公開シンポジウム「健やかな未来へ!〜抗疲労・癒しの科学研究と疲労対策の方法〜」|イベント・セミナー申込画面|大阪産業創造館

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公開シンポジウム「健やかな未来へ!〜抗疲労・癒しの科学研究と疲労対策の方法〜」

No.12450

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対象 疲労に関心のある一般生活者、企業の方
開催日時 2011年10月17日(月) 13:00-15:00
開催場所 大阪産業創造館4Fイベントホール
定員 200名
 満席になり次第、締め切ります
講師 渡辺恭良(わたなべやすよし)氏 (独)理化学研究所分子イメージング科学研究センターセンター長/大阪市立大学大学院医学研究科教授
朝原宣治(あさはらのぶはる)氏 大阪ガス株式会社
高橋健三(たかはしけんぞう)氏 大阪産業創造館コーディネーター
料金 無料 
お問合せ先 大阪産業創造館イベント・セミナー事務局
〒541-0053 大阪市中央区本町1-4-5
大阪産業創造館13階
TEL:06-6264-9911 FAX:06-6264-9899 E-MAIL:ope@sansokan.jp
受付時間:月〜金 10:00〜18:00 (祝日除く)

「あぁ〜疲れた・・・」が、口癖になっていませんか?
“疲れ”は精神的なストレスや、身体の活動量が増えて、脳や筋肉へのエネルギー供給が間に合わなくなったときに起こることが、様々な研究からわかってきました。

今回のシンポジウム第1部では、世界をリードする疲労研究のエキスパート、(独)理化学研究所分子イメージング科学研究センターセンター長/大阪市立大学大学院医学研究科教授の渡辺恭良先生に人の疲れのメカニズムと緩和方法についてご講演いただきます。

第2部のパネルディスカッションでは、2008年北京オリンピック男子4x100mリレーの銅メダリスト、朝原宣治氏をお迎えし、疲労撃退方法や、病気にならない健康の秘訣についてお話しいただきます。

さらに、大阪市・大阪産業創造館がサポートする「抗疲労・癒し」プロジェクトに参画する企業の中から、優れた成果のご紹介と、表彰式を行います。

プログラム

13:00〜13:05 
開会の挨拶  大阪市長・平松邦夫

13:05〜13:20
プロジェクトの成果紹介
(1)「企業によるコミュニケーション癒しロボット贈呈式」
(2)「おいしく元気に疲労回復!レシピ開発プロジェクト表彰式


〜第1部〜講演
13:25〜14:00
「疲労の科学と、身近な疲れを考える」
渡辺恭良氏
(独)理化学研究所 分子イメージング科学研究センター センター長
大阪市立大学大学院医学研究科 教授

〜第2部〜 パネルディスカッション
14:00〜15:00
「元オリンピック選手と、世界をリードする研究者が考える、
疲労撃退方法」

パネラー :朝原 宣治氏(大阪ガス株式会社)、渡辺恭良氏
司会進行:高橋健三氏(なにわのマーケティングコーチ・株式会社スマイルマーケティング CEO)

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講演者

渡辺 恭良(わたなべ やすよし)先生
大阪市立大学 大学院医学研究科 システム神経科学 教授
独立行政法人理化学研究所 分子イメージング科学研究センター センター長

1980年京都大学大学院医学研究科博士課程終了。
大阪医科大学医学部講師、1987年より財団法人大阪バイオサイエンス研究所研究部長を経て、1999年より大阪市立大学大学院医学研究科システム神経科学 教授。
2004年より文部科学省21世紀COEプログラム革新的な学術分野「疲労克服研究教育拠点の形成」拠点リーダー。
2004年より科学技術振興機構・社会技術研究『脳科学と教育』「非侵襲的脳機能イメージングを用いた学習意欲のコホート研究」研究代表者
2007年より独立行政法人理化学研究所・分子イメージング研究プログラム・プログラムディレクターを経て現職。2008年度国際疲労学会会長。

