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    全件検索した結果(790件中 1件目~10件目を表示)

  • 自社株の評価が高額です。株価対策(評価引下げ)について教えてください。

    自社株の評価が高額な為、将来における贈与税や相続税の負担が心配です。
    可能な限り評価を引下げ、税負担を軽減する方法を教えてください。

    自社の財務内容や経営状態、対策資金の有無等に応じ、最適な方法を選択しましょう。
    事業承継では、自社株の評価が高額な場合、多額の贈与税・相続税の負担を強いられる事になります。
    これは、後継者にとって大きな悩みの種であり、承継後の会社経営及び個人資産にまでも支障をきたす可能性があります。

    税負担を極力抑えて自社株の承継を進める為には、株価対策が重要です。
    自社株の評価には類似業種比準価額と純資産価額が用いられますが、それぞれの対策は以下の通りです。


    ◆...
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    税務、会計
    田中 広大
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    税務、会計
    田中 広大
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  • 精算課税贈与の基礎控除の新設について教えてください。

    相続・生前贈与の税制改正があったことを知りました。精算課税贈与の基礎控除の新設について簡潔に教えてください。

    特別控除額2,500万円に加え、基礎控除110万円が新設されました。また、この110万円は相続税申告における生前贈与加算の対象外です。
    この改正は、相続税と贈与税の一体化改革(資産承継の時期・方法等によって税負担が変動しない仕組みづくり)の一環で行われたものです。
    改正前・後の相違点、相続税申告への影響等は以下の通りです。

    [改正前]
     ・(相続時精算課税適用財産の価額の合計額-特別控除額2,500万円)×20%=贈与...
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    税務、会計
    田中 広大
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  • 生前贈与加算の持ち戻し期間の延長について教えてください。

    相続・生前贈与の税制改正があったことを知りました。生前贈与加算の持ち戻し期間の延長について簡潔に教えてください。

    生前贈与加算の持ち戻し期間が3年から7年に延長されました。また、令和12年までの相続は相続発生年に応じ持ち戻し期間が異なります。
    この改正は、相続税と贈与税の一体化改革(資産承継の時期・方法等によって税負担が変動しない仕組みづくり)の一環で行われたものです。
    改正前・後の相違点、相続税申告への影響等は以下の通りです。

    [改正前]
     相続又は遺贈により財産を取得した者が、その相続開始前3年以内にその相続に係る...
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    税務、会計
    田中 広大
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  • 中小企業向け賃上げ促進税制について教えてください。

    中小企業向け賃上げ促進税制という制度がある事を知りましたが、専門用語が多く、適用要件も複雑で難しいです。簡潔にお教え頂けますでしょうか。

    当期給与総額が前期給与総額に比べ1.5%以上増加している等の要件を満たす法人は、増加額の15%相当額(別途、賃上げ率に応ずる上乗せ措置有)を法人税から税額控除する事ができます。また、地方税(法人住民税)についても、節税効果があります。
    この制度は、国が個人所得の拡大を図る目的で、積極的な賃上げに取り組む企業に対し、一定の税制優遇措置を認めたものです。対象となる法人、事業年度、賃上げ要件、効果について、簡潔にご説明させて頂きます。※資本金1億円以下の中小企業を前提にご説明。

    1.適用対象法人(下記①〜④、全てを満たす必要があります)
     ①青色申告法人
     ②資本金1億円以下
     ③自社株2分の1以上(50%以上)を同一の大会社に保有されていないこと
     ④自社株3分の2以上(66.7%以上)を複数の大会社に保有されていないこと

    2.適用対象事業年度
      平成30...
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    税務、会計
    田中 広大
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    税務、会計
    田中 広大
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  • 求人を出すと求人業者の営業電話が頻繁に。何か対策はありますか

    求人を出すと、応募や面接の問い合わせよりも求人業者からの営業電話が頻繁にかかってきてその都度対応に苦慮しています。なにか効果的な対策はできないものでしょうか?

