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    経営計画で検索した結果(142件中 1件目~10件目を表示)

  • 訪問販売における事業者のクーリングオフ制度について教えてください

    飲食店を経営しています。先日、業務用エアコンの訪問販売があり、電気代が削減できるという話だったので、リース契約をしました。しかし契約したものの、月々のリース料金を考えると割高だと気付きました。4日前に契約したところなので、クーリング・オフができると思い、解約の申し出をしたところ、クーリング・オフはできないと言われました。どうしてなのでしょうか?

    訪問販売におけるクーリング・オフ制度は、事業者には適用されません。
     クーリング・オフ制度は、もともと、事業者に比べて立場の弱い一般消費者を保護するために特別に認められた制度です。「特定商取引に関する法律」では、いわゆる訪問販売ついて、一定の条件のもと、法定の書面を受領した日から起算して8日を経過するまで、書面により消費者の側から特別な理由な...
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    法律(弁護士)
    大西 隆司
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    法律(弁護士)
    大西 隆司
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  • クリーニングで預かった衣類にトラブルが発生しました。どのように対応をすればいいですか?

    クリーニング業を営んでいますが、預かり商品についてお客様とトラブルが発生しました。どのような方法で対応をすればいいですか?

    クリーニング事故賠償基準によって損害を賠償する制度があります。
    クリーニングで預かった衣類について、「シミができてしまった」、「色が変わった」などのクレームが発生し、顧客とトラブルになることがあります。
     クリーニング業は、民法上は請負契約(民法第632条)に該当し、クリーニングの目的物にシミ、変色等があった場合、仕事の目的物の品質に関して契...
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    大西 隆司
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  • 電話機のリース解約をしたいのですがどうしたらいいですか?

    電話代が安くなるからと訪問営業の方に勧められるまま電話機のリース契約をしました。よく考えると月々の支払い額が高いので、電話機のリースを解約したいのですが、どうすればいいでしょうか?

    個人の消費者か自営業者かによって解約が可能か異なってきます。
     リース契約は、月々の支払い額が設定されますが、商品のレンタルではなく購入にかかる契約ですので、リース契約書では、購入者都合の中途解約は認められていないのが通常です。
    しかし、契約者が個人の消費者である場合は、特定商取引法が定めるクーリングオフ(一定期間内であれば消費者が一方...
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    大西 隆司
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  • 従業員が、うつ病などになった場合、対応の必要性はありますか?

    従業員が最近、悩みを抱えているように思います。うつ病等は、なかなか外からは分からないことも多いのですが、何か会社として対応する必要はあるのでしょうか。

    従業員の方のメンタルヘルス対応は、使用者に課せられた義務ですので、しっかりと対応しましょう。
    1 使用者に課せられている安全配慮義務
     使用者には、労働者が労務提供を行うに際して、生命、身体及び健康等を危険から保護するよう配慮すべき義務=安全配慮義務が課せられており、労働契約法5条に明記されています。
     その具体的な内容としては、①安全な作業環境整備、②安全教育の徹底、③...
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    大西 隆司
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  • 身元保証人への賠償請求の際の注意点を教えてください

    従業員の横領が発覚しましたが、被害額が大きく本人だけでは賠償できない可能性があります。身元保証人への請求を予定していますが、その際の注意点を教えてください。

    身元保証契約上の制約や身元保証責任に制限がある点に注意する必要があります。
     身元保証人への請求は、従業員の入社時に締結した身元保証契約により行いますが、身元保証契約に基づき請求するためには以下の種々の制約があり、これを遵守できているか確認する必要があります。
    まず、保証契約として書面によることが必要です。
     保証期間は定めがないときは3年、期間を定...
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    大西 隆司
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  • 従業員を募集・採用する際の注意点について教えてください

    最近、事業が軌道に乗ってきたため、何人か従業員を採用しようと検討しています。
    従業員を募集・採用するにあたって、注意すべきことはあるでしょうか。

    関係法令を遵守し、労働条件を明示した上で雇用契約書を作成することが重要です。
    1.募集に関する注意点
     従業員(以下「労働者」といいます)の募集にあたっては、求職者に対し、従事すべき業務の内容及び賃金、労働時間その他の労働条件を明示する必要があります(職業安定法5条の3)。労働条件の明示に際しては、労働条件の虚偽表示・誇大表示による紛争防止のためにも、誤...
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    大西 隆司
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  • 契約における自動更新条項の定め方と更新時の注意点について