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朝原 宣治(あさはら のぶはる)氏
大阪ガス株式会社
1972年6月21日生まれ  現在39才
兵庫県(神戸市)出身
夢野台高校→同志社大学→大阪ガス株式会社 勤務。
現在近畿圏部に在籍

高校時代から陸上競技に本格的に取り組む。走り幅跳び選手として高校3年時にインターハイ優勝。大学3年生の国体100mで10秒19の日本記録樹立。その加速力から「和製カール・ルイス」と呼ばれた。
大阪ガス株式会社に入社、ドイツへ陸上留学し、ヨーロッパ競技会を転戦。アトランタオリンピック(’96)初出場し、100mで準決勝に28年ぶりに進出した。オリンピックには4回連続出場。世界陸上には6回出場。
100mの日本記録を3度更新。自己記録は10秒02の日本歴代2位
2008年には自身4度目となる北京オリンピックに出場し、4×100mリレーでは、悲願の銅メダル獲得。同年9月競技生活引退(36才)。
2010年4月に、スポーツを通した子供達の健全な成長と次世代を担うトップアスリートの育成を目的として陸上競技クラブ「NOBY T&F CLUB(ノビィ トラックアンドフィールドクラブ)」を設立。これは大阪ガスグループの地域貢献活動の一環でもあり、引退後も自身のキャリアを社会に生かそうとチャレンジを続けている。
妻は、元シンクロナイズドスイミング選手の奥野史子氏。
高橋 健三(たかはし けんぞう)氏
なにわのマーケティングコーチ・株式会社スマイルマーケティング代表
大阪産業創造館 健康・予防医療プロジェクトコーディネーター

1982年 追手門学院大学経済学部卒業
1982年 市内の印刷会社に就職し企画制作物を形にする段取りを学ぶ
1985年 船場の広告代理店に転職し船場商人の心意気を学ぶ
1991年 友人と共に企画会社キッズ・コーポレーション設立しNTT、松下電器(現パナソニック)、コカ・コーラなど大手企業を数多く開拓。東京へも拠点を拡大し売上高10億円を達成。以後
12年間取締役を務める。
2003年 スマイルマーケティング設立し代表取締役に就任
戦略領域に特化するためコンサルティング会社を設立。なにわのマーケティングコーチとして日本一わかりやすいと好評の講演、研修を2000名以上に実施。また商品開発や市場開拓などのマーケティングプロジェクトも数多く支援。そして地元大阪を活性化するため、農業、観光、健康プロジェクト等にも積極的に携わっている。
健康・予防医療プロジェクトでは新商品開発のアドバイザーやパネリストだけに留まらず、自らの発案でビジネスマンの疲れを軽減する「みんなの大阪体操」を作詞&作曲し開発。
2006年グロービス経営大学院オリジナルMBAプログラム「GDBA」修了
***併催イベント***


メディカルヘルスケアテクノロジーフォーラム2011

医療・ヘルスケア分野の先進的なサービス、機器、関連製品を紹介する展示商談会。
同分野に関する先進的な取り組みの紹介や、大学のシーズの紹介も行います。

日  時:10月17日(月)13:00〜17:00、18日(火)10:00〜17:00
       *事前申込制、入退場自由
総合受付:大阪産業創造館 3Fマーケットプラザ(大阪市中央区本町1-4-5)


メディカルヘルスケアテクノロジーフォーラム2011の詳細・お申込はこちら

併催イベント【10/17開催】

時間:13:30〜17:00 会場:5F研修室 *要事前申込、入退場自由

〜メディカルヘルスケアテクノロジーを導入するには今がチャンス!!〜
大阪市立大学・大阪電気通信大学・近畿大学・立命館大学の
健康・医療に関する技術シーズが一堂に!!



