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マッチングナビゲーター一覧 ※五十音順 計41名(2021年4月現在)

あ行で名前が始まるナビゲーター

イケダ カツミ

池田 克己(イケダ カツミ)

1975年福井大学工学部工業化学科を卒業。同年、丸正産業(現ソマール)(株)のエポキシ樹脂技術開発課に入社。電子デバイス、電装用業界へ粉体エポキシ製品を通じ、新規参入。又、重電産機向け、鉄芯(ブスバー)塗装、周辺機器確立。一方、商社活動として、第一工業製薬のウレタン、シェル化学のエポキシ、日本のトップエンプラメーカー及び、DUPONT等外資のエンプラ&フィルム拡販にも従事。この経験により、合成樹脂、各種フィルムの特徴を熟知。同社、高機能製品部の取締役を歴任後、2004年、経営方針の相違にて退社。同年12月、第一工業製薬(株)樹脂材料事業部開発部長として転職。低応力、高耐湿性ウレタン製品の開発に注力し、広範囲の用途開発開始。翌年、営業部長兼企画部長として、ウレタンセグメントの黒字化を達成。同社、取締役事業部部長を就任に当たり、顧客(人)優先、川下製品へシフト、溶剤系コンフォーマルが主流の業界へ、環境配慮、省資源、高耐湿を武器に水系ウレタン上市。企業は人なり。好きな事を進んでやれる環境を作ることが、我が使命と心得て、人材育成教育を強化。2016年顧問を経て退社。現在、寺田(株)、NTサクセスの顧問を通じ、社会と関りを持っているが、更に、ナビゲーターとして、郷土のものづくりのご支援ができれば幸甚である。

イシハラ カズヒコ

石原 一彦(イシハラ カズヒコ)

1972年京都工芸繊維大学大学院繊維学研究科修士課程修了。同年4月第一工業製薬(株)「以下DKS」に入社し、ウレタン樹脂の水系化に注力、特許を多数出願して全国発明表彰で発明協会会長賞を受賞。その後繊維加工用界面活性剤、難燃剤、紫外線吸収剤、CMC、フッ素系撥水撥油剤などの合成や応用研究に従事。1998年4月繊維薬剤研究部長から通貨危機と大暴動の中、インドネシア子会社・DKR社へ出向し社長に就任。何とか営業利益を出すところまで貢献して、2001年3月に帰国し、DKS理事・界面活性剤研究部長、2004年執行役員・界面活性剤事業部長など歴任して界面活性剤全般に通暁。2007年から中国・天津の子会社・天一化工に出向して董事長に就任、赤字会社を黒字化して2012年3月末に帰国。同年4月からDKS顧問となり、2015年3月末DKSを退社し、DKR技術顧問、三井物産(株)技術顧問に従事。得意分野は水系ウレタン、界面活性剤、特に繊維加工薬剤、乳化重合などの合成と応用の技術。

ウエダ サダタロウ

植田 貞太郎(ウエダ サダタロウ)

1977年京都大学大学院工学研究科修士課程(精密工学専攻)修了。同年住友電気工業株式会社に入社。システム事業部にて、警察道路交通管制システムやニューメディア、物流関連システムなどの開発に従事。2004年からはグループ企業のスターネット株式会社にて、ネットワーク・サーバ・電話などの企業向けインフラの企画・技術・営業等を担当。この間に、EV(電気自動車)シェアリングシステムやIoTクラウド農業システムなどの各種社会実験システムやものづくり補助金事業の企画・提案・開発を経験。2011年からは国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)で宇宙技術コーディネーターとして、JAXA保有特許・宇宙環境等の企業利用・共同研究、また企業の宇宙参入支援にかかる説明会・展示会・PRなどの産業連携活動も行った。以上の経歴で得た、(1)大手企業、中堅・中小企業や各種支援機関等とのネットワーク(2)中小企業向け各種公的支援策への支援経験等を活かし、大阪市内ものづくり中小企業様の事業発展に多少なりとも、お役に立てましたら幸いです。

ウラカワ ノブオ

浦川 信夫(ウラカワ ノブオ)

元住友電気工業(株)ダイヤ製品事業部技師長。大阪ダイヤモンド工業(株)およびアライドマテリアル(株)理事。1969年京都大学大学院工学研究科修士課程機械工学第Ⅱ修了、住友電気工業(株)入社。ブレーキ事業部で、自動車用ディスクブレーキ・バルブ・パッドの生産技術及び工場建設のプロジェクトリーダ担当。ダイヤ製品事業部で、ダイヤモンドヒートシンク・ダイヤモンドナイフ・TABツール等新製品開発で市場創出。大阪ダイヤモンド工業(株)ではダイヤモンド単結晶工具を用いた超精密(鏡面)加工事業を創業、また気相ダイヤモンドコーティングの事業化に注力。(株)アライドマテリアル(株)では、ダイヤモンド粒子を樹脂でピアノ線に固定したダイヤモンドワイヤーソーを開発し、サファイヤ・ ネオジウム磁石等の切断に適用し2008年2月「精密ダイヤモンドワイヤーソー」に関する基本特許(特許 第3078020号)にて「平成19年度大阪優秀発明大賞」受賞 。

か行で名前が始まるナビゲーター

カイ タカシ

開 隆嗣(カイ タカシ)

元住友スリーエム㈱電設材製品営業部室長、電力・通信製品事業部部長。1969年福井大学工学部電気工学科卒業。沖電気㈱を経て1970年住友スリーエム㈱に入社。マーケティング部・営業部で電気工事材料・電気絶縁材料・コネクター・光通信製品を各電力会社、各電気工事会社、電気メーカーに拡販。また、エレクトロニクス・インダストリー・センター勤務時は、主要電気メーカーに対しスリーエム社の基幹技術を紹介すると共に各ユーザーの課題を抽出し、共同研究・新製品開発を行い、新規ビジネスを創出。各電力会社・主要電気メーカーへの活動を通じ、各ユーザーとの幅広い人脈を有する。

