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大阪の中小企業支援機関。 大阪産業創造館(サンソウカン)

    売上で検索した結果(86件中 1件目~10件目を表示)

  • エネルギー原単位管理の方法について教えてください。

    当社は電気使用量に削減目標を設定し省エネに取り組んでいます。しかし、受注拡大の結果、電気使用量も増え、目標の達成が困難となっています。このような場合の目標設定の方法を教えてください。

    目標設定には、総量削減目標の他に、原単位目標があります。
     省エネ活動を行う中で、電気などエネルギー使用量に削減目標を設定し、PDCAサイクルを回しながら取組みを進めることは大変有効な方法です。しかし、総量での削減目標を設定している場合、受注が増えるなどにより事業活動が活発になると、それに伴いエネルギー使用量が増えてしまい、目標を達成できず困っているという話しをよく聞きます。

     このような場合、目標として「エネルギー原単位」を用いることをお勧めします。「エネルギー原単位」とは、対象とする企業、建物、設備等の一定期間のエネルギー消費量を同じ期間の活動量で割った値です。ここで活動量とは、工場の生産数量、生産高、店舗の来客数、売上高、ビルの延べ床面積、...
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    省エネ
    小河 晴樹
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    省エネ
    小河 晴樹
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  • 新規開業・新規設立をした場合の消費税の届出についての注意点。

    個人で独立開業したときや、会社を新規設立した場合には、消費税がかからない期間があると聞きました。ある届出を出せば、店舗の内装設備などにかかった消費税の還付を受けられるとも聞いています。どのようなことに注意すればよいでしょうか?

    内装などのまとまった設備投資をするなら課税事業者を選択して消費税の還付を受けられますが、注意点があります
     消費税の納税義務の有無は、次のように決まります。
    <個人事業者の場合>
     2年前の課税売上高が1,000万円以下である場合は、原則として免税事業者となりますが、前年の前半6ヶ月での課税売上高か支払うべき給与の額が1,000万円を超えるならば、課税事業者となります。
    <法人の場合>(資本金1,000万円以上だと自動的に課税事業者となります)
    ...
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    税務、会計
    神佐 真由美
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    税務、会計
    神佐 真由美
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  • Webを活用したB to Bビジネスの新規開拓をする方法

    B to C企業が、ホームページやSNSを使って知名度や売上向上につなげているイメージはありますが、当社はB to Bビジネスをしています。B to BでもWebで新規開拓できますか?

    BtoBビジネスの販路開拓は、Web活用が効果的です。
    企業には解決したい問題(ニーズ)があり、価格や技術力、品揃え、品質、納期対応など、その条件が明確にあるため、B to CビジネスよりもB to Bビジネスの方がWeb活用で成果を上げやすいと考えています。
    しかしながら、取引構造が硬直的なためホームページは必要ない、当社と同じような技術を持つ企業は限られている・業界内で知名度があるからわざわざからPRしなくても問い合わせがくる、と考えているB to B企業の経営者も多いです。みすみすビジネスチャンスを逃しておられ、もったいないことです。
    ...
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    e-ビジネス・WEB活用
    松尾 健治
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    松尾 健治
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  • 中小企業がデザインに投資をするメリットとは

    デザインは大切と考えていますが、良し悪しも判断できない上、デザイン費は高いイメージがあります。お金を払ってまで、デザインするメリットは何ですか。

    売上向上や下請け脱却、採用力、人材定着につながります。
    中小企業は、自社の商品やサービスにこだわりがある、優れた製品や技術をもっている、応援したくなる取り組みをしているといった魅力が十分あるにもかかわらず、それをPRしていない、活用できていない企業が多いです。

    そうした魅力は、企業の収益に貢献しているものですが、損益計算書(P/L)や貸借対照表(B/S)に直接表れるものではなく、無形資産や知的資産にあたる企業の資産です。はっきりと形や数字となって目に見えるものでもなく、伝わりにくいものですが、デザインが関与することで、その魅力を人々に伝...
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    e-ビジネス・WEB活用
    松尾 健治
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    e-ビジネス・WEB活用
    松尾 健治
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  • ホームページのアクセス解析で売り上げを伸ばす

    ホームページからお問い合わせを増やして、売上をアップさせたいです。
    専門書を読んでいたらアクセス解析をしましょうと書かれています。社内で取り組む場合、どのようにしたらよいでしょうか?

    実施面では仮説と検証指標の設定、運営面では社内体制や予算設定が大切です。
    ホームページにアクセス解析ツールを導入することで、どのくらいの人がホームページに訪れているか、どこから来ているかに始まり、詳細なマーケティング情報を得られます。
    アクセス解析ツールは様々ですが、代表的なものに無料(2018年7月時点)で使用でき、
    インターネットや書籍で情報を得やすいGoogle Analytics(グーグルアナリティクス)があります。

    アクセス解析にあたって必要なのは、どうしたら成果が出るのかという仮説と、その成果を図る指標です。
    仮説...
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    e-ビジネス・WEB活用
    松尾 健治
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    e-ビジネス・WEB活用
    松尾 健治
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  • BtoCビジネスで売上を伸ばすにはどうすればいいですか?

