【ロボットテクノロジー特別講座】筑波大学・産総研技術シーズ講座(全3回講座)|イベント・セミナー申込画面|大阪産業創造館

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【ロボットテクノロジー特別講座】
筑波大学・産総研技術シーズ講座(全3回講座)

No.08934

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対象 新事業開発にロボット関連技術を活用したい企業・技術者
開催日時 10月17日(金)、10月20日(月)、11月7日(金)
全て14:00〜16:00
開催場所 ロボットラボラトリー (大阪市北区梅田1-1-3-1600 大阪駅前第3ビル 16F)
定員 20名
 満席になり次第、締め切ります
講師 国立大学法人 筑波大学大学院 システム情報工学研究科 
 知能機能システム専攻 教授 油田 信一 氏
国立大学法人 筑波大学大学院 システム情報工学研究科 
 知能機能システム専攻 准教授 中内 靖 氏
独) 産業技術総合研究所 知能システム研究部門 
 空間機能研究グループ グループ長 大場 光太郎 氏
料金 6,000円/名 
 消費税込み
 ※当日はお釣りの必要がないようご準備ください。
お支払方法 初回受付にてお支払い
お問合せ先 大阪産業創造館イベント・セミナー事務局
TEL:06-6264-9911 FAX:06-6264-9899 E-MAIL:ope@sansokan.jp
受付時間:月〜金 10:00〜18:00 (祝日除く)

●イベント内容についてのお問合せ先
ロボットラボラトリー
〒530-0001 大阪市北区梅田1-1-3-1600
大阪駅前第3ビル16階
TEL:06-6347-7877 FAX:06-6347-7875

ロボットテクノロジー特別講座とは

最先端のロボット技術開発は、今どのような分野で進んでいるのか大学、研究機関の研究者が詳しく解説。研究機関との共同開発、またそれらの技術を使って、新規事業を立ち上げたい方は必見! ぜひお越しください。

(講義終了後、個別マッチングのご希望もお伺い致します。)

本講義は講師とのディスカッションを円滑に進めるため、お申込時、事前にご質問を受け付け致します。

下記各プログラムにございます、HPをご参考にしていただき、ご質問、お伺いしたいポイント、各講師への技術相談等ございましたら、お申込の手続きと合わせて、質問受付フォームにご記入下さい。

(ご質問多数の場合は全てのご質問にお応えできない場合がございます。予めご了承ください)

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10月17日(金)

第1回
プログラム

「移動ロボットの自己位置認識と自律ナビゲーション技術」

移動ロボットが自律的に実環境を動き目的地まで安全に走行するための技術について、演者の研究グループの成果を中心に解説する。

 1.ロボットに目的地まで走らせることがなぜ難しいか。
 2.自律的にナビゲーションさせるシステムの構成法
 3.ロボットが地図上の自分の位置を知る技術
 4.ロボットが環境を知るための測域センサ
 5.実環境を動く実システムの例:つくばチャレンジの紹介
 6.ロボットに何が出来て何が難しいか

詳細は
【筑波大学 知能ロボット研究室】

http://www.roboken.esys.tsukuba.ac.jp/japanese.html

※第1回のみ 参加ご希望の方はこちら

10月17日 筑波大学 油田 氏

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10月20日(月)

第2回
プログラム

「環境知能化とヒューマンロボットインタラクション」

講師がこれまでに取り組んできた以下の研究成果を紹介する。
・人とロボットの間合い制御(列に並ぶロボット)
・環境知能化による調理作業支援システム
・健康モニタリングシステム

詳細は
【筑波大学 Human Robot Interaction Laboratory】

http://hri.iit.tsukuba.ac.jp/

※第2回のみ 参加ご希望の方はこちら

10月20日 筑波大学 中内 氏

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11月7日(金)

第3回
プログラム

「環境と作業構造のユニバーサルデザイン」

 従来のロボット開発では、ロボットは環境ごとに特化したハードウェアをデザインしているため、決まった環境において決まった作業しか出来ず、人間生活環境にある物全てを操作できるロボットを開発することは非常に困難であった。
 これに対し、産総研では人とロボットの共生のための環境構造化として、多くのロボットが扱いやすいハンドルのデザインや、ハンドルの位置決めや操作方法などを提供するマークのデザイン、さらに簡単に多くのロボット用の作業プログラムを作れるテンプレートの枠組みなど、ロボット導入を容易にする方法を開発した。
 ここでは、省庁連携施策群次世代ロボットの枠組みとして行われてい「環境と作業構造のユニバーサルデザイン」のプロジェクトと、その周辺の術、更には、個人的な製品化の経験などを交えながらお話したい。