カサイ マサキ

笠井 正樹(カサイ マサキ)

1967年大阪府立大学工学部経営工学科卒業。1967年~2003年松下電工(株)に勤務。その間、照明生産管理部長(副理事)、1999年黒井ガラス工業(株)に出向、取締役副社長を歴任。IE・QC・VEの普及に努め、製造管理・品質管理・外注管理・外注指導・資材購買・原価管理などを担当し、モデル製造部門を作り上げ、管理体制の構築と管理レベル向上の実績。また照明生産方式の構築を図り、現場の生産効率、リードタイムの短縮などの実績。また多品種少量短納期に対する生産管理システムを構築し、在庫削減、品切れ防止の実績。品質管理優良工場取得や通産局庁賞受賞の指導実績。出向時は赤字脱却の構造改革課題解決の実績。技術士(経営工学部門)を取得し、セミナー、研修等の実績も多数。

カワバタ ジュウヘイジ

川端 十平次(カワバタ ジュウヘイジ)

1980年東京工業大学大学院博士課程修了(高分子工学専攻、工学博士)、同年大日本インキ化学工業㈱(現DIC㈱)入社。関西樹脂技術研究所および総合研究所にて、エンジニアリングプラスチック、ポリウレタン樹脂などの研究開発・量産化上市、用途開拓、ユーザーサービス、環境安全管理等、専ら技術屋の経験が長く、中でも6大エンプラの1つPPS樹脂の事業化・基盤確立に貢献した。また熱可塑性ポリウレタン樹脂では、独化学メーカーとのJV企業立ち上げに参画、技術部長として事業基盤強化に尽力した。技術分野では樹脂合成・応用、有機・無機ハイブリッド材料開発、特許出願・登録・調査、工場量産化、環境安全管理に詳しく、産官学連携・共同研究の面でも人脈が広い。市場開拓・マーケティングの分野では新規樹脂製品のマーケティングの経験が豊富。“大局着眼、小局着手で道開く”を信念に、大阪市内中小企業と共創し販路拡大、技術提携先探し、ネットワーク作りに貢献したいと願っている。

キタオ シゲオ

北尾 滋男(キタオ シゲオ)

1967年松下電器工学院電気機械科卒業。元松下電器産業(株)AVC社ものづくり支援センター主担当。67年松下電器産業(株)入社。加工技術・プレス・成形部品製造・金型開発・金型製作・生産技術業務を担当し、AVC社を対象に部品・光学デバイス・開発、生産、品質支援等を実践した。90年より松下全社プロジェクトに参画し、ガラス非球面レンズ金型の金型開発・金型加工のAVC社責任者として本社研究所の協力を得て長年培った部品や金型知識・技術を活かして非球面金型の量産内製化に大きく貢献をした。2002年退社後、(株)アイエヌティ(商社)に就職し取締役営業部長として情報関連分野の精密コネクターの製造・販売の統括責任者を務めた。その後2006年OFFICE KITATEC(技術コンサルタント会社)を設立して現在東アジアにおける光学企業の技術顧問、技術サポート等を行っている。

クメ タツオ

久米 辰雄(クメ タツオ)

1978年京都大学大学院工学研究科化学工学専攻(修士)を卒業、大阪ガス(株)に入社。大阪ガスでは、工業用バーナ開発、各種工業加熱炉の開発に従事。塗装乾燥炉、メッキ加熱装置、パンオーブン等の食品加工設備など多種多様な工業炉を設計納入。遠赤外線加熱炉は100基以上を設計納入。環境対策設備では、廃液濃縮装置、亜超臨界排水処理、小型流動焼却炉、各種脱臭装置、活性汚泥処理、嫌気メタン発酵漕等の開発にも従事。大阪ガスではエグゼクティブエンジニアとして技術全般に関与。2008年~2012年まで世界ガス連盟のガス利用部会副部会長、部会長を歴任。遠赤外線協会理事、小型貫流ボイラー協会理事、下水道新技術水機構の評議委員等を歴任。地方自治体の環境審議委員などを務めるほか、環境、エネルギー関連の講演会講師多数。京都工芸繊維大学では長もちの科学センター特任教授(現シニアフェロー)として、金属の長寿命化等(金属材料の選定、防食方法の選定等)を担当。『長持ちの化学』 日刊工業新社(刊)や、『工業製品・部材の長持ち』NTS出版(刊)を他のシニアフェローと共著。環境、エネルギー関係で幅広い人脈を有する。

コスゲ ヨシアキ

小菅 喜昭(コスゲ ヨシアキ)

1970年東京大学農学部農芸化学科卒業。1975年東京大学農学部農芸化学科博士課程修了。農学博士。1975年住友化学工業株式会社農薬事業部研究部を振り出しに、新規除草剤の創生、殺虫剤のコントロールリリース、家庭防疫薬の商品開発を実施し、ニッチな商品を数多く開発上市した。また、ライフサイエンス関係の調査(ポストゲノムや新医薬事情)を実施した。未利用バイオマス利用の研究開発を家具会社と組み、籾殻由来のバイオマスボードの製造支援を行っている。農業関連、環境バイオの研究支援や調査を数多く実施した。ISO14001、9001、エコアクション21の審査員の資格を取得し、審査、コンサルティングを行っている。現在、大阪大学大学院工学系研究科生命先端工学細胞工学領域特任研究員、「智の木協会」事務局長。自宅で株式会社小菅技術開発研究所を主宰。

さ行で名前が始まるナビゲーター

シノハラ カズヒロ

篠原 和宏(シノハラ カズヒロ)

