大阪の中小企業支援機関。 大阪産業創造館(サンソウカン)

    売上で検索した結果(77件中 1件目~10件目を表示)

  • 生産工場や販売会社などの海外拠点を設立する際の流れと留意点について教えてください。

    初めての海外進出を計画しています。生産工場や販売会社などの海外拠点を設立するまでの流れと留意点について教えてください。

    海外進出には海外進出の目的を明確にしておくことと十分な事前調査が重要です。
    取引先の海外移転や国内市場の縮小傾向などにより、海外に進出し、新たな市場を開拓しようと目指す企業が増えています。
    1.取引先からの要請、海外の成長市場開拓、生産コスト抑制など、さまざまな海外進出の動機があります。しかしながら、海外市場への大きな期待からの漠然とした進出目的では商習慣・環境が日本とは大きく異なる海外市場では通用せず、早晩失敗につながる可能性があります。現地事情をよく事前調査...
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  • BtoB企業のプロモーションにおける動画の活用

    最近では企業のプロモーションに動画を使うことが多いようですが、当社のようなBtoB(対事業所向け)企業でも動画を使って売上げを拡大した例はあるのでしょうか。

    BtoB取引においても、価値を伝える手段として動画はとても有効です
    企業の動画活用といえば、テレビCMのような一般消費者に対するプロモーションをイメージされる方も多いと思います。一般消費者の購入理由は非常に多岐にわたるので、感情を刺激する映像が効果を得る場合もあります。ではやはり、動画の活用が有効なのはBtoC企業のみかというと、決してそうではありません。
    企業の購買行動においては感情の入る余地はほとんどありません。これは以下の2点の理由からです。
    1.企業の購買行動の最終的な目的は、自社の事業の収益拡大のためである
    2.企業の購買意思決定は、複数の人で行われることが多い
    つまり、複数の意思決定者に対して、自社の製品・サービスが事...
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  • なるべくお金をかけずに効果を発揮するIT投資

    業務のシステム化、経営管理のIT化によるデータ活用の必要性は理解しているのですが、多額の投資をする余裕はありません。少しでもお金をかけずに効果を発揮するIT投資の方法を教えてください。

    利用されていないIT資産は、本当にありませんか?
    多額のIT投資を行う余裕がないとのことですが、現状の御社のPCや業務パッケージ、ソフトウェア等のIT資産は有効活用されていますか。例えば、高価なパッケージソフトを購入しても使われずに放置されていることはないでしょうか。
    トップダウンでIT化による業務改善を進めても、現場では旧態依然のやり方のままということはめずらしくありません。実際に、以下のような事例があります。
    1.全社の業務を網羅するERPを導入していても、顧客管理等の一部機能しか使用していない。
    ・・・これに加えて売上管理と在庫管理を...
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  • 創業をしたいが、何から手をつけたらいいの?

    新しくビジネスを立ち上げ、起業したいと考えています。ただ、何を準備して、何から始めたらいいのか、分からないことばかりです。

    事業計画をつくるより前にすべき、最も重要なことがあります。
    それは、「何故お客様は、あなたの商品(もしくはサービス)を買わなくてはいけないのですか?」という問いに答えることです。

    この問いは、起業家として成功するためにおさえておくべき最も重要なことです。どういうことかと言うと、ビジネスは「モノが売れるから売上が上がる」のではなく「お客様が買うから売上が上がる」ことが大原則としてあるからなのです。

    今は、モノや情報が溢れており、欲しいものはなんでも簡...
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  • 店舗の集客のやり方を教えてください。

    店舗オープンして数年が経ちますが、安定した集客が実現できず、売上・利益が上がりません。

    「顧客の種類」に応じて「集客の打ち手」は異なります。
    集客を行う前に、まずは顧客の種類について知っておく必要があります。「市場(マーケット)→見込客→新規客→固定客→ファン客」です。

    特定の「市場(マーケット)」があって、その中に、自社の商品・サービスに興味をもってくれそうな「見込客」がいるわけです。見込客が一度でも商品・サービスを買ってくれたら「新規客」になります。そして、新規客が何度もリピートをしてくれて「固定客」になります。その固定客の中で自社との...
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  • ホームページからの売上を上げるには?

