ビジコンOSAKA|大阪の中小企業支援機関。 大阪産業創造館(サンソウカン)

中小企業の経営者・起業家の皆様を支援する機関。大阪産業創造館(サンソウカン)

ビジコンOSAKA 2025

事業を全国にアピールするならビジコンOSAKAに挑戦しよう!

新たな価値を生み出す起業家の挑戦を応援するために、ビジネスプランコンテストを開催します。
大阪市内での起業、新たな事業展開をめざす方であれば、全国どこからでも応募できます。当日の様子は、会場開催に加え、オンラインによるライブ中継と後日の動画配信を実施します。
時間や場所にとらわれず、多くの方に事業をPRできる機会になります。
この「ビジコンOSAKA 2025」で、事業のPRと成長のチャンスを掴んでみませんか?
ここから、大阪の経済活性化に寄与し、全国へと羽ばたいていくことを期待しております。

主催: 大阪産業創造館(公益財団法人大阪産業局)
なにわあきんど塾同友会、一般社団法人大阪市産業経営協会、大阪市女性起業家情報交流協会

特別協賛:尼崎信用金庫

チラシをダウンロードできます! ⇒ ダウンロードはこちらから(約1.5MB)
起業・経営のヒントを掴むならビジコンを観よう!

最終発表会・視聴者募集

プログラム
2026年3月25日(水) 13:00-16:30 大阪産業創造館4階イベントホール
開会
出場者によるプレゼンテーション審査
(前半)Venture部門の発表
(後半)Renovator部門の発表
・出場者インタビュー~発表を終えて~
・過去受賞者トークセッション
 受賞者ゲスト(2022年度 Venture大賞 受賞)
 株式会社tent tent 代表取締役社長 小西 恵子 氏
結果発表
閉会

出場者

Venture部門

Valar Intelligence株式会社 もう“AI執筆”を疑わせない!著作者の潔白と権利を瞬時に証明
行動生体の証跡で人間の執筆を記録・証明するSaaS『Puddin AI』
Valar Intelligence株式会社 代表取締役 巣鷹 乃和 氏

生成AIの急速な普及により、レポートや原稿が「誰の手によるものか」を見抜くことが困難になっています。有名作家やインフルエンサーを語った「AIなりすまし」によるSNS投稿や、出版社ですら真偽を精査せずにAI情報をそのまま記事に活用して報道してしまう事案が発生しています。一方で、無実の著者が疑われることで、説明・紛争対応が必要になることも。既にAI検知ツールはあるものの、AIの進化に対して常に一歩遅れがちの状態です。そこで私たちは、検出ではなく、執筆した瞬間から“人間が自ら執筆した証拠”を残すSaaS『Puddin AI(プディンAI)』を開発しました。Puddinの専用エディタでは、キーストローク等の行動生体データと暗号学的タイムスタンプ/ハッシュ連鎖を用いて作品ごとに検証可能な証跡を自動生成します。特にこうした課題に直面している教育機関・出版社・企業研修における公正性と信頼性を回復し、著作者性の紛争コストを低減します。まずは大学・専門学校・出版社・LMS事業者と連携し、「人間執筆のインフラ」を実装してまいります。

First Alloy 新しい金属材料で水素環境の課題を解決し水素社会を加速させる!
マイナス253度の液体水素に対応した独自技術による鋳造用特殊鋼の開発
First Alloy 代表 清水 博央 氏

水素社会とは、燃焼時に二酸化炭素を排出せず水だけを生成する水素を、発電・産業・輸送などで活用することで、CO₂削減を実現する社会です。しかし水素は、液体ではマイナス253度になり、また金属に接触すると脆くなる現象が生じるなど、材料としては過酷な環境であるため、社会実装のボトルネックになっています。私は学生時代に鉄に出会い、鉄が「社会を支える素材」へ変わる瞬間に魅了されました。一方で、バルブメーカーに務めたとき、過酷な水素環境で使用できる金属材料が限られる現実を痛感しました。そこで、金属エキスパートの知見と熱処理エキスパートである大学教授の知見、そして金属で社会に貢献したいと願う私で液体水素に対応した鋳造用特殊鋼開発事業に取り組みます。水素と極低温に耐える鋳造用特殊鋼を確立し、水素活用の実装に向けた選択肢を広げます!

