ビジコンOSAKA|大阪の中小企業支援機関。 大阪産業創造館(サンソウカン)

ビジコンOSAKA 2026
THE ACTION~その挑戦に、火をつけろ~

事業を全国にアピールするならビジコンOSAKAに挑戦しよう!

新たな価値を生み出す起業家の挑戦を応援するために、ビジネスプランコンテストを開催します。
大阪市内での起業や事業成長をめざす方あれば、全国どこからでも応募できます。当日の様子は、会場開催に加え、オンラインによるライブ中継と後日の動画配信を実施します。
時間や場所にとらわれず、多くの方に事業をPRできる機会になります。
この「ビジコンOSAKA 2026」で、事業のPRと成長のチャンスを掴んでみませんか?
ここから、大阪の経済活性化に寄与し、全国へと羽ばたいていくことを期待しております。

主催: 大阪市大阪産業創造館(公益財団法人大阪産業局)

特別協賛:尼崎信用金庫

協力:なにわあきんど塾同友会、一般社団法人大阪市産業経営協会、大阪市女性起業家情報交流協会

チラシをダウンロードできます! ⇒ ダウンロードはこちらから
起業・経営のヒントを掴むならビジコンを観よう!

最終発表会・視聴者募集

プログラム
2026年10月27日(火) 13:00-16:30 大阪産業創造館4階イベントホール
開会
出場者によるプレゼンテーション審査
8名予定(7分プレゼンテーション+質疑応答で1社あたり15分で進行)
・出場者インタビュー~発表を終えて~
・過去受賞者トークセッション
 受賞者ゲスト(2022年度 あましん賞 受賞)
 株式会社Arch 代表取締役 松枝 直 様
結果発表
閉会

出場者

inou 「試行錯誤」をゼロに!熟練者に頼る材料開発の勘をデータに変える
粉砕中の内部状態を可視化!XRD前処理から解析を自動化する「inou PXRD」
inou 共同創業者・CTO 中島 優作 氏

「同じ手順のはずの実験が再現しない」。研究現場では当たり前の光景です。この当たり前を変えたくて、高専では化学を学びながらアイデア対決・全国高等専門学校ロボットコンテストに挑み、大学院に進んでからも「化学×ロボティクス」の両方を研究してきました。研究開発へのロボット導入は進みつつありますが、回転数や時間といった条件を揃えるだけでは、装置が違えば仕上がりは揃いません。粒子径などの材料の内部状態が見えていないからです。そこで私は、粉砕中の乳鉢の振動から粒子径をその場で推定する技術を開発しました。狙った状態になるまで機械が自分で粉砕を続けるので、装置が違っても同じ品質に揃います。材料メーカーを回ると、研究開発でも品質管理でも「負荷は下げたいが品質は落とせない」という同じジレンマを聞きます。熟練者の勘に頼らずに再現できるデータを現場に届け、日本が世界に誇る材料開発を支える基盤をつくります。

株式会社HubHug 飲食店を始めた人がのれんを降ろすまで、飲食業を好きでいられる社会へ!
初期投資ゼロの間借り営業&出退店一気通貫プラットフォーム『HubHug』
株式会社HubHug 代表取締役 青枝 実樹 氏

曽祖父の代から続く飲食家系に生まれ、祖父と父が経営していた尼崎市出屋敷のお好み焼き屋「みかさ」の閉店が原体験です。志ある飲食人が初期投資や高額な固定費、撤退時の莫大な負債に耐えかねて夢を諦める構造的課題を打破すべく起業を決意しました。上場グループ店舗流通ネットでの居抜き譲渡、飲食店特化の税理士法人アクセスグループでの財務・融資、全国1,100店舗展開のS.H.Nでの大阪支店立ち上げのサポートから約2年で関西190店舗展開など、累計360店舗以上の開発・合意形成を手がけた実績が強みです。業界最大の壁である「無断転貸(契約リスク)」を業界のプロとして公式な適法合意形成でクリアし、トラブルゼロの安心インフラを構築。初期費用ゼロの「間借り開業」から「実店舗独立」、万が一の「再起型退店支援」まで一気通貫で伴走します。「飲食店を始めた人がのれんを降ろすまで飲食業を好きでいられる社会を創る」をミッションに外食産業の未来を明るくします。

