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大阪の中小企業支援機関。 大阪産業創造館(サンソウカン)

    売上で検索した結果(101件中 1件目~10件目を表示)

  • 売上と利益、どちらが大事でしょうか。社員にはどのように伝えたらよいでしょうか。

    売上目標を作って、社内で共有しています。ただ、社員には、売上だけでなく、利益についても意識してほしいと考えています。どのように伝えるとわかってもらえるでしょうか。

    どちらも大切です。利益の必要性と利益のしくみを伝えることをおすすめします。
     売上という指標は、わかりやすく、イメージもしやすいので、目標にしやすい指標だと思います。しかし、会社経営にとって大事なのは「最終いくら残るのか」という利益ですね。ただ、利益という指標は、社内では見えにくく、伝えづらいものになっているかもしれません。また、利益が出ているということを、どのように捉えるかは人それぞれなので、どう意識してもらうのがよいのか、悩みますね。
     
     中小企業では、一人ひとりのパフォーマンスが会社の利益に大きく影響を与えると思います。したがって、売上だけでなく、利益のことも考えてくれる社員さんがいたら、社長にとって心強い存在となります。
     では、どのように、売上だけでなく、利益についても意識してもらうのがよいでしょう...
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    税務、会計
    神佐 真由美
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    税務、会計
    神佐 真由美
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  • 海外法人設立のメリットとデメリットを教えてください

    海外展開には製造会社や販売会社など自社で法人を設立する場合と委託生産や販売代理店を通じて行う方法がありますが、それぞれのメリット、デメリットを教えてください。

    海外展開を行う目的と製品・サービスによって海外法人の必要性を判断してください
     海外展開には海外との輸出入取引である「貿易」と、海外に製造や販売会社などの現地法人を設立する「投資」があります。どちらも海外の顧客や仕入れ先との取引を通じて事業を拡大することが目的となりますが、「貿易」と「投資」ではヒト、モノ、カネ、ノウハウなど経営資源のかけ方や規模の違いがあります。それによってメリット、デメリットが変わってきます。

     「貿易」を通じた海外展開では、自社の海外法人を設立せず、日本にある貿易商社や海外現地の輸入商社または販売代理店を経由してエンドユーザーに販売するという形態です。商社を活用する場合のメリットは、国内取引の延長線上で行うため為替リスクや回収リスクが低いことです。デメリットは、...
    回答者
    海外取引
    杉浦 直樹
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    海外取引
    杉浦 直樹
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  • 融資とクラウドファンディングの違い。それぞれのメリットとデメリットは?

    銀行からの融資とクラウドファンディングとの違いを教えて下さい。
    また、それぞれのメリットとデメリットも知りたいです。

    銀行融資とクラウドファンディングと両方の活用をお勧めします。
     最近、クラウドファンディングの活用が増えてきています。クラウドファンディングには金融型と購入型の2種類があります。金融型クラウドファンディングは更に「株式型」「融資型」「ファンド型」に分かれますが、金融型は投資家から資金を集め、そのリターンは資金ですので、難易度が高いです。もう一つの購入型クラウドファンディングは集まった資金は「売上金」で、リターンは「商品」「サービス」「権利」を返しますので、通常の商品サービスの売買と変わりません。先に資金を頂け、2〜3ヶ月後などにリターンを送れば良いので、購入型クラウドファンディングは敷居の低いクラウドファンディングです。
     購入型クラウドファンディングはネットショッピングの進化形で、プラットフォームを活用し、自社の新商品やサービスを販売することができます。ネットショッピングとの違いは、ただ単に商品・サービスを売るだけではなく、想いやこだわり、歴史などを読んで頂け、応援という気持ちが乗って買って...
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    マーケティング戦略
    川辺 友之
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    マーケティング戦略
    川辺 友之
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  • 頻繁に割引サービスを行っても売上アップにつながらない場合は?

    客数アップを図るため、頻繁に割引サービスを実施しているのですが、なかなか売上アップにつながりません。どうすればいいのでしょうか?

    割引は安易に考えず、時期、対象顧客・商品等を絞って検討しましょう!
    割引は多くの店の方が最初に思いつく販促手段ですが、簡単に実施できる反面、安易に使ってはいけない危険な手法です。
    割引サービス(セール)は一時的に集客が見込めますが、何度も繰り返すと、お客様は割引価格が実勢価格と思うようになり、定価で商品を買わなくなります。その結果、割引を行えば行うほど利益が減少し、徐々に経営を圧迫する恐れがあります。
    また、割引によって引寄せられる顧客には、1円でも安い...
    回答者
    店づくり・店舗運営
    伊津田 崇
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    店づくり・店舗運営
    伊津田 崇
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  • フランチャイズ起業のメリット、デメリットは?

