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大阪の中小企業支援機関。 大阪産業創造館(サンソウカン)

    商品開発で検索した結果(7件中 1件目~7件目を表示)

  • 中小企業がデザインに投資をするメリットとは

    デザインは大切と考えていますが、良し悪しも判断できない上、デザイン費は高いイメージがあります。お金を払ってまで、デザインするメリットは何ですか。

    売上向上や下請け脱却、採用力、人材定着につながります。
    中小企業は、自社の商品やサービスにこだわりがある、優れた製品や技術をもっている、応援したくなる取り組みをしているといった魅力が十分あるにもかかわらず、それをPRしていない、活用できていない企業が多いです。

    そうした魅力は、企業の収益に貢献しているものですが、損益計算書(P/L)や貸借対照表(B/S)に直接表れるものではなく、無形資産や知的資産にあたる企業の資産です。はっきりと形や数字となって目に見えるものでもなく、伝わりにくいものですが、デザインが関与することで、その魅力を人々に伝...
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    web活用・システム運用
    松尾 健治
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    web活用・システム運用
    松尾 健治
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  • 売上を伸ばすには何に着目して考えればいいですか?

    最近、売上が減少してきています。売上を伸ばす方策を考えたいのですが、何に着目して考えればいいでしょうか?

    既存顧客、新規顧客、商品単価の3点に着目して考えましょう。売上を伸ばすためには、次の3点に着目して考えましょう。
    1. 既存顧客
    2. 新規顧客
    3. 商品単価

    その前にまず、現状をしっかり把握する必要があります。商品や販売チャネルなどで状況が異なるということはありませんか。売上が減少しているのは、全分野なのか、一部の分野なのかを数値で把握するようにします。

    その上で、売上減少が数量の減少...
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    マーケティング戦略
    片山 祐姫
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    マーケティング戦略
    片山 祐姫
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  • 「統合報告書」とは何ですか?どのように活用するものですか?

    自社の情報発信や企業価値向上に「統合報告書」が役立つと聞きました。「統合報告書」について教えてください。

    統合報告書は、企業の今後の価値創造についての方針と戦略についての報告書です。社内外とのコミュニケーションツールとして活用します。
    「統合報告書」とは、企業の独自の強みである知的資産(定性的データ)と財務データ(定量的データ)の両方の観点から、自社の独自の強みや経営ビジョン、今後の事業展開とその見通しについてまとめた報告書です。

    会社には2種類の情報があります。一つは、財務データ(定量的データ)です。売上や利益など、損益計算書に記載されるデータと、現預金や純資産など、貸借対照表に記載されるデータがあります。これらは、ある一時点(または一定期間)における会社の経営状況を表す情報であり、決算書作成時点の過...
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    マーケティング戦略
    片山 祐姫
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    マーケティング戦略
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  • 新商品開発にはどのように取り組めばいいですか?

    市場がシュリンクし、今の事業領域での業績改善が難しい状況です。売上向上に向けて、新商品開発にトライしたいと考えていますが、やり方がよくわかりません。どのように取り組めばいいでしょうか。

    すぐできる改良と、長期的視野に立った開発に分けて取り組みましょう。
    新商品の開発アプローチについては2種類の方法があります。

    一つ目は既存品の改良パターンです。既存品について何かを見直すことで、もっと売れる商品にできる場合があります。たとえば
    ・ネーミングやキャッチコピーの変更
    ・パッケージやサイズの変更
    ・素材・機能の変更
    ・対象とするお客様・利用場面の変更
    などです。

    世の中のヒット商品の中...
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    マーケティング戦略
    片山 祐姫
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    マーケティング戦略
    片山 祐姫
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  • 初めて消費財に取り組む場合の適正な価格の設定方法を教えてください。

    受注生産を行っている製造業です。今回、自社の技術を活かした消費財を新開発して販売することになりました。どのように価格設定すればいいか、適正な価格設定について教えてください。

    商品全体のマーケティング戦略に合わせて最適な価格設定を考えましょう。
    新開発の消費財の適正な価格設定についてのご質問ですね。

    適正価格とは、一般論的に言えば、買ってもらえて、自社が儲かる価格です。お客様に価値を提供し、競合ではなく、自社を選んでいただける価格で、自社も利益を確保することができる価格です。

    価格設定の要素は以下の3点です。

    ① 自社のコスト…事業として成り立つ儲けを自社が確保できる価...
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    マーケティング戦略
    片山 祐姫
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    マーケティング戦略
    片山 祐姫
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  • 売れる商品開発のためのヒントはありませんか。

    売上が低下してきています。売れる新商品を投入して、売上増加を図りたいのですが、売れる商品開発のためのヒントは何かないでしょうか。

    お客様が商品を買う理由を把握した上で、もっと買ってもらえるようにするには、どうすればいいかを考えましょう。
    売れる商品開発のためには、まずは、現状把握をすることが第一歩になります。お客様が今、商品を買ってくださっている理由を説明できますか?

    「良い商品だから」「性能がいいから」「品質がいいから」「他社品にはない、このような特徴があるから」「これができるのはウチだけだから」…。このような答えを頭に思い浮かべた方は、お客様にとってのメリットについて、もう一度よく考えてみる必要があります。

    お客様がシャンプーを買うの...
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    マーケティング戦略
    片山 祐姫
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    片山 祐姫
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  • 初めて最終製品の生産販売に取り組む場合の留意点は何ですか?

    今まで、企業に対して、素材を受注生産で提供してきました。素材の受注生産では、価格競争に陥りやすいことから、値引きの要求も厳しく、売上が減少傾向にあります。そこで、今後は付加価値の高い最終製品の生産販売に取り組んでいこうと思っています。留意すべき点について教えてください。

    生産、販売の形態が大きく変わることに留意してください。
    素材の受注生産から、最終製品の生産販売に転換されるということですね。これによって、大きく変わる点が三点あります。一点目は、お客様が法人から一般消費者へ変わるということ、二点目は、受注生産から見込生産に変わるということ、三点目は、商品の販売ノウハウ、コストが必要になるということです。順にご説明しますね。

    1. お客様が法人から一般消費者へ

    不特定多数の人の集まりである一般消費者のニーズは多種多様です。合理的理由にもとづいて購買する法人顧客のニーズとは違って、一般消費者のニーズは嗜好や感性に左右されやすく、またニーズ自体が変化しやすいという特徴があります。一般消費者向けの商品...
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    マーケティング戦略
    片山 祐姫
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    片山 祐姫
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