株式会社TERA TOURISM 寺院に泊まり文化に触れる、寺院と地域の魅力を紡ぎ地域活性化に貢献!
寺院を中心として人々が集い、楽しみ、身と心を整える滞在型観光事業
株式会社TERA TOURISM 代表取締役 髙橋 英眞 氏

かつて寺院は、縁日や祭礼、縁談などを通じて、人々が集い、楽しみ、非日常を体験する「エンターテインメント」の場でした。それは後付けではなく、寺院が本来持っているDNAです。しかし今、多くの寺院が人口減少や檀家離れによって、その輝きを失いつつあります。何百年もかけて積み重ねられた歴史と文化は、他では再現できない唯一無二の資産です。寺院後継者として、この価値が失われていく現実を身近で見てきたことが、事業立ち上げの原点になりました。私たちの強みは、寺院との信頼関係を基盤に、地域固有の歴史や文化を掘り起こし、空間の再生から体験の企画、集客、運営まで一貫して伴走できることです。そこで、庫裡に再び灯りをともし、訪れる人がその土地の歴史や祈りに触れながら、泊まり、体験できる場所へと蘇らせる滞在型観光事業「TERA TOURISM」を提供します。めざすのは、単なる観光施設の開発ではありません。地域と共に歩み、寺院文化を次の世代へつなぐ、中長期的な文化振興のパートナーになることです。

株式会社Hojo HR AIスルーで埋もれさせない!実力ある企業が真っ当に評価される社会へ
専門分析によるレポーティングからAIO対策まで自走化するSaaS『HojoACS』
株式会社Hojo HR 代表取締役 内田 普紀 氏

「AIは、御社の名前を答えていますか?」——生成AIの普及により、人々は検索結果を一つずつ確認することなく、AIが示した回答だけで比較・検討を終えるようになりました。その結果、製品やサービスが劣っているわけではないのに「AIの回答に出てこない」というだけで候補から外れる中小企業が増えています。同名の別会社と取り違えられたり、事業内容が誤って語られる事案も起きています。しかし従来のSEOはキーワードとリンクを前提としており、日本語の自然文で問われるAI検索には対応しきれません。私がこの問題に立ち上がったのは、品質に定評のある会社が、やや割高な競合に顧客を奪われていた。検索結果の最上部に出るAIのまとめ回答には同業他社ばかりが並び、その優良な会社はどこにも登場していなかった。負けた理由は品質でも価格でもなく、ただ「AIの回答に載っているかどうか」だけだったという体験からです。そこで私たちは、AIに引用される状態を「測る・載せる・回す」で実装するSaaS『HojoACS™(AI引用最適化サービス)』を開発しました。Webサイトの状態を測定し、AIが「理解しやすい形式の情報」を自動でつくり、自社サイトに組み込みます。その上で、主要なAIやGoogleで「実際に自社がどう紹介されているか」を毎月チェックし、AIに正しく選ばれるよう情報を磨き続けます(特許2件出願中)。大企業でなくても、情報が整っていれば正しく見つけられる。その状態を当たり前にするため、Web制作会社と連携して大阪を起点に全国の中小企業へ広げてまいります。

株式会社DEKIRU WORKS キャンプ・防災・食育等の体験を通して、子どもたちの自信と主体性を育む!
自然体験を特別から日常へ。キャンプの習い事『できるキャンプアカデミー』
株式会社DEKIRU WORKS 代表取締役 阪本 良介 氏

