【テクニカルセミナー】金属接合DAY-2022- ものづくりを変える接合技術|イベント・セミナー申込画面|大阪産業創造館

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【テクニカルセミナー】
金属接合DAY-2022- ものづくりを変える接合技術

No.35410

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対象 ●中小製造業経営者・開発担当者の方
●金属加工を行う企業で、材料接合に課題がある方

※対象者優先のため、対象外の方、士業・コンサルタントなど当館が経営の専門家と認める方のご参加は、申込状況によりお断りする場合がございます。
開催日時 2022年1月25日(火) 13:00-17:00
開催場所 大阪産業創造館4F イベントホール ※受付開始は、開始時間の30分前です。
定員 80名
 満席になり次第、締め切ります
料金 無料 
 ★ユーザー登録1件につき1名様しか参加できません
 ★お連れ様は別途ユーザー登録と申込が必要です
お問合せ先 ■内容・技術に関するお問合せ
地方独立行政法人 大阪産業技術研究所 和泉センター
〒 594-1157 和泉市あゆみ野2-7-1
TEL:0725-51-2525(総合受付:9:00-17:30)

■お申込みに関するお問合せ
大阪産業創造館イベント・セミナー事務局
〒541-0053 大阪市中央区本町1-4-5
大阪産業創造館13階
TEL:06-6264-9911 FAX:06-6264-9899 E-MAIL:ope@sansokan.jp
受付時間:月‐金 10:00‐17:30 (祝日除く)
交通機関:Osaka Metro「堺筋本町駅」下車
「中央線」1号出口「堺筋線」12号出口 各徒歩約5分

ご参加の皆さまへご案内とお願い

新型コロナウイルス感染症等の感染防止のため、
イベント申込および参加時には下記の「イベント・セミナー参加の皆さまへご案内とお願い」
をお読みいただき、ご了承の上、お申込・ご参加ください。


■イベント・セミナー参加の皆さまへご案内とお願い

大阪府イベント開催等における感染防止対策に関して、
イベント主催者が作成する「感染防止策チェックリスト」は
こちら
(参考)[大阪府HP]イベント開催等における感染防止対策について
    https://www.pref.osaka.lg.jp/shobobosai/eventkaisai-taisaku/index.html


ご理解とご協力のほど、よろしくお願いいたします。

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テクニカルセミナーとは?

テクニカルセミナーシリーズは製造業と関わりの深い技術分野にスポットを当て、その技術の基礎的な内容と動向、応用事例などを解説するセミナーです。

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概要

レーザ溶接・アーク溶接・ろう付・はんだ付・摩擦攪拌まで
5種の接合を基礎から学び、相談できる1日!


前回好評のテーマに新たな技術と最新の研究成果を追加し、開催いたします。

「もの」と「もの」とを “つなぐ”、すなわち “接合する”ということは、ものづくりの上で最も重要な要素の一つで、
革新的な製品開発のためには、接合技術がキーテクノロジーであると言っても過言ではありません。

この度、金属材料を対象とした接合技術の中で、大阪産業技術研究所において相談が多い、
“5つの接合技術”に注目したセミナーを開催。

新たに「アーク溶接」を追加し、異種金属接合にも期待される「摩擦攪拌接合」も解説。

それぞれの技術の概要、課題、そして最新の研究成果をご紹介いたします。

接合技術の知見を広めたい方はもちろん、接合の基礎を学びたい方、材料接合に課題のある方など、是非この機会を利用して、今後のものづくりにご活用いただければと思います。

多数のご参加お待ちしております。

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内容

13:00-13:45
「アーク溶接」
加工成形研究部 研究員 田中 慶吾

アーク溶接法は、数千から1万度をも超える高温のアークプラズマを用いて金属を溶融させ、接合する加工法です。電極やシールドガスの種類などでアーク溶接法は細分化されており、それぞれ長所と短所があります。本セミナーでは特に被覆アーク溶接、半自動溶接およびティグ溶接の基礎や施工時における注意点に関して、研究事例も踏まえながら紹介します。

13:45-14:25
「レーザ溶接」
加工成形研究部 主任研究員 山口 拓人 
  
近年、ファイバーレーザをはじめとする様々なレーザのものづくり分野への普及はめざましく、金属を対象とした溶接においても広く用いられるようになってきています。 一方で、レーザ溶接についての知見が少ないことから、適用に悩まれているケースもあるかと思います。 ここでは金属材料に対するレーザ溶接の基礎から、最近のレーザ溶接の話題、大阪技術研におけるレーザ溶接に関する取り組みについてご紹介します。

