助成金での検索結果 « よくある経営・法律相談 « 経営に役立つ情報 « サンソウカン経営相談室

    助成金で検索した結果(9件中 1件目~9件目を表示)

  • 経営者保証ガイドラインの適用要件についての留意事項、保証解除の際の考慮事項、残存資産の考え方について

    経営者として法人の債務の連帯保証を行っていますが、経営を退く場面として、例えば、事業承継で後継者に事業を引き継ぐ場合や、法人が債務を返済できずやむを得ず廃業に至る場合において、保証債務はどのように扱われるのでしょうか。

    経営者保証ガイドラインの適用を前提に債権者と協議を行うことができます。これにより、債務超過の法人の場合でも保証人は一定の残存資産を残すことが可能となります。
    (1)事業承継等の場合
     事業承継は、現経営者から、その子、会社役員、従業員又は社外の取引先等へ会社の事業を引き継ぐことを言いますが、その際、現経営者の保証解除と後継者の保証契約の締結が問題となります。この際、債権者側の対応としては、経営者保証ガイドライン(以下「GL」といいま...
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    法律(弁護士)
    岸野 正
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    法律(弁護士)
    岸野 正
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  • 廃業時の手続きとして、通常清算、特別清算、破産等の概要や手続の流れについて

    会社を経営しておりましたが、廃業を決意し、会社をきれいに終わらせたいと考えていますが、会社の財務状況に応じて、どのような手続きを選択したらよいのでしょうか。

    基本的に、資産超過であれば通常清算、債務超過であれば特別清算や破産を選択することになります。
     経営者の高齢化に伴い、廃業を選択する中小企業が増加傾向にあります。廃業に際し、企業の資産・負債の状況を踏まえ、資産超過であれば通常清算、債務超過であれば特別清算や破産による処理が選択されます。
     ここでは、通常清算、特別清算、破産等の諸手続について、その概要を説明します。
    ...
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    法律(弁護士)
    岸野 正
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  • インターネット掲示板等による誹謗中傷の書き込み等の対応について教えて下さい

    インターネット掲示板等に自社に関わる誹謗中傷が投稿された場合、どのように対処すればよいですか。また、自社の従業員等がSNS等で業務に関連した不用意な発信をしないようどのように教育すればよいでしょうか。

    削除依頼や削除の仮処分、発信者情報の開示命令等を求めることになります。SNS等による情報発信の特徴やリスクを理解することが重要です。
    インターネット上にはあらゆる情報が氾濫し、個人でもSNS等で全世界に容易に情報を発信できる環境にあります。顧客や競業者等から、商品や顧客対応等について、誹謗中傷を投稿され、拡散されることもあるかもしれません。また、企業の従業員が不適切な勤務中の情報(例えば有名人のプライベートな来店情報等)を発信し、拡散されることで企業の社会的信用を失う等の大きな損害が生じる危険があります。最近では、営業店舗の従業員等が、「悪ふざけ」で、不衛生な行動を撮影して、その動画をインターネット上に公開し、企業が謝罪に追い込まれる事例も多くみられます。
    このような事案が発生した時にどう対応すべきか、不用意な投稿がなされないよう従業員をどのように教育すべきか問題となります。また、令和4年10月に改正プロバイダ責任制限法が施行され、従前の制度よりも被害者救済が図られています。
    (1)第三者による誹謗中傷等の対応
    ①削除依頼
     誹謗中...
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    岸野 正
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  • 労働時間を短縮し、成果を上げる働き方を実現するには?

    時間外労働に対する指導や規制が強まっている、と聞きました。未払い残業代請求も増えているとのことなので、労働時間を短縮し、かつ成果があがるようにしていきたいと思っていますが、どうしたらいいでしょう。

    投入した時間あたりの成果を可視化し、評価できる仕組みを作りましょう。助成金が活用できる場合もあります。
    労働時間の原則は、1日8時間、週40時間です。一定の例外扱いもありますが、基本的にこの時間を越えると、割増賃金を支払わなければならず、割増賃金率は、2割5分です。そして、平成22年の労基法改正で、月60時間を越える時間外労働の割増賃金率は5割増にしなければならないこととされました(中小企業は今のところ猶予。しかし2年後には適用される、という動きもあり)。
    解決策は、時間あたりの成果(生産性)をあげることです。その為には、以下のことを見直し、無駄や改善できるところははないか、現状分析してみましょう。
    ①個々の業務(会議のやり方や資料の整理も含む) ②業務フロー(人員配置や作業の流れ。部門間や人によるバラツキ)③管理手法・評価制度等の...
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  • 法人化しようと思っているのですが、法人化のメリット・デメリットを教えて下さい

