中小企業の経営者・起業家の皆様を支援する機関。大阪産業創造館(サンソウカン)

イベントNo.[10250]

このイベントは終了いたしました。

【図書館ビジネス講座元気塾】未経験でもできる! ヒット商品を生む図書館活用法

No.10250

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対象 図書館利用者・創業希望者
開催日時 2010年2月21日(日) 14:00-16:00
開催場所 大阪市立中央図書館5階 大会議室
定員 150名
 満席になり次第、締め切ります
講師 石川 慶蔵 氏
有限会社佐賀ダンボール商会 代表取締役副社長
料金 無料 
お問合せ先 大阪産業創造館イベント・セミナー事務局
〒541-0053 大阪市中央区本町1-4-5
大阪産業創造館13階
TEL:06-6264-9911 FAX:06-6264-9899 E-MAIL:ope@sansokan.jp
受付時間:月〜金 10:00〜18:00 (祝日除く)

会場

***会場は大阪産業創造館ではありません。ご注意下さい***

【会場】大阪市立中央図書館 5階中会議室
〒550-0014 大阪市西区北堀江4-3-2
TEL 06-6539-3300
【アクセス】
地下鉄千日前線・長堀鶴見緑地線西長堀駅下車 7号出口すぐ
MAP

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海外にもその名をとどろかせる有田焼の万華鏡・万年筆は、
図書館無しには生まれなかった


発売から1年間で約3,000本、約1億2,000万円を売り上げた世界初の有田焼万華鏡。
売価15万円、25万円と高価格商品だが、5ヵ月で1,500本を受注し、
2008年洞爺湖サミットでは日本政府の記念品として採用、
各国首脳に贈呈・絶賛された有田焼万年筆。

実はこれらのヒット商品が生まれた「影の立役者」が、
一見ビジネスとは関係なさそうに捉えられがちな図書館だったと、石川氏は振り返る。

「焼き物を知らない」「お金がない」「有田が大不況だった」
この3つの困難な課題において、どのように図書館を活用し、解決していったのか。

無から新しい有田焼のブランドを築き上げた石川氏が
当時のエピソードを盛り込みながら、図書館の有効な活用方法と
知恵の出し方を具体的に語ります。



◆◇◆内 容◇◆◇
・「有田焼の万華鏡・万年筆」が生まれ、世界に広がるまで
・図書館・ビジネス支援機関を活用するメリットと具体的な活用法
・ビジネスを成功させる秘訣とは?

講師


石川 慶蔵 氏(いしかわ けいぞう)
有限会社佐賀ダンボール商会 代表取締役副社長


大学卒業後、松下電器、PHP研究所を経て2001年に妻の実家の家業を引き継ぐため、有田焼のケース・ダンボールなど紙製品の製造を行なう(有)佐賀ダンボール商会の副社長に就任。
しかし有田焼の売り上げは、1/3に低迷し、「このままではいけない」と有田を元気にしたいと決意。地域の特性を生かし、外側を有田焼にした万華鏡、さらに万年筆を開発。いずれも世界へ向けて販売ルートを確立している。
2009年、第三回「ものづくり日本大賞」優秀賞(経済産業省主催)を受賞。

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【重要なお知らせ】新型インフルエンザに伴うイベントの開催について

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