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【第2回ライフイノベーションセミナー】ICT活用で地域医療時代に挑戦!

No.14779

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対象 ◆医療、介護、健康分野で高齢者向けの製品・サービス開発を行っている、もしくはめざしているサービス事業者・ICT(情報通信技術)関連企業・ものづくり関連企業の方
◆医療機関関係者、介護事業者など
開催日時 2013年2月2日(土) 13:30-16:00
開催場所 阪急グランドビル 26階 (大阪市北区梅田)
定員 100名
 満席になり次第、締め切ります
講師 オムロンヘルスケア株式会社 執行役員 小林 洋氏
日本事務器株式会社 富所 聡氏
理化学研究所 発生・再生科学総合研究センター 網膜再生医療研究開発プロジェクトリーダー 高橋 政代氏
料金 2,000円/名 
 消費税込み
お支払方法 当日受付にてお支払い
お問合せ先 新産業創造推進室 
TEL:06-6347-7877 FAX:06-6347-7875 E-MAIL:robo-labo@sansokan.jp
超高齢社会に突入した日本。
高齢者が住み慣れた地域で医療や介護サービスを受けられる「地域包括ケア」の実現に向けて、様々な制度改革や法律の改正が行なわる中、地域医療、在宅医療に求められる役割が大きくなり、様々な機器やサービスの開発が進められています。
その中で、特に注目を集める技術が「ICT(情報通信技術)」。
例えば、
●「蓄積された日々の血圧測定データをもとに、かかりつけ医が診断する」(オムロンヘルスケア株式会社)
●「介護施設利用者の健康データを地域の病院で共有する」(日本事務器株式会社)
など、在宅医療向けの機器やサービスの開発が様々な企業で進められています。
いずれも、地域や暮らしと密接に結び付いたサービスであり、実際にサービス展開を行う注目のICTソリューションです。

本セミナーでは、これらサービスをはじめ、医療・介護分野向けの多彩なICT活用サービスを提案するオムロンヘルスケア株式会社と日本事務器株式会社をお招きし、在宅医療向けサービスや地域医療サービスの新展開など、両者の事例とともに今後の市場について解説していただきます。

また、特別講演として、2013年4月にiPS細胞を使った視力回復の臨床実験を予定している理化学研究所のプロジェクトリーダー・高橋政代氏をお招きし、臨床研究の概要などについてお話しいただきます。

ICTを活用し、地域医療や在宅医療における利用者サービスの向上や業務の改善を実現する---。
医療関係者や介護施設従事者にとっても、これから同分野でサービスを展開されようとしている企業にとっても、示唆に富んだ内容となります。

今後の事業展開の参考に、ぜひ、ご参加ください。

プログラム

13:30〜14:15
【講演】オムロンが提案する新しい健康管理の形
    オムロンヘルスケア株式会社 執行役員 小林 洋氏


制御機器やFA電子部品開発をコア技術として、血圧計や体重体組成計などヘルスケア機器の開発・販売を行うオムロンヘルスケア株式会社。現在、自宅で測定した血圧データを専用サーバーへ蓄積し、そのデータを元にかかりつけ医に診断してもらう「メディカルリンクシステム」というサービスを展開されており、高血圧患者と医師をICTでつなぐ、在宅医療の新しい形として注目を集めています。
本講演では、こうした新しい在宅医療向けサービスの仕組みやポイント、さらには今後のヘルスケア市場の動向などを具体的な事例を交えながら解説していただきます。

メディカルリンクシステム

14:15〜14:45
【講演】地域密着トータルヘルスケアサービスについて
    日本事務器株式会社 富所 聡氏


医療・保健・介護分野で様々なICTソリューションを提供する日本事務器株式会社。同社の特長は、実際に現場の声を集約し、課題となっていることに対して効果的なシステムを構築できるところです。そして、医療・保健・介護のデータを統合する『PHRMAKER』という共用データベースサービスを使い、施設利用者や患者の情報を地域の病院などで共有する地域密着のサービスを展開されています。今後重要視される地域を起点とした医療・保健・介護の在り方について、同社はどのように考えているのでしょうか。本講演では、具体的事例をもとに、同社の考える地域医療におけるICT利活用についてお話しいただきます。

施設利用者のデータ共有化事例

14:45〜15:00
休憩

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15:00〜16:00
【特別講演(協力:第107回MVC定例会)】
iPS細胞を用いた網膜細胞治療

理化学研究所 発生・再生科学総合研究センター 網膜再生医療研究開発プロジェクトリーダー 高橋 政代氏


体のあらゆる組織や臓器になるとされる細胞で、山中伸弥教授(京都大学)のノーベル賞受賞で注目を集めるiPS細胞。2013年4月には、理化学研究所でiPS細胞から網膜細胞を作り出し、重度の視力障害を持つ患者に移植する世界初の臨床研究が実施されます。
特別講演では、臨床研究のプロジェクトリーダーである高橋政代氏より、iPS細胞についての解説や現状、臨床研究の概要についてお話しいただきます。

●同時開催●

【ライフイノベーション・フォーラム2013】
セミナーのほか、医療・介護分野向けに製品・サービスを提供されている企業による展示・商談会、地域医療を担う現役の医師が多数参加する研究会も開催!
※セミナーにご参加される方は、展示・商談会にもご参加いただけます。

日時:2013年2月2日(土)13:00〜20:00(予定)※展示・商談会は13:00〜17:30
場所:阪急グランドビル アクセスはこちら
来場対象:医師、医療関係者、介護施設運営など介護関連サービス事業者・従事者など

展示・商談会の詳細はこちら



【第3回医療・介護現場のニーズに基づく研究会】高齢者向け生活支援新サービスの創出
日時:2013年2月2日(土) 18:00〜20:00

「豊かな余暇」をテーマとして、アクティブシニア向けのライフスタイルの提案や楽しみのサポート、さらにはアンチエイジングなど、業種にとらわれず、現場の課題に対して多角的な視点から問題解決の方法を現役医師と検討します。

お申し込みはこちら

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※本事業は経済産業省平成24年度「サービス産業強化事業費補助金(地域ヘルスケア構築事業費補助制度)」の事業の一環で行っております。
※本事業で取扱う個人情報につきましては(公財)大阪市都市型産業振興センター新産業創造推進室、事業委託先のスマイル・プラス株式会社、NPO法人メディカルベンチャー会議と共有させていただきますことご了承ください。

キャンセルについて

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  • 中止や開催方法を変更する場合は、WEBサイトへの掲示およびお申込いただいた皆さまにはメールにてご連絡いたしますので、ご確認をお願いいたします。
  • 申込状況や会場の都合により、受入定員を変更することがあります。
  • 本イベントへの参加、出展者並びに参加者の責に帰す本イベント会場内での事故、出展事業者の説明内容・事業内容・経営状況、出展事業者の商品・技術・サービス及び出展事業者との商談・取引・契約などについて、公益財団法人大阪産業局は何ら保証等するものではなく、これら及びこれらに基づいて生じたいかなるトラブル・損害についても、一切責任を負いません。

関連サービス(イベント・セミナー・商談会など)

2013年2月2日(土) ライフイノベーションフォーラム2013

13:00〜17:30
高齢者向け生活支援のための製品・サービス 展示・商談会

18:00〜20:00
【第3回医療・介護現場のニーズに基づく研究会】高齢者向け生活支援新サービスの創出


*セミナー・研究会にお申し込みの方は、商談会もご参加いただけます。