ビジコンOSAKA 2019|【大阪の中小企業支援】公益財団法人 大阪産業局 大阪産業創造館(サンソウカン)

中小企業の経営者・起業家の皆様を支援する機関。大阪産業創造館(サンソウカン)

無料

ビジコンOSAKA 2019

起業・経営のヒントを掴むならビジコンを観に行こう!
書類審査とプレゼン審査を通過した出場者による事業プレゼンと多数の支援実績を持つ複数の審査員と質疑応答の中に新たな市場に打ち勝つために必要な起業・経営のエッセンスが満載。
ビジコンOSAKAを観て、ご自身の起業・経営のブラッシュアップ機会に活かしてください。また、出場者の応援もお待ちしております。

主催: 公益財団法人 大阪産業局(大阪産業創造館)
なにわあきんど塾同友会、一般社団法人大阪市産業経営協会、大阪市女性起業家情報交流協会

特別協賛:尼崎信用金庫

協力:一般社団法人ベンチャー型事業承継

チラシをダウンロードできます! ⇒ ダウンロードはこちらから(約1.5MB)
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最終発表会・来場者募集

10/25(金)開催-ビジネスプランコンテストタイムテーブル

時間 プログラム
13:00 開会
13:15 出場社10社によるプレゼンテーション審査
※1社15分(7分プレゼン+質疑応答6分+入れ替え2分)

13:15 ベンチャー部門(5社予定)
14:30 休憩
・展示コーナーによる出場社事業紹介
・起業支援情報コーナー
14:45 アトツギベンチャー部門(5社予定)
16:10 過去受賞者による起業家トークセッション
株式会社リモハブ 代表取締役CEO 谷口 達典 氏
17:00 結果発表並びに審査員による講評

過去受賞者による起業家トークセッション
一歩先行く先輩起業家として、起業前後のリアルな体験談や、ビジコンに出場する前と後では、どのような変化があったかなどを伺っていきたいと思います。

過去受賞者による起業家トークセッション

16:10 ~

~人々の健康寿命を延ばしたい!~
アントレプレナー医師が挑む遠隔リハビリシステム

株式会社リモハブ 代表取締役CEO 谷口 達典 氏 株式会社リモハブ 遠隔リハビリシステム 株式会社リモハブ利用風景

株式会社リモハブ
代表取締役CEO
谷口 達典 氏

2006年阪大医学部卒。17年同大大学院医学系研究科修了。
17年より現職。大学院在学中に米スタンフォード大発の医療機器開発人材育成プログラムであるジャパン・バイオデザイン(第1期フェロー)を経て、同プログラム第1号起業となる株式会社リモハブを17年3月に創業。
医療機関と自宅をクラウド経由でつなげる遠隔管理型の心臓リハビリテーションシステムを運用する。

日本には、心不全患者が120万人以上存在している。
心不全患者は病院での手術や治療後に、週3回の心臓リハビリテーションをすることで、再入院率が39%低下することが報告されているが、現状、外来通院型心臓リハビリテーションの参加率は10%以下という状況である。その通院における現場の課題を目の当たりにしてきた循環器内科の医師である谷口氏が、現場のニーズを汲み、既存製品では満たされていなかった課題の解決につながるような製品開発・提供したいと起業を決意。遠隔管理型心臓リハビリシステムでは、患者にウエアラブル心電計を装着してもらう。そして、専用アプリを通じて医療従事者が患者の心電図をモニタリングして負荷を調節しながら、エルゴメーターを使ってリハビリテーションを行うことで、在宅リハビリが可能になる。心不全だけでなく、在宅疾病管理のプラットフォームに発展させていきたいとアントレプレナー医師として奔走している。

2019年度の出場者の紹介

ベンチャー部門 / アトツギベンチャー部門

ベンチャー部門

ドクエン株式会社 代表取締役 下村 勝 リズムゲームで参加して、みんなで一緒に楽しめるカラオケ機器 『ゲームカラオケ』の開発・提供 ドクエン株式会社 代表取締役 下村 勝 氏

