大阪の中小企業支援機関。 大阪産業創造館(サンソウカン)

    売上で検索した結果(77件中 1件目~10件目を表示)

  • 消費税の簡易課税制度について教えてください。

    消費税の簡易課税制度について教えてください。

    課税仕入れ等に係る消費税額をみなし仕入れ率により課税売上高から計算する制度です。
     消費税は、通常は課税売上げ等に係る消費税額から実際に負担した課税仕入れ等に係る消費税額を控除して納付額を計算します。簡易課税制度とは、実際の課税仕入れ等の税額を計算することなく、課税売上高に一定割合を乗じて計算した金額を課税仕入れ等に係る消費税とみなして計算する制度のことをいいます。
    ?この一定割合をみなし仕入率といい、売上げを卸売業、小売業、製造業等、サービス業等、不動産業及びその他の事業の6つに区分します。そしてそれぞれの区分ごとに下記のみなし仕入率を適用します。

    <みなし仕入率>
      第一種事業(卸売業)    90%
      第二種事業(小売業)    80%...
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    税務、会計
    松尾 充哲
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    税務、会計
    松尾 充哲
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  • 開業した年に消費税の還付を受ける方法を教えてください。

    初期投資が多額に必要な個人事業者がその資産の取得にかかる消費税の還付を受けたい場合はどうすればよいでしょうか。

    消費税課税事業者選択届出書を税務署に提出すれば開業年から還付申告も可能ですが、かなり制約があります。
     開業した年は初期投資が多額にかかり売上高を設備投資額が上回ることもしばしば見受けられます。
     課税事業者の場合、例えば課税売上高が540万円(内消費税40万円)の場合で設備投資による課税仕入高が1,080万円(80万円)の場合ですと、40万円の消費税の還付を受けることができます。しかし免税事業者の場合は上記の例の場合でも消費税の還付を受けることができません。そこで上記の還付を受ける...
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    税務、会計
    松尾 充哲
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    税務、会計
    松尾 充哲
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  • 開業した個人事業者の消費税の納税義務について教えてください。

    個人事業者の場合は開業した年の課税売上高が1,000万円を超えていても開業年及びその翌年は消費税の納税義務がないと聞いたのですが、本当でしょうか?開業した個人事業者の消費税の納税義務について教えてください。

    開業した翌年から課税事業者になることもあり得ます。
    個人事業者は、その課税期間の基準期間(前々年)における課税売上高(※1)が1,000万円以下の場合には、納税の義務が免除されます。そのため個人事業者で開業した年の前年及び前々年の課税売上高が0円の方は開業した年とその翌年の消費税の納税義務は免除されます。
     しかし平成23年6月に消費税法が改正され平成25年1月1日以後に開始する年については、その課税期間の基準期間における課税売上高が1,000万円以下であっても特定期間(※2)における課税売上高及び特定期間に支払った給与等の額がいずれも1,000万円超となる場合には、その年は消費税の納税義務が免除さ...
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    税務、会計
    松尾 充哲
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    松尾 充哲
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  • ホームページやインターネット広告の効果を見える化したいのですが。

    売上アップを目論み、ホームページをリニューアルしてSEOやリスティング広告、Facebookによる情報発信を始めました。投資に見合った効果が出ているのか、どうしたら確認できますか。

    ホームページ上のアクセスデータと現場の問い合わせ情報の両方を勘定しましょう。
    ホームページ関連施策の効果は、Google Analytics(グーグル・アナリティクス)等のアクセス解析ツールや広告配信媒体の管理ツールを用いて数字で把握することができます。

    アクセス解析ツールを利用することで、基本的な数字では、ホームページに何人が訪問しているか、どこから訪問したか、どのページが見られているか、お問い合わせフォームが何回利用されたかといった情報をタイムリーに把握することができます。
    そして、「どのキーワードで検索した方がお問い合...
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    e-ビジネス・WEB活用
    松尾 健治
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    e-ビジネス・WEB活用
    松尾 健治
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  • クラウドファンディングを活用した資金とファンの獲得について

    創業や新規事業展開を行う際に、金融機関の融資だけでなくクラウドファンディングの手法も有効だと聞きました。メリットや注意点について教えてください。

    資金調達だけでなく、自社のファンを増やす効果が見込めます。
     クラウドファンディングは、インターネット上で自社の事業や商品・サービスのアピールを行い、賛同者からの寄付や商品購入、投資を募るサービスです。ネット上で行う「この指とまれ」ですね。様々な企業がサービスを展開しており、利用の裾野も広がってきています。全く店舗やサービスの見本がない創業前の段階での利用はややハードルが高いですが、創業後の事業展開、新商品・新店舗の拡張などにおいて、利用することも検討してみましょう。
     クラウドファンディング利用のメリットとして、まず考えられるのは資金の獲得です。投資型であればまとまった金額の調達を借入や出資の形態で資金調達することになり、これは金融機関や投資家からの借入や出資に類似するものです。また、購入型であれば売上注文・予約を受けているという状況なの...
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    創業全般
    永井 俊二
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    創業全般
    永井 俊二
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  • 創業時に、公的金融機関と民間金融機関を併用するメリット