カードゲーム教育企画 指導人材不足や高い研修コスト・成果不透明に悩む中小企業の教育課題を解決
楽しく学べて教育内容の定着率UP!オーダーメイドカードゲームの開発・提供
カードゲーム教育企画 代表 松並 雄太 氏

私はプライベートでカードゲームのインストラクターをしていました。カードゲームには「体験・討論・教示」という学習定着率を高める要素が詰まっています。そこで、業務経験の中で、カードゲームを活用した企業研修を実施したところ、参加者の理解度や主体性が大きく向上し、非常に高い評価を得ました。企業研修は、大企業では専門部署の設置や十分な教育予算により体系的な人材育成が行われているのに対し、中小企業では指導人材の不足、教育コストの制約、さらに教育成果が見えにくいといった理由から、十分な教育機会を提供できていない現状があります。企業の成長を支えるのは「人」であり、重要な仕事を任せられる人材の育成は不可欠です。そこで私は、楽しみながら主体的に学べるカードゲームを通じて教育のあり方を変えたいと考え、本事業を立ち上げました。当社の強みは、企業ごとの課題に合わせて研修内容をカードゲーム化できる点にあります。カードゲームなら、研修講師がいなくてもマニュアルさえあれば、どのタイミングでも何回でも自由に教育機会をつくることができます。中小企業の人材育成の機会提供と質を高め、持続的な成長に貢献していきます。

緑グリーン株式会社 AIで新たな挑戦を!テレビ局の復権×中小企業の成長で地域経済を元気に
『タテにカエル君』でSNS発信力UP/『つカエルAI』で生産性UP
緑グリーン株式会社 代表取締役 CEO 谷知 紀英 氏

私はテレビ局で29年、技術開発の現場で運用まで含めて“現場を動かす”経験を積んできました。加えて、今はAIが趣味と言えるほど没頭しており、現場とAIをつなげられることが強みです。若者のテレビ離れが進みテレビ局が苦戦する一方、SNSにはフェイク情報が増えています。信頼できる情報をテレビ局からSNSへ届ける価値は高いものの、人手不足で十分に対応できていません。特に地方局は地域密着の情報発信を通じて地域経済を支える役割がありますが、発信力低下により地域の魅力が埋もれがちです。本来テレビは、多様な情報や番組を誰もが無料で楽しめる存在でした。今後も生活の一部であり続けるためには、スマホ中心の視聴環境へシフトすることが不可欠です。そこで、AI活用の編集アプリ『タテにカエルくん』でSNS向けタテ型動画を量産し、テレビ局の発信力を再強化します。また、関西の中小企業向けに、AI研修・サポート・AIアプリを一体で提供し、「学ぶ→使う→成果」までを最短化するために『つカエルAI』を開発しました。大阪で生まれ育ち53年、中小企業の力こそが大阪の原動力だと実感しています。AIは削減のためではなく、挑戦を増やすエンジン。テレビの発信力と中小企業の挑戦をAIで加速させ、大阪全体を盛り上げ、地域経済の成長へとつなげていきます!

Renovator部門

株式会社SUSTAINABLEME 社員の健康と業務状況をリアルタイムに捉え、個人と組織の最適化を実現!
AI×性差医療で全世代の対応を可能にするマネジメント支援SaaS『AiMA』
株式会社SUSTAINABLEME 代表取締役 後藤 友美 氏

「誰かを大切にするように、自分自身も大切にできる社会をつくりたい」、それが私の原点です。約20年間、医療の最前線で頑張っている人ほど本人すら気が付かないうちに心身が崩壊し「静かにキャリアを失っていく人たち」を多くみてきました。企業立病院勤務時代には産業保健・健康経営支援の実務を担当し、300社以上の企業に対して施策設計・運用・効果検証を支援。健診やストレスチェックなど実施されているものの、それが業務の現場において個々の業務分担や組織の全体管理に反映されていないという課題があります。その結果、実はメンタル不調に傾きかけているにもかかわらず、見た目の健康状態で判断し、業務負荷を取り除くタイミングが遅れたり、そもそもの業務遅延のボトルネックがどこにあるのかに気が付けずにいるといった、コストパフォーマンスの低下を改善できていません。そこで私は、社員のホルモン等のバイオデータと組織データを統合し、企業の意思決定を支える組織マネジメントSaaSの『AiMA』の開発に取り組むため、起業しました。私たちがめざすのは単なる組織管理の効率化ではなく、管理職が組織判断をする際に、専門知の光をそっと差し込み、メンバーの小さなサインがこぼれ落ちる前に対話のきっかけをつくることです。ウェルビーイングな日常を創り上げたいと願っています。