元久保田鉄工(株)(現 (株)クボタ)。生産技術課長、購買グループ担当部長。関連会社ケイミュービューセラ(株)代表取締役社長。中小企業診断士。国立阿南工業高等専門学校機械工学科卒。産業能率大学情報マネジメント学部卒。住宅関連商品の研究開発に従事。特に窯業系外装建材の商品設計、工法設計、生産・製造技術、工場建設を経験する。その中で自ら考案した一般住宅用屋根材および同付属品の事業化までを担当。ものづくりと商品化、事業化の難しさを肌で経験する。2003年新会社クボタ松下電工外装㈱(現ケイミュー㈱)に転籍後一貫して住宅関連資材の海外調達も含め購買、調達業務を統括。好きな言葉は「一期一会」。

シマタニ リョウイチ

島谷 凉一(シマタニ リョウイチ)

1970年松下電器産業(現パナソニック)(株)入社。国立呉工業高等専門学校電気工学科卒。松下電子部品(株)/コンデンサ事業部/開発部門に配属後、電極体等の材料開発に従事。統計的品質管理手法(SQC)などを活用した新技術開発により、業界最小となる電子部品の開発・コストダウンを実現する。その間、特許・実用新案を多数取得。更には、1993年、米国への工場展開に伴い工場責任者として生産性向上、品質改善などに取組み経営基盤を確立すると共に黒字化を達成し、経営を軌道に乗せる。合せて、海外工場の中ではいち早くISO9001、ISO14001等の取得を推進。大小の経営課題に対し技術開発やモノづくりの経験をもとにした幅広い支援やアドバイスが行える。

スギヤマ マサカズ

杉山 正和(スギヤマ マサカズ)

1977年に金沢美術工芸大学産業美術学部卒業後、専門職としてシャープ(株)総合デザイン本部にて35年間、白物家電全般・情報機器・ドキュメントソリューション機器・再生可能エネルギーとしてのソーラ発電用途開発商品デザインを担当。8年間の海外デザイン駐在勤務にて、北米(ニュージャージー)・欧州(ドイツ ハンブルグ)の現地ライフスタイル・デザイン嗜好性・商流等を踏まえ、ローカル商材商品企画・デザイン企画を担当すると共に、現地著名デザインオフィスとのネットワーク構築・プレミアムブランド企業(メルセデス・B&O・シーメンス・BMW・DB・ゼロックス・GE・キッチンエイド・ワールプール・モンブラン等)との協業を含めたネットワーク構築業務も担当。又、約10年間今後の成長が期待される新興国市場(ASEAN・中国)向け商材開発も担当する機会を得、マーケッテイング視点を踏まえた「求められる商品像創出」のコンセプト構築から具体化に至るデザイン開発業務に携わる。住宅関連及びオフィス関連業務においては、高機能化する一般住宅の設備機器(ソーラシステム・蓄電池・HEMS等)の開発要因抽出をポイントに積水ハウス・積水ハイム・ダイワハウス・リクシル・YKK APとのデザイン研究会メンバーとして対応。オフィスのワークスタイルの進化に対応したオフィス什器の在り方等の研究から次世代デジタル機器開発を担当すると共に、コクヨ・イトーキ等のオフィス家具メーカーとの協業も担当。又、岡山県立大学・奈良佐保短期大学にてデザイン概論非常勤講師業務を担当。大阪府産業デザインセンターにて8年間大阪府下企業を対象に国内外市場における事業企画・商品企画・デザイン企画コンサルタント業務を中心に企業の事業課題の見える化を狙いとして、Web・CI・グラフィックス・プロダクト・インテリア等を包含した情報流通関連デザインをコーデイネートすると共にデザインセミナー・ワークショップ企画立案運営及びJETRO主催海外市場向けデザインセミナー講師も担当。国内市場・先進国成熟市場・新興国発達市場を対象にBtoB・BtoCビジネスに関わる。

スズキ ヒデオ

鈴木 秀男(スズキ ヒデオ)

1972年広島大学水畜産学部食品工業化学科卒業。1974年広島大学農学研究科食品工業化学専攻修了。1974年4月吉原製油株式会社(2004年7月㈱J-オイルミルズに合併)入社。研究部門では大豆蛋白&豆乳の開発、ホイップクリーム&コーヒーホワイトナーの開発等に従事。植物油脂製造に関する業務では、大豆、菜種、パーム油を中心とする、搾油・精製工場、品質管理を担当。また省エネ対策、QC活動、TPM活動を実践。環境保全に関わる業務ではCO2排出量の計算、カーボンフットプリントの計算、余剰汚泥の燃料化、マテリアルフローコスト会計による解析、リンの回収等を行ってきた。現在、環境プランナーER、EA21審査人、ISO14001審査員補、環境カウンセラーとして環境保全関係の業務を行っている。

た行で名前が始まるナビゲーター

タケウチ ユキオ

竹内 幸男(タケウチ ユキオ)

1964年神戸大学工学部電気工学科を卒業。西芝電機(株)を経由して1965年に日立造船(株)に入社。産業機械の電気・制御関係を担当。海外技術提携先との折衝、海外大規模製鉄プロジェクトの計画から現地工事、試運転調整までを一貫して実施。構造改革により設立した新会社ニチゾウ桜島エンジニアリングの代表取締役社長に就任して、新会社の設立と運営を体験。その後、日立造船に復職して、電子・制御システム事業部設立と同時に、事業部長に就任し、新規事業集団の運営と新事業伸張に奔走し、取締役、執行役員を歴任。新規事業のIT関連、超高真空バルブを製造している(株)ブイテックスの代表取締役社長を務めたあと、現在同社非常勤顧問。

タニグチ タカシ

谷口 孝(タニグチ タカシ)

