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大阪の中小企業支援機関。 大阪産業創造館(サンソウカン)

    全件検索した結果(592件中 1件目~10件目を表示)

  • 教育訓練を計画的に実施したいが、留意点について知りたい

    わが社では、今まで計画的に教育訓練を実施していませんでした。今後は人材の早期育成と定着を図るため、教育訓練計画を作成したいと考えていますが、どのようなものを作ればいいのでしょうか。

    求める人材像をはっきりさせ、人事制度と連動をはかりましょう。
     長期的な考えを持たずに教育訓練を行っていると、効果はあまり期待できません。計画を立てることで、方向性が定まり、従業員も意欲を持って能力開発に取り組んでいくことができます。教育訓練関連の助成金も計画の作成が前提になっているものもあるようです。教育訓練計画を作成し、効果的かつ効...
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  • 賃金のベースアップの手順について知りたい

    世間では賃金のベースアップをする企業が多く、わが社も経営は厳しい状態ですが、頑張ってくれている従業員に少しでも報いるため、賃金改定をしたいと思います。どのような手順で行っていけばよいのでしょうか。

    総額人件費と適正な労働分配率を考えながらの実施が必要です。
     賃金改定にあたってまず考慮しなければならないのは、総額人件費管理です。基本給を上げると、それに付随して法定福利費などの費用が増加し、約1.6〜1.7倍くらいの費用がかかります。付加価値を考え、人件費を適正に配分していく必要があります。
     企業が稼いだ利益など付加価値に占める人件費...
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  • 人事評価制度を整備したいが、留意点は何か

    わが社では今まで人事評価を実施してきませんでしたが、会社として頑張った人に、より報いてあげるため、人事評価制度を整備したいと考えています。効果的な人事評価制度にするために留意点を教えてください。

    公正な処遇、人材育成に結びつくようにする必要があります。
     人事評価の目的は大きく2つあります。一つは公正な処遇、もう一つは人材育成です。やってもやらなくても処遇が同じでは、従業員が真剣に業務に取り組みません。頑張った人には報いるということが必要です。そして、会社として従業員にどういった能力を発揮してほしいのかなどを明らかにし、会社...
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  • 自社の賃金水準が世間水準と比べて適正なのかを知りたいc

    わが社の賃金は、勤続年数や職務などを考慮して個別に決めています。今後も従業員に意欲を持って働いてもらうためにも、わが社の賃金が世間水準と比べてどうなのか、どんな問題点があるのかを知りたいと思います。

    個人別賃金の散布図の作成により、適正水準の分析ができます。
     従業員の個人別賃金の散布図を作成することで、適正水準の分析ができます。散布図はパソコンの表計算ソフトの進化により、簡単に作成できるようになりました。
     散布図は、少なくとも基本給、所定内賃金、月収の3種類を作成します。基本給では賃金体系の分析、所定内賃金では世間水準との比較...
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  • 従業員を雇う際の労働・社会保険の手続きについて教えて下さい

    このたび、従業員を採用して事業をさらに拡大していきたいと考えています。従業員を雇った場合、労働・社会保険の加入が必要と聞きましたが、どのような手続きを行えばいいのでしょうか。

    雇用条件により、労災、雇用、健康、厚生年金などに加入します。
     主な労働・社会保険は、労災保険、雇用保険、健康保険、厚生年金保険の4種類があります。労災保険は労働災害、雇用保険は失業、健康保険は業務以外の傷病、厚生年金保険は老齢・障害が発生した場合などに保険が支払われるものです。
     労災保険は、1人でも従業員を採用すれば必ず加入する必要があります。雇用保険は従業員の労働時間が週20時間以上などになれば加入する必要があります。健康保険、厚生年金は、法人の事業所は必ず、個人事業でも常時5人以上の従業員を使用している事業所は、加入する必要があります。※一部の農...
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  • 時間外労働の規制が厳しくなったと聞きましたが、概要を教えて下さい。

    わが社では、従業員が遅くまで仕事しています。会社のため頑張ってくれていることには感謝していますが、最近時間外労働の規制が厳しくなったと聞きました。法律に違反しないためにも、概要を教えてください。