    現在個人事業として活動しておりますが、法人化しようと思っています。法人化したときのメリット・デメリットを教えて下さい。

    法人化にはたくさんのメリットがあります。
    法人化した場合のメリット・デメリットですが、まずはメリットとして以下のものがあります。
    1 社会的信用の増大する
    一般的には、法人の方が事業を行う上で得意先や仕入先などからの信頼を得やすいと言えます。銀行からの融資などの際も、通常は法人である方が融資を受けやすいでしょう。
    特に規模が大きくなればなるほどこの信用度は重要になってくると思います。
    2 法人名義で銀行...
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  • 教育訓練を計画的に実施したいが、留意点について知りたい

    わが社では、今まで計画的に教育訓練を実施していませんでした。今後は人材の早期育成と定着を図るため、教育訓練計画を作成したいと考えていますが、どのようなものを作ればいいのでしょうか。

    求める人材像をはっきりさせ、人事制度と連動をはかりましょう。
     長期的な考えを持たずに教育訓練を行っていると、効果はあまり期待できません。計画を立てることで、方向性が定まり、従業員も意欲を持って能力開発に取り組んでいくことができます。教育訓練関連の助成金も計画の作成が前提になっているものもあるようです。教育訓練計画を作成し、効果的かつ効...
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  • 補助金や助成金などの情報はどこで知ることができますか?

    補助金などの情報を知るにはどうしたらいいですか?またその中で自社が使えそうなものを知るにはどうすればいいでしょうか?

    「使える」支援策は、具体的な行動プランから探しましょう
    事業者への公的支援は、タイトルのような(原則返済不要の)お金がでるという類のもの以外にも融資制度や経営相談、伴走支援、イベント開催など多岐にわたります。現在実施中のそれら支援策をほぼ網羅しているのは以下になります。

    ●中小企業生産性革命推進事業(中小機構・通年で公募)
    https://seisansei.smrj.go.jp/
    主に国(各省庁)が、中小企業・小規模事業者の生産性向上を推進するため、複数年にわたり継続的におこなう支援制度の情報サイト。「補助金・助成金を利用する」という項目から通年で公募されている補助金...
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  • 中小企業向け賃上げ促進税制について教えてください。

    中小企業向け賃上げ促進税制という制度がある事を知りましたが、専門用語が多く、適用要件も複雑で難しいです。簡潔にお教え頂けますでしょうか。

    当期給与総額が前期給与総額に比べ1.5%以上増加している等の要件を満たす法人は、増加額の15%相当額(別途、賃上げ率に応ずる上乗せ措置有)を法人税から税額控除する事ができます。また、地方税(法人住民税)についても、節税効果があります。
    この制度は、国が個人所得の拡大を図る目的で、積極的な賃上げに取り組む企業に対し、
    一定の税制優遇措置を認めたものです。対象となる法人、事業年度、賃上げ要件、効果に
    ついて、簡潔にご説明させて頂きます。※資本金1億円以下の中小企業を前提にご説明。

    1.適用対象法人(下記①〜④、全てを満たす必要があります)
     ①青色申告法人
     ②資本金1億円以下
     ③自社株2分の...
    回答者
    税務、会計
    田中 広大
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    税務、会計
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  • 補助金で設備投資した話をよく聞くが、留意点はありますか?

    補助金で設備投資したという話を時々、知人から聞きます。自社でも設備投資をしており、なぜ自社では補助金活用ができていないのか残念に感じています。補助金を活用する際の留意点を教えてください。

    継続的に情報収集し、経営ビジョンや実現可能性を元に判断しましょう。
    返さなくていいお金には補助金や助成金があります。両者には違いがあるので、まずその違いをご説明します。

    【助成金】
    ・厚生労働省の管轄
    ・要件を満たせば受領できる
    ・補助金と比較して一般に少額である。(キャリアアップ助成金など)

    【補助金】
    ・経済産業省などの管轄
    ・公募期間がある。公募期間内に申請して審査された後、一定数が採択される。
    ・助成金よりも金額が大きい。(ものづ...
    回答者
    マーケティング戦略
    片山 祐姫
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