カラオケでは、歌っている人と聞いている人が分断されてしまい、歌っている人は一所懸命歌っているが、他の人はあまり聞いていないという状態になる時があります。カラオケを歌っている同じ曲で、同時に他の人がリズムゲームを楽しみ、アーティスト気分でライブ成功をめざすことで、歌う人と聞く人の分断がなくなり、自然と一体感を感じる業務用カラオケ機器を開発しました。創業から1年半かけて企画・試作を行い、現在実店舗にてテストマーケティングを継続中で、体験者からは高い満足を頂いております。業務用カラオケ機器市場は、600億円規模で、2000年以降横ばいですが、ゲームカラオケでカラオケから足が遠のいている人々に新たな楽しみ方を提供することで、カラオケ市場そのものの拡大を狙います。私たちはゲームカラオケを皮切りに、独創的なエンターテインメントを提供し続けてしていきます。

株式会社オリーブ技研 代表取締役社長 松下 良博 独自開発の抗酸化技術で現場の課題を解決し、市場に安心と安全を提供 株式会社オリーブ技研 代表取締役社長 松下 良博 氏

武田薬品で研究職一筋で退職し、この技術と経験を活かしたいと考え、シニア起業を決意。長年の研究と検証の結果、抗酸化還元カルシウムイオン水溶液の開発に成功、特許を取得。これにより、水道水に少量添加するだけで、消毒の塩素を無害にして還元水に変えることができます。
この水を与えた養鶏卵が、通常の卵と比較してより優れた栄養バランスになったとのデータ結果がでています。この抗酸化技術を様々な現場で展開し、市場に安心と安全を広げていきます。

GEパートナーズ株式会社 代表取締役社長 木本 佑史 日本での就労を希望する外国人向け職業別日本語学習Eラーニングシステムと職業紹介業務 GEパートナーズ株式会社 代表取締役社長 木本 佑史 氏

当社ではこれまで外国人の日本での就労を多数サポートしてきました。既に外国人向けの日本語学習アプリや動画などは存在しますが、外国人が日本語の”文脈により変化する多義性”を正確に身に付け、日本での生活や就労を成功させる為には、ネイティブ日本人との会話機会こそが何よりも必要であると痛感しました。そこで、”いつでも、どこでも、好きな先生と1:1の会話学習”をテーマに、ネイティブ日本人(講師)と来日就労をめざす外国人(生徒)をマッチングするサービスを開発。さらに、外国人であっても業界ごとの専門用語へ理解を求められる近年の実情から、介護・IT・設計など外国人が活躍する業界を中心に、専門用語の習得も可能な業界別の会話教材を順次開発・リリースしています。日本語会話学習終了者には、日本企業への職業紹介サービスへとワンストップで支援できることも当社の強みです。また、講師については当社オリジナル教材と指導マニュアルにより、日本語指導経験がない方でも事前研修により講師登録が可能です。子育て世代やシニア世代・副業希望者といった方々も参加できるなど、これからの労働人口の確保と働き方改革についても貢献していきます。

株式会社キャリアアシストシステムズ 代表取締役 中庭 英雄 職業紹介会社同士で求人と求職者の情報を共有しながら紹介できるシステム「BIZPIA」 株式会社キャリアアシストシステムズ 代表取締役 中庭 英雄 氏

職業紹介事業者向けの情報共有システム「BIZPIA」は、求職者と求人案件の情報をWEB上で共有し、相互で協力しながら就職を支援できるシステムです。せっかく求職者が登録しても、希望条件に合う求人情報がない場合や、求人依頼を受けた際に該当する求職者が自社に登録していない場合でもデータベースから他紹介会社に協力を依頼することが可能となります。業界であった方がいいが、だれも手を付けてこなかった業界初の共有システムで業界の発展とよりよい就職活動に貢献します!

SAY株式会社 代表取締役 藤井 治子 バレエ姿勢が中高齢女性の体幹を鍛える運動プログラム『エイジレスバレエ・ストレッチ』事業の展開 SAY株式会社 代表取締役 藤井 治子 氏

「40代~一生涯」の女性のために開発した、バレエとストレッチを活用した新しい体幹トレーニング方法を開発・提供。バレエの基本、それは「真っ直ぐに伸びた美しい立ち姿勢」であり、必然的に腹筋・背筋・お腹・お尻・太腿の筋肉を鍛えます。開発にあたっては、実証実験を繰り返し、6年をかけてレッスンプログラムを構築しました。現在、レッスンクラスは関西8拠点、生徒数約250名、認定講師12名となり、今後、店舗型ビジネスモデルを展開していきます。

