【テクニカルセミナー】金属3D造形DAY ― 基礎と最新技術を学ぶ ―|イベント・セミナー申込画面|大阪産業創造館

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【テクニカルセミナー】
金属3D造形DAY ― 基礎と最新技術を学ぶ ―

No.37725

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対象 ●中小製造業経営者・開発担当者・技術営業担当者の方
●金属3Dプリンタや積層造形に関心のある方

※対象者優先のため、対象外の方、士業・コンサルタントなど当館が経営の専門家と認める方のご参加は、申込状況によりお断りする場合がございます。
開催日時 2022年8月3日(水) 13:20-17:00
開催場所 大阪産業創造館6F 会議室E ※受付開始は、開始時間の30分前です。
定員 50名
 満席になり次第、締め切ります
料金 無料 
 ★ユーザー登録1件につき1名様しか参加できません
 ★お連れ様は別途ユーザー登録と申込が必要です
お問合せ先 ■内容・技術に関するお問合せ
地方独立行政法人大阪産業技術研究所 和泉センター
〒 594-1157 和泉市あゆみ野2-7-1
TEL:0725-51-2512(顧客サービス部)
9:00-12:15/13:00-17:30(土日祝・年末年始を除く)

■お申込みに関するお問合せ
大阪産業創造館イベント・セミナー事務局
〒541-0053 大阪市中央区本町1-4-5
大阪産業創造館13階
TEL:06-6264-9911 FAX:06-6264-9899 E-MAIL:ope@sansokan.jp
受付時間:月‐金 10:00‐17:30 (祝日除く)
交通機関:Osaka Metro「堺筋本町駅」下車
「中央線」1号出口「堺筋線」12号出口 各徒歩約5分

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ご参加の皆さまへご案内とお願い

新型コロナウイルス感染症等の感染防止のため、
イベント申込および参加時には下記の「イベント・セミナー参加の皆さまへご案内とお願い」
をお読みいただき、ご了承の上、お申込・ご参加ください。

■イベント・セミナー参加の皆さまへご案内とお願い

ご理解とご協力のほど、よろしくお願いいたします。

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テクニカルセミナーとは?

テクニカルセミナーシリーズは製造業と関わりの深い技術分野にスポットを当て、その技術の基礎的な内容と動向、応用事例などを解説するセミナーです。

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概要

金属3D造形の「材料・造形方式・設計・普及動向」まで
基礎から学び、相談できる1日!


金属3D造形は、AM(Additive Manufacturing)、積層造形、3Dプリンティングとも呼ばれ、
近年注目されている金属加工法です。

これまでの加工法では成形が難しかったものを
比較的短時間で造形できることが最大の特長です。

大まかに伝えると「金属の粉を熱で溶かし固め、積み上げて形を作る」ということですが、
従来の加工法と比べ強度はどうなの? こんな形状は作れるの?
などの相談が増えており、金属3D造形技術への関心は年々高まっています。

そこで今回のセミナーでは、
金属3D造形で重要な要素技術である「材料」「造形方式」「設計」に注目し、基礎的な内容から、最新技術、大阪産業技術研究所における研究開発事例に至るまで、金属3D造形の全般を学べる内容を取り上げます。

また、造形装置を導入しても経営面で成り立つかという疑問に対し、
大阪のものづくり企業が「どのように活用しているか」「着目すべき点は何か」、それらのヒントもお話します。

セミナー終了後はその場で講師への個別相談も可能です。ぜひご参加ください。

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内容

13:20-13:25「開会挨拶」
地方独立行政法人大阪産業技術研究所 加工成形研究部 部長 萩野 秀樹


13:25-13:55「3D造形技術イノベーションセンターの紹介」
地方独立行政法人大阪産業技術研究所 加工成形研究部 室長 中本 貴之 
  
大阪産業技術研究所 和泉センターでは令和3年4月に「3D造形技術イノベーションセンター」を開設しました。当3Dセンターは、金属3Dプリンタを活用したものづくりの普及を目指し、設計技術から材料・造形技術に至るまで一気通貫の研究開発を支援しています。その概要を紹介します。

