【ロボットデザインセミナー】ロボ・ルネッサンス 〜ロボットというインターフェイスを考える〜|イベント・セミナー申込画面|大阪産業創造館

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【ロボットデザインセミナー】
ロボ・ルネッサンス 〜ロボットというインターフェイスを考える〜

No.08784

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対象 ロボットメーカー・新規事業担当者
開催日時 2008年8月29日(金) 15:00-18:00
開催場所 開催場所 ロボットラボラトリー 大阪市北区梅田1-1-3-1600大阪駅前第3ビル16階
定員 70名
 満席になり次第、締め切ります
講師 プロダクトデザイナー ムラタ チアキ (村田 智明) 氏
株式会社ハーズ実験デザイン研究所/METAPHYS 代表取締役
料金 2,000円/名 
 消費税込み
 ※当日はお釣りの必要がないようご準備ください。
お支払方法 当日受付にてお支払い
お問合せ先 大阪産業創造館イベント・セミナー事務局
TEL:06-6264-9911 FAX:06-6264-9899 E-MAIL:ope@sansokan.jp
受付時間:月〜金 10:00〜18:00 (祝日除く)

●イベント内容についてのお問合せ先
ロボットラボラトリー
〒530-0001 大阪市北区梅田1-1-3-1600
大阪駅前第3ビル16階
TEL:06-6347-7877 FAX:06-6347-7875

概要

―ロボットのある生活とは、どういう風景だろう。

これは、ロボット開発に携わる方はもちろんのこと、ロボットデザインを志す方や新しいプロダクトを開発しようとされている方にとって、大いなる疑問であり、最も知りたいことのひとつではないでしょうか。

ロボットを構成するいくつもの要素の中で、デザインは重要な位置を占めます。ロボットデザインとひとくちに言っても、外観デザイン・動きのデザイン・インタラクションデザイン・安全設計・コミュニケーションデザイン・・・と、様々なデザインが挙げられますが、ロボットの役割や種類によって、必要となるデザインは変わってきます。
その選択を間違えると、使いづらく、持っている機能を生かすことができないロボットとなり、結果、市場に受け入れられないロボットが生まれることになってしまいます。逆に、その選択が正しければ、それは良いデザインがされていると言うことができます。
 
そこで、本セミナーでは、プロダクトとしてのロボットを考えるとき、目的や用途にあわせたインターフェイスをデザインすることによってどのような効果が生まれるのか、またその重要性について、様々な分野のプロダクトを開発し、「行為のデザイン」を展開しているプロダクトデザイナー、村田智明氏が解説します。
「行為のデザイン」をベースに、実用段階のロボットデザインのありかたについて、インタラクティブなセミナーを行います。

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プログラム

14:30〜    受付開始
15:00〜17:00 講演
17:00〜17:10 休憩
17:10〜18:00 質疑応答・まとめ

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講師プロフィール1

プロダクトデザイナー ムラタ チアキ (村田 智明) 氏
株式会社ハーズ実験デザイン研究所/METAPHYS 代表取締役



多摩美術大学 非常勤講師
長岡造形大学 非常勤講師
日本産業デザイン振興会 Gマーク審査委員
日本デザインコンサルタント協会 理事
日本インダストリアルデザイナー協会会員
NPO法人 エコデザインネットワーク理事 /エコプロダクツ研究部会長
関西デザインオフィスユニオン 会員
財)大阪デザインセンター選定グッドデザイン賞 審査員副部門長
デザイン&ビジネスフォーラム メンバー
大阪府中小企業支援センター 登録アドバイザー
京都産業21登録アドバイザー
財)大阪デザインセンター デザインコンサルタントシステム会員
大阪デザイン振興プラザ 企画運営プロデューサー
第二回ものづくり日本大賞 近畿経済産業局選考分科会 委員
エコプロダクツデザインコンペ2008 実行委員長 兼 審査委員長

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講師プロフィール2

1959年生まれ。1982年大阪市立大学工学部応用物理学科卒業後、三洋電機に入社、1986年にハーズ実験デザイン研究所を設立。プロダクト、インターフェイスのデザインを中心に「行為のデザイン」を展開し、他分野にわたり商品を開発。「行為のデザイン」というユーザー心理行動分析法による商品デザイン開発の指導、実践、「デザイン経営ストラテジー」、「デザイン資産価値概念」など、デザインの果たす役割を大きく捉えたシステムを実践している。

また、元エンジニアであることから、大学や企業の先端技術のデザイン可視化をサポート、プロデュースする活動も多い。デザイン地域振興施策では、各企業のコア・コンピタンスを活かしながら、地域ベクトルを揃える地域型企業コンソーシアムのプロデュース、デザインを行うなど、戦略としてデザインを活用したプロデュース業務にも数多く携わっている。

2005年4月のミラノサローネで発表したコンソーシアム・デザイン・ブランド METAPHYS は、企業分野を超えてデザイン、思想、ブランド共有を図る新しいビジネスモデルとして、メディアで数多く取り上げられている。2001年度グッドデザイン賞で3方向衝撃加速度計が金賞受賞、2005年度は無人航空機カイトプレーンレスキュー、メタフィスの FALCE がグッドデザイン賞中小企業庁長官特別賞受賞。2005年、Microsoft の Xbox 360 のコンソールデザインを手がける。2007年電子キャンドル METAPHYS「hono」が、新日本様式受賞、Red dot 賞受賞、JIDA MUSIUM COLLECTION 選定。同年サイクロンクリーナー METAPHYS「uzu」が Red dot 賞受賞、JIDA MUSIUM COLLECTION 選定。また、浄水器、空気清浄機など3点がIF賞受賞。2007年100%DESIGN TOKYO で METAPHYS が100%DESIGN PREMIO 受賞。2008年消しゴム METAPHYS VISS が2008ステーショナリーオブザイヤーを受賞。

METAPHYS  http://www.metaphys.jp

株式会社ハーズ実験デザイン研究所  http://www.hers.co.jp

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