全国から注目を集める独自のライフサイエンス系の研究を行っている4大学による合同シーズ発表展示会を開催。
「メディカルヘルスケアテクノロジー」をテーマとした研究開発、エビデンス取得から、共同研究によるシーズの事業化を目的に各大学のオススメシーズを研究者が発表。当日は、その場で産学連携相談も受け付けます。

対象:ライフサイエンス系研究シーズに興味のある方

申込・詳細はこちら

時間:14:00〜15:30 会場:3Fマーケットプラザ *要事前申込


【セミナー】変化する高齢者・アクティブシニアのニーズを探れ!

高齢者・アクティブシニアを対象とした新しいビジネスの取り組みについてお話いただくとともに、ライフスタイルにあわせたサービス開発のポイントについて解説します。

定員:50名(満席になり次第締切)
対象:高齢者、シニア向けの際品・サービスを開発している方
講師:スマイル・プラス株式会社 代表取締役 荒川 弘也 氏
ゲスト:株式会社帝健 テビロン部 次長 松田 選 氏
ファシリテーター:営業創造株式会社 代表取締役 伊藤 一彦 氏

申込・詳細はこちら

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併催イベント【10/18開催】

時間:10:30〜12:00 会場:3Fマーケットプラザ *要事前申込

【セミナー】パーソナルデータと位置情報を活用した新サービス開発のポイント

位置情報や健康管理情報を活用して、快適で楽しい都市生活を提案するための考え方から情報管理手法まで、これからの「価値提案型ビジネス」に必要なポイントを解説します。

定員:50名(満席になり次第締切)
対象:デジタルヘルスケア、メディカルクラウド、スマートコミュニティ分野のサービス開発に興味がある方
講師:慶応義塾大学 経済学部 教授 武山 政直 氏
一般財団法人 日本情報経済社会推進協会 電子情報利活用推進部 次長 坂下 哲也 氏

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時間:11:00〜12:30 *要事前申込

【ロボラボトークセッション】
医工連携に関する政府の動きと東北大学の先進事例紹介


政府の新成長戦略により、医療・介護・健康関連産業は、日本の成長牽引産業として位置づけられ、高い経済成長と雇用創出が期待されており、経済産業省では40億円を投じて病院・企業間の連携支援事業を実施。また、内閣官房医療イノベーション推進室が開設され、国を挙げて、医薬品・医療機器等の国際競争力を高める動きが始まっています。
今回は医療・介護・健康関連産業に関する政府の動きや今後の方向性、東北大学の医工連携についてお話しいただきます。

定員:120名(満席になり次第締切)
対象:医療機器産業に新規参入したい方、次世代医療機器開発をめざす方
講師:東北大学 未来科学技術共同研究センター 副センター長
前経済産業省 商務情報政策局 医療・福祉機器産業室長 竹上 嗣郎氏

申込・詳細はこちら

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時間:13:30〜15:30 *要事前申込

【ロボラボトークセッション】
積水ハウスの戦略と健康への取り組み 
〜住宅×IT、RTによる健康環境づくり〜


積水ハウスでは「ユニバーサルデザイン」という言葉が世の中に広がる前から、「生涯住宅思想」を提唱し、家族構成、高齢化、ライフスタイルの変化、心身機能の個人差までも考慮に入れ、独自の開発や実証実験を続けています。
今回は変わらぬ企業理念と時代を先読みした事業開発を行う積水ハウスの戦略と、健康や環境に配慮した住宅、健康を見守るRT化住宅などについて、実験住宅の事例を交えてお話しいただきます。

定員:120名(満席になり次第締切)
対象:
・ネットワークロボット、環境の知能化に興味がある方、
・医療、健康関連サービス事業者 など
講師:
積水ハウス株式会社 取締役常務執行役員 伊久 哲夫氏
積水ハウス株式会社 総合住宅研究所 部長 中村 孝之氏

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注意事項

※注意事項※

    ●お申込はお一人様につき一件のみ承っています。
    お連れ様がいらっしゃる場合は別途ユーザー登録の上、お申込をお願いいたします。下記アンケート回答欄に、お連れ様の出席希望をお書きになれらましても、申込受付はいたしかねます。ご了承ください。
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