    厚労省はハローワーク求人票での具体的な対処法を公開しています
     「ハローワークに求人を出すと、応募はないけれども、いろいろな求人業者から営業の電話が頻繁にかかってくるようになって...」
    求人コンサルの現場では「応募がない・採用できない」のほかにも、このようなお困りごともお聴きします。
     「いい人材を採用したい」そんな願いと期待を込めて求人を...
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    人事、組織
    野間 信行
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  • 中小企業投資促進税制・中小企業経営強化税制について教えてください。

    設備投資を検討しています。税金面での優遇措置として中小企業投資促進税制・中小企業経営強化税制があることを知りました。内容を簡潔に教えてください。

    これらの制度は、国が中小企業における生産性向上などの目的を図り、設備投資を後押しするための税制優遇措置であり、減価償却の上乗せ(特別償却・即時償却)や税額控除が認められています。それぞれの制度についてご説明いたします。
    【中小企業投資促進税制】

    1.適用対象法人(下記①〜④、全てを満たす必要があります)

      ①青色申告法人
      ②資本金1億円以下
      ③自社株2分の1以上(50%以上)を同一の大会社に保有されていないこと
      ④自社株3分の2以上(66.7%以上)を複数の大会社に保有されていないこと

    2.適用対象事業...
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    税務、会計
    田中 広大
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    税務、会計
    田中 広大
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  • 支払ってくれない売掛金の回収

    当社は取引先に対して,商品販売の売掛金として500万円の債権を有しています。すでに約束の支払い期限は経過しており,何度か請求書を送りつけたり,電話などで催促しているのですが,いっこうに支払ってもらえません。このような未収の売掛金を回収するためにはどのような方法があるのでしょうか。なお,本件では当該取引先から手形などは受領していません。

    1.任意の支払を促す方策として、弁護士名による内容証明郵便による督促があります。
    設例では,既に書面も含め何度も請求をされているとのことですから,その後に取るべき方策としては,弁護士に依頼して,当該債権に係る金員(お金のこと)を支払うよう請求する内容の内容証明郵便を送付してもらうことが考えられます。
     債権者が弁護士に相談し,事件処理を依頼していることがわ...
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    スタッフコンサルタント
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  • 【内容証明郵便書式例】支払ってくれない売掛金の回収

    債権回収に関する内容証明郵便記載例

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  • 雑誌の購読勧誘に対する対応策を教えてください

    「見本誌を差し上げます。同封のアンケートにご回答のうえ、御社名を記名・押印してご返送いただきましたら幸いです」との案内文とともに、雑誌が送付されました。アンケートに回答したところ定期購読の申込みがあったとして購読料を請求されたのですが、支払う必要があるのでしょうか。

    契約が成立しておらず、購読料を支払う必要はありません。
     契約は、契約の内容を示してその締結を申し入れる意思表示に対して相手方が承諾をしたときに成立するとされています(民法第522条第1項)。
     ご質問の場合は、記名・押印したのはあくまでもアンケートに対する回答であって、雑誌の定期購読をする趣旨ではありません。したがって、アンケー...
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    法律(弁護士)
    武田 宗久
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    法律(弁護士)
    武田 宗久
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  • 賃貸借契約上のトラブル(解約時の原状回復義務について)

    テナント物件を借りているのですが,この度賃貸借契約を解約し退去しようとしたところ,壁・天井等の内装を全て新しく取り替えるので,そのための原状回復費用を負担して欲しいとオーナーから言われました。負担する必要があるのでしょうか。

    通常使用によって生じた汚れについては,負担する必要がないのが原則です。
     基本的には,通常使用によって生じた汚れ等であれば,賃借人が原状回復費用を負担する必要はないのが原則です。
     近時の裁判例(特に居住用の民間住宅)によれば,原状回復とは,賃借人の居住,使用により発生した建物価値の減少のうち,賃借人の故意・過失,善管注意義務違反その他通常の使用を越えるような使用による損耗・毀損を復旧することを意味するとされています。
     すなわち,賃借人の原状回復義務...
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    法律(弁護士)
    小林 寛治
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    法律(弁護士)
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