アトツギベンチャー部門

株式会社TRECON 代表取締役 毛利 正幸 建設中小下請企業向けに特化した経営改善システムの開発と提供 株式会社TRECON 代表取締役 毛利 正幸 氏

先代の会社では、建設業界における1次下請の位置づけで、主に空調設備に伴う設計、施工、製造に関する事業を行っています。その中でも、建設業界の中小企業の中では、突出したICT化の導入と実績を持っています。その中にあって、低い利益率・労働力不足・低い生産性といった中小建設業界の3つの本質的な課題を解決したいと思い、株式会社TRECONを設立。そこで、建設中小企業の経営改善を図る3つのシステムを提供します。まず、工事に関する情報登録から、作業員の管理、受注、請求、入金、出退勤まで一連して管理することができる「建設タウン」。次に、全国の建物情報、現場情報、工事情報、そこに関わる企業の情報が一目でわかる「Gembastation」。そして、現場先で出退勤の報告、作業員・社員の管理、手配関係の確認等が簡単にできる「建設タウンアプリ」です。私たちは、ICTにより、中小建設業界の経営安定と業界の活性化に取り組みます。

k-cs 代表 サカイタカヒロ 織元がファンと作るDtoCブランド「k-cs」で新たな西陣織の価値観を提案 k-cs 代表 サカイタカヒロ 氏

父が西陣織の織元をしており、一度は会社員として勤務するも、実家に戻り改めて西陣織の生地を見た際、改めて美しさを実感し「この技術を残さないと、もったいない」と思い、まずは帯生地を使った小物類の製造などを開始しました。会社員時代の営業力を活かし、インテリア系のBtoB事業も展開しています。しかしながら、西陣織では年々職人の低賃金、需要減少傾向から廃業者も続出しており、産業自体の継続性が危ぶまれています。そこで、和装帯以外の新たな需要の創出と、一般顧客に対して新しい世界観の西陣織の認知度向上のスピードを高めるため、西陣織のDtoCブランドを秋に立ち上げます。ブランドのファンには特別価格での提供のほか、柄や色への展開など、ファンと一緒に製品づくりを行うブランドをめざしてまいります。

清華堂 代表 岡本 諭志 『虫干しミュージアム』:寺院の掛軸メンテナンスを代行し、観光客へ展示する美術館 株式会社清華堂 四代目 岡本 諭志 氏

美術品の「飾る・直す・守る」を専門に、掛軸・屛風・襖・障子の新調や修復を、当社は得意としています。また、1923年の創業当時より寺院との取引関係にあり、大阪市・大阪府仏教会に所属する唯一の表具・美術表装店です。少子高齢化を背景に、現在多くの寺院では、掛軸を始めとする寺宝のメンテナンスに手が回りづらい現状があります。本サービスは、全国1位の密集度を記録する大阪市内の寺院を共有資源と捉え、掛軸メンテナンス「虫干し」を代行すると同時に、観光客へ展示・公開するものです。「虫干し」対象の寺院を公知し、実際の寺院への参拝を活性化しつつ、文化財の長期的な保存を備えた「虫干しミュージアム」によって、大阪の持続可能なまちづくりにも寄与していきます。

株式会社ネクスタ 代表取締役 永原 宏紀 製造業に特化した中小企業向けの低価格・個別カスタマイズ対応のクラウド型生産管理システム 株式会社ネクスタ 代表取締役 永原 宏紀 氏

先代の事業であるシステム開発会社が持つ開発力と、自身がキーエンス時代に培った製造業の業界知識と営業力を活かし、製造現場の業務改善を行うクラウドシステムを開発。現場で手書きやエクセル管理で行っている生産管理・在庫管理・設備管理などの業務をシステム化することで、生産性の向上を実現します。特徴は、自社が必要な機能だけを選んで、すぐにテスト運用が可能で、価格も初期費用15万~+月額9800円~。導入後に少しずつ機能を追加していくことも可能です。このように、スモールスタートでシステム導入のハードルを下げることにより、多くの工場現場のIT化を推進し、日本の製造業に貢献していきたいと思います。