株式会社iDevice 医療従事者の知見×大阪の町工場技術で医療未解決課題に挑む!
顔に合わせて変形し、皮膚の圧損傷を予防する人工呼吸器マスク『javalla』
株式会社iDevice 事業責任者 石飛 航太 氏

私は、医療機器を扱う臨床工学技士として、命を救うための人工呼吸器マスクによって患者さんの顔が強く圧迫されるため、痛々しい皮膚の損傷を作ってしまう現実に何度も直面してきました。一度この傷ができると、本来の治療とは別に入院日数が約20日延び、処置や管理費として約200万円もの追加コストが発生すると考えられています。弊社は、この課題を解決するために、医療現場を知り尽くした専門職の知見と、大阪の町工場が誇る金型技術をかけ合わせ、全く新しい呼吸器マスク『javalla(ジャバラ)』を開発いたしました。これにより、顔への圧迫を従来の3分の1に軽減し、皮膚の損傷を劇的に防ぐことが可能になりました。この『javalla』を広めることで、患者さんの痛みと、医療従事者のケア負担を劇的に解消します!「治療のためだから仕方ない」というこれまでの当たり前を再定義し、患者さんと医療従事者の双方に「優しさ」を届けることが、私の使命です。

東邦インターナショナル株式会社 熟練工の暗黙知を資産化し、モノづくりのバトンを次世代へ!
現場で簡単撮影、編集!AI自動マニュアル作成運用『SETSUMEi』
東邦インターナショナル株式会社 輸入事業部部長 土田 洋平 氏

東邦インターナショナルは30年以上、ワイヤ・ケーブル業界を貿易で支えてきました。私が営業として全国400社を超える現場に入り込み、職人の皆様と対話を重ねる中で感じたのは、日本の宝であるモノづくり業界の「現場の暗黙知」が伝承されぬまま失われていくという強い危機感です。こうしたノウハウの伝承ができない背景には、暗黙知を言語化することが困難であることです。その暗黙知を伝えるのには、言語化されたマニュアルに加え動画で見せることが効果的であるものの、動画を撮影し、それを編集して残す、ということが現場の作業者や管理者には高いハードルとなっています。そこで、現場で撮影した動画を簡単にAIで自動編集し、文字説明も自動で生成させて、そのままマニュアル化できるプラットフォーム『SETSUMEi』を立ち上げました。私たちは「安心してモノづくりを続けられる現場を守る術を創りたい」その一心で、単なる効率化の道具ではなく、ノウハウを次世代へ繋ぐ「バトン」へと昇華させ、モノづくりに関わる全ての人が挑戦を続けられる土壌をつくっていきます!

マシンデザイン株式会社 防犯・獣害対策から災害対応まで24時間365日生活の安全を見守ります!
太陽光発電で完全自走!独自技術による申請不要軽量ドローンの開発及び販売
マシンデザイン株式会社 代表取締役・DrOneLife代表 杉野 榛紀 氏

私は立命館大学理工学部ロボティクス学科に在籍する現役大学生であり、マシンデザイン株式会社の代表取締役を務めています。父から受け継いだ同社は、これまでロボットSIerとして受託を中心に事業を展開してきました。主にロボットハンドエフェクターの設計・試作を得意とし、社内に完備したテスト環境で設計から実機テストまで一貫して対応できる強みがあります。その中で、災害が多発する日本において、発生時の対応の遅さや山間部への対応の未熟さをニュースなどで知るたびに、会社の技術基盤を活かしながら“自社プロダクトを創出する企業”へ進化させたいという思いがこみ上げました。そこで、巡回を得意とするドローンに着目しました。安全性・小型化で、且つ自走運用できれば、さらにドローンの強みを活かすことができると思い、開発に向け新規事業DrOneLifeを立ち上げました。災害対応や巡回監視など社会課題の解決を見据え、ドローンを単なる機体ではなく社会インフラへと実装することをめざしています。

表彰及び特典

尼崎信用金庫による特別協賛“賞金総額100万円”の提供!

賞金

Venture大賞(1社)
賞金 35万円
(事業サポート15万円分含む)
Renovator大賞(1社)
賞金 35万円
(事業サポート15万円分含む)
あましん賞(1社)
賞金 30万円
※各大賞とダブル受賞のチャンスあり!

