
中小企業が技術・製品開発を行い、それらを市場投入し収益を上げていくには、莫大な費用、時間を要し、課題も山積みです。そこで、不足する経営資源を補い開発を行うには、大学や公設試験場など研究機関の活用が有効な手段となります。研究機関の活用方法は様々ですが、主に次のようなメリットがあります。
・実証データを取得する事による製品の高付加価値化
・技術課題の解決
・自社の開発能力を超えた大規模な開発に取り組むことができる
・自社研究員の能力向上
・開発のスピードアップ
本サービスは、産創館が、みなさんの会社にコーディネーターを派遣し、全国70以上の大学や公設試験場、200名以上の研究者ネットワークを使い、課題に応じて最適なパートナーを紹介、みなさんが研究機関を上手く活用する為のお手伝いをするサービスです。
| 対象 :大阪市内の中小企業で |
- 技術・製品開発で課題をお持ちの方
- 自社製品の性能評価、実証データを取得したい方
- 自社技術・資源を活かした新技術・新製品開発に取り組む為、専門家や研究者などのパートナーをお探しの方
(※大阪市内に事業所をおく中小企業の方のみご利用いただけます。個人事業の方はご利用いただけない場合があります。またエントリーいただいた案件が対応可能領域であるかの事前選考・審査があります。あらかじめご了承下さい。) |
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| 費用 :無料(但し、研究開発に際して、実費がかかります) |
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