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大阪の中小企業支援機関。 大阪産業創造館(サンソウカン)

    カテゴリー[創業全般]で検索した結果(16件中 1件目~10件目を表示)

  • 副業で創業するうえでのチェックポイント

    現在、サラリーマンをしていますが、勤務を続けながら副業で創業することを考えています。注意しておくべきこと、本格的な創業につなげるポイントがあれば教えてください。

    就業規則の確認と、独立起業に向けたスキルの蓄積がポイントです
     勤務しながら別の仕事に従事することは、働き方の多様性を認める社会的な流れの中で今後増加していくものと考えられています。副業による起業・創業も一つの形です。
     第一に確認するべきことは、勤務先の就業規則です。厚生労働省が公表しているモデル就業規則では、会社に届け出を行えば副業・兼業を可能としていますが、自社の規則においてどのような定めになっているかを必ず確認してください。モデル規則で会社が副業を制限・禁止することができると定めてい...
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    創業全般
    永井 俊二
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    創業全般
    永井 俊二
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  • 時流に合ったビジネスを企画するコツはなんですか?

    起業を考えています。起業するビジネスは時流に合っている事が大切だと思います。どの様すれば、時流に合ったビジネスを見つける事が出来ますか?

    アナログ&デジタルの情報を収集して分析しましょう。
    時流に合ったビジネスに取り組む事は、ビジネスを成功させる上で大切な事です。しかし、大切な事は「時流に合っている」という事と「自分に向いている」という2つの視点で考える事です。時流に合っていても、自分に向かないものや、自分に向いていても、時流に合っていないものは、ビジネスで大きく成功する事は難しくなります。「自分向き×時流」のバランスを取る事が重要です。
    どうやって時流に合ったビジネスを見つけるか。ポイントは情報収集とキーワードです。一般的に時流に関する情報は、SNSやインターネット上でのデジタル情報から、新聞、雑誌等のアナログ情報へと拡散していきます。デジタル的なスポット情報からアナログ紙面を構成する情報に進化&深化していき...
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    販売促進・広告戦略
    戸田 浩司
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    販売促進・広告戦略
    戸田 浩司
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  • 創業をしたいが、何から手をつけたらいいの?

    新しくビジネスを立ち上げ、起業したいと考えています。ただ、何を準備して、何から始めたらいいのか、分からないことばかりです。

    事業計画をつくるより前にすべき、最も重要なことがあります。
    それは、「何故お客様は、あなたの商品(もしくはサービス)を買わなくてはいけないのですか?」という問いに答えることです。

    この問いは、起業家として成功するためにおさえておくべき最も重要なことです。どういうことかと言うと、ビジネスは「モノが売れるから売上が上がる」のではなく「お客様が買うから売上が上がる」ことが大原則としてあるからなのです。

    今は、モノや情報が溢れており、欲しいものはなんでも簡...
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  • 創業時の不安を解消して資金調達にもつながる手法について

    店舗(小売店、サービス業など)の創業を考えていますが、仕事に直結した業務経験がなく、考えている品揃えやサービスで集客できるのか不安があります。融資を受けるときにもこの点を問題視されそうです。不安を解消する方法はありませんか。

    ターゲット顧客に対するアンケートをとることが不安解消につながります。
     事業内容について不安を抱える経験が浅い方や、市場設定に迷いがある方に、私がお勧めしている手法は、顧客アンケートをとることです。想定する品揃えやサービスの内容への評価やニーズなどを聞き取って、実際に足を運んでみたいかどうかということを記載してもらいます。もちろん許可を取ってメールアドレスなど連絡先も収集しましょう。
     見込み顧客アンケートは、ご自身が想定している店舗に集客力があるのかどうかリサーチが出来るだけでなく、価格設定の参考、サービス内容のブラッシュアップも可能です。加えてオープン後の見込み顧客としてDMによる案内も可能となります。足で稼ぎ手間をかけるリサーチは創業計画の不確実性を低...
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    創業全般
    永井 俊二
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    創業全般
    永井 俊二
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  • クラウドファンディングを活用した資金とファンの獲得について

    創業や新規事業展開を行う際に、金融機関の融資だけでなくクラウドファンディングの手法も有効だと聞きました。メリットや注意点について教えてください。

    資金調達だけでなく、自社のファンを増やす効果が見込めます。
     クラウドファンディングは、インターネット上で自社の事業や商品・サービスのアピールを行い、賛同者からの寄付や商品購入、投資を募るサービスです。ネット上で行う「この指とまれ」ですね。様々な企業がサービスを展開しており、利用の裾野も広がってきています。全く店舗やサービスの見本がない創業前の段階での利用はややハードルが高いですが、創業後の事業展開、新商品・新店舗の拡張などにおいて、利用することも検討してみましょう。
     クラウドファンディング利用のメリットとして、まず考えられるのは資金の獲得です。投資型であればまとまった金額の調達を借入や出資の形態で資金調達することになり、これは金融機関や投資家からの借入や出資に類似するものです。また、購入型であれば売上注文・予約を受けているという状況なの...
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    創業全般
    永井 俊二
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    創業全般
    永井 俊二
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  • 創業時に、公的金融機関と民間金融機関を併用するメリット