14:25-15:05
「摩擦攪拌接合(FSW)」
金属材料研究部 主任研究員 田中 努

摩擦攪拌接合(Friction Stir Welding: FSW)は、高速回転させたツールを材料内に挿入し、そのときに発生する摩擦熱を利用して、金属を溶かすことなく攪拌しながら接合する技術です。溶接のように粉塵の発生もなく良好な作業環境を確保することができ、低温での接合が可能となることからより高品質の接合材を作製することができます。また、従来方法では接合が困難な異種金属の接合技術としても期待されています。本発表では、摩擦攪拌接合の基本原理や接合材の特性などを解説し、ものづくりの参考にして頂けるよう実用化例も紹介します。

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15:05-15:20 休憩

15:20-16:00
「ろう付」
金属表面処理研究部 主幹研究員 岡本 明
 
ろう付は、母材より低い融点を示すろう材を用いて、母材をできるだけ溶融しないで接合する方法です。溶融したろう材が母材に対してぬれ広がる現象を利用し、小物部品や薄板、複雑形状品に対して非常に有効で、自動化や量産化にも適しています。本セミナーでは、ろう付の基礎について概説するとともに、ぬれ性や断面組織に関する評価事例、および異種金属接合に対する取り組みについて紹介します。

16:00-16:40
「はんだ付」
金属材料研究部 主任研究員 濱田 真行

2006年に欧州連合でRoHS指令が施行され、電子・電気機器へのPb含有はんだの使用が規制されました。価格上昇、ぬれ性低下、融点上昇など様々な課題を乗り越えて、多種多様な鉛フリーはんだが現在使用されています。大阪技術研では、鉛フリーはんだの合金開発を中心とした研究開発に取り組んでいます。本講演では、これまでに得られた研究成果やこれからの取り組みについて報告いたします。また、はんだの研究開発に活用可能な大阪技術研が所有する分析機器についても紹介いたします。

16:40-17:00 名刺交換・相談

ご注意

【開催方式について】
新型コロナウイルス感染症拡大状況によっては、Web開催に変更する場合があります。

【お申込みについて】
・お申込みは原則【同一会社から2名様まで】でお願いします。
 ※お申込みはお一人ずつ必要です。ユーザー登録1件につき1名様しか参加できません。
・超過のお申込につきましては、ご入場いただけないことがございますので、あらかじめご了承ください。

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個人情報の取り扱いについて

本セミナーは、地方独立行政法人大阪産業技術研究所との共催セミナーです。
お申込みいただくお客様の情報は、同研究所と共有し、
同研究所関連の催事情報をお知らせするダイレクトメール等でのご案内に利用いたします。
ご了承の上、お申込みください。

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【産創館テックリーチ】について

製品開発において、品質管理の基礎となる「耐久性」や「安全性」などの性能評価。
しかし、どういった基準や規格で検査すればいいのか分からなかったり、
そもそもどんな調べ方があるか分からないこともあります。

そんな時は、【産創館テックリーチ】をご活用下さい。
大阪産業技術研究所を中心に大阪産業創造館のネットワークにあるご相談先をご紹介いたします。

詳細は こちら をご覧ください

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大阪産業創造館の周辺地図



Osaka Metro「堺筋本町駅」下車
「中央線」1号出口「堺筋線」12号出口 各徒歩約5分

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注意事項

※注意事項※

    ●お申込はお一人様につき一件のみ承っています。
    お連れ様がいらっしゃる場合は別途ユーザー登録の上、お申込をお願いいたします。下記アンケート回答欄に、お連れ様の出席希望をお書きになれらましても、申込受付はいたしかねます。ご了承ください。
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    ●報道関係者などの事前承認を受けた方を除き、当館が主催するセミナー・イベントの無断録音・撮影は禁止されています。

キャンセルについて

  • セミナーなどお席に限りがある催事について、ご欠席される場合は必ず前日までにキャンセル処理をしていただきますようお願いいたします。

個人情報の取り扱いについて

  • 諸般の事情により、このセミナー(イベント)をやむを得ず変更又は中止する場合がありますので、あらかじめご了承ください。
  • 中止や開催方法を変更する場合は、WEBサイトへの掲示およびお申込いただいた皆さまにはメールにてご連絡いたしますので、ご確認をお願いいたします。
  • 申込状況や会場の都合により、受入定員を変更することがあります。
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