【大阪市立大学「オープンラボラトリー」】<オンライン開催>帯水層蓄熱技術開発と実証プロジェクトの紹介|イベント・セミナー申込画面|大阪産業創造館

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【大阪市立大学「オープンラボラトリー」】
<オンライン開催>帯水層蓄熱技術開発と実証プロジェクトの紹介

No.33238

開催日時 2021年4月23日(金) 13:30-17:00
開催場所 オンライン開催 ※Zoomを使用します。※申込された方に、後日視聴URL等をお送りいたします。
申込締切日 2021年4月22日(木) 13:00
料金 無料 
★視聴にかかる通信費用はお客様にてご負担ください。★ユーザー登録1件につき1名様しか参加できません。
お問合せ先 大阪産業創造館イベント・セミナー事務局
〒541-0053 大阪市中央区本町1-4-5
大阪産業創造館13階
TEL:06-6264-9911 FAX:06-6264-9899 E-MAIL:ope@sansokan.jp
受付時間:月‐金 10:00‐17:30 (祝日除く)
交通機関:Osaka Metro「堺筋本町駅」下車
「中央線」1号出口「堺筋線」12号出口 各徒歩約5分

もしくは
大阪市立大学URAセンター
〒558-8585大阪市住吉区杉本3-3-138
TEL: 06-6605-3550 FAX: 06-6605-2058
E-MAIL: sangaku-ocu@ado.osaka-cu.ac.jp
http://www.osaka-cu.ac.jp/ja/research
主催:大阪市立大学大学院工学研究科/大阪市立大学URAセンター/大阪産業創造館(公益財団法人大阪産業局)

申込と参加方法

本セミナー開催にあたり使用するシステムは、当初Cisco Webex Eventsでのライブ配信とお伝えしておりましたが、大阪産業創造館での会場セミナーが開催中止となったため、Zoomでのウェビナーへ変更することといたしました。
大変お手数をおかけいたしますが、事前のZoomでの接続確認をいただけますよう、よろしくお願いします。

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オンライン受講に当たって
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本セミナーは「Zoom」を使用して行います。
PCもしくはスマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。

※「ミーティング用Zoomクライアント」をダウンロードするか、
Zoomをダウンロードせず、Web ブラウザからご参加いただけます。

・本サイトからお申し込みいただき、受講用のURLとパスワードを開催前までにメールで送付します。

・開催当日20分前から待機ルームを開放し、10分前にメインルームにご案内いたします。参加される方は10分前までにご準備ください。

・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
初めての方はこちら(https://zoom.us/test)にて、インターネット接続のテストをお願い致します。

・参加者の皆さまはビデオ、音声をミュート設定とし、登壇者のみが表示されている状態での進行を想定しています。

・Skypeなど別のアプリが起動している場合、カメラ・マイクなどがそちらで使用されてしまいZoomで不調となる場合があります。お手数ですが同様のアプリは一旦閉じてからお試し下さい。

・アプリのダウンロードや利用に伴う通信費(パケット代)は参加者の皆さまのご負担となります。通信費はご利用の通信会社、ご契約プランにより内容が異なりますので、詳細につきましては契約会社へお問い合わせください。


※事前お申込みのない方は、ご参加できません。
※受講の際、録画・録音・撮影についてはお断りさせていただきます。

ご利用条件・免責事項をお読みいただき、ご了承いただけましたらお申込みにお進みください。

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オープンラボラトリーとは?

産学官連携をめざす“出前”研究室
大阪市立大学大学院工学研究科は、産業界、社会との活発な交流を通して、大学における基礎研究のさらなる発展を期するとともに、有機的な「産」・「学」・「官」のパートナーシップを築き、萌芽的、挑戦的な応用研究の開拓によって、大阪市を中心とする地域に密着した新しい産業の創生と育成、都市大阪の再生に積極的な役割を果たすことをめざして、「都市・環境」、「新エネルギー」、「ナノ領域マテリアル・バイオ」、「IT活用」などの重点研究部門についての最新の研究成果、これまで培ってきた基礎研究の成果を、“出前”研究室という形で広く社会に発信します。

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今回のテーマ

メインテーマ:
「地下水を利用し、冬の寒さで夏を涼しく、夏の暑さで冬を暖かく」


地下水を利用して,冬の寒さを夏の冷房に、夏の暑さを冬の暖房に活用するため、地下水が流れやすい地層に大規模に蓄熱するための技術、「帯水層蓄熱システム(ATES)」の開発を産学官連携で進めてきました。
第85、86回では、本システムの技術開発と実証プロジェクトの取り組み、および企画・計画・運用方法について、最新の研究成果を紹介します。