    これから継続的な取引を始めるにあたり基本契約書を結ぶ予定ですが、契約期間をどのように定めればよいのでしょうか。また、問題がなければ自動的に継続してもよいと考えていますが、更新時に注意するべき点があるでしょうか。

    更新後の期間設定や更新の際の条件設定に注意が必要です。
     取引の基本契約書には、契約期間を定めることが多く、それと合わせて「契約期間満了の〇か月前までに当事者のいずれからも相手方に対し、契約終了の通知がない場合は、本契約期間は、〇年間更新するものとし、以後も同様とする。」などの契約の自動更新条項を定めることが一般的です。
     では、契約期間及び自動更新後の期間はどの程度の期間を設定するのがよいでしょうか。
     当初の契約期間は、取引の目的を達成に必要な想定期間を定めておくべきです。契約書所定の取引条件によって取引した場合、どの程度の期間取引を継続すれば獲得しようとした利益が得られるのかという視点か...
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    大西 隆司
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  • 売掛金の消滅時効の期間と権利を失わないための対応

    以前、売掛金は2年で消滅時効にかかると聞いていましたが、2020年4月の民法改正によりルールは変更されたのでしょうか。権利を失わないためにどのような対応をしておくのがよいのでしょうか。

    時効の完成猶予と更新を利用して債権の管理に努めましょう。
     改正前民法は、職業別の短期消滅時効の定めがあり、売掛金は、「生産者、卸売商人又は小売商人が売却した産物又は商品の代価に係る債権」(旧民法173条1号)として、2年で消滅時効とされていました。
     改正民法では、短期消滅時効は廃止されたため、売掛金は、債権者が権利を行使することができることを知った時から5年(民法166条1項1号)、(又は債権者が権利を行使することができる時から10年(民法166条1項2号))の期間で時効消滅することになります。
     なお、改正民法は、2020年4月1日以降...
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    大西 隆司
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  • 秘密保持契約書を結ぶ際に検討しておきたい条項を教えて下さい

    当社の契約書では、「本契約遂行の過程で知り得た相手方の秘密情報をみだりに第三者に漏洩してはならない。」と一般的な規定を入れているだけでした。詳細な秘密保持契約書にするために検討しておくとよい条項はありますでしょうか。

    秘密情報の定義、禁止条項の具体化など実効性を持たせた条項にしましょう。
    秘密保持契約書を作成するにあたり、秘密情報の定義をどう定めるかが重要となります。秘密情報を限定せず、秘密を漏洩してはならないという条項は、一見広く保護されているようで、どれが秘密情報か特定が難しく違反を立証することも困難です。
     まずは、秘密である旨が表示された文書等と定義規定を置いて、保護するべき秘密情報を限定して特定するのが一般的です。
     すべての開示文書等に秘密であることを付すのが難しい場合は、口頭開示される情報であっても、口頭の開示後〇日以内に当該情報の内容および開示の日時が書面により被開示...
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    大西 隆司
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    大西 隆司
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  • 事業のための貸付時に、連帯保証をとる際に必要な手続を教えて下さい

    当社は、債権回収の際、個人の連帯保証をとって交渉を有利に進めることができましたが、事業のための貸付にあたり、連帯保証をとるのが難しくなったと聞きました。どのような手続に注意する必要があるのでしょうか。

    情報提供義務の履行の確認や公正証書の作成が必要な場合があります。
     民法では、事業のために負担する債務を主債務とする保証契約を個人に委託するときに、主債務者が委託を受ける者に対し、主債務者の財産の状況等について情報提供をする必要があるとし、保証人に対する情報提供義務を定めています。
     主債務者が提供しなければならない情報は、①主債務者の財産及び収支の状況、②主たる債務以外に負担している債務の有無並びにその額及び履行状況、③主たる債務の担保として他に提供し、又は提供しようとするものがあるときはその旨及びその内容となっており、債務者がこれらの情報提供をせず、又は...
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    法律(弁護士)
    大西 隆司
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