【飲食店開業シミュレーションプログラム「あきない虎の穴」】【開催中止】オープンフォーラム-飲食店開業は未経験が有利?|イベント・セミナー申込画面|大阪産業創造館

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【飲食店開業シミュレーションプログラム「あきない虎の穴」】
【開催中止】オープンフォーラム-飲食店開業は未経験が有利?

No.30334

※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、開催を中止とさせていただきます。
 誠に申し訳ございませんが、ご了承いただきますようお願い申し上げます。
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対象 ・飲食店開業を検討されている方
・飲食店経営者、関係者
開催日時 2020年6月2日(火) 17:30-20:30
開催場所 大阪産業創造館4F イベントホール
定員 120名
講師 講師:山川 博史氏 

一般社団法人これからの時代の・飲食店マネジメント協会 代表理事
株式会社オフィスヤマカワ 代表取締役
申込締切日 受付締切:前日まで
料金 1,000円/名 
 消費税込み
お支払方法 当日受付にてお支払い
お問合せ先 大阪産業創造館 あきない虎の穴事務局
〒541-0053 大阪市中央区本町1-4-5 大阪産業創造館2F
TEL:06-6264-9909 FAX:06-6264-9825
E-MAIL:tora@sansokan.jp
今年で、飲食開業応援プログラム「あきない虎の穴」というプログラムは20回目の開催となります。
17年間の開催で、92名の開業者を輩出し、72名の方が現在も営業を続けております。

この数字を見て、どう思われますか?

一般的に、飲食店を新規開業した場合、5年後には80%が閉店すると言われています。
つまり、10軒お店ができても、5年後には2軒になっているということです。

それを考えると、92分の72(=78.3%)という数字は驚異的だと言われています。
しかも、「あきない虎の穴」の参加者は基本素人、要は脱サラ型の開業がほとんどです。

・なぜ、未経験でも圧倒的に廃業率の高い業界で生き残ってこられたのか?
・飲食店開業は、未経験の方が有利なのか?


今回のフォーラムでは、『脱サラしてお店をオープンする人の8割がなぜ失敗するのか』の著者である山川博史氏によるミニセミナー、「あきない虎の穴」の卒業生で脱サラ型で開業した方と経験者として独立した方によるパネルディスカッションにより、上記テーマを掘り下げていきます。

また一方で、

2025年 大阪万博 
202X年 IR誘致?


というエポックメイキング的なイベントの開催を控え、飲食店はどう対応していけばいいのか?
今後業界はどう推移していくのか?

インバウンドのメッカであるミナミのど真ん中で飲食店相手に商売をされている道具屋筋商店会の千田理事長、水辺の町大正区で飲食を中心とした複合施設「TAGBOAT TAISHO」をオープンしたばかりのRETOWN松本社長、そして世界一の料理学校として料理人を育成・輩出し続ける辻調理師専門学校の尾藤氏という、業界を支え、けん引する立ち位置の方々によるパネルディスカッションも同時に開催します。

飲食業界の今とこれからを考える本イベント、お店をやりたい人、やっている人、ともに必見です!

第一部


(第1部)