1971年大阪大学工学部応用化学科修士課程修了。工学博士(2010年、阪大)。元東レ(株)研究本部理事。元高分子研究所、ケミカル研究所、先端研究所、機能材料研究所などの各研究所所長として、多くの機能材料創出研究に参画。初期時代は、主にポリシロキサン系材料を適用した光学材料の開発に携わり、とくにプラスチックレンズの表面高硬度化技術を中心とした開発に対して高分子学会から技術賞、発明協会から全国発明特許庁長官賞を受賞した。その後はリチウムイオン二次電池、燃料電池などエネルギー関連技術・材料の開発、さらには半導体用研磨パッド、透明耐熱ポリマーなど多くの高機能ポリマー材料開発に務めてきた。対外的には(社)高分子学会関西支部理事、奈良先端大学アドバイザー委員、名古屋大学VBL委員、奈良女子大学非常勤講師などを歴任。

ツジ カズタカ

辻 和孝(ツジ カズタカ)

元日東電工(株)大阪支店メンブレングループ長。1972年明治大学工学部機械科卒業。日東電工(株)入社。営業分野で28年間。顧客満足とお客様から信頼されることを基本理念で営業活動し、造水、排水、プロセス用途での水処理では新規市場である分離膜(RO、UF、MF)の市場開拓、用途展開を西部メンブレングループ長及びセールスエンジニアで各業界へ活動。新規市場の市場開拓に当たっては、各業界へのマーケティング活動でお客様への提案営業とPRで顧客満足を得る実証運転をお客様の現場で数多く実施。この経験で得られた各用途に適した分離膜の運転技術、アドバイスで、お客様でのプロセスの合理化、品質の向上、コストダウン等の提案をさせて頂くことで、お客様からの信頼と幅広い人脈の繋がりを得る。造園技能士(厚生労働省)。造園施工管理技士(国土交通省)。

ツルサキ トシオ

鶴崎 俊雄(ツルサキ トシオ)

元住友スリーエム(株)電気・電子製品事業部室長。インダストリーマーケットセンターマネジャー。航空機・造船プロジェクト部マネジャー。1968年千葉工業大学工業化学科卒業。日米礦油(株)経て1970年住友スリーエム(株)入社。当初、電気・電子製品(事)では培った製品知識、アプリケーション知識を駆使し西日本地区の電気関連業界に絶縁材料、ノイズ対策製品、コネクターの販売活動を行った。その後、建材、建設機械、農業機械、造船業界に対し、各顧客に企業内展示会、製品説明会、工場探査、3M工場の製品展示室への招聘など行い3Mトータルバリューの展開を図り、新製品開発の為のヒントを掴んでいただき、また顧客の課題を抽出し、新規ビジネスの提案活動を行った。特にこのキーアカウントには Face to Face で向き合い、太い人脈が構築された。

トヨウラ ヨシアキ

豊浦 義朗(トヨウラ ヨシアキ)

1967年早稲田大学理工学部・工業経営学科を卒業、同年松下電器産業(株)に入社。生産技術研究所にて18年間はIEをベースにした工程改善や新工場レイアウト業務を担当。動作研究、標準時間設定手法ならびに見込み生産、受注生産形態における生産管理手法を習得し、松下グループの工場合理化活動の一翼を担った。その後6年間は松下専用の機構系・電気系CAD/CAMソフト開発を中心に電子部品実装スケジューリングソフトや生産進捗管理システム等の開発部門の責任者として従事。1991年から3年間、1800時間フルタイムサービスを基本コンセプトにした全社のマネジメント革新プロジェクトに参画し、主にモノづくり面からのロス徹底排除の取り組みに従事。その後7年間は、工場診断・分析・提案のプロセスに基づく事業場のモノづくり強化や全社のモノづくり方針づくりの企画推進業務を担当し、コンセプトや戦略的な思考に基づく実践的な課題解決の立案業務に従事。平成13年から1年間、FAソフト事業部門の経営責任者を経験し、広い視野に立った経営管理業務にも対応が可能である。

な行で名前が始まるナビゲーター

ナカノ ハジメ

中野 元(ナカノ ハジメ)

1976年大阪大学大学院基礎工学研究科化学工学系修了後、大阪ガス㈱に入社。主に天然ガス中心としたエネルギー分野で経験を重ねる。 この間、研究分野、開発分野、プラント関係、生産分野と川上から川下までと一通りの分野を経験。エネルギーにとどまらず、化学工学、材料、安全防災、国際関係と専門分野として幅広い知識を保有。大阪ガスエンニアリング㈱海外営業部で、シンガポール等の都市ガス関係の海外プロジェクトを主導。(財)地球産業技術研究機構(RITE)では、技術シーズを民間企業のニーズにマッチングさせる、産業連携推進の業務経験。(独)石油天然ガス・金属鉱物資源機構ではLPG国家岩盤備蓄基地(倉敷・波方)の建設工事、運転開始プロジェクトに貢献。米国スタンフォード大学留学、修士号取得。(1984年)米国SRI(スタンフォード研究所)で駐在研究員、(株)アドール代表取締役専務歴任。甲種ガス主任技術者、エネルギー管理士、英検準1級。

ナカムラ ツネシ

中村 恒(ナカムラ ツネシ)

1960年広島県立広島工業高等学校工業化学科卒業後、同年松下電器産業株式会社入社。1965年京都工芸繊維大学工業短期大学部化学工業科を卒業。松下電器入社後はめっき技術を応用したプリント配線板や各種チップ部品の開発、表面実装技術の開発を通してラジオ、テレビ、VTR等の多くの電子機器の小型・高密度化技術の開発、電子部品の鉛フリー化技術の開発等多くのプロジェクトに参画。1968年に金属粉末法プリント配線板の製造技術で大河内記念生産賞、1985年には電気機器の組立て技術(チップ部品の一括マウント工法の開発)で近畿地方発明賞を共同受賞。1996年にはめっき表面処理技術を専門分野とする金属部門の技術士資格を科学技術庁より取得。2001年松下電器産業(株)を定年退職。2002年に日刊工業新聞社より共著で「電子部品のめっき技術」を出版。2002年に有限会社中村表面技術研究所を設立して、めっき表面処理技術のコンサルタント活動を実施し、現在に至る。