    フランチャイズに加盟して起業する事を考えています。個人で独立するよりリスクは低いと思うのですが、具体的なデメリットがわかりません。フランチャイズで起業する際のメリットとデメリット、注意点等あれば教えてください。

    フランチャイズでの起業はメリットとデメリットの両方があります。
    フランチャイズビジネスモデルは優れたビジネスモデルです。優れたビジネスモデルと言っても、自分に合っているかどうかは別の問題です。フランチャイズだから安心とか、成功できるとかという保障はありません。自分にとって価値のあるフランチャイズかを見極め、自分自身にとってのメリット、デメリットを把握した上で取り組むべきビジネスです。次にあげるのは、一般的なメリット、デメリットです。両方のバランスを見極め、自分に合ったフランチャイズビジネスを見つけてください。

    ◆メリット
    ①ビジネスモデルが完成している
    ビジネスモデルとして成功しているビジネスであり、ノウハウが本部に蓄積されています。
    ②既存店がある(視察できる)
    通常フランチャイズビジネスは数店の既存店があり、その店舗での成功事例をパッケージ化したビジネスモデルです。既存店にはFC...
    回答者
    販売促進・広告戦略
    戸田 浩司
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    販売促進・広告戦略
    戸田 浩司
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  • 飲食店でインターネットを使って売上を上げる方法は?

    現在、飲食店を経営しています。新型コロナウィルスの影響で苦戦しています。今後インターネットへの取り組みを通じて、売上を上げてゆきたいです。具体的に売上を上げるためにどの様に取り組んでいけばいいですか?

    ホームページ、SNS等を出来るところから活用していきましょう
    いまやホームページは店舗にとってチラシのような存在になりつつあります。初めてのお客様もリピート顧客も店舗のホームページや情報サイトからお店の情報を得たり、店舗を選択する際のチェックをしています。

    ① インターネットを活用して告知宣伝&集客する
    スマホの普及と共にインターネット環境が身近になり、どこでも情報を収集・確認する事ができる時代になってきています。インターネットを活用して告知宣伝情報の発信や集客はこれからの店舗にとって必須です。
    ② 活用する媒体の種類を知る
    イン...
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    販売促進・広告戦略
    戸田 浩司
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    販売促進・広告戦略
    戸田 浩司
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  • 新型コロナウイルスの影響で、経営計画を見直す場合、どのような点に注意したらよいでしょうか。

    新型コロナウイルスの影響を受け、売上が減少しています。毎期経営計画を立てていましたが、見通しが立たず、経営計画が立てにくいです。どのようにこれからの経営を考えるとよいでしょうか。

    資金繰りも含めた中期的な計画で見通しを立てましょう。
     昨今の新型コロナウイルス感染症の影響で、多くの企業が影響を受けており、経営計画を策定している会社は下方修正をせざるを得ない企業も少なくありません。
     先が見えないときなので、経営計画を立てることを躊躇してしまう経営者の方もいらっしゃると思いますが、この危機を乗り越えるためにも、今後の見通しとして、また、行動の選択肢をつくる意味として、経営計画を立てていただきたいと私は考えています。

     次のようなステップで乗り切る計画を...
    回答者
    税務、会計
    神佐 真由美
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    税務、会計
    神佐 真由美
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  • 販売促進のため景品等の提供を行う際の注意点について

    当社では販売促進のため顧客に景品等(記念品、粗品等)を提供することを検討しています。法律上の注意点を教えてください。

    提供できる景品等の限度額が定められています。
     不当景品類及び不当表示防止法(景表法)では、顧客を誘引するための手段として、事業者が自己の供給する商品又は役務の取引に付随して、取引の相手方に提供する物品、金銭その他の経済上の利益であって、内閣総理大臣が指定するものを景品類というと定義して、その限度額を規制しています。
     そのため、例えば一定額以上の買い物をしてくれた顧客に抽選等で景品等を渡す場合や、来店者全員に景品等を渡す場合などに提供する景品等は定められた限度額の範囲内とする必要があります。
     具体的には、前者の例のように懸賞により提供する景品等の限度額は、懸賞による取引価額(1回の抽選...
    回答者
    法律(弁護士)
    永田 滋寛
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    法律(弁護士)
    永田 滋寛
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  • Webを活用したB to Bビジネスの新規開拓をする方法

    B to C企業が、ホームページやSNSを使って知名度や売上向上につなげているイメージはありますが、当社はB to Bビジネスをしています。B to BでもWebで新規開拓できますか?

    BtoBビジネスの販路開拓は、Web活用が効果的です。
    企業には解決したい問題(ニーズ)があり、価格や技術力、品揃え、品質、納期対応など、その条件が明確にあるため、B to CビジネスよりもB to Bビジネスの方がWeb活用で成果を上げやすいと考えています。
    しかしながら、取引構造が硬直的なためホームページは必要ない、当社と同じような技術を持つ企業は限られている・業界内で知名度があるからわざわざからPRしなくても問い合わせがくる、と考えているB to B企業の経営者も多いです。みすみすビジネスチャンスを逃しておられ、もったいないことです。
    ...
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  • ホームページのアクセス解析で売り上げを伸ばす

    ホームページからお問い合わせを増やして、売上をアップさせたいです。
    専門書を読んでいたらアクセス解析をしましょうと書かれています。社内で取り組む場合、どのようにしたらよいでしょうか?

    実施面では仮説と検証指標の設定、運営面では社内体制や予算設定が大切です。
    ホームページにアクセス解析ツールを導入することで、どのくらいの人がホームページに訪れているか、どこから来ているかに始まり、詳細なマーケティング情報を得られます。
    アクセス解析ツールは様々ですが、代表的なものに無料(2018年7月時点)で使用でき、
    インターネットや書籍で情報を得やすいGoogle Analytics(グーグルアナリティクス)があります。

    アクセス解析にあたって必要なのは、どうしたら成果が出るのかという仮説と、その成果を図る指標です。
    仮説...
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