・ミニセミナー:「脱サラして飲食店を開業する人の8割はなぜ失敗するのか?」



<講師>

山川 博史氏 
一般社団法人これからの時代の・飲食店マネジメント協会 代表理事
株式会社オフィスヤマカワ 代表取締役    


23歳で飲食業界に入り現場経験を積み27歳で創業。
2年間で5店舗を出店したものの、契約先の経営者が失綜し高額の債務を負う。調達知識も無く資金繰りのために高金利の融資を受けるが、経営は回復せず2店舗を撤退。
その後、トラックで残った3店舗へ食材配送しながら店舗再生・活性化を図り、ノウハウとチームビルディングシステムを蓄積。
その実績が不動産開発・飲食店展開を行う企業などから評価され、新規出店や業態開発などのプロデュース件数が増え出店場所のロケーションを活かした飲食店を東京・大阪を中心に10店舗展開。
しかし、2011年東日本大震災時に経営悪化し直営事業譲渡を決断、本格的にコンサルティング事業に移行し事業を立て直す。
現在は複数の会社経営に携わり、継続クライアント店舗数も300店舗を超える。
また自身の経験を活かした飲食経営者や幹部がコンサルタントとしても活躍する為のパーソナルキャリアプロジェクト一般社団法人これからの時代の・飲食店マネジメント協会の代表理事として飲食店経営者の飲食店コンテンツ事業展開やコンサルティング事業構築出版プロデュース・監修を行なっている。


著書
『1店舗目で成功したオーナーはなぜ2店舗目で失敗するのか』
『脱サラしてお店をオープンする人の8割がなぜ失敗するのか』
『崖っぷちのお店を3カ月で復活させる55の速効リセットプラン』
『今、なぜ部下はあなたに心を開かないのか?これからの時代のリーダー論』
『これからの飲食店マネジメントの教科書』

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第二部

(第2部)
・パネルディスカッション:「飲食店開業のリアル〜経験者と未経験者の場合〜」


<パネラー>



岡 秀樹氏

株式会社キューブダイニング 代表取締役


「30歳で独立し、自分の店を持つ」という目標を定め、夜間の調理専門学校に通いながら大学を卒業し、飲食店チェーンに就職。 幹部社員として働き始め、5年後には店長として店を任された。
その間、在庫・売上げの管理、スタッフの教育などの業務を通じ、オペレーションに関しては十分学んだと感じ、転職を決意。 店づくりのプロセスを学ぶため店舗プロデュース企業に入社し、プロジェクトリーダーとして新規店の立ち上げに携わった。 そこで、店舗運営に関する知識を吸収した後、2004年10月「福島金魚」オープン。現在は福島を中心に6店舗を展開。




高根 三枝氏   

株式会社サニーブランチカンパニー 代表取締役


19歳の時甲状腺疾患を患い、それを自然食による食事療法で克服した経験から、いつか「この食材を世に広めたい」という想いを持つようになる。
大学卒業後はOLをしていたが、周りに健康食を中心としたお店がなく、それなら自分でやってみようと思い立ち勤め先を退職。
飲食店でアルバイトとして働く傍らで大阪産業創造館の飲食店開業支援プログラム「あきない虎の穴」を受講。
店舗運営のノウハウやオペレーションを学んだ後、2006年3月に第1号店をオープン。オフィス街に位置する10坪弱の店舗でテイクアウトをメインにした店舗で最初は苦戦。試行錯誤の結果、産地にこだわった野菜と玄米を使った定食やお弁当が徐々に評判を集め、4年後には梅田に2号店をオープン。
現在は西梅田、淀屋橋、天王寺、南森町、梅田ESTに5店舗を展開している

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樋口 克則氏      

株式会社遥翔 代表取締役 


15年間務めた航空会社の破たんをきっかけに、以前より目標としていた飲食店経営の道に進む。
 気持ちだけで始めるも、やり方が分からずFCでラーメン店を開業しノウハウを学び、本部から神戸甲南山手(希望軒)のお店を譲渡してもらう。
 開業当初は集客やスタッフ教育がうまく行かず、6か月ぐらい休みなしの平均睡眠時間3〜4時間が続きこのままでは倒れてしまうと思い、空いた時間を利用し飲食店の集客や人材育成について学んでいった結果、昨対比売上120%達成。
 自分以外全員がアルバイトスタッフにも関わらず、任せてもお客様から選んで頂ける店を作った。
その2年後には大阪堺に2店舗目、そのまた2年後には大阪河内長野に3店舗目オープン。
 今も開業当初と変わらず、店舗の目標とする『お客様の居心地提供』をスタッフみんなで実践出来るように心掛け日々営業中。



