【ものづくり向上委員会】壁を打ち破る2人のイノベーターから学べ!製造業の新規事業開発|イベント・セミナー申込画面|大阪産業創造館

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【ものづくり向上委員会】
壁を打ち破る2人のイノベーターから学べ!製造業の新規事業開発

No.46666

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対象 ●中小製造業 経営者及び経営幹部
●中小製造業 新規事業責任者

※対象者優先のため、対象外の方、士業・コンサルタントなど当館が経営の専門家と認める方のご参加は、申込状況により受講をお断りする場合がございます。
開催日時 2025年10月31日(金) 14:00-16:15
開催場所 大阪産業創造館6F 会議室AB ※受付開始は、開始時間の30分前です。
定員 40名
 満席になり次第、締め切ります
申込締切日 受付締切:前日まで
料金 1,000円/名 
 消費税込み
 ※当日はお釣りの必要がないようご準備ください
 ★ユーザー登録1件につき1名様しか参加できません
 ★お連れ様は別途ユーザー登録と申込が必要です
お支払方法 当日受付にてお支払い
お問合せ先 大阪産業創造館イベント・セミナー事務局
〒541-0053 大阪市中央区本町1-4-5
大阪産業創造館
TEL:06-6264-9911 FAX:06-6264-9899
メール ope@sansokan.jp
受付時間:月‐金 10:00‐12:00 13:00‐17:30 (祝日除く)
交通機関:Osaka Metro「堺筋本町駅」下車
「中央線」1号出口「堺筋線」12号出口 各徒歩約5分

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ものづくり向上委員会について

「次の一手」を変える、全く異なる視点
ものづくり向上委員会は、一つのテーマに対し複数の講師がそれぞれの視点や経験をもとに講演を行います。
多角的な観点や多彩な事例から、自社の課題を解決するヒントや新たな見解を得られる場です。

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概要

自社技術が生きる新分野の選定技術の徹底的な棚卸し新規事業を選定する判断軸
タイプが異なる2人のイノベーターから、実践のヒントを「ええとこどり」しよう

今、製造業では
「技術を生かして、自社の次の柱となる新規事業を創出したい」
という方が増加しています。
しかし、現実には「どこに新規事業のタネがあるかわからない」「社員の理解が得られない」といった課題に直面し、なかなか一歩を踏み出せない方も多いのではないでしょうか。

本イベントは、そんな閉塞感を打ち破るヒントを見つけるためのものです。
新規事業を開拓した2人のイノベーターが、全く異なるアプローチでその道のりを語ります。
一人は、研磨技術で異業種に参入し、グローバル展開を成功させた「プロデューサー型イノベーター」。
客観的な分析力で道を切り開き、「Newsweek日本版 2019年 世界が尊敬する日本人100」にも選出されました。
もう一人は、素早い判断力であらゆる挑戦を繰り返してきた「冒険型イノベーター」です。
光学機器開発からロボット開発へのシフトといった事業転換や下請けの卒業などを経験し、経済産業省「第2回ものづくり日本大賞 優秀賞」も受賞しました。

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緻密な分析と論理的な戦略で道を拓くアプローチと、行動力と挑戦で未来を切り開くアプローチ。
タイプが異なる二つの成功事例から、新規事業開発のヒントを探ります。


また最後には、事前にお寄せいただいた課題について、両者が本音で語り合うパネルディスカッションも実施します。
タイプが異なるイノベーターから、自社に生かせる多彩なヒントがみつかる
まさに「ええとこどり」できるイベントです。

「次の一手」を見つけに、ぜひお越しください!

内容


\自社技術を世界へプロデュース!客観的な分析力で道を拓いたイノベーター/
コア技術で異業界のニッチトップをめざせ!
自動車部品の技術で生まれたのは「カクテルシェーカー」!?
 14:00‐14:45 (45分)
横山興業株式会社 取締役 横山哲也 氏

自動車部品製造で培った精密な研磨技術「ラップ研磨」に着目し、カクテルシェーカーを開発。自社ブランド「BIRDY.」を立ち上げました。24の国と地域に販路を持つ、ニッチながらもグローバルに展開するブランドに成長させ、「Newsweek日本版 2019年 世界が尊敬する日本人100」に選出されました。

【得られるヒント
・新規事業のタネを見つける!3つの観点で見極めた技術の棚卸方法
・将来の顧客を見つけながら進める具体的な開発プロセス
・ニッチな市場でグローバルブランドを築く戦略