私たちが子どもの頃、放課後、友達と外へ飛び出して日が暮れるまで遊ぶことは、特別ではなく日常でした。秘密基地をつくり、虫や魚を捕まえ、危険やトラブルにも子ども同士で向き合う。遊びの中で、自分で考え、仲間と生きる力を学んでいました。しかし今、子どもの外遊び時間は35年間で約半分に減少しています。自然の中には決められた正解がなく、子どもが自分で考え、仲間と協力し、失敗しながら挑戦できる環境があります。つまり、失われているのは外で遊ぶ時間だけでなく、主体性や協調性、問題解決力を育む成長機会そのものです。自然体験へのニーズは高い一方、機会は遠方での単発イベントが中心で、日常的・継続的に参加できる仕組みは不足しています。そこで私は2023年、キャンプを「毎月通う習い事」に変え、身近な公園や校庭で実施する「できるキャンプアカデミー」を立ち上げました。本事業を通じて、自然体験が日常にある社会をつくります!

株式会社100 がん検査の受診率を上げたい!カフェやショッピングのついでに検査
日常生活で訪れやすい場所で受けられる次世代簡易検査総合サービス『NCT』
株式会社100 代表取締役 山上 博子 氏

私の起業の原点は、100歳まで生きると願っていた祖母をがんで亡くした経験です。道半ばで人生を断念する人を一人でも減らしたいという想いが、起業の動機です。製薬企業で15年以上、医療の現場に身を置き、早期発見・早期治療の重要性を痛感しました。一方で、日本の乳がん検査受診率は47.4%と、OECD加盟国の中でも最下位です。そこで、「医療機関に行く」という高いハードルを下げ、カフェなど日常の動線の中で気軽に検査を受けられる仕組みを提供します。これまでもカフェ、ショッピングモール、公園、コワーキングスペース、キッチンカーなどさまざまな場所で仮説検証を繰り返してきました。「NCT(New generation Cancer Test)受けた?」というお互いを慮る会話が溢れることが当たり前の社会をつくり、誰もが健康で100歳を迎えられる未来をめざします。

株式会社フォリシアテクノロジーズ 不妊治療における胚の接着を支え、命の誕生における不確実性を減らす!
着床率を上げる着床促進剤IZNM-2の研究開発と社会実装
株式会社フォリシアテクノロジーズ 代表取締役 木梨 尚人 氏

不妊治療は身体的・経済的な負担に加え、成功率の低さから、精神的に先が見えない負担が強いられます。私は有機化学・合成化学を専門に、国内外の化学会社や研究機関で研究開発に携わってきました。一方で、「分子をつくるだけで終わりたくない。価値として世に届けたい」という思いが強くなっていく中で、胚が子宮内膜へ接着する着床初期に働きかける候補薬『IZNM-2』と、創薬・分子生物学、再生医療に挑む仲間に出会いました。この研究シーズを臨床開発、上市へつなぐことこそ、自分が果たすべき役割だと確信し、起業を決意。この技術はヒトのみならず、多くの脊椎動物にも応用展開が可能です。まずは、ウシ繁殖市場での展開から始め、ヒトの人工授精には、自費治療に留まらず、補完薬として保険適用による普及をめざします。私たちは、不妊治療の未来を変え、世界中の不妊に悩む方々に希望を届けます。

株式会社ベホマル 「#CO₂は愛だ」スポーツチームとファンの応援愛で資源循環を加速
CO₂吸収材の量産化とプラスチック添加製品で日常をCO₂回収スポットに
株式会社ベホマル 代表取締役 西原 麻友子 氏

大企業で約15年間、材料の研究開発や量産立ち上げ、環境材料を開発する中で感じてきたのは、優れた技術や「環境に良い」という価値だけでは、社会はなかなか変わらないということです。一方で、気候変動対策は必須です。だからこそ、技術の力を使いながら、楽しく参加し、気づけば環境に良い行動につながっている社会をつくりたいと考え、起業しました。現在取り組む「#CO₂は愛だ」は、応援や人の活動から生まれるCO₂を「愛」と捉え、スポーツやイベントのプラスチック製品のグッズ類に、ガス吸脱着機能をプラスチックに付与(特許出願済み)することで、資源循環へつなげる構想です。技術と人の行動、経済性を組み合わせ、「環境のために我慢する」のではなく、「楽しいから、欲しいから、続けたいから、結果的に環境に良い」社会の実現を提案していきます!