杉野原 佑治氏  

炭火焼鳥 杉の屋 代表



大学卒業後、音楽や芸術に没頭し海外をフワフワしながら人生の働き盛りを無駄に謳歌していたが、商売人魂がうずき出し店を出そうと奮起する。
 父親は根っからの商売人、お世辞にも商売上手とは言えず幼少期から苦労は絶えず商売の甘さも辛さも肌で感じてきた。
俺は絶対に失敗しない商売をすると心に誓い2009年に「あきない虎の穴」未経験者コースを受講、同じタイミングで焼き鳥の修行を始める。
 一年後には店長を務め多くの経験をさせていただきながら粛々と失敗しない経験を集める。
2014年に大阪堺市で炭火焼鳥杉の屋として独立し2016年には店舗拡大、同タイミングで「あきない虎の穴」経験者向けコースを受講。2017年には中百舌鳥に2号店を出店し、現在2店舗を展開。

第三部

(第3部)
パネルディスカッション:「飲食業界の未来〜これからの飲食店のカタチ〜」


<パネラー>

千田 忠司氏

千日前道具屋筋商店街振興組合 理事長   


和歌山県出身。近畿大学理工学部経営工学科を卒業後、和歌山銀行に入社。
5年間の勤務ののち千田硝子食器に入社、平成6年に代表取締役に就任。
千日前道具屋筋商店街振興組合理事長、大阪府商店街振興組合連合会 副理事長など多数の要職に就く。母校近畿大学の客員教授としても活躍。



松本 篤氏

 株式会社RETOWN 代表取締役


1975年兵庫県神戸市生まれ。大学生の時に阪神淡路大震災を経験。
その頃から一軒のお店がまちに与える影響の大きさに興味を持つ。
サラリーマン時代から年間300日以上飲み歩き2004年にRETOWNを設立。
「食を通じたまちづくり」「食に関わる問題解決」を事業コンセプトに「ほんものを誰にでも」の実現を目指した店づくりや、食材流通の新しい仕組みづくりと大阪の水辺の活性化を同時に目指した「中之島漁港」、職人の育成方法に一石を投じる「飲食人大学」の運営を行う。
またOCAT再生プロジェクトや中之島GATEプロジェクト、大正プロジェクト、宝塚バイオマスタウンプロジェクトなどを通じて、あまり注目されていない、むしろ誰も手を出したがらない土地や施設に可能性を見出し、その場所に合ったソフト・ハードの提供を行うことで周辺のまち自体の価値も上げることを目指すリアルシムシティ企業。
まちづくりというまだ確立されていない事業領域において「リスクをとる」「汗をかく」役割を果たしていきたいと考えている。

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尾藤 環氏

 辻調理師専門学校・辻製菓専門学校 企画部 部長
 産学連携教育推進室 室長


1990年辻製菓専門学校製菓衛生師本科 卒業。2007年放送大学教養学部 卒業。
現在、辻調グループのPR、CSR、CSVおよび産官学連携を担い、鳥取県、鹿児島県長島町、三重県志摩市、山形県鶴岡市、鳥取県若桜町と地方創生に関する包括提携を締結し、フィールドワークを実施、地方創生のモデル化、次世代の料理人のロールモデル化に取り組んでいる。2019年に辻調グループがG20大阪サミット首脳夕食会の監修・調理協力を担った際には、辻調グループのプロジェクト責任者を担う。2020年に大阪商工会議所、大阪観光局が共同で設置する食創造都市大阪機構にて「飲食店における感染症対策に関する検討会」の座長を担う。
大阪府立環境農林水産研究所の「大阪産(もん)チャレンジ事業」オブザーバー。大阪のまちづくり「CITEさろん」アドバイザー。慶應大学SFC研究所所員、鹿児島相互信用金庫そうしん地域おこし研究所客員研究員。

注意事項

※注意事項※

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