    自社商品の強みをアピールしたHPを作りました。SEO対策もやっています。でも、なかなか売上に繋がりません。

    消費者を起点としたアプローチで、HPの内容を見直しましょう。
    消費者が貴社ホームページを最初に訪れた時、まず初めに消費者の脳は「認知」をしようとします。そのため、ホームページでは「どんな商品・サービス」を取り扱っているかが、はっきりと分かる必要があります。人の脳は、知らないもの、よく分からないものにはなかなか反応しないからです。

    「認知」ができたら次は「興味」の段階です。人は、自分にとってどのような「Happyが得られるのか(現状の課題がどのように解決するのか)」がイメージできないと興味が湧かないので、その商品・サービスを欲しいと思いません。

    次の段階は「比較」です。人は、同じ価格なら内容のいい物、内容...
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  • 店舗の売上を上げるために押さえるべきポイントを教えてください。

    一般消費者向けの店舗で、売上を上げて行きたいと考えています。何に気を付けて、どのように取り組んだら良いか教えてください。

    「売上=客数×客単価×来店回数」を理解して、『打ち手』を実施していきましょう。
    店舗の売上の計算式は「売上=客数×客単価×来店回数」です。
    客数・客単価・来店回数を増やしていく際、押さえるべきポイントは次の通りです。

    <客数を増やすときのポイント>
    ①見込客の獲得 ②流出客の減少

    <客単価をアップするときのポイント>
    ①商品単価のアップ ②買上点数のアップ

    <来店回数を増やすときのポイント>
    ①来店頻度のアップ ...
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  • 消費税の簡易課税制度について教えてください。

    消費税の簡易課税制度について教えてください。

    課税仕入れ等に係る消費税額をみなし仕入れ率により課税売上高から計算する制度です。
     消費税は、通常は課税売上げ等に係る消費税額から実際に負担した課税仕入れ等に係る消費税額を控除して納付額を計算します。簡易課税制度とは、実際の課税仕入れ等の税額を計算することなく、課税売上高に一定割合を乗じて計算した金額を課税仕入れ等に係る消費税とみなして計算する制度のことをいいます。
    ?この一定割合をみなし仕入率といい、売上げを卸売業、小売業、製造業等、サービス業等、不動産業及びその他の事業の6つに区分します。そしてそれぞれの区分ごとに下記のみなし仕入率を適用します。

    <みなし仕入率>
      第一種事業(卸売業)    90%
      第二種事業(小売業)    80%...
    回答者
    税務、会計
    松尾 充哲
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  • 開業した年に消費税の還付を受ける方法を教えてください。

    初期投資が多額に必要な個人事業者がその資産の取得にかかる消費税の還付を受けたい場合はどうすればよいでしょうか。

    消費税課税事業者選択届出書を税務署に提出すれば開業年から還付申告も可能ですが、かなり制約があります。
     開業した年は初期投資が多額にかかり売上高を設備投資額が上回ることもしばしば見受けられます。
     課税事業者の場合、例えば課税売上高が540万円(内消費税40万円)の場合で設備投資による課税仕入高が1,080万円(80万円)の場合ですと、40万円の消費税の還付を受けることができます。しかし免税事業者の場合は上記の例の場合でも消費税の還付を受けることができません。そこで上記の還付を受ける...
    回答者
    税務、会計
    松尾 充哲
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    税務、会計
    松尾 充哲
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  • 開業した個人事業者の消費税の納税義務について教えてください。

    個人事業者の場合は開業した年の課税売上高が1,000万円を超えていても開業年及びその翌年は消費税の納税義務がないと聞いたのですが、本当でしょうか?開業した個人事業者の消費税の納税義務について教えてください。

    開業した翌年から課税事業者になることもあり得ます。
    個人事業者は、その課税期間の基準期間(前々年)における課税売上高(※1)が1,000万円以下の場合には、納税の義務が免除されます。そのため個人事業者で開業した年の前年及び前々年の課税売上高が0円の方は開業した年とその翌年の消費税の納税義務は免除されます。
     しかし平成23年6月に消費税法が改正され平成25年1月1日以後に開始する年については、その課税期間の基準期間における課税売上高が1,000万円以下であっても特定期間(※2)における課税売上高及び特定期間に支払った給与等の額がいずれも1,000万円超となる場合には、その年は消費税の納税義務が免除さ...
    回答者
    税務、会計
    松尾 充哲
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