中小企業の経営者・起業家の皆様を支援する機関。大阪産業創造館(サンソウカン)

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【ものづくりビジネスセミナー】
約5倍の生産性向上!ロボット/生産システムの導入による生産現場の革新

No.23698

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対象 中小製造業 経営者、経営幹部 現場管理者
IT・システム開発、システムインテグレータ 等

※ 1社から原則2名までとさせていただきます。
※対象者優先のため、対象外の方、士業・コンサルタントなど当館が経営の専門家と認める方のご参加は、申込状況によりお断りする場合がございます。
開催日時 2017年7月19日(水) 14:00-16:00
開催場所 大阪産業創造館4F イベントホール
定員 120名
 満席になり次第、締め切ります
料金 1,000円/名 
 消費税込み
 ※当日はお釣りの必要がないようご準備ください。
お支払方法 当日受付にてお支払い
※ユーザー登録1件につき1名様しか参加できません。お連れ様は別途ユーザー登録と申込が必要です。
お問合せ先 大阪産業創造館イベント・セミナー事務局
〒541-0053 大阪市中央区本町1-4-5
大阪産業創造館13階
TEL:06-6264-9911 FAX:06-6264-9899 E-MAIL:ope@sansokan.jp
受付時間:月‐金 10:00‐17:30 (祝日除く)
交通機関:大阪市営地下鉄「堺筋本町駅」下車
「中央線」1号・2号出口「堺筋線」12号出口 各徒歩約5分

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主催:大阪産業創造館(公益財団法人 大阪市都市型産業振興センター)
協力:一般社団法人i-RooBO Network Forum

概要

約5倍の生産性向上!(※1)生産現場が変わる! 
産業用ロボットの本来の価値と人と共に働く「協働ロボット」の導入の可能性


少子高齢化などによる慢性的な人材不足や、アジアの急成長からものづくりの国際競争が激化するなど、製造現場ではあくなき改善や生産性の向上が求められています。

「日本再興戦略」(改訂2014)で掲げられた「ロボットによる新たな産業革命」では、ロボット技術の活用による生産性向上の実現に向けて、国や関係省庁により、様々な活用提案や導入支援の事業が行われています。

本セミナーでは、生産現場における課題と解決手段としてのロボット導入の可能性を解説。また、従来ロボットが使いにくかった領域や、中小製造業の生産現場でも普及が期待される作業者と協調をして動作を行う「協働ロボット」などの導入実証事例とその効果を紹介します。

(※1)約5倍の生産性向上
平成26年度補正予算 「ロボット導入実証事業」(経済産業省 一般社団法人日本ロボット工業会)
製造業のロボット導入事例(65事例)における「労働生産性向上倍数(ユーザー申告)」の平均値

(※2)「協働ロボット」
「従来ロボットが使いにくかった領域」での活用が期待されている産業ロボット。組み立て作業や生産準備作業、人の作業補助などを含む軽作業の置き換えなどに大きな価値を発揮する。省スペースでの稼働が可能など、従来の産業用ロボットにはない特徴を有し、製造業だけでなく、サービス分野での稼働も期待されている。

<参考資料>
■平成26年度補正予算「ロボット導入実証事業」成果公表
■「ロボット新戦略」(ロボット革命実現会議とりまとめ)

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内容・講師

■講演1 14:00-15:00
製造業の国際競争力とロボットシステム導入への期待
〜産業用ロボットによる生産現場の効率化の意義〜

日本の製造業はアジアの製造業の急成長の前で厳しい国際競争にさらされています。今後の日本の製造業が国際競争力をつけるために必要なのは生産性向上であることは従来と変わりはありませんが、その目的はもはや単なるコスト競争でも単なる生産能力の確保でもありません。ロボット普及元年からやがて40年となり、IoT、人協働、人工知能、スマートマニュファクチャリング、セル生産、様々なキーワードも語られていますが、本セミナーでは日本の製造業の国際競争力強化と産業用ロボットの本来の価値を考察します。

【講師】
一般社団法人日本ロボット工業会 システムインテグレーション部会 部会長
一般社団法人日本ロボット工業会 ロボット技術検討部会 部会長
三菱電機株式会社 FAシステム事業本部 主席技監
小平 紀生氏

1975年東京工業大学工学部卒業後三菱電機入社
1978年から同社研究所にてロボットの研究開発に従事
1992年から産業用ロボット事業の技術管理職を歴任後2007年から本社主管技師長、
2015年から現職
2008年日本ロボット学会理事、2011年副会長、2013年会長、2015年監事
2007年から日本ロボット工業会システムエンジニアリング部会長など


■講演2 15:00-16:00
ものづくりの進化と安川電機の 取り組み 〜人協働ロボットの活用事例〜

社会情勢の変化(高齢化・労働力 の不足・技術伝承の問題)によ り、多品種少量生産においても、人に依存する生産方式から自動化 が求められてきています。本講演では、多品種少量生産の自動化に貢献する人協働ロボット HC10の特長や活用事例についてお話しします。

【講師】
株式会社安川電機 ロボット事業部
一般産業グローバルマーケットマネージャー 真田 孝史氏


多関節ロボット MOTOMAN-HC10
https://www.yaskawa.co.jp/newsrelease/technology/13905

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