ニシタニ ケンイチ

西谷 憲一(ニシタニ ケンイチ)

1970年静岡大学電気工学部卒業後、住友スリーエム(株)に入社。当初、磁気製品の販売を担当。主に、TV局、録音スタジ等に磁気テープなどを拡販。その後接着剤製品の販売を25年携わり、その間接着剤技術管理士を取得し、新規の販売網を構築。特に建築用品の拡販を主業務とし、新製品のニーズを市場調査から製品開発に結びつけるマーケティング型販売を得意とした。その後、反射材製品を官庁以外の一般ユーザーの拡販を行った。入社後営業一筋。

は行で名前が始まるナビゲーター

ハットリ ユウスケ

服部 雄祐(ハットリ ユウスケ)

1980年富山大学工学部生産機械工学科卒業。同年、近畿車輛株式会社入社。1980年~1997年は生産技術業務に携わる。鉄道車両工場における生産性向上を目的に、新工法の開発や生産システム、生産設備の企画、計画、導入業務に従事。鉄道車両の車体および台車のほぼすべての製造工程の自動化や合理化に貢献した。特にアルミ合金や鋼、ステンレス鋼のスポット溶接やアーク溶接工程の自動化や合理化に注力した。1997年~2004年は車両工場の運営、管理業務に携わる。その後、ISO管理業務を経て、2006年~2014年は車両の技術開発業務に携わる。鉄道車両に関する素材や構造など多くの要素開発に従事した。特に注力したのは、リチウムイオンバッテリーによる車両の駆動であり、架線レス走行が可能なハイブリッド車両などを開発、試験車両を製作した。2014年~2017年は車両の増産に対応するための、新工場の計画、建築から設備導入を行い、稼働まで立ち上げた。自分自身の仕事に対する信条は「常に創造的であること」であり、在職中の「ものづくり」に関する経験を生かして本プロジェクトのお役に立ちたい。

ヒガシウラ トシユキ

東浦 利幸(ヒガシウラ トシユキ)

1960年~2000年松下電器産業(株)に勤務。1960年県立伊勢工業高校機械科卒業、大阪高等技術研修所機械設計科修了。一貫して生産設備の開発・設計、工法開発に従事。さらに自動制御回路設計・デジタル回路設計も経験し電気・電子にも精通。「工業標準化責任者有資格者」の資格を有し品質管理・品質解析にも精通。松下電子部品(株)生産技術センターにて電子部品製造用の自動機の設計(抵抗器リード線溶接、ICチップボンダー、ボビンレス巻線、DDモーター巻線一貫生産ライン、タンタルコンデンサ用溶接・組立等)。パナサートMLの開発、実装技術および実装システムのアドバイザー。この間1966年宮崎松下電器(株)に技術指導で出向。1985年松下電子部品(株)コンデンサ(事)工法開発課長、タンタルコンデンサ-高密度製造方法の開発で今日の大量生産方式に寄与した。タングステン、タンタル、モリブデン、ニッケル、ステンレス等の難溶接材の自動溶接工法の開発。富士写真フィルム(株)「写るんですフラッシュ」のフラッシュ部プロトタイプの設計、ダスキン(株)「ペーパータオルディスペンサー」の設計等の商品開発。1992年松下電器産業(株)オーディオ・ビデオ本部機械設計課長、ビデオ、MD、CD、DVDの光ピック関連の要素工法等多くの自動機の開発を手懸けた。

フクオカ タダオ

福岡 忠雄(フクオカ タダオ)

1967年大阪大学経済学部卒業。富士銀行入行後上六支店長・大阪公務部長・梅田支店長・東京事務センター長他、元モリタエコノス専務取締役及びモリタ常務取締役、ジェイ・エス・ビー専務取締役、リビングネットワーク社長他。 富士銀行では大企業、中小企業、非営利法人、官公庁など多くの業種を経験、また東京の中心エリアと関西エリアの支店統括により多くの企業を知り、さらに支店長キャリアによって多くの中小企業の支援・育成、特に販路開拓やマーケティングに大きな関心を持って取組み実績を挙げた。 モリタグループでは製造・販売業を勉強し、新規事業に取組んだ経験を中小企業の新規事業の支援において活かします。特に販路開拓やマーケティングの支援に取組みたいと思います。さらにJ・S・Bグループでも新規事業の立ち上げ、建設業・不動産賃貸業に関わる業務についてご支援できるものと思います。 これまでの多くの企業との関わりとその人脈、富士銀行ネットワークや財務担当経験からの銀行人脈、富士銀行出向者の受入企業ルートなど多くの企業ルート及び人脈を通じてお役に立ちたいと思います。

フクダ コウジ

福田 浩二(フクダ コウジ)

1974年国立宇部工業高等専門学校機械工学科卒業。同年旧松下電器産業株式会社(現パナソニック株式会社)入社。生産技術本部にて、一貫して塑性加工法を基本とした工法開発と実態装置化を、技術者・経営責任者として、国内外の製造拠点源泉加工部門への量産落とし込みを38年間担当。源泉加工はモノづくり過程のスタート役を担う行程であり、使用する材料・設備との擦り合わせ技術の代表的な加工である。そこに集う人材が材料・設備の知識習得を常態化し、自らが考案する成型工法での差別化部品誕生がモノづくり企業の生命線であることを痛感した。2012年退職後、切削工具(超硬・サーメット・セラミックス)加工会社である東洋ツール工業株式会社に入社。超硬/サーメットの焼結加工から研削量産加工による切削部品製造部門の経営責任者担当。2020年3月退職。ビジネスチャンス倍増プロジェクト ナビゲータとして、大阪市内の企業支援・アドバイスが出来れば幸いです。

