中小企業の経営者・起業家の皆様を支援する機関。大阪産業創造館(サンソウカン)

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【技術革新フェア】
【併催セミナー】産総研技術移転ベンチャーが語る、研究成果を世に出す為の戦略

No.11480

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対象 ロボット関連企業・RT開発企業、医療・介護機器メーカー、医療・介護関連ビジネスを展開される方など
開催日時 2011年2月24日(木) 16:30-18:00
開催場所 ATCエイジレスセンター(ニュートラム「トレードセンター前」下車すぐ) *会場はロボットラボラトリーではありません。
定員 150名
 満席になり次第、締め切ります
講師 (独)産業技術総合研究所 知能システム研究部門 サービスロボティクス研究グループ 主任研究員
ライフロボティクス(株)取締役(CTO) 尹 祐根(ユン ウグン)氏

(独)産業技術総合研究所 イノベーション推進本部 ベンチャー開発部 開発企画室長 酒井 夏子 氏
料金 無料 
お問合せ先 ロボットラボラトリー
〒530-0001 大阪市北区梅田1-1-3-1600
大阪駅前第3ビル16階
TEL:06-6347-7877 FAX:06-6347-7875 E-MAIL:robo-labo@sansokan.jp
産総研技術移転ベンチャーが語る、
研究成果を世に出す為の戦略とその考え方
(「日常生活支援用ロボットアーム RAPUDA」の事例)


独立行政法人産業技術総合研究所では、介護・生活支援分野で利用できるロボット技術の研究が数多く進めてられています。
今回、同研究所で主任研究員として「日常生活支援用ロボットアームRAPUDA*」の研究・開発に携わり、実用化、販売をめざす産総研技術移転ベンチャー「ライフロボティクス(株)」取締役(CTO)でもある尹 祐根 (ユン ウグン)氏をお招きし、研究成果の実用化から「売れる製品」として組み上げていくためのターゲット設定や価格・販売戦略などの取組みをご紹介いただきます。

また、ライフロボティクス(株)設立にも深くかかわる、産総研イノベーション推進本部が行う、ベンチャー創出・支援の取り組みも紹介し、研究成果を世に出す為の戦略と課題についてお話いただきます。

プログラム

16:30〜17:30
日常生活支援用ロボットアームRAPUDA
-安全性やコストを考慮し、生活の質の向上を目指す―

(独)産業技術総合研究所 知能システム研究部門 サービスロボティクス研究グループ 主任研究員
ライフロボティクス株式会社 取締役(CTO) 尹 祐根(ユン ウグン)氏

安全、安心、安価を基本概念に開発された、「日常生活支援用ロボットアームRAPUDA」の技術解説と今後の実用化に向けた戦略、技術移転ベンチャー「ライフロボティクス」設立についての経緯などをお話いただきます。

17:30〜18:00
産業技術総合研究所における、ベンチャー創出・支援の取り組みについて
(独)産業技術総合研究所 イノベーション推進本部 ベンチャー開発部 開発企画室長
酒井 夏子 氏

産総研のベンチャー創出・支援の取り組みの紹介を通して、公的研究機関の研究成果を事業化するうえでの課題について解説いただきます。

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*日常生活支援用ロボットアームRAPUDAについて

上肢に障害のある人の生活を支援するロボットアームRAPUDA


ユーザーの使用状況に合わせてワンタッチで取り付け、取り外しが可能。
高い安全性を確保するために、ひじ回転関節の代わりに世界初の直動伸縮機構(産総研と(株)川渕機械技術研究所の共同出願特許技術)を採用し、服や物などがジョイント部分に挟み込まれるリスクを減らすとともに、外装に鋭角部分がない適切な形状を採用。
開発当初から使用条件・環境を想定したリスクアセスメントを繰り返し、各種センサーの二重化、安全認証取得済みの通信モジュール、全モータの総出力制限など、機構、部材双方から、安全性を考慮した。

入力装置もジョイスティック、オートスキャン型GUI、シングルボタンなど、障害の度合いにあわせたインターフェースを用意し、幅広いユーザーが利用できるように準備している。
価格に関しても産業化が可能な水準の価格設定を開発目標とし、安価な部品を開発するとともに、既存の技術を統合したシステム開発をめざしている。

【スペック】
高さ約75cm、全長40〜140cm、可搬重量0.5kg、全体重量約6kg

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技術革新フェア

【参加無料・事前申込制】
【技術革新フェア】【展示商談会】
ライフイノベーションにつながるロボット・RTの活用
〜介護・福祉、医療編〜

介護・福祉、医療分野での活用が期待されるロボット・RTを活用した商品やサービスを紹介する展示商談会。リハビリ機器、ロボットスーツや転倒などの異常を検知するシステム、病院、施設の運営サポート製品など幅広く展示。

会期:2月23日(水)、24日(木)企業展示:10:00〜17:00(事前予約制、入退場自由)

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併催セミナー【2/23開催】

インテルの介護・医療分野における取組み
〜その狙いと今後の展開〜

半導体のメーカーであるインテルが、なぜ医療・介護分野に特化した事業展開を行っているのか、聖路加国際病院での取組みやGEとの提携など具体的な事例、これまでの実績とともに、その理由と今後の戦略についてお話しいただきます。

講師:インテル株式会社 法務・渉外統括本部 渉外 兼 政府渉外 部長 杉原 佳尭 氏

日時:2月23日(水) 13:30〜15:00
定員:150名(満席になり次第締切ります。)

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【ロボラボトークセッション】パナソニックの医療福祉分野での戦略
電動ケアベッド、洗髪ロボット、注射薬払出ロボットシステムなど最新製品の概要とともに、その開発の背景にある、医工連携、看工融合などの取組みをパナソニックロボット事業推進センター所長本田氏にご講演いただきます。

講師:パナソニック株式会社 生産革新本部 ロボット事業推進センター 所長 本田 幸夫氏 

日時:2011年2月23日(水) 17:00〜19:30
定員:150名(満席になり次第締切ります。)

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併催セミナー【2/24開催】

フィリップス×マッスル 
医療機器に活用される大阪のロボット技術

世界最大級のエレクトロニクスメーカーフィリップス社の社長が、医療分野の取組みと、企業の発掘、評価の仕方、さらにニーズを公開!
また、同社に部材を供給するマッスル(株)のFDA取得秘話や海外企業との取引のコツなどを紹介する。
講師:株式会社フィリップス エレクトロニクス ジャパン 代表取締役社長 ダニー リスバーグ 氏
    マッスル株式会社 代表取締役社長 玉井 博文 氏

日時:2月24日(木)13:30〜15:30
定員:150名(満席になり次第締切ります。)


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各セミナー参加には事前申込が必要です。
詳細・申込はセミナータイトルをクリックしてください。

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注意事項

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