審査員

尼崎信用金庫 事業支援部長 幸田 務 氏 審査員尼崎信用金庫

事業支援部長
幸田 務 氏

信金キャピタル株式会社 取締役 茅野 雅文 氏 審査員信金キャピタル株式会社

取締役
茅野 雅文 氏

一般社団法人 ベンチャー型事業承継 代表理事 山野 千枝 氏 審査員一般社団法人 ベンチャー型事業承継
代表理事
山野 千枝 氏

公益財団法人 大阪産業局 専務理事 角谷 禎和 氏 審査員公益財団法人 大阪産業局

専務理事
角谷 禎和 氏

一般社団法人 大阪市産業経営協会 会長 岡田 晋策 氏 審査員一般社団法人 大阪市産業経営協会
会長
岡田 晋策 氏

大阪市女性起業家情報交流協会(We’s) 副会長 中浦 妙子 氏 審査員大阪市女性起業家情報交流協会(We’s)
会長
中浦 妙子 氏

なにわあきんど塾同友会 会長 春田 茂樹 氏 審査員なにわあきんど塾同友会

会長
春田 茂樹 氏

表彰及び特典

尼崎信用金庫による特別協賛“賞金総額100万円”の提供!

賞金

ベンチャー大賞(1社)

賞金 35万円
(事業サポート15万円分含む)

アトツギベンチャー大賞(1社)

賞金 35万円
(事業サポート15万円分含む)

あましん賞(1社)

賞金 30万円
※上記対象とダブル受賞のチャンスあり!

主催団体賞

  • あきんど塾同友会賞:あきんど塾同友会による1年間の事業サポート
  • 一般社団法人大阪市産業経営協会賞:一般社団法人大阪市産業経営協会による1年間の事業サポート
  • 大阪市女性起業家情報交流協会賞:大阪市女性起業家情報交流協会による1年間の事業サポート
  • 大阪産業創造館賞:産創館セミナーフリーパスの提供
    6ヶ月間2,000円以下の産創館セミナーが受け放題(18,000円相当)
    ※ビジコンOSAKAファイナリスト特典

コンテストの流れ

実施スケジュール

プラン募集期間 2019年8月26日(月)13:00締切
第一次書類選考 2019年8月27日(水)~9月2日(月)
第一次結果通知 2019年9月4日(水)~
第二次プレゼン審査 ベンチャー部門:2019年9月19日(木)9:30~17:30
アトツギベンチャー部門:2019年9月20日(金)の9:30~17:30 ※1、※2
出場者向け個別面談 2019年9月25日(水)~10月24日(木)の9:30~17:30※3
ビジネスプランコンテストの出場 2019年10月25日(金)13:00~

プレゼン審査、出場者向け個別面談、ビジネスプランコンテストの実施場所はいずれも大阪産業創造館内会議室となります。

※1 プレゼン審査は、1社ごと行い、事業プレゼン10分+質疑応答20分の合計30分間となります。
※2 審査日時は、期間内にて事務局より指定させて頂きます。ご都合が悪い場合には、再調整の対応もいたしますが、調整できなかった場合には、辞退扱いとなりますので、予めご了承くださいませ。
※3 必ず1回以上の面談を実施して頂きます。

応募について

2019年8月26日(月)13時締切! ※応募書類必着

1.部門

①ベンチャー部門-初めての起業挑戦者-
初めて起業に挑戦する方で、6か月以内に事業開始予定、又は事業開始後5年以内のもの。

②アトツギベンチャー部門-事業承継による新事業に挑戦-
今ある経営資源を活かし、既存事業とは異なる新たな事業領域で挑戦しようとする2代目以降の経営者又は承継予定の新規事業責任者※。
新たに事業を開始する場合は、6か月以内に事業開始予定であること。また、応募内容に関わる事業を既に営んでいる場合は、事業開始後5年以内であること。
※事業承継者又は予定者は同族とは限りません

2.応募条件

共通で(1)(2)の両方を満たす方

(1)中小企業信用保険法第2条第1項に規定する中小企業者又は個人
(2)大阪市で応募ビジネスプランの事業を行っているか、その予定があるもの
※起算日はいずれも、2019年10月1日としてください。
※法人を設立する以前に個人事業を営んでいた場合には、その期間も含めて5年未満とします。