    創業融資を行なっている金融機関は色々とありますが、一つの調達先に絞らずに複数から借入するメリットがあると聞きました。具体的にはどのようなことですか。

    調達額が増加する可能性と、様々なサービスを受けられるメリットがあります。
     創業融資の借入相談をする場合、以前は日本政策金融公庫が主たる相談先でしたが、最近は、地域金融機関(地方銀行や信用金庫、信用組合など)、信用保証協会も積極的に創業融資を取り扱うようになりましたので、創業前の段階でも融資の相談をできる金融環境になっています。
     創業資金を日本政策金融公庫だけでなく、公庫と民間金融機関に分けて利用をするケースが、創業支援の場面でも増えています。先にデメリットを説明しますと、契約がいくつにも分かれますので、借用証書に貼り付ける印紙税や振込時の手数料、添付する印鑑証明書などの費用が増加すること。調査面接...
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    創業全般
    永井 俊二
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    創業全般
    永井 俊二
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  • 店舗の売上を上げるために押さえるべきポイントを教えてください。

    一般消費者向けの店舗で、売上を上げて行きたいと考えています。何に気を付けて、どのように取り組んだら良いか教えてください。

    「売上=客数×客単価×来店回数」を理解して、『打ち手』を実施していきましょう。
    店舗の売上の計算式は「売上=客数×客単価×来店回数」です。
    客数・客単価・来店回数を増やしていく際、押さえるべきポイントは次の通りです。

    <客数を増やすときのポイント>
    ①見込客の獲得 ②流出客の減少

    <客単価をアップするときのポイント>
    ①商品単価のアップ ②買上点数のアップ

    <来店回数を増やすときのポイント>
    ①来店頻度のアップ ...
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    販売促進・広告戦略
    嶋 えりか
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  • どのような時に法人化を考えるべきでしょうか?

    伯父が経営する小売店を手伝っています。伯父の子供には事業承継の意思がなく、私が事業承継する予定です。伯父は個人事業主です。どのような時に法人化を検討すればいいか教えてください。

    事業承継が前提であるなら法人化しましょう。
    (回答:約600〜800字程度)

    法人化を検討すべきタイミングは、一般には以下の1〜3のいずれかに該当する時です。

    1. 売上高の増加によって、法人化する方が、税金が少なくなる場合
    2. 社会的信用が必要な場合
    3. 事業承継を計画している場合

    一つ一つご説明します。

    1. 売上高の増加によって、法人化す...
    回答者
    マーケティング戦略
    片山 祐姫
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  • 創業計画書に、添付すると良い資料があれば教えて下さい。

    公的金融機関所定の創業計画書は中身がシンプルなので、私の事業プランを書ききれません。別の事業計画書を添付しても大丈夫ですか。また創業計画書に添付したほうが良い資料があれば教えてください。

    事業コンセプトや資金計画をわかりやすく伝える資料の添付が大事です。
     日本政策金融公庫や信用保証協会の申込に添付する創業計画書は、お金を借入するにあたって最低限のことを記載する書式なので、より詳しい事業計画書を作成して添付することをオススメします。その際はあきないえーどの「経営お道具箱」を参考にして下さい。
     創業融資を審査する担当者が見るポイントとして、相談される方の自己資金の状況や資産・借入の状況の確認は当然ですが、何より重視するのは、創業者の方がどのような経験や技術を生かして、何をウリにして、どんなコンセプトで創業するのか、そのための資金計画はきちんと練られているかというこ...
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    創業全般
    永井 俊二
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    創業全般
    永井 俊二
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  • 開業を考えています。融資を受けられる経営者の特徴と方法を教えて

    居酒屋で独立したいと考えています。自己資金がほとんど無いので融資を受ける事になります。事業計画書の書き方は解るのですが、経営者の人物評価などが合格にどれほど影響しますか? 面接時の注意点があれば教えて下さい。

    事業計画書の信憑性を判断する時に経営者の人物評価は確実に影響します。
    考えてみて下さい。初対面の人に独立するからお金を数百万単位で貸して欲しいと言われた場合、とりあえず事業の計画性を見る事になります。しかしこの計画書を本人が考えたのか、データーに信憑性があるのか、そもそも取り込み詐欺でないのかを判断する場合、一般的に経営者の人物像で判断する事になります。つまりこの計画を立てた人の信頼度・信用度(信頼残高)です。
    これまで多くの創業者とお会いしてお金を借りる事が出来る人、難しい人の違いはなんとなく分かります。
    人物評価(経営者資質)を考えると7項目あると思います。
    ① 想像力(直観力)・・自分の事業のビジネスモデル・スキームがイメージできている
    ② 伝達力・・自分の考えを明確に伝える力
    ③ 説得力...
    回答者
    店づくり・店舗運営
    堀越 昭夫
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    店づくり・店舗運営
    堀越 昭夫
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