第85回テーマ:『帯水層蓄熱技術開発と実証プロジェクトの紹介』

第85回では、帯水層蓄熱システム(ATES)の技術開発の取り組みについて、実証プロジェクトの紹介、肝となる耐久性・信頼性の高い蓄熱井戸構築技術、熱利用システムの構築技術、地盤沈下を回避する技術について紹介します。

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プログラム

■13:30-13:35
開会挨拶・本日のテーマについて
産学官連携推進委員会委員長 大島 昭彦



■13:35-13:40
「帯水層蓄熱システム(ATES)とは」
複合先端研究機構 特命教授 中尾 正喜


■13:40-14:20
「実証プロジェクトの紹介」
複合先端研究機構 特別研究員 中曽 康壽


都市域への再生可能エネルギーの適用を考えると、現在注目を集める風力や太陽光発電は立地条件やエネルギー密度,出力変動などで、不十分な点が多いです。一方、わが国の大都市圏が立地する沖積平野には広く帯水層が存在し、熱の再生可能エネルギー利用に有効です。
帯水層蓄熱システムに関する海外の状況や、2015年から業務用建物への適用を念頭に取組んできた2つの環境省事業を通じて得られた経験をご紹介します。

■14:20-14:25   質疑・討論  大島 昭彦

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■14:25-15:05
「井戸構築技術」
森川鑿泉工業所 代表取締役 森川 俊英


帯水層蓄熱システムにおける成否の大きな要因はいかに地下水を揚水し、還水するかにかかっています。その中で、還水時にいかに目詰まりを起こさせないようにする取り組みが必要であります。
また、井戸の掘さく方法においても地下水の流出入を阻害する泥材の使用を避ける等、帯水層のポテンシャルを最大限利用できるようにすることが重要です。それらを考慮した井戸の構築手法について紹介します。

■15:05-15:10   質疑・討論  大島昭彦

■15:10-15:20   休憩(10分間)

■15:20-16:00
「熱利用システム構築技術」
三菱重工サーマルシステムズ 崔林日


我々の足元に眠る豊富な地下水を熱源水として利用し、夏は冷房運転、冬は暖房することで年間を通じて大幅な省エネを実現できる帯水層蓄熱システムの構築技術がテーマです。
今まで行った事例と実績データを用いて帯水層蓄熱システムを説明し、高効率熱源機ターボヒートポンプと帯水層システムの制御について紹介します。

■16:00-16:05   質疑・討論  大島 昭彦

■16:05-16:45
「地盤沈下回避技術」
都市系専攻 教授 大島昭彦


ATESでは2本1組の井戸を用いて揚水と還水を行い、夏季と冬季で入れ替えます。しかし、井戸近傍では地下水位が変動するため、帯水層の上下に堆積する粘土層には繰返し荷重が加わり、それによって地盤沈下が生じる可能性があります(例えば新潟県南魚沼市)。
本講演では、粘土層の地盤性状を把握し、ATESで想定される繰返し荷重を与えた沈下予測結果および実際の沈下計測結果を紹介します。