3.応募方法

  1. 下記より、該当する部門からお申込み後、ご入力頂いたメールアドレス宛に届くメールより応募フォーム(word)をダウンロードしてください。
    ※受付メールが届かない場合は、お申込時のメールアドレスが間違っている可能性がございます。
  2. 応募フォームにご記入の上、ビジコンOSAKA応募宛アドレスに、添付メールにて送付してください。

    bijicon2019@sansokan.jp
    ビジコンOSAKA応募 担当:マツハラ

    ※応募用紙以外の添付書類は受付いたしません。
    ※こちらのアドレスは、応募専用アドレスとなっております。
    お問合わせは bijicon-osaka@sansokan.jp にお願い致します。

ベンチャー部門
アトツギベンチャー部門

応募者向けサポート

※本イベントは終了いたしました。

応募フォーム書き方アドバイス&ポイントセミナー
(参加費:無料)

会場:大阪産業創造館6階会議室AB〔Map

2019年8月7日(水)19:00~20:30

大阪産業創造館 岡島 卓也氏 講師 大阪産業創造館 経営相談室 シニアコンサルタント/中小企業診断士 岡島 卓也 氏

内容:「応募フォームの書き方が分からない…」
「販促方法、価格設定の根拠…って聞かれてもどう書いたらいいのか」
書き方に不安があると、挑戦したい気持ちも失せてしまいがち。
でも、実はビジネスプランコンテストの応募フォームは、事業をわかりやすく、的確にまとめて客観的にみることができる便利なフォーマットなのです。ビジネスプランコンテストへの応募をきっかけに、自分のプランの強みや、市場での立ち位置、対象顧客など、明確にしませんか?

書き方サポート

「ちょっと聞きたい」「書いたけど不安」という方は、まずはお気軽に、事務局までご連絡ください。ご希望に応じて、ブラッシュアップアドバイス、応募書類の書き方相談など、大阪産業創造館 経営相談室のスタッフコンサルタントがサポートいたします。

大阪産業創造館 ビジコンOSAKA事務局

06-6264-9817
平日9:00~17:00 担当:マツハラ

応募にあたっての留意事項

1.応募書類の提出にあたって

  1. ①応募プランの知的所有権については、提案者に帰属します。ただし、特許・実用新案、企業秘密やノウハウなどの情報の法的保護については、提案者の責任において対策を講じた上でご応募ください。
  2. ②提出頂いた個人情報は、書類審査及びコンテスト運営に必要な事務処理等のため、主催者に加え、審査員が利用いたします。また、各種主催団体賞の選定において、賞の提供元となる企業・組織・団体から要望があった場合には、応募書類を事務局より共有いたします。
  3. ③提出いただいた個人情報は、法令に定めのある場合やご本人が同意している場合(上記②を含む)を除き、目的外利用することや第三者に提供することはありません。
  4. ④応募資格等に違反する事項があった場合、及び各種法令等に抵触する課題が解決できない場合は、受賞を取り消す場合がございます。
  5. ⑤提出して頂いた応募用紙・資料等は返却いたしません。

2.書類選考結果について

書類審査の結果は、推薦機関担当者及び応募者の両方に、応募フォームに記載された連絡先メールアドレス宛に通知いたします。

3.受賞者の選定の流れについて

  1. 書類審査を通過された応募者は、ベンチャー部門は9月19日(木)、アトツギベンチャー部門は9月20日(金)のいずれも9:30~17:30大阪産業創造館17階にて実施されるプレゼン審査会の審査を受けて頂く事になります。時間は事務局より指定させて頂きます。この日にて時間調整ができずにプレゼン審査を受けることができない場合には、辞退扱いとなりますので、予めご了承の程、お願いいたします。
  2. プレゼン審査を通過された場合は、10月25日(金)午後(会場:大阪産業創造館)で開催されるビジネスプランコンテスト会場でのプレゼンテーション審査に出場していただきます。午前中から準備がありますので、終日の予定をお願いいたします。また、ビジネスプランコンテストの出場にあたりまして、1回以上の個別面談(実施場所:大阪産業創造館)を受けて頂きますよう、お願いいたします。
  3. ビジネスプランコンテストの出場者は、ビジコン OSAKAのwebサイトにて、簡単な事業紹介と顔写真の掲載をいたします。