※事業サポート15万円に関しては、後日、事業費利用明細(領収書等)の写しをご提出いただきます。

主催団体賞

  • なにわあきんど塾同友会賞:なにわあきんど塾同友会による1年間の事業サポート
  • 一般社団法人大阪市産業経営協会賞:一般社団法人大阪市産業経営協会による1年間の事業サポート
  • 大阪市女性起業家情報交流協会賞:大阪市女性起業家情報交流協会による1年間の事業サポート
  • 大阪産業創造館賞:産創館セミナーフリーパスの提供
    6か月間2,000円以下の産創館セミナーが受け放題 ※ファイナリスト特典
→ 過去の出場者・受賞者はこちら

審査員※順不同

尼崎信用金庫 価値創造事業部 部長 兼 法人ソリューショングループ長 井上 公宏 氏 
審査員 尼崎信用金庫
価値創造事業部 部長 兼
法人ソリューショングループ長
井上 公宏 氏 
税理士YouTuberヒロ税理士 田淵宏明氏
審査員 税理士YouTuberヒロ税理士/税理士法人Five Starパートナーズ 代表 田淵 宏明 氏
一般社団法人 大阪市産業経営協会 会長 濱田 昭二 氏
審査員 一般社団法人 大阪市産業経営協会
会長
濱田 昭二 氏
大阪市女性起業家情報交流協会(We’s) 副会長 上林久美子氏
審査員 大阪市女性起業家情報交流協会(We’s)
会長
増田 正子 氏
なにわあきんど塾同友会 会長 山下 泰助 氏
審査員 なにわあきんど塾同友会
会長
山下 泰助 氏
公益財団法人大阪産業局 理事 多賀谷 元 氏
審査員 公益財団法人大阪産業局 理事 多賀谷 元 氏
信金キャピタル株式会社 茅野雅文氏
審査員 信金キャピタル株式会社 取締役 茅野 雅文 氏

コンテストの流れ

このビジコンでは、受賞者を決定し、表彰するだけではなく、ビジネスプラン発表会を会場での観覧に加え、ライブ配信と開催後も1か月間アーカイブ配信をすることで、より広く事業がアピールできる機会を提供します。
最終発表会で、出場者の事業の魅力が最大限伝わるように、プレゼン研修や登壇者同士の交流の場等も提供し、ビジコンがさらなる事業成長のきっかけになればと思います。
「より多くの方に事業を伝え、この事業を通じて社会に貢献していきたい」という情熱のある方の応募をお待ちしております。

コンテストの流れ

実施スケジュール

プラン募集 2026年1月14日(水)13時締切
書類選考結果通知 2026年1月22日(木)以降順次
プレゼン審査※1 Venture部門:2026年2月3日(火)
Renovator部門:2026年2月4日(水)
いずれも9:30-17:00の1社30分程度で調整
出場者向け個別面談※2 2026年2月6日(金)~順次個別に調整
いずれも9:30-17:00の1社1時間程度で調整
集合研修※3 2026年2月13日(金)13:00-17:00
最終発表会 2026年3月25日(水)13:00-16:30
※出場者は11時に会場入りとなります。
最終発表会の動画配信 2026年3月下旬~1か月程度

※1 Venture部門は代表者、Renovator部門の場合は代表者又は新事業担当者の参加が必須となります。また、上記指定日にて事務局より時間を指定させていただきます。ご都合が悪い場合には、指定日時内で再調整の対応もいたしますが、調整できなかった場合には辞退扱いとなりますので、予め日程を確保してご応募ください。審査は、オンライン又は大阪産業創造館の来館となります。

※2 2月中旬までに必ず1回の面談を実施していただきます。面談は、オンライン又は大阪産業創造館の来館となります。

※3 大阪産業創造館に来館していただき、Venture部門は代表者、Renovator部門の場合は代表者又は新事業担当者の参加が必須となります。同日にビジコンPRのための動画を撮影させていただきますので、予め日程の確保をお願いいたします。

応募について

2026年1月14日(水)13時締切! ※応募書類必着

1.部門

①Venture部門-初めての起業挑戦者-
初めて起業に挑戦する方で、6か月以内に事業開始予定、又は事業開始後5年未満のもの
※過去に起業経験があり、今回の起業と合算して5年以上になる場合には、Renovator部門で挑戦してください。
②Renovator部門-第二創業・新規事業展開-
今ある経営資源を活かし、既存事業とは異なる新たな事業領域で挑戦しようとするアイデア段階~当該事業5年未満のプランを持つ経営者又は新規事業担当者。