    時間外労働は、原則月45時間・年360時間が上限になります。
     労働基準法では、労働時間は原則1日8時間、1週40時間以内となっています。これを超えた労働時間は、時間外労働(残業)となります。この時間外労働は、厚生労働大臣の告示により限度時間が定められていましたが、法律の上限はなく、特別の事情がある場合は、限度時間を超えて際限なく時間外労働をさせることができていました。しかしながら長時間労働は、過労死や健康障害など様々な問題を引き起こす可能性があり、女性や高齢者などの就業を阻む原因にもなっていました。
     そのため、働き方改革の一環として、時間外労働の上限が罰則付で労働基準法に規定されました。2020(令和2)年4月から、建設、自動車運転業務など一部の例外はありますが、中小企業も含む原則すべての事業所に適用されています。これにより、時間外労働は、原則月45時間・年360時間が上...
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  • 飲食店を開業したいのですがコロナ後で変化したことはありますか?

    飲食店の開業準備をしようと思っています。このたびの、新型コロナウイルスでは、多くの飲食店も大打撃を受けているので、自分にできるか不安です。コロナ禍の前後で、大きく変化したことはありますか?

    飲食店の核となる「店舗選びの条件」が大きく変わりました。
    新しい生活様式(ニューノーマル)が、飲食店にも大きな影響を与えています。飲食店は「物件選び」が、とても重要ですので、ここでは「物件について」お伝えします。今までと大きく変化したことは「一般的な優良物件の定義(条件)」の内容です。どのように変化したのか、以下の三つにまとめました。

    ① 「こぢんまりとした小さめの物件」→三密を避けるため、適正な席数が作れません
    ② 「隠れ家的な地下の物件」→窓がなく、換気ができません
    ③ 「駅チカの店舗」→リモートワーク導入企業増で、ビジネスマンが減少する可能性があります。
    ① についてですが、今までは、個人で小さな飲食店(居酒屋...
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  • 飲食店を経営していますが新人スタッフがすぐ辞めます。どのようにすれば続くのでしょう?

    個人で飲食店を経営しています。スタッフがすぐに辞めてしまい、求人の採用経費もかさみます。
    何が悪いのでしょう?どのようにすれば続くのでしょう?
    一生懸命やっていますが、もうどうすればいいのか、全く分かりません。

    「3つのC」を参考に、受け入れ体制を整えて下さい。
    いつも新人スタッフが続かない個人の飲食店が、ついやってしまいがちな失敗事例や注意点を「3C」として、まとめました。以下の全ては“初出勤日(または面接日)までに、取り組んでいただきたいこと”です。

    ① クレンリネス(Cleanliness)「清潔」
    ② チェック(check)「確認」
    ③ コミュニケーション(communication)「伝達」

    まず①クレンリネス「清潔」は、例えば、トイレや更衣室や荷物置き場、バックヤード等の清掃・整理整頓をしておきましょう(特にトイレが一つしかない場合は女性スタッフが...
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  • 飲食店の業種変更を考えています。成功する秘訣は何でしょうか?

    新型コロナウイルス感染拡大以降、居酒屋経営が厳しくなったので業種の変更を考えています。今のところ、特に希望の業種はありませんが、知っておくとよい「成功の秘訣」はあるのでしょうか?

    5年、10年と続けていける業種かどうか?が、ポイントとなります
    業種とは簡単にいうと「何屋さん」か、です。新型コロナウイルスの感染拡大以降、業種の変更を考えられるオーナー様が増えましたので、以下にまとめました。

    【成功の秘訣5つのポイント】

    ①「情報収集したか?」
     変更後の業種が現在の自店のターゲット層や客層と同じ・違うに関わらず、改めて一から市場調査などをしっかり行い、「現在の最新情報」を把握してください。よくあるのが、10年前に開業し、若いファミリーをメイン顧客として運営してき...
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  • 飲食店がテレビや雑誌に無料で出られる方法を教えて下さい。

    近所の同業飲食店がテレビに出てお客様さんが増えました!
    羨ましいです。うちもテレビや雑誌に出たいのですが、お金をかけてプロに頼むのではなく無料で出られる方法が知りたいです。

    取り上げられたい媒体に自分からアプローチしましょう
     マスメディアに無料で出演する方法の答えは「自分からアプローチすること」です。
    報道機関に向けた情報の提供・告知・発表を行うことを「プレスリリース」と呼びます。 アプローチの方法としては「テレビ・web・雑誌・新聞など」の、取り上げてもらいたい媒体のホームページを検索し、コーナー出演者募集を探し応募することが挙げられます。
     もし募集がなければ、自分で資料を...
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