【デジタル推進セミナー】DXを阻む壁は社内にあり!失敗しないために突破すべき 3つの壁 と 人材育成のポイント|イベント・セミナー申込画面|大阪産業創造館

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【デジタル推進セミナー】
DXを阻む壁は社内にあり!失敗しないために突破すべき 3つの壁 と 人材育成のポイント

No.37553

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対象 中小企業の経営者、経営幹部、DX担当者
開催日時 2022年8月3日(水) 14:00-16:00
開催場所 大阪産業創造館4F イベントホール ※受付開始は、開始時間の30分前です。
定員 90名
 満席になり次第、締め切ります
講師 吉村 正裕氏
・株式会社サイバー・アシスト 代表取締役社長
・吉村酒造株式会社 代表取締役会長(6代目蔵元)
・株式会社ハイフィット 代表取締役会長
・独立行政法人 中小企業基盤整備機構 近畿本部 中小企業アドバイザー
申込締切日 受付締切:前日まで
料金 1,000円/名 
 消費税込み
 ※当日はお釣りの必要がないようご準備ください
 ★ユーザー登録1件につき1名様しか参加できません
 ★お連れ様は別途ユーザー登録と申込が必要です
お支払方法 当日受付にてお支払い
お問合せ先 大阪産業創造館イベント・セミナー事務局
〒541-0053 大阪市中央区本町1-4-5
大阪産業創造館13階
TEL:06-6264-9911 FAX:06-6264-9899 E-MAIL:ope@sansokan.jp
受付時間:月‐金 10:00‐17:30 (祝日除く)
交通機関:Osaka Metro「堺筋本町駅」下車
「中央線」1号出口「堺筋線」12号出口 各徒歩約5分

イベント・セミナーに参加される皆さまへのお願い

新型コロナウイルス感染症等の感染防止のため、
イベント申込および参加時には下記「イベント・セミナー参加の皆さまへご案内とお願い」
をお読みいただき、ご了承の上、お申込・ご参加ください。

■イベント・セミナー参加の皆さまへご案内とお願い


ご理解とご協力のほど、よろしくお願いいたします。

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概要

「DX」の必要性が叫ばれている中で、山のような“失敗”があります 。
今だからこそ、学び直したい

「DXの本質」と、「失敗しないためのポイント」。

「DX」という言葉が浸透し始めて、はや数年。
大企業を中心に積極的にDXに取り組んだ成功事例も多く紹介されています。
その一方で、
「DXの必要性については認識しているけれど何から手を付けたらいいのかわからず停滞している・・・」
「DXを進めているけれど思うように進まない・・・」

という中小企業も少なくありません。

その理由として、DX推進のリーダーとなるはずの経営者や担当者が、
「DX=デジタル化・IT化」という誤った理解から開始・実行する・・・
といった“関係者のDXに対する理解が足りていない”ことがあげられます。

また大きな課題の一つとなっているのが「DX人材の不足」です。

多くの中小企業では、

“DXは単なるデジタルシステムの導入”という誤った認識のもとで、
システムの運用保守を1人または少人数で担当しているケースが多く、
DX推進が現場の担当者任せになってしまっています。

その結果“現場のDXに対する理解不足”などによって、
社内の軋轢や混乱を招いてしまい(縦割り組織のしがらみなどにも阻まれて)
せっかく立ち上げたDX推進部署が孤立化してしまい失敗に至る・・・
といったケースも少なくありません。

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DXを推進するためには、社内全体で「DXの本質」を理解し、
社員全員が将来のビジョンをもとに方向性をしっかりと合わせて

「生産性向上のための課題を改善する」
「競争力をつけるためのアイデアを発想する」
「変わることを受け入れる」「必要なスキルを身に着ける」
といったことが求められます。

そこで、今回のセミナーでは、
経営者・担当者に「DXの本当の意味」を学び直していただくとともに、
多くの企業が課題としている
「DX推進に向けた社内の体制づくり」「DXを進めるために必要なスキル」

について、押さえるべきポイントをお話します。

経営者・経営層はもちろんですが、
リーダーとして社内DXを担当する管理職の方もご参加ください。



★講演内容を動画でご紹介しています、是非ご覧ください★



こちらからもご覧いただけます。

内容

▼学び直したい「DX」本当の意味
・DXの本当の意味と、DXの本質がわかりにくい理由
・DXのヒントは、織田信長にあり!
・なぜ今DXなのか?(米中の巨大企業VSデジタル後進国ニッポン)
・DXに必要な「2つの視点」と「6つの段階」
・「事業再構築」「イノベーション」「ビジネスモデル」

▼DX推進にむけた体制づくりと、DX推進の第一歩
・DXの落とし穴(データの落とし穴・手段の目的化)
・DXを阻む壁(知識の壁、意識の壁、組織の壁)
・「経営層」「管理職」「全従業員」各階層に求められることとは?
・DX推進に必要な「ITリテラシー」の種類と内容
・「ピラミッド型」の組織と「ホラクラシー型」の組織
・中小企業が「具体的にDXを始める」ためには?
・「マイルストーン」と「アジャイル」

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このような企業におススメ

『DX推進担当に任命されたが、どう進めるべきか悩んでいる』
『デジタルツール、サービスを取り入れたが、全く効率化ができず理由がわからない』
『システム会社やコンサルタントに社内のDX推進を依頼したが社員の反発が起こっている』

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講師


吉村 正裕氏  (公式サイト)

・株式会社サイバー・アシスト 代表取締役社長
・吉村酒造株式会社 代表取締役会長(6代目蔵元)
・株式会社ハイフィット 代表取締役会長
・独立行政法人 中小企業基盤整備機構 近畿本部 中小企業アドバイザー

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・1972年 京都市伏見区生まれ (一卵性双生児の次男)
・東海大学開発工学部を卒業後、国税庁醸造研究所を経て、1997年に吉村酒造(株) 入社。
同年、通販事業部を新設しECを開始。3年間で月商3000万円を達成。
・2001年 吉村酒造(株)の社長に就任 (現在は会長)
・2003年 巨額債務を完済して事業転換。
・2005年 第二創業として (株)サイバー・アシスト、新規創業として (株)ハイフィットを設立。
・2005年から、危機管理の第一人者・佐々淳行氏(故人)に師事。
・2018年〜2020年 一般社団法人イーコマース事業協会 代表理事 理事長(第8代)
・2020年〜2022年 一般社団法人イーコマース事業協会 代表理事 会長(第5代)
・2019年〜2022年 楽天グループ株式会社 品質向上委員会 委員(外部有識者)
・2019年〜2022年 大阪産業創造館 経営相談室 サポーター
・2021年〜2022年 大阪DX推進プロジェクト サポーター

現在は、全国各地の公的機関や大学を中心に、DX、Webマーケティング、ブランディング、
老舗の経営法、同族企業の事業承継、中小企業の危機管理、事業再構築、創業などをテーマとしたセミナーや講義に、年間120ヶ所以上で講師として登壇。(自称:講演漫談家)

注意事項

※注意事項※

    ●お申込はお一人様につき一件のみ承っています。
    お連れ様がいらっしゃる場合は別途ユーザー登録の上、お申込をお願いいたします。下記アンケート回答欄に、お連れ様の出席希望をお書きになれらましても、申込受付はいたしかねます。ご了承ください。
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