集合写真

表彰及び特典

受賞者表彰

大阪市が優秀なビジネスプランを表彰!

優 勝
準優勝
その他、優秀

※優勝・準優勝を選出して表彰し、その他の出場者は優秀賞として表彰します。

賞金

尼崎信用金庫による特別協賛“賞金総額100万円”の提供!

優勝1名
賞金50万円
準優勝1名
賞金20万円
あましん賞1名
賞金30万円

※あましん賞においては、優勝・準優勝とダブル受賞のチャンスがあります。

ファイナリスト特典

  • 大阪産業創造館賞:産創館セミナーフリーパスの提供
    6か月間2,000円以下の産創館セミナーが受け放題

協力団体賞

  • なにわあきんど塾同友会賞:なにわあきんど塾同友会による1年間の事業サポート
  • 一般社団法人大阪市産業経営協会賞:一般社団法人大阪市産業経営協会による1年間の事業サポート
  • 大阪市女性起業家情報交流協会賞:大阪市女性起業家情報交流協会による1年間の事業サポート
→ 過去の出場者・受賞者はこちら

応援サポーター

  • QUINTBRIDGE

    QUINTBRIDGE

    NTT西日本が運営するオープンイノベーション施設。企業、スタートアップ、自治体、大学などの多様なプレイヤーが集い、社会課題の解決や新たなビジネスの共創をめざしています。多様な知見とリソースを掛け合わせ、未来を切り拓く挑戦者をサポートします。

    登壇者へのメッセージ

    新たな未踏の道を開く一歩は、社会を変える大きな力になります。失敗を恐れず、情熱とアイデアをカタチにしていきましょう。挑戦を心から応援しています!

    個別面談及び事業共創機会の提供

  • ライソン株式会社

    ライソン株式会社

    東大阪発、アイデアで世の中をざわつかせる家電・雑貨メーカー。「焼きペヤングメーカー」は6万台を販売するヒット商品に。「笑顔・驚き・面白さ」を理念に既成概念に挑み、ファブレスながらアイデアで勝負。自宅で居酒屋気分を楽しめる「せんべろメーカー」は、2024年に東大阪ブランドへ認定。

    登壇者へのメッセージ

    「面白そう!」「世の中を驚かせたい!」その純粋なワクワクと挑戦心こそが革新の源泉です。常識にとらわれず、自分たちのアイデアで世界を沸かせてください!

    せんべろメーカー

  • 株式会社週刊大阪日日新聞社

    株式会社週刊大阪日日新聞社

    大阪市8区(北・福島・西・中央・都島・旭・城東・鶴見)および守口・門真・寝屋川市へ、無料の地元新聞約26万部を定期投函しています。「大阪を元気に」をモットーに、地域密着の情報網を活用。行政・経済・教育・エンタメまで、大阪の最新ニュースを紙面とWebの双方から幅広くお届けしています。

    登壇者へのメッセージ

    現場で挑む皆さんの熱意やストーリーは、大阪を明るくする最高のニュースです!その素晴らしい挑戦とビジョンが、地域の人々に届くよう応援しています!

    紙面掲載枠11月号の北東版(10万部)・キタ版(10万部)。配布日:11月26日~27日

  • グッドニュース情報発信塾

    企業の魅力や社会に届けるべき価値ある情報を「グッドニュース」として発信し、広報・発信力を高めるための実践講座・伴走支援プロジェクト。メディア視点を活かした情報整理とストーリー発信を通じ、地域や社会にポジティブな影響を与える挑戦者たちの認知拡大とファンづくりをサポートしています。

    登壇者へのメッセージ

    どんなに素晴らしい取り組みも、発信しなければ届きません。皆さんの情熱やビジョンを届く言葉にし、ファンを増やしていきましょう!心から応援しています!