    創業融資を行なっている金融機関は色々とありますが、一つの調達先に絞らずに複数から借入するメリットがあると聞きました。具体的にはどのようなことですか。

    調達額が増加する可能性と、様々なサービスを受けられるメリットがあります。
     創業融資の借入相談をする場合、以前は日本政策金融公庫が主たる相談先でしたが、最近は、地域金融機関(地方銀行や信用金庫、信用組合など)、信用保証協会も積極的に創業融資を取り扱うようになりましたので、創業前の段階でも融資の相談をできる金融環境になっています。
     創業資金を日本政策金融公庫だけでなく、公庫と民間金融機関に分けて利用をするケースが、創業支援の場面でも増えています。先にデメリットを説明しますと、契約がいくつにも分かれますので、借用証書に貼り付ける印紙税や振込時の手数料、添付する印鑑証明書などの費用が増加すること。調査面接...
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    創業全般
    永井 俊二
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    創業全般
    永井 俊二
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  • 創業計画書に、添付すると良い資料があれば教えて下さい。

    公的金融機関所定の創業計画書は中身がシンプルなので、私の事業プランを書ききれません。別の事業計画書を添付しても大丈夫ですか。また創業計画書に添付したほうが良い資料があれば教えてください。

    事業コンセプトや資金計画をわかりやすく伝える資料の添付が大事です。
     日本政策金融公庫や信用保証協会の申込に添付する創業計画書は、お金を借入するにあたって最低限のことを記載する書式なので、より詳しい事業計画書を作成して添付することをオススメします。その際はあきないえーどの「経営お道具箱」を参考にして下さい。
     創業融資を審査する担当者が見るポイントとして、相談される方の自己資金の状況や資産・借入の状況の確認は当然ですが、何より重視するのは、創業者の方がどのような経験や技術を生かして、何をウリにして、どんなコンセプトで創業するのか、そのための資金計画はきちんと練られているかというこ...
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    創業全般
    永井 俊二
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    創業全般
    永井 俊二
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  • 開業を考えています。融資を受けられる経営者の特徴と方法を教えて

    居酒屋で独立したいと考えています。自己資金がほとんど無いので融資を受ける事になります。事業計画書の書き方は解るのですが、経営者の人物評価などが合格にどれほど影響しますか? 面接時の注意点があれば教えて下さい。

    事業計画書の信憑性を判断する時に経営者の人物評価は確実に影響します。
    考えてみて下さい。初対面の人に独立するからお金を数百万単位で貸して欲しいと言われた場合、とりあえず事業の計画性を見る事になります。しかしこの計画書を本人が考えたのか、データーに信憑性があるのか、そもそも取り込み詐欺でないのかを判断する場合、一般的に経営者の人物像で判断する事になります。つまりこの計画を立てた人の信頼度・信用度(信頼残高)です。
    これまで多くの創業者とお会いしてお金を借りる事が出来る人、難しい人の違いはなんとなく分かります。
    人物評価(経営者資質)を考えると7項目あると思います。
    ① 想像力(直観力)・・自分の事業のビジネスモデル・スキームがイメージできている
    ② 伝達力・・自分の考えを明確に伝える力
    ③ 説得力...
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    店づくり・店舗運営
    堀越 昭夫
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    店づくり・店舗運営
    堀越 昭夫
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  • 自己資金が少ないのですが、創業借入は可能でしょうか。

    創業融資の申し込みを行う時、自己資金が少ないと融資が通りにくいと知人から聞いたことがあります。現在の給与ではたくさんの自己資金を準備するのは難しいです、融資は難しいですか。

    自己資金は多い方が有利ですが、補完できる要素もあります。
     創業時に自己資金が多い方が融資が通りやすいのは事実です。創業をするとき、自己資金が重要になる理由があるからです。主なものは次の3点です。
    ①返済負担の軽減
     自己資金が少なく借入金への依存度が高いほど、毎月の返済負担が増加します。結果として目標・ノルマの売上が大きくなりますので、売上計画達成が難しいと判断されると融資は受けられません。借入返済負担を少なくすることが、成功のポイントとなります。
    ②収支黒字化までのつ...
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    創業全般
    永井 俊二
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    創業全般
    永井 俊二
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  • 創業資金を借入する際の留意点について教えて下さい

    創業を予定しています。資金調達として自己資金で足りない部分を、金融公庫か保証協会の創業者向け融資の借入を行う予定です。準備資料や気を付けておいたほうが良いことを教えてください。

    ビジネスプランの練り上げと、資金面の裏付けが重要です。
     創業にあたって、自己資金のみでスタートできる場合と、公的な創業借入を行う場合。どちらも準備すべきものに大きな違いはありません。ポイントは2点です。
    ① 事業計画の練り上げ
    ② しっかりとした自己資金準備
     創業時の事業計画書については、金融機関所定の様式にのほか、あきない・えーどの「経営お道具箱」に、より詳しく記載できる書式がありますので参考にして下さい。
     計画書には、創業の動機やプロフィール、商品やターゲット、セールス...
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    創業全般
    永井 俊二
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    創業全般
    永井 俊二
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