル商品を必要としている人を見つけましょう。

    オリジナル商品の販売で起業されるのですね。ビジネスの成功の3要素は、①商品、②市場、③販促です。
    ①商品:市場のニーズに合った商品、サービスが必要です。ニーズに合わないモノは価格に関係なく売れないからです。
    ②市場:お金を出して買う人がいる事。つまりニーズがある事が大切で...
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    販売促進・広告戦略
    戸田 浩司
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    戸田 浩司
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  • 繁盛していますが利益が残りません。どうすればいいですか?

    飲食店を経営しています。日々忙しく繁盛している様に思うのですが、利益が残りません。理由がわからず、日々業務に追われています。どうすればいいですか?

    数字の見える化、細分化に取り組みましょう。
    現在、繁盛しておられるとの事ですね。きっと固定ファンをしっかり作り、新規のファンも日々増えておられる事と思います。繁盛しているのに、利益が残らない理由は日々の数字の把握&管理が出来ておられないためと思われます。
    まず、数字の把握を見える化し、細分化してください。売上、コストはすべて数字で表現できます。この数字を細分化して把握するという事です。売上に関しては把握するための工夫が必要ですが、時間帯別の売上、品目別の売上、客層別の売上等々の細分化を行う事は可能です。今回は利益に焦点を当てま...
    回答者
    販売促進・広告戦略
    戸田 浩司
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