    ラジオ番組「おもじょぶプラス」ゲスト出演権

  • タカラベルモント株式会社

    タカラベルモント株式会社

    1921年、創業。理美容・化粧品・医療分野で、人々の暮らしを豊かにする製品やサービスを提供しています。世界13か国・地域に海外グループ企業・事務所を展開し、120を超える国々へ製品をお届けしています。
    100年以上にわたり培ってきた技術と挑戦する精神を受け継ぎながら、「美しい人生を、かなえよう。」を掲げ、新たな価値を創造し続けています。

    登壇者へのメッセージ

    100年企業も、はじまりは常識を超える挑戦でした。アイデアを信じ、大阪から動き出しましょう。その一歩が、今日の常識を変え、未来をつくると信じています

    個別面談及び事業共創機会の提供

審査員※順不同

BCC株式会社 代表取締役社長 CEO/中小企業診断士 伊藤 一彦 氏
審査員 BCC株式会社
代表取締役社長 CEO/中小企業診断士
伊藤 一彦 氏
税理士YouTuberヒロ税理士/税理士法人Five Starパートナーズ 代表 田淵宏明氏
審査員 税理士YouTuberヒロ税理士/税理士法人Five Starパートナーズ 代表 田淵 宏明 氏
信金キャピタル株式会社 茅野雅文氏
審査員 信金キャピタル株式会社 取締役 茅野 雅文 氏
株式会社ファーストブランド代表取締役社長 河本 扶美子 氏
審査員 株式会社ファーストブランド
代表取締役社長
河本 扶美子 氏
尼崎信用金庫
審査員 尼崎信用金庫
価値創造事業部 部長 兼 法人ソリューショングループ長
井上 公宏 氏

コンテストの流れ

このビジコンでは、受賞者を決定し、表彰するだけではなく、ビジネスプラン発表会を会場での観覧に加え、ライブ配信と開催後も1か月間アーカイブ配信をすることで、より広く事業がアピールできる機会を提供します。
最終発表会で、出場者の事業の魅力が最大限伝わるように、プレゼン研修や登壇者同士の交流の場等も提供し、ビジコンがさらなる事業成長のきっかけになればと思います。
「より多くの方に事業を伝え、この事業を通じて社会に貢献していきたい」という情熱のある方の応募をお待ちしております。

コンテストの流れ

実施スケジュール

プラン募集 2026年8月6日(木)13時締切
書類選考結果通知 2026年8月20日(木)以降順次
プレゼン審査※1 2026年9月1日(火)
2026年9月2日(水)
上記2日程9:30-17:00のうち1社30分程度(事業プレゼン10分+質疑応答20分)で調整
出場者向け個別面談※2 2026年9月4日(金)~順次個別に調整
いずれも平日9:30-17:00の1社1時間程度で調整
集合研修※3 2026年9月15日(火)13:00‐17:00
最終発表会 2026年10月27日(火)13:00-16:30
※出場者は11時に会場入りとなります。
最終発表会の動画配信 2026年11月上旬~1か月程度

※1 代表者の参加が必須となります。また、上記指定日にて事務局より時間を指定させていただきます。ご都合が悪い場合には、指定日時内で再調整の対応もいたしますが、調整できなかった場合には辞退扱いとなりますので、予め日程を確保してご応募ください。審査は、大阪産業創造館の来館又はオンラインとなります。

※2 9月4日(金)~9月11日(金)の平日9:30-17:00に必ず1回の面談を実施していただきます。面談は、大阪産業創造館の来館又はオンラインとなります。

※3 大阪産業創造館に来館していただき、代表者の参加が必須となります。同日にビジコンPRのための動画を撮影させていただきますので、予め日程の確保をお願いいたします。

応募について

2026年8月6日(木)13時締切! ※応募書類必着

1.応募対象

以下の条件をすべて満たすこと。

1.初めて起業に挑戦する方で6か月以内に事業開始予定、又は事業開始後5年未満であること。
※過去に起業経験があり、今回の起業と合算して5年以上になる場合には、対象外となります。
※期間の算定は、最終発表会(2026年10月27日)を基準日とします。
2.中小企業信用保険法第2条第1項に規定する中小企業者、又は個人であること。
3.大阪市内で応募ビジネスプランの事業化を行う(予定含む)こと。