ホンザワ ユキオ

本沢 幸夫(ホンザワ ユキオ)

現:日新総合建材㈱取締役市川工場長。1970年工学院大学機械工学科卒業。同年月星工業㈱(現:日新総合建材㈱)入社。入社1年間は、現場実習(冷間ロール成形加工現場)を経験する。2年目は、1年間東京工業大学渡邊研究室に派遣され冷間ロール成形の「ロール設計技術」を習得する。以降主に冷間ロール成形製品を主体とした品質管理・工程管理・生産製造技術・設備導入業務に従事する。市川・大阪両工場にてJIS G 3350(一般構造用軽量形鋼)取得に際し主導的立場で計画を推進する。大阪工場勤務時には、管理責任者として全社で初めてISO9001を認証取得、その後ISO 14001の認証取得に従事する。同工場勤務時、プレノッチ成形ライン導入に際しては見積仕様書作成から発注・据付工事を経験する。その他種々雑多な新商品の立上や各種省力設備の導入に従事。工場勤務に始まり、工場勤務で終えたサラリーマン人生、現場感覚で溶接加工を含む様々な塑性加工品の立上を経験しており、モノづくり課題に対し経験をもとにした支援やアドバイスを行える。

ホンジョウ シュウイチ

本荘 秀一(ホンジョウ シュウイチ)

1975年立命館大学理工学部化学科卒業。同年第一工業製薬(株)入社。当事の通産省サンシャイン計画の石炭油混合燃料の開発に携わり、安定剤の開発に成功し、1986年近畿化学協会の化学技術賞を授与した。その後、界面活性剤技術、特に乳化、分散、増粘、凝集等の技術を用いて、エネルギー、建築土木、水処理、染料、ゴム分野等の研究開発に従事する。2000年から界面活性剤の営業に移籍、2004年からは繊維、食品、香粧品、紙パルプ、農薬、医薬等のアメニティー事業部で執行役員事業部長に就任する。2010年から取締役として(水系)ウレタン、難燃剤、土木薬剤等を扱う樹脂材料事業部長、2011年からUVモノマー、導電ペースト、光ファイバーコネクト材料、電池材料等を扱う電子材料事業部長を歴任し、幅広い産業分野との繋がりを持つ。2013年第一工業製薬の関連会社である四日市合成(株)の社長に就任した。ここは化学製品中間体メーカーで、合成を得意とする。また、長年のTPM(トータルプロダクティブメンテナンス)活動を通じて事故のない安全安心な企業、クレームのない優れた品質保証をする企業を築き上げた。2017年3月末退社。

ま行で名前が始まるナビゲーター

マツイ ミキヒコ

松井 幹彦(マツイ ミキヒコ)

1976年新潟大学工学部精密工学科卒業。同年4月旧松下電器産業株式会社(現パナソニック株式会社)に入社。家庭用調理器具(IH、ホームベーカリー、ジューサー等)を中心として生産技術17年、商品設計3年、購買責任者1年を担当し、1998年9月に旧マレーシア松下電器(株)(現PMMA)に製造総括取締役として5年間赴任。2003年帰任後、ベトナム工場立上げを支援。その後2013年7月定年退職までの9年間、燃料電池の開発に加わり、新工場建設と共に工場長として量産化に漕ぎ付けた。退職後、ステンレス専門溶接メーカー、断熱材専門メーカー(ともに中小企業)で製造・技術の顧問として勤務。その後、パナソニックに請われ、約2年、生産技術本部にて全社プロジェクト(原価構築、イノベーティブ商品研究)のアドバイザーとして勤務。 以上の経歴の中、主に工法開発・要素技術開発・商品開発を通じ、樹脂・金属を中心とした加工技術に明るく、同時に材料に関する知見及び、原価活動の経験が豊富である。又、海外を含め事業・工場のマネジメントの経験も有し、幅広い分野におよぶ知識と実績、人脈をもとに様々なモノづくりの課題に対する支援とアドバイスが可能。

マツモト ヒロシ

松本 宏(マツモト ヒロシ)

元(株)中山製鋼所 商品開発部アモルファス薄板開発室長。1975年鹿児島大学工学部電気工学科卒業、同年(株)中山製鋼所に入社。新設連続鋳造設備電気保守担当を皮切りに製鉄所における電気計装設備及び省力・自動化システム(転炉プロセスコンピュータ、鉄鋼製品・半製品の置場管理、構内原料輸送管理等)の開発導入業務を担当した。また鉄鋼製品の新用途開発(カラーC形鋼、鋼製漁礁等)及び外販用製鉄マテハン設備設計現調業務にも従事し、平成20年からは従来の結晶金属と比べ同一組成でも異なる特性を有するアモルファス金属の商品化開発に従事、同社退職後も中山興産(株)を経て(株)中山製鋼所から分社化された(株)中山アモルファスにおいて平成29年3月までアモルファス開発業務を担当した。省力・自動化システムの企画からシステム設計、施工管理、運用定着までを数例実施し、鉄鋼製品の新用途開発も行った。アモルファス金属開発においてはアモルファス薄板量産化技術開発に対しNEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)の事業に採択され、また(株)中山アモルファス設立時のメンバーとして従事した。

ミナベ ヒトシ

三鍋 哲(ミナベ ヒトシ)