    BtoCのビジネスを行っていますが、売上が安定しません。売上を一定水準に保ちながら、さらに伸ばしていきたいと考えています。

    忘れられないように情報発信を定期的に行いましょう
     BtoCビジネスの売上は商品×見込み客で表現されます。ビジネスをされている多くの方は商品について考えたり、増やしたり、改良するのは好きだと思いますので、見込み客についてお話ししていきます。BtoCに限らずですがビジネスで売上が上がらなくなるのは、売れないとき、すなわち次のどちらかが多いです。
    1.営業できる見込み客がいない
    2.自分たちの存在を見込み客から忘れられる
    この両方をなくすために、見込み客を増やし続け、忘れられないように情報を発信し続けるということが必要です。
     情報の発信についてはたくさん手法があります。ホームページ、ダイレクトメール(DM)、チラシ、メール...
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    マーケティング戦略
    清水 群
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    マーケティング戦略
    清水 群
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  • POSデータや営業日報などのデータはどうやって活用すればいいですか?

    毎日データは溜まっていくのですが、溜めるだけで使っていません。何とか活用したいのですが、どのようにすべきかがよくわかりません。

    まずはデータを一覧表にまとめてグラフ化しましょう
     まずこれらのデータをなぜ活用するかというと、業務内容や業績の改善が目的です。改善出来ているかどうかを把握するには、数字やグラフなど目に見えるようにしなければなりません。そのため、まずは全ての情報をエクセルなどの表計算ソフトで一覧表を作成しておきましょう。
     POSデータなどは項目がまとまっているため、データの抜き取りや転記で問題ないかもしれませんが、営業日報はまとめる項目を先に決めておく必要があります。例えば、訪問先企業ごとに売上はいくらだったのか、何回目の訪問なのか、初回の訪問事由や先方の役職、訪問した担当者などです。もちろん項...
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    マーケティング戦略
    清水 群
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    マーケティング戦略
    清水 群
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  • 売上の季節変動が激しすぎる際の対応策

    中小製造業ですが、売上の季節変動が激しく、繁閑の差が大きく変動しています。繁忙期にはアルバイトを雇うほどですが、閑散期には仕事が少なく人が余っています。売上の季節変動を解消する対応策を教えて下さい。

    年計グラフで現状を把握し、閑散期の対策をうちましょう。
    1.年計グラフを作成して現状把握をおこなう
     月単位でみると売上変動が激しく、毎月の損益が安定しない商品を製造、販売している企業があります。単月で損益を改善するにはどうすればよいでしょうか。月ごとに大きく売上が変動する場合は、あまりにも変動が激しく傾向が読み取れなくなります。過去の売上と現状の売上を対比するには、年計グ...
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    生産管理
    窪津 正充
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    生産管理
    窪津 正充
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  • 決算書を経営に役立てるためにはどのような見方をすればいいですか?

    税理士さんに作成してもらった決算書を経営に有効活用できていないと感じています。決算書を経営に役立てるためにはどのような見方をすればいいですか?

    経営上の意思決定、資金管理、財務基盤の向上に活用しましょう。
    中小企業の決算書には、損益計算書と貸借対照表があります。決算書を経営に役立てるための見方について、3点お伝えします。

    1.決算書の数字を経営上の意思決定に活用する

    経営者が経営をする上で、多くの意思決定をされていることと思います。まずはその意思決定に経営数字を活用されてはいかがでしょうか。

    経営上の意思決定とはたとえば、
    ・どの程度、値下げをしてもいいのか。
    ・社員を増やしたときにどの...
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    マーケティング戦略
    片山 祐姫
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    マーケティング戦略
    片山 祐姫
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  • 生産工場や販売会社などの海外拠点を設立する際の流れと留意点について教えてください。

    初めての海外進出を計画しています。生産工場や販売会社などの海外拠点を設立するまでの流れと留意点について教えてください。

    海外進出には海外進出の目的を明確にしておくことと十分な事前調査が重要です。
    取引先の海外移転や国内市場の縮小傾向などにより、海外に進出し、新たな市場を開拓しようと目指す企業が増えています。
    1.取引先からの要請、海外の成長市場開拓、生産コスト抑制など、さまざまな海外進出の動機があります。しかしながら、海外市場への大きな期待からの漠然とした進出目的では商習慣・環境が日本とは大きく異なる海外市場では通用せず、早晩失敗につながる可能性があります。現地事情をよく事前調査...
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