2.応募方法

  • ①下記より、該当する部門からお申込み後、ご入力いただいたメールアドレス宛に届くメールより応募フォーム(word)をダウンロードしてください。
    ※受付メールが届かない場合は、お申込時のメールアドレスが間違っている可能性がございます。
  • ②応募フォームにご記入の上、ビジコンOSAKA応募宛アドレスに、添付メールにて送付してください。
  • ③応募にあたっては、留意事項を必ずお読みください。
bijicon2026@sansokan.jp※右クリックでメールアドレスがコピーできます

ビジコンOSAKA応募 担当:ニシダ・マツハラ

※応募用紙以外の添付書類は受付いたしません。
※こちらのアドレスは、応募専用アドレスとなっております。
お問合わせは bijicon-osaka@sansokan.jp にお願いいたします。

応募者向けサポート

書き方サポート

「ちょっと聞きたい」「書いたけど不安」という方は、まずはお気軽に、事務局までご連絡ください。ご希望に応じて、ブラッシュアップアドバイス、応募書類の書き方相談など、大阪産業創造館 経営相談室のスタッフコンサルタントがサポートいたします。

大阪産業創造館 ビジコンOSAKA事務局

受付時間:平日9:00~16:00(祝日除く) 担当:ニシダ・マツハラ

応募にあたっての留意事項

1.応募書類の提出にあたって

  • ①応募プランの知的所有権については、提案者に帰属します。ただし、特許・実用新案、企業秘密やノウハウなどの情報の法的保護については、提案者の責任において対策を講じた上でご応募ください。
  • ②提出いただいた個人情報は、書類審査及びコンテスト運営に必要な事務処理等のため、主催者に加え、審査員・特別協賛企業等が利用いたします。また、各種賞の選定において、賞の提供元となる企業・組織・団体から要望があった場合には、応募書類を事務局より共有いたします。
  • ③提出いただいた個人情報は、法令に定めのある場合やご本人が同意している場合(上記②を含む)を除き、目的外利用することや第三者に提供することはありません。
  • ④応募資格等について確認するため、応募書類に加えて、事務局から資料の提出を求める場合があります。
  • ⑤応募資格等に違反する事項があった場合、及び各種法令等に抵触する課題が解決できない場合は、受賞を取り消す場合がございます。
  • ⑥提出していただいた応募用紙・資料等は返却いたしません。

2.書類選考結果について

書類審査の結果は、応募フォームに記載された連絡先メールアドレス宛に通知いたします。

3.受賞者の選定の流れについて

  • ①書類審査を通過された応募者は、2026年9月1日(火)または9月2日(水)のいずれも9:30-17:00に実施されるプレゼン審査を受けていただくことになります。指定日時にて時間調整ができずに審査を受けることができない場合には、辞退扱いとなります。
    ※大阪産業創造館にご来館いただくことを前提としておりますが、ご希望によりオンライン面談の実施も可能です。1社ごと30分程度の面談となります。
  • ②最終発表会出場者は、個別面談、集合研修及びPR動画撮影のため、大阪産業創造館に来館いただきます。これを機に、事業PRをしたいと希望される方のご応募を前提としておりますので、必ず参加をお願いいたします。
  • ③出場者は、2026年10月27日(火)に大阪産業創造館で開催されるビジネスプランコンテスト会場でのプレゼンテーション審査に出場していただきます。当日の様子は、会場開催に加えライブ中継と後日の動画配信を1か月程度実施します。

※動画配信にあたり、最終発表会でのプレゼンテーション審査時に使用する映像・資料・画像等においては、著作権等の許諾を得たものを使用してください。また数週間ほど動画配信がなされることを前提に、公開可能な内容のみを発表してください。

大阪産業創造館 ビジコンOSAKA事務局

受付時間:平日9:00~16:00(祝日除く) 担当:ニシダ・マツハラ
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