アジェンダ----------------------------------------------------------------

●創業74年の自動車部品メーカーが技術を生かしてカクテルシェーカーを開発
●シェーカーをはじめとしたカクテル用品ブランドとして24カ国に販路を持つまでに成長
●コンサルを入れることなく自力で新規事業を立ち上げた!そのプロセスを細かく解説
 -徹底した技術の「棚卸し」プロセス
 -「ラップ研磨」に決めた3つの観点
 -商品化までの具体的な開発工程
●中小企業が狙うべきニッチな領域においてグローバルトップを狙うケーススタディ

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\素早い判断力で失敗を恐れず挑戦する、冒険型イノベーター/
製造業よ、冒険せよ!
事業創造・下請けの卒業・起業を経験した挑戦者が語る、新規事業開発の流儀
 14:55-15:40 (45分)
ヴイストン株式会社 代表取締役 大和 信夫 氏

光学機器メーカーとして起業後、事業の停滞に直面した際、社内エンジニアの自主開発から生まれた「小型二足歩行ロボット」に可能性を見出し、わずか数年で事業の軸を完全にシフト。ロボット開発を通じ、経済産業省「第2回ものづくり日本大賞 優秀賞」を受賞しました。その後も「下請けを停止し、自社製品の開発のみにこだわる」という大胆な経営判断を下すなど、鋭い判断力で同社をけん引しています。

【得られるヒント】
・新規事業を選定する判断軸
・「下請け」から脱却するためのポイント
・失敗を恐れずに次の一歩を踏み出す方法

アジェンダ----------------------------------------------------------------

●<光学機器からロボットへ転換>事業のタネを見逃さず育てる
 -社内エンジニアの「これって商品化できないですかね?」
 -ヴイストンの経営理念「社員の夢の実現を応援する」とのリンク
●新規事業で新たな冒険に出よう!10社の起業、事業創造から学んだ冒険術
 -「市場調査をして、大きなマーケットがありそう」は採択理由にならない
 -社外にも目を向けて!「外部の力」を味方につける
 -リーマンショックで自信をつけた!失敗を恐れずに「次の一手」を打ち続ける
●そもそも自社にとってなぜ新規事業が必要なのか?自分に問いかける
〇参加者から寄せられた課題について2社対談 15:45-16:15 (30分)

※内容は当日一部変更となる場合があります。

お申込みについて

・お申込みは原則【同一会社から2名様まで】
 ※ユーザー登録1件につき1名様しか参加できません。
・超過のお申込につきましては、ご入場いただけないことがございますので、あらかじめご了承ください。

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大阪産業創造館の周辺地図



Osaka Metro「堺筋本町駅」下車
「中央線」1号出口「堺筋線」12号出口 各徒歩約5分

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注意事項

※注意事項※

    ●ほかのお客様にご迷惑となりますので、開始時刻に間に合うように、ご入場をお願いいたします。

    ●お申込はお一人様につき一件のみ承っています。
    ・お連れ様がいらっしゃる場合は別途ユーザー登録の上、お申込をお願いいたします。

    ●報道関係者などの事前承認を受けた方を除き、当館が主催するセミナー・イベントの無断録音・撮影は禁止されています。

キャンセルについて

  • セミナーなどお席に限りがある催事について、ご欠席される場合は必ず前日までにキャンセル処理をしていただきますようお願いいたします。

個人情報の取り扱いについて

  • 諸般の事情により、このセミナー(イベント)をやむを得ず変更又は中止する場合がありますので、あらかじめご了承ください。
  • 中止や開催方法を変更する場合は、WEBサイトへの掲示およびお申込いただいた皆さまにはメールにてご連絡いたしますので、ご確認をお願いいたします。
  • 他のお客様の迷惑になると事務局が判断した場合は、ご参加いただけない、またはご退室いただく場合があります。
  • 申込状況や会場の都合により、受入定員を変更することがあります。
  • 本イベントへの参加、出展者並びに参加者の責に帰す本イベント会場内での事故、出展事業者の説明内容・事業内容・経営状況、出展事業者の商品・技術・サービス及び出展事業者との商談・取引・契約などについて、公益財団法人大阪産業局は何ら保証等するものではなく、これら及びこれらに基づいて生じたいかなるトラブル・損害についても、一切責任を負いません。

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