1974年岡山大学工学部機械工学科卒業。1974年松下電器産業株式会社に入社。無線研究所およびAVC社研究所において、主にVTR(ビデオテープレコーダー)やムービー(カメラ一体型VTR)を、また光ディスクドライブシステムなども含め、一貫してAV(オーディオ・ビデオ)商品の機構研究開発に従事。研究部門のメカニズム開発責任者として、事業部開発部門や製造部門と一体となって商品化を推進。開発プロセスでは、3次元CAD設計技術や解析技術などIT技術の導入・活用を積極的に進め、商品の小型化・軽量化・高精度化・省部品化・低コスト化を進化させた。特にVTR開発では黎明期から熟成期・衰退期にいたるまでの主要メカニズムの開発を担当し、ビデオ事業拡大に貢献した。2002年からは環境業務にも携わり、主に製品に含まれる有害化学物質の規制法遵守を推進・指導した。

ミヤケ ケイシ

三宅 啓史(ミヤケ ケイシ)

1971年岡山県立笠岡工業高等学校電気科卒業。1971年パナソニック(旧松下電器産業)に入社。電子部品の設計開発や品質管理部門の責任者として従事。電子部品の設計開発ではLCRなどの受動部品の製品開発を中心に電子部品材料の製品開発にも携わる。特に塗料や耐熱テープなどの高分子材料・セラミック材料やめっきリード線には詳しい。品質管理部門では海外工場を含めた製造現場力強化に対し各種品質手法を用いた品質マネージメントを実施し品質向上やコスト低減活動に貢献。また、品質監査部門では製造・設計部門に対し品質監査活動を実施。QCサークル活動の地区幹事(日科技連QCC本部主催)や品質教育講師の実績もある。

ミヤザキ モリヒロ

宮崎 守弘(ミヤザキ モリヒロ)

1977年静岡大学大学院工学研究科電気工学専攻卒業。元松下電器産業(株)IPRオペレーションカンパニー企画グループ情報チーム参事。松下電器産業(株)入社後、無線研究所、映像音響研究センターなど本社技術部門にて、映像音響機器の開発、研究所内電気系CAD・LSI設計CAE環境構築、研究所内技術系コンピュータネットワーク環境及び事務系コンピュータ環境構築を担当。1996年から本社 知財部門にて、松下グループ全社を対象にした知財管理システムと特許検索システムを主としたシステム企画・導入推進・運用を担当。2006年から(株)発明通信社にて、特許検索システムHYPAT運営、対外契約・情報セキュリティ対策・ISO9001認証取得の法務企画を担当。機器開発および企業内技術系情報システムを中心に企業成長のためのインフラ仕組みづくりを行ってきた。

モロオカ シンイチ

諸岡 信一(モロオカ シンイチ)

シャープ株式会社 総合デザイン本部 開発室長、戦略推進室長 家電商品デザイン、先行デザイン開発日本流行色協会委員、その後、ファッションアドバイザーとして同協会に関わり、異業種のネットワークを持っている。また、デザイン表現素材開発にも積極的に関わり、総合デザインセンターで毎月定例の外観素材研究会を開催、企業の大小に関わらず、新しいデザイン素材の開発に繋がる施策を実行。定年後は長瀬産業色材事業部のコンサルタント(2010〜2015)京都芸術大学非常勤講師(2011~2012)加飾技術セミナー講師等。デザイン顧問として工作機械のデザインとコンサルタントを行っている。CMF(色、素材、仕上)デザイン開発に関っており、デザインで新しい価値を創造するという視点で、CMFデザイン活動を行い、開発手法の開発にも力を入れて行くが、それらを生産手段に落とし込む過程で、必ずマッチングのニーズが生まれると確信、今後の業務に生かして行きたいと思っている。

や行で名前が始まるナビゲーター

ヤマグチ ヒロアキ

山口 博明(ヤマグチ ヒロアキ)

元住友スリーエム(株) 広島県立呉工業高等学校電気科卒業。日新製鋼(株)呉製鉄所、広島リコーサービス(株)を経て1973年に住友スリーエム(株)に入社。グラフィック製品、磁気製品、自動車補修製品、キュノ製品などの技術サービスや営業に従事し、顧客管理とBtoC・BtoBビジネスを実践。市場分析、販売プランの立案と特約店の育成や教育など顧客満足と販売目標の達成にチャレンジした。またマーケットセンターでは顧客エクゼクティブに対してコミュニケーションを強化、潜在した課題を顕在化させる活動を行い、新規ビジネスの立ち上げとコラボレーションを実施。製造部門には工程改善、コスト削減などMRO(工程副資材)の見直し活動を行い業績に貢献した。人生訓は「一期一会」。

ヤマダ ヒデトシ

山田 英俊(ヤマダ ヒデトシ)

1974年同志社大学工学部機械工学科を卒業後、大阪ガス(株)に入社。本社・支社で導管計画の策定、設計及び施工、また、消費機器にかかる保安施策の立案、推進など営業技術部門で企画立案・顧客折衝業務等に携わる。商品開発部門ではガス大手三社及びメーカと共同で「マイコンメータ」の開発・導入で、開発コンセプト作りから要素技術開発、並びに全顧客への普及のための導入教育までの一連業務に携わる。1994年関係会社への移籍後は地域冷暖房事業所所長として事業運営。また、一般社団法人日本熱供給事業協会技術委員会委員長として日本全国の熱供給事業者の抱える技術的課題解決のために、技術シンポジウム、技術情報交換会の開催、ワーキンググループによる技術資料作成などを実施。第三種電気主任技術者、甲種ガス主任技術者、エネルギー管理士、公害防止管理者(大気・騒音)、一般計量士、その他。

ヤマモト ヨシタカ

山元 良高(ヤマモト ヨシタカ)