13:55-14:35 「金属AM用材料の紹介と大阪技術研における開発事例」
地方独立行政法人大阪産業技術研究所 加工成形研究部 主任研究員 木村 貴広

金属AMを用いて作製した造形体は、造形プロセスにおける急冷凝固などの特徴に起因して、従来工法による溶製材に比べて優れた特性を示します。本セミナーでは、金属AM用標準材料の概要や大阪技術研における金属AM用アルミニウム合金および銅合金の開発事例について紹介します。

14:35-15:05 「電子ビーム積層造形装置およびパウダーデポジション方式5軸積層造形装置の紹介」
地方独立行政法人大阪産業技術研究所 加工成形研究部 主任研究員 藤原 昂太 、研究員 古川 雄規 

電子ビーム粉末床溶融結合法(PBF-EB)や指向性エネルギー堆積法(DED)は、従来のレーザ粉末床溶融結合法(PBF-LB)では困難な造形が実現可能です。本セミナーでは各方式の特徴、大阪技術研が所有する機器の仕様や造形事例について紹介します。

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15:05-15:20 休憩

15:20-16:00 「金属AMの造形ルールと設計技術の紹介」
地方独立行政法人大阪産業技術研究所 加工成形研究部 主任研究員 三木 隆生

機械加工、鋳造などの従来工法に製造要件があるように、金属AMにおいても設計段階で考慮すべき製造要件があります。DfAM(Design for Additive Manufacturing)とはAMの製造性を考慮した設計を意味し、AMの利点を最大限に活かすのに必要不可欠な設計手法です。本セミナーでは金属AMにおける造形ルールやDfAMの一つであるトポロジー最適化について紹介します。

16:00-16:40 「調査から分析するAM技術の普及と今後不可欠な上流技術」
大阪産業経済リサーチ&デザインセンター 主任研究員 松下 隆
 
大阪府内のものづくり企業を対象に2020、2021年度に実施したアンケート調査結果をもとに、AM技術の普及状況をイノベータ理論に照らし合わせて分析します。加えて、調査から導いたAM技術を活かす設計や解析などの上流技術の重要性を解説します。

16:40-17:00 名刺交換・個別相談

ご注意

【開催方式について】
新型コロナウイルス感染症拡大状況によっては、Web開催に変更する場合があります。

【お申込みについて】
・お申込みは原則【同一会社から2名様まで】でお願いします。
 ※お申込みはお一人ずつ必要です。ユーザー登録1件につき1名様しか参加できません。
・超過のお申込につきましては、ご入場いただけないことがございますので、あらかじめご了承ください。

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個人情報の取り扱いについて

本セミナーは、地方独立行政法人大阪産業技術研究所・大阪産業経済リサーチ&デザインセンターとの共催セミナーです。
お申込みいただくお客様の情報は共有し、
共催先関連の催事情報をお知らせするダイレクトメール等でのご案内に利用いたします。

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大阪産業創造館の周辺地図



Osaka Metro「堺筋本町駅」下車
「中央線」1号出口「堺筋線」12号出口 各徒歩約5分

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注意事項

※注意事項※

    ●お申込はお一人様につき一件のみ承っています。
    お連れ様がいらっしゃる場合は別途ユーザー登録の上、お申込をお願いいたします。下記アンケート回答欄に、お連れ様の出席希望をお書きになれらましても、申込受付はいたしかねます。ご了承ください。
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    ●報道関係者などの事前承認を受けた方を除き、当館が主催するセミナー・イベントの無断録音・撮影は禁止されています。

キャンセルについて

  • セミナーなどお席に限りがある催事について、ご欠席される場合は必ず前日までにキャンセル処理をしていただきますようお願いいたします。

個人情報の取り扱いについて

  • 諸般の事情により、このセミナー(イベント)をやむを得ず変更又は中止する場合がありますので、あらかじめご了承ください。
  • 中止や開催方法を変更する場合は、WEBサイトへの掲示およびお申込いただいた皆さまにはメールにてご連絡いたしますので、ご確認をお願いいたします。
  • 申込状況や会場の都合により、受入定員を変更することがあります。
  • 本イベントへの参加、出展者並びに参加者の責に帰す本イベント会場内での事故、出展事業者の説明内容・事業内容・経営状況、出展事業者の商品・技術・サービス及び出展事業者との商談・取引・契約などについて、公益財団法人大阪産業局は何ら保証等するものではなく、これら及びこれらに基づいて生じたいかなるトラブル・損害についても、一切責任を負いません。

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