■16:45-16:50   質疑・討論  大島 昭彦


■16:50-16:55 
学術・研究推進本部の活動紹介
URAセンター 古川 淳


■16:55-17:00
総括・次回テーマについて・閉会挨拶
産学官連携推進委員会委員長 大島 昭彦

オンライン開催お申込みに関する注意事項

※インターネット回線や動画配信プラットフォームの状況、その他視聴者のデバイス環境等により、
 映像が途切れる、停止する等正常に視聴できないことが想定されますが、

 これら及びこれらに基づいて生じたいかなるトラブル・損害について、当財団は一切責任を負いません。

※動画再生や視聴にはデータ通信を行うため、お客さまにご負担いただく通信費用が発生します。
 なお、発生したデータ通信費用について当財団は一切責任を負いません。

※講演者や事業者の説明内容・事業内容・経営状況、配布・添付資料、

 事業者の商品・技術・サービス及び事業者との商談・取引・契約などについて、当財団は何ら保証等するものではなく、

 これら及びこれらに基づいて生じたいかなるトラブル・損害についても、当財団は一切責任を負いません。

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視聴・通信に関する注意事項

・高速で安定したインターネット環境下でご視聴ください。
ルーターとの間に障害物がある場所、人混みやコンクリートで囲まれた場所などは視聴環境が不安定となる原因となります。
 お客様において、スムーズにインターネットを使用できる環境のご用意をお願いいたします。
・インターネット接続要件
最も低画質であるSD 360pを視聴するのに1 Mbps以上の安定した通信スピードが必要です。帯幅域は予期せず変動することがあるため、高画質の動画をストリームするには5 Mbps以上の高速専用インターネットプランの使用を推奨しています。イーサネット経由の配線接続が最も適していますが、WiFiを使用したい場合はお使いのルーターが正しく構成されており、ネットワークが他のデバイスと共有していないこと (ISPに支払う開始スピードを制限します) をご確認ください。
・視聴に関わるインターネット通信費用はお客様のご負担となります。
 データ通信料が多くなることが想定されるため、使用制限のないWi-Fiプランのご利用などを推奨いたします。
・視聴にあたっての技術的なお問合せにつきましては、当財団はご回答いたしかねます。
・インターネット回線や動画配信システムの状況、視聴者のデバイス環境等により、映像が途切れる、停止する等正常に視聴できないことが想定されますが、これら及びこれらに基づいて生じたいかなるトラブル・損害について、当財団は一切責任を負いません。

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その他注意事項・免責事項

・本動画配信にかかる映像、画像、資料又は音声をコピー、公衆送信、伝達、譲渡、頒布、貸与等、改変、翻案等すること(ダウンロード可能な資料を除く、静止画によるキャプチャを含みます。)は、お断りさせていただきます(本動画を配信する動画配信プラットフォームにおいて特に認められている場合を除く)。

動画配信される映像・画像・資料・音声などにかかる著作権及び著作者人格権は、講演者、公益財団法人大阪産業局(以下「当財団」といいます)等関係者に帰属します。
・本動画配信の情報の全部又は一部を、講演者、当財団等の著作権者、著作者の許諾を得ずに、コピー、配信等に利用することは、著作権、著作者人格権を侵害する行為であり、刑事責任を問われる可能性があります。
また、動画配信にかかる映像の無断利用、無断転載は、講演者等の肖像権などを侵害することにもなります。
・本動画セミナーへの参加及び<その他注意事項・免責事項>に関する一切の紛争については、大阪地方裁判所を第一審の専属的な合意管轄裁判所とします。

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次回テーマ

第85-86回「オープン・ラボラトリー」メインテーマ
『地下水を利用し、冬の寒さで夏を涼しく、夏の暑さで冬を暖かく』

第86回テーマ:『帯水層蓄熱システムの企画・計画・運用方法』

2021年7月20日(火)
大阪産業創造館6F 会議室AB 

※オンライン配信のみになる場合がございます。

帯水層蓄熱の普及へ向けて、利用適地,対象建物の選定の考え方などの企画手法、

蓄熱システムの計画手法について検討を進めており、その状況を説明します。

また、行政が進めている普及策として、帯水層熱利用ポテンシャルの情報公開、揚水規制、特区における帯水層利用手続きなどを紹介します。
今後、長期に安定的に井戸や熱利用システムを運用することが重要となるため、

井戸のメンテナンスの考え方や地中の熱環境を維持する運用手法についても紹介します。

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お客様の情報について

お申込みいただくお客様の情報は、共催の大阪市立大学と共有させていただきますので、ご了承の上、お申込みください。

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注意事項

※注意事項※

    ●お申込はお一人様につき一件のみ承っています。
    お連れ様がいらっしゃる場合は別途ユーザー登録の上、お申込をお願いいたします。下記アンケート回答欄に、お連れ様の出席希望をお書きになれらましても、申込受付はいたしかねます。ご了承ください。
    ●報道関係者などの事前承認を受けた方を除き、当館が主催するセミナー・イベントの無断録音・撮影は禁止されています。
    ●お申込みいただくお客様の情報は、共催の大阪市立大学担当者及び発表者にも共有させていただきますので、ご了承の上お申込みください

キャンセルについて

  • セミナーなどお席に限りがある催事について、ご欠席される場合は必ず前日までにキャンセル処理をしていただきますようお願いいたします。

個人情報の取り扱いについて

  • 諸般の事情により、このセミナー(イベント)をやむを得ず変更又は中止する場合がありますので、あらかじめご了承ください。
  • 中止や開催方法を変更する場合は、WEBサイトへの掲示およびお申込いただいた皆さまにはメールにてご連絡いたしますので、ご確認をお願いいたします。
  • 他のお客様の迷惑になると事務局が判断した場合は、ご参加いただけない、またはご退室いただく場合があります。
  • 申込状況や会場の都合により、受入定員を変更することがあります。
  • 本イベントへの参加、出展者並びに参加者の責に帰す本イベント会場内での事故、出展事業者の説明内容・事業内容・経営状況、出展事業者の商品・技術・サービス及び出展事業者との商談・取引・契約などについて、公益財団法人大阪産業局は何ら保証等するものではなく、これら及びこれらに基づいて生じたいかなるトラブル・損害についても、一切責任を負いません。