【技術革新フェア】【併催セミナー】インテルの介護・医療分野における取組み〜その狙いと今後の展開〜|イベント・セミナー申込画面|大阪産業創造館

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【技術革新フェア】
【併催セミナー】インテルの介護・医療分野における取組み〜その狙いと今後の展開〜

No.11380

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対象 ロボット関連企業・RT開発企業、医療・介護機器メーカー、医療・介護関連ビジネスを展開される方など
開催日時 2011年2月23日(水) 13:30-15:00
開催場所 ATCエイジレスセンター(ニュートラム「トレードセンター前」下車すぐ) *会場はロボットラボラトリーではありません。
定員 150名
 満席になり次第、締め切ります
講師 インテル株式会社 法務・渉外統括本部 渉外 兼 政府渉外 部長
杉原 佳尭 氏
料金 無料 
お問合せ先 ロボットラボラトリー
〒530-0001 大阪市北区梅田1-1-3-1600
大阪駅前第3ビル16階
TEL:06-6347-7877 FAX:06-6347-7875 E-MAIL:robo-labo@sansokan.jp
なぜインテルが介護・医療分野に取組むのか!?
その狙いと今後の展開〜


少子高齢社会を迎えた日本では、医療・介護分野には様々な課題があります。こうした課題を、テクノロジーにより解決し、さらに医療、介護の質やサービス性の向上、効率化につながる革新的な商品やサービスの提供が期待されています。

そのような中、パソコン用のマイクロプロセッサーなどの開発・販売をおこなうインテル株式会社では、数年前より医療・福祉分野における取組みを全世界で展開しています。最近では、高齢者や慢性疾患の患者が自宅で医療サービスを受けるための機器を開発するなど、その取組みはさらに拡がりをみせています。

本セミナーでは、半導体のメーカーであるインテルが、なぜ医療・介護分野に特化した事業展開を行っているのか、聖路加国際病院での取組みやGEとの提携など具体的な事例、実績とともに、その理由と今後の戦略についてお話しいただきます。

また、同社が新たに発表したマイクロプロセッサATOMを活用することで拡がる医療・介護分野での新ビジネスの可能性にも言及していただきます。

医療、介護分野での新たなビジネスを検討するヒントを掴みにきてください!

講師プロフィール


インテル株式会社 法務・渉外統括本部 渉外 兼 政府渉外 部長 杉原 佳尭 氏

1988年 同志社大学法学部政治学科卒業
1989年 ペンシルバニア大学大学院 行政管理学科修士課程入学(91年 同課程修了)
1991年 自由民主党本部人事局勤務、翌年国際局へ異動
1993年 ペンシルバニア大学 ウオートン校ローダー研究所 特別講師(日本政治と規制緩和)
1994年 EU協議会の招請により、ヨーロッパ議会、EU委員会で競争政策について研究。
同  年 ロンドン政治経済学院(LSE)ヨーロッパ研究所に入り、翌年、移行経済学で修士取得
1997年 1月4日朝日新聞1面にバーチャル政党「フェデラリスト」としてITを用いた政策提言活動が紹介され脚光を浴びる

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2000年 大前研一政策学校「一新塾」政策アドヴァンスドコース講師
同  年 大阪大学大学院 国際公共政策研究科博士課程後期入学
同  年 9月 田中康夫氏の選挙を総括し、その後、長野県知事特別秘書として長野県庁にて勤務
2002年 帝塚山大学 経済学部講師として、国際金融論を担当(2005年まで)
2003年 4月の統一地方選・芦屋市長に立候補するが惜しくも次点となる
2003年 株式会社 シグマ ヴァンティアンの専務取締役となると同時に、首都圏ソフトウエア協同組合専務理事並びに、首都圏コンピュータ技術者協同組合専務理事に就任
同  年 新潟県柏崎市農業活性化委員
2004年 千葉県鎌ヶ谷市「市民との協働」戦略プラン策定委員
2005年 兵庫県明石市行政改革専門家委員として、漁業・農業・産業振興を担当、またIT分野では、同市のレガシーシステムのオープン化、セキュリティの向上および経費削減について取り組む
同  年 内閣府の許可を得て特定非営利活動法人 地域情報化推進機構を立ち上げると同時に理事長に就任し、自治体の情報化推進を支える活動を始める
2006年 インテル株式会社 事業開発本部 政府渉外部長として着任、07年より法務・渉外統括本部へ異動し、渉外部長も兼任し、政府の各種委員会の委員をも歴任する。
2007年 「民主主義は機能しているか?」(英治出版)出版
2008年 在日米国商工会議所 インターネット・エコノミー タスクフォース委員長に就任
2009年 同会議所の政策提言、白書の編纂などへの貢献からリーダー・オブ・ザ・イヤーとなる。

*専門分野は、国際経済、IT/情報通信政策、競争政策、地方自治、日米関係。最近は電子政府、地域情報化、デジタルコンテンツ、標準化関係に活動の機会が多い。

技術革新フェア

【参加無料・事前申込制】
【技術革新フェア】【展示商談会】
ライフイノベーションにつながるロボット・RTの活用
〜介護・福祉、医療編〜

介護・福祉、医療分野での活用が期待されるロボット・RTを活用した商品やサービスを紹介する展示商談会。リハビリ機器、ロボットスーツや転倒などの異常を検知するシステム、病院、施設の運営サポート製品など幅広く展示。

会期:2月23日(水)、24日(木)企業展示:10:00〜17:00(事前予約制、入退場自由)

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併催セミナー【2/23開催】

【ロボラボトークセッション】パナソニックの医療福祉分野での戦略
電動ケアベッド、洗髪ロボット、注射薬払出ロボットシステムなど最新製品の概要とともに、その開発の背景にある、医工連携、看工融合などの取組みをパナソニックロボット事業推進センター所長本田氏にご講演いただきます。

講師:パナソニック株式会社 生産革新本部 ロボット事業推進センター 所長 本田 幸夫氏 

日時:2011年2月23日(水) 17:00〜19:30
定員:150名(満席になり次第締切ります。)

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併催セミナー【2/24開催】

フィリップス×マッスル 
医療機器に活用される大阪のロボット技術

世界最大級のエレクトロニクスメーカーフィリップス社の社長が、医療分野の取組みと、企業の発掘、評価の仕方、さらにニーズを公開!
また、同社に部材を供給するマッスル(株)のFDA取得秘話や海外企業との取引のコツなどを紹介する。。

講師:株式会社フィリップス エレクトロニクス ジャパン 代表取締役社長 ダニー リスバーグ 氏
    マッスル株式会社 代表取締役社長 玉井 博文 氏

日時:2月24日(木)13:30〜15:30
定員:150名(満席になり次第締切ります。)

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産総研技術移転ベンチャーが語る、
研究成果を世に出す為の戦略とその考え方

(「日常生活支援用ロボットアームRAPUDA」の事例)

産総研で研究開発された、「生活支援用小型軽量ロボットアーム」の技術を紹介。
また、同研究所のベンチャー支援事業の事例を通して、ターゲット設定や戦略立案の方法など、研究成果をビジネス化するための考え方、ノウハウを解説。

講師:(独)産業技術総合研究所 主任研究員
    ライフロボティクス(株)取締役(CTO) 尹 祐根 氏
    (独)産業技術総合研究所 酒井 夏子 氏

日時:2月24日(木)16:30〜18:00
定員:150名(満席になり次第締切ります。)

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各セミナー参加には事前申込が必要です。
詳細・申込はセミナータイトルをクリックしてください。

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注意事項

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