2.応募条件

共通で(1)~(3)のすべてを満たす方
(1)中小企業信用保険法第2条第1項に規定する中小企業者又は個人
(2)大阪市で応募ビジネスプランの事業化を行うもの(予定含む)
(3)新たに事業を開始する場合は、6か月以内に事業開始予定であること。また、応募内容に関わる事業を既に営んでいる場合は、事業開始後5年未満※であること。
※起算日は、最終発表会となる2026年3月25日(水)とします。

3.応募方法

  • ①下記より、該当する部門からお申込み後、ご入力いただいたメールアドレス宛に届くメールより応募フォーム(word)をダウンロードしてください。
    ※受付メールが届かない場合は、お申込時のメールアドレスが間違っている可能性がございます。
  • ②応募フォームにご記入の上、ビジコンOSAKA応募宛アドレスに、添付メールにて送付してください。
  • ③応募にあたっては、留意事項を必ずお読みください。
bijicon2025@sansokan.jp※右クリックでメールアドレスがコピーできます

ビジコンOSAKA応募 担当:シミズ・マツハラ

※応募用紙以外の添付書類は受付いたしません。
※こちらのアドレスは、応募専用アドレスとなっております。
お問合わせは bijicon-osaka@sansokan.jp にお願いいたします。

応募者向けサポート

書き方サポート

「ちょっと聞きたい」「書いたけど不安」という方は、まずはお気軽に、事務局までご連絡ください。ご希望に応じて、ブラッシュアップアドバイス、応募書類の書き方相談など、大阪産業創造館 経営相談室のスタッフコンサルタントがサポートいたします。

大阪産業創造館 ビジコンOSAKA事務局

受付時間:平日9:00~16:00(祝日除く) 担当:シミズ・マツハラ

応募にあたっての留意事項

1.応募書類の提出にあたって

  • ①応募プランの知的所有権については、提案者に帰属します。ただし、特許・実用新案、企業秘密やノウハウなどの情報の法的保護については、提案者の責任において対策を講じた上でご応募ください。
  • ②提出いただいた個人情報は、書類審査及びコンテスト運営に必要な事務処理等のため、主催者に加え、審査員が利用いたします。また、各種主催団体賞の選定において、賞の提供元となる企業・組織・団体から要望があった場合には、応募書類を事務局より共有いたします。
  • ③提出いただいた個人情報は、法令に定めのある場合やご本人が同意している場合(上記②を含む)を除き、目的外利用することや第三者に提供することはありません。
  • ④応募資格等に違反する事項があった場合、及び各種法令等に抵触する課題が解決できない場合は、受賞を取り消す場合がございます。
  • ⑤提出していただいた応募用紙・資料等は返却いたしません。

2.書類選考結果について

書類審査の結果は、応募フォームに記載された連絡先メールアドレス宛に通知いたします。

3.受賞者の選定の流れについて

  • 書類審査を通過された応募者は、Venture部門は2026年2月3日(火)、Renovator部門は2月4日(水)のいずれも9:30-17:00に実施されるプレゼン審査を受けていただくことになります。指定日にて時間調整ができずに審査を受けることができない場合には、辞退扱いとなります。
    ※大阪産業創造館にご来館いただくことを前提としておりますが、ご希望によりオンライン面談の実施も可能です。1社ごと30分程度の面談となります。
  • 最終発表会出場者は、個別面談及びPR動画撮影のため、大阪産業創造館に来館いただきます。これを機に、事業PRをしたいと希望される方のご応募を前提としておりますので、必ず参加をお願いいたします。
  • 出場者は、2026年3月25日(水)に大阪産業創造館で開催されるビジネスプランコンテスト会場でのプレゼンテーション審査に出場していただきます。当日の様子は、会場開催に加えライブ中継と後日の動画配信を1か月程度実施します。

※動画配信にあたり、最終発表会でのプレゼンテーション審査時に使用する映像・資料・画像等においては、著作権等の許諾を得たものを使用してください。また数週間ほど動画配信がなされることを前提に、公開可能な内容のみを発表してください。

大阪産業創造館 ビジコンOSAKA事務局

受付時間:平日9:00~16:00(祝日除く) 担当:シミズ・マツハラ
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