詳細は
【独立行政法人 産業技術総合研究所 空間機能研究グループ】

http://www.is.aist.go.jp/ufrg/

※第3回のみ 参加ご希望の方はこちら

11月7日 産総研 大場 氏

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講師
プロフィール1



国立大学法人 筑波大学大学院 システム情報工学研究科 
知能機能システム専攻 教授 油田 信一 氏
 

1948年3月28日生まれ。生まれたのは九州長崎市だが、育ったのは東京都。
1970年慶應義塾大学工学部卒業。つづいて大学院に進み、1975年慶應義塾大学工学研究科を修了して、工学博士の学位を受けた。専攻は電気工学。その後、東京農工大学工学部を経て、1978年より筑波大学の電子情報工学系と機能工学系で、情報工学およびロボット工学や制御工学について教育と研究を行なってきた。工学システム学類長(2000-)、機能工学系長(2002-)、法人化した筑波大学の副学長(研究・産学官連携・社会貢献・国際連携担当=2004年4月より2006年まで)を経て、現在、システム情報工学研究科教授、筑波大学産学リエゾン共同研究センター長。

ロボット工学に対する学生の関心を基に、工学や技術、とくにシステム設計に対する興味を喚起し、この分野で多くの学部生や大学院生への指導にあたってきた。多くの卒業生は現在、中堅技術者として活躍しており、この指導法は企業からも高く評価されている。また、知能移動ロボットの研究、特にプラットフォームの開発とそれを用いた実験に基づく研究では、世界的に高く評価されており、2000年にはそのサイテーションでIEEEのfellowに選ばれた。学会活動としては、IEEEのロボティクスオートメーションソサイエティの理事や国際会議のチェアを多く務め、諸外国にも親しい研究者が多い。
企業との協力関係も多く、ALSOKの警備ロボットや北陽電機の測域センサの開発などで成果を上げている。

【筑波大学 知能ロボット研究室】

http://www.roboken.esys.tsukuba.ac.jp/japanese.html

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講師
プロフィール2



国立大学法人 筑波大学大学院 システム情報工学研究科 
知能機能システム専攻 准教授 中内 靖 氏


昭和63年 慶応大学・理工学部・電気卒
平成 2年 同大大学院電気工学科修士課程了
平成 5年 同大学院計算機科学専攻博士課程了.博士(工学)
平成10〜11年 カーネギーメロン大学客員研究員
平成 5年 防衛大学校機械工学教室助手
平成10年 同助教授
平成12年 同大学校情報工学科助教授
平成15年 筑波大学 大学院システム情報工学研究科 助教授
平成19年より同准教授
ヒューマンインタフェース、ロボティクス、環境知能化の研究に従事。

筑波大学 Human Robot Interaction Laboratory
http://hri.iit.tsukuba.ac.jp/

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講師
プロフィール3



独立行政法人 産業技術総合研究所 知能システム研究部門 
空間機能研究グループ グループ長 大場 光太郎 氏
 

学歴
1986年3月, 東北大学 工学部機械工学科卒業.
1988年3月, 東北大学 工学部機械工学科博士課程前期課程修了.
1991年3月, 東北大学 工学部機械工学科博士課程後期課程修了.

経歴
1990年4月1日 - 1991年3月31日 日本学術振興会特別研究員
1991年4月1日 - 1996年3月31日 東北大学 工学部機械工学科 助手
1994年10月1日 - 1996年6月30日 文部省在外研究員として
         カーネギーメロン大学 コンピュータ科学科 客員研究員
1996年4月1日 - 1997年3月31日 東北大学 工学部機械工学科 講師
1997年4月1日 - 2001年3月31日 通商産業省 工業技術院
               機械技術研究所 主任研究官
2001年4月1日 - 2004年7月14日 独立行政法人 産業技術総合研究所
               主任研究員
2004年7月15日 - 独立行政法人 産業技術総合研究所
        空間機能研究グループ グループ長

独立行政法人 産業技術総合研究所 空間機能研究グループ
http://www.is.aist.go.jp/ufrg/

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