1979年、大阪府立大学工学研究科応用化学専攻修了。同年シャープ株式会社入社。バイポーラLSIのプロセス技術、生産技術の開発・事業化に従事。その後、本社経営企画室勤務を経て液晶研究所に移り、液晶ディスプレイの多結晶薄膜トランジスタ(CGシリコン)技術の開発・事業化を担当。1998年から(社)日本電子機械工業会(現;(社)電子情報技術産業協会;JEITA)において液晶産業戦略の策定・提案を行い、2001年、横浜・戸塚に次世代TFTの研究開発を行う液晶先端技術開発センター(ALTEDEC)を設立、研究開発を担当した。2004年から、シャープ株式会社で新規液晶ディスプレイのプロセス技術、高性能結晶系太陽電池の研究開発等を担当。また、2013年から2015年まで、株式会社半導体エネルギー研究所において、新半導体材料(IGZO)を用いたLSIの研究開発を担当。これまでに110件を超える特許を出願した。2010~2014年三重大学、2017年~龍谷大学非常勤講師を兼務。乙種機械高圧ガス製造保安責任者。これまでの技術開発、特許化、事業化に関する業務に携わってきた経験を生かし、中小企業の皆様のニーズを把握しながら事業の発展に貢献したいと考えている。

ヨネダ ミツル

米田 満(ヨネダ ミツル)

1964年松下電器工学院卒業。松下電器産業(株)入社後、生産技術、製造管理などを経て、1975年スペイン松下電器、掃除機生産責任者出向を皮切りに、通算30年間、松下掃除機の海外事業に従事してきた。台湾、ペルー、マレーシア、イラン、などでの松下掃除機海外工場の計画、建設、立ち上げを行い、海外向け掃除機の商品企画、開発、量産化、営業なども実践した。1997年アメリカ松下電化機器(株)掃除機担当副社長として出向、2001年からアメリカ松下電化機器社社長(理事)を務め、2002年に設立したメキシコ松下電化機器(株)社長も兼務して北米松下掃除機事業を推進。2005年4月帰任後掃除機海外担当理事として経営改革、モノ作り改革を行い、2005年11月定年退職。現在、海外事業を通じて得た知識、経験を基にして、企業・団体にて異文化環境でのモノ作りをテーマに海外要員の指導、育成にも従事している。

わ行で名前が始まるナビゲーター

ワダ ヒデカズ

和田 秀一(ワダ ヒデカズ)

1975年 立命館大学理工学部化学科卒業、同年第一工業製薬㈱に入社。研究開発として、防水材料、接着材料他のウレタン材料開発に従事後、ウレタン高分子樹脂の水系化技術に取り組み、基礎研究開発、市場開発を経てパイロット設備建設、本設備建設と立ち上げから注力製品化までの基盤を確立した。研究部門長、ウレタン材料事業部長時代には、軟質・硬質断熱発泡材料、防水材料、電気絶縁材料、超厚膜塗料用材料、トンネル掘削用材料等のウレタン材料全般の他、合成潤滑用材料、アクリル系光硬化樹脂や難燃剤開発や拡販に従事した。また、研究開発本部長在職時にはセルロースナノファイバーイバー材料の開発にも取り組んだ。2011年 化学品中間体メーカーである四日市合成㈱専務取締役に就任し、アルキレンオキシド付加、グリシジルエーテル化、アルキル化、第4級アンモニウム塩化製品を取り扱った。その他、シニアスタッフ時代には、新製品開発材料探索を目的に、耐熱性樹脂材料、自己修復性樹脂材料、炭素繊維複合材料他の調査にも取り組んでいる。

ワタナベ アキオ

渡辺 章夫(ワタナベ アキオ)

1977年関西学院大学商学部卒業。いすゞ自動車㈱を経て1980年住友スリーエム㈱入社。医療用製品(聴診器、心電図モニター用電極等の診断用関連製品、EOG滅菌器、滅菌判定検査機等の滅菌関連製品、創傷被覆用医療用具、手術時体温管理製品、手術時感染管理製品)の販売を37年間携わり、その間医療用具販売及び賃貸管理者を取得した。医療用製品の販売については、直販ではなく、医療用製品販売専門業者が実施されるが、中小の規模に拘わらず、顧客に対して直接訪問し、顧客の現状に合った製品を紹介する事を主眼としたコンサルタント的な販売活動を行った。顧客が医者、看護師や検査技師という有資格者の専門家であることもあり、顧客や販売専門業者に対する製品説明会や製品に関連する専門的な知識の説明会に際しては、より分かりやすい説明を心掛けた。医療用製品の営業経験を通して感じたことは、“ものづくり”の重点は、製品の品質・性能よりも使用する人にとっての使いやすさであると感じ、自身の経験を活かして、ユーザーと製造者をつなぐ橋渡しを行いたいと考えている。

ワタナベ マサル

渡辺 勝(ワタナベ マサル)

1983年神戸大学工学部機械工学科卒業。富士写真フイルム(株)の設備設計部門を経て、1987年松下電器産業(株)入社。磁気記録テープのプロセス開発において、塗布技術を中心に塗料分散やカレンダー、スリット技術の開発とクリーンルーム管理に従事した。そのコアとなる塗布技術をセラミックチップコンデンサーの製造工程へ展開した。1990年代にはニッケル水素電池やリチウムイオン電池におけるスラリーの混練、塗布や充填、プレス等のプロセス開発に従事した。また電子部品関係や照明ランプ向けの塗料製造および塗布技術の開発も推進した。1996年からプロセスおよび設備開発、金型成形技術のマネージャーとして開発部署の運営やプロジェクトを推進。リチウムイオン電池などプロセス特許を数多く出願し、近畿地方発明表彰において発明奨励賞を受賞した。シミュレーション等の数値計算と、現場で活かせるノウハウの蓄積と応用展開を両輪として、プロセスや設備の開発を推進してきた。

大阪産業創造館 ビジネスチャンス倍増プロジェクト事務局

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