【テクニカルセミナー】繊維・皮革製品のトラブル・クレームの原因解析|イベント・セミナー申込画面|大阪産業創造館

中小企業の経営者・起業家の皆様を支援する機関。大阪産業創造館(サンソウカン)

イベントカレンダー > イベントNo.[13197]

このイベントは終了いたしました。

当ページに掲載している情報は、開催当時のものとなり、現在とは内容が異なる場合がございます。ご了承ください。

【テクニカルセミナー】
繊維・皮革製品のトラブル・クレームの原因解析

No.13197

  • Facebookでシェア

対象 中小製造業
開催日時 2012年3月12日(月) 18:30-20:30
開催場所 大阪産業創造館 4F イベントホール
定員 100名
 満席になり次第、締め切ります
講師 大阪府立産業技術総合研究所
研究員 陰地 威史氏、道志 智氏
料金 無料 
お問合せ先 大阪産業創造館イベント・セミナー事務局
〒541-0053 大阪市中央区本町1-4-5
大阪産業創造館13階
TEL: 06-6264-9911 FAX: 06-6264-9899 E-MAIL: ope@sansokan.jp
受付時間: 月〜金 10:00〜18:00 (祝日除く)

概要

〜 今回のテーマは「繊維・皮革製品のトラブル・クレームの原因解析」 〜

今回は、繊維と皮革素材に関わる方を対象に、製品のトラブル原因・クレーム事例とその解析方法について解説します。また、講義の中では、同研究所で実施している各素材の試験方法、分析技術についても紹介します。

ページの先頭へ戻る

テクニカルセミナーシリーズは製造業と関わりの深い技術分野にスポットを当て、
その技術の基礎的な内容と動向、応用事例などを解説するセミナーです。

プログラム

【前半】18:30〜19:30
繊維製品および繊維応用製品に関するトラブルの原因解析
講師:陰地 威史 研究員
概要:さまざまな繊維製品や繊維応用製品に関して発生したトラブル原因の解析
事例を紹介。
トラブルの原因解析において用いる頻度の高い化学試験方法、蛍光X線・FT-
IRなどの機器分析技術について解説。
【後半】19:30〜20:30
皮革製品におけるクレーム事例の解析と皮革素材の判別方法
講師:道志 智 研究員
概要:皮革製品でしばしば見られるクレームとその原因・対策、解析方法に加え、品質表示に対する関心の高さから、近年ますます重要になっている皮革素材(合成皮革、人工皮革を含む)の顕微鏡観察による各種動物革の形態学的特徴を基にした素材判別方法と新たに改良した顕微鏡観察手法について紹介。

ページの先頭へ戻る

ご注意

【お客様の情報について】
お申込みいただくお客様の情報は、大阪府立産業技術総合研究所と共有させていただき、産技研関連の催事情報をダイレクトメールでお知らせいたしますので、ご了承の上お申込み下さい。

【お申込みについて】
1社から原則3名までのお申込とさせていただきます。
お申込みはお一人ずつ必要です。1社を代表してのお申込みは、申込者のみの受付となりますのでご注意ください。超過申込み分については、ご入場頂けない事がございます。あらかじめご了承ください。)

ページの先頭へ戻る

注意事項

※注意事項※

    ●お申込はお一人様につき一件のみ承っています。
    お連れ様がいらっしゃる場合は別途ユーザー登録の上、お申込をお願いいたします。下記アンケート回答欄に、お連れ様の出席希望をお書きになれらましても、申込受付はいたしかねます。ご了承ください。
    --------------------------------------------------------
    ●報道関係者などの事前承認を受けた方を除き、当館が主催するセミナー・イベントの無断録音・撮影は禁止されています。

キャンセルについて

  • セミナーなどお席に限りがある催事について、ご欠席される場合は必ず前日までにキャンセル処理をしていただきますようお願いいたします。

個人情報の取り扱いについて

  • 諸般の事情により、このセミナー(イベント)をやむを得ず変更又は中止する場合がありますので、あらかじめご了承ください。
  • 中止や開催方法を変更する場合は、WEBサイトへの掲示およびお申込いただいた皆さまにはメールにてご連絡いたしますので、ご確認をお願いいたします。
  • 申込状況や会場の都合により、受入定員を変更することがあります。
  • 本イベントへの参加、出展者並びに参加者の責に帰す本イベント会場内での事故、出展事業者の説明内容・事業内容・経営状況、出展事業者の商品・技術・サービス及び出展事業者との商談・取引・契約などについて、公益財団法人大阪産業局は何ら保証等するものではなく、これら及びこれらに基づいて生じたいかなるトラブル・損害についても、一切責任を負いません。