中小企業の経営者・起業家の皆様を支援する機関。大阪産業創造館(サンソウカン)

イベントNo.[07270]

このイベントは終了いたしました。

次世代ロボット・インターフェース フォーラム(第3回)【東京会場】

No.07270

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対象 ・ロボットビジネス参入をお考えの方
・ロボットテクノロジーを活用したソリューションに興味をお持ちの方
開催日時 2007年2月15日(木) 15:00-18:30
開催日時補足 2007年2月15日(木)15:00〜18:30(受付開始:14:30〜)
開催場所 秋葉UDXビル 4階 アキバ3Dシアター(JR秋葉原駅電気街口から徒歩3分)
定員 100名
 満席になり次第、締め切ります
講師 1.基調講演
「人とロボットの調和の取れた環境づくり」〜次世代ロボット共通プラットフォーム〜
松日楽 信人 氏 

総合科学技術会議科学技術連携施策群 
次世代ロボット連携群 主監補佐 工学博士
料金 無料 
お問合せ先 <イベント事務局>
(株)新産業文化創出研究所 川上川下ネットワーク構築 ロボットナレッジ

大津 良司: otsu@icic.jp
松本 美浩: ymatsumoto@icic.jp

(電話)(03)-5297-8227 または (03)-5297-8200(代)
(FAX) (03)-5297-8203

プログラム

<プログラム>

<14:30〜> 各会場にて受付開始

<15:00 〜15:40>
1.基調講演 「次世代ロボット市場創出のための環境づくり
         〜次世代ロボット共通プラットフォーム〜

【講師】松日楽 信人 氏 
(総合科学技術会議科学技術連携施策群 次世代ロボット連携群 主監補佐 工学博士
(株)東芝 研究開発センター 研究主幹)

<15:40 〜 16:20> 

2.講演:「放送におけるロボット関連技術の活用」
【講師】津田 貴生氏(日本放送協会 放送技術研究所 映像表現研究グループ)

<16:20 〜16:30> <コーヒーブレイク>

<16:30 〜17:00>
3.ロボット・インタフェースのデモンストレーション
「インターネット2足歩行ロボット「MIRAI-RT」の説明とデモンストレーション」

<17:00 〜18:30>
4.パネルディスカッション:「ロボット技術の新しい市場創出に向けて何をすべきか!」

【東京会場パネラー】
松崎  辰夫氏((株)ココロ 営業部 動刻営業課  主任)

【大阪会場パネラー】
小西 康晴 氏 ((株)ロボリューション 代表取締役)
高丸 正 氏 (高丸工業(株) 代表取締役)
林田 直人 氏((株)安川電機 新規事業推進室 事業推進担当課長)
モデレーター:大津  良司((株)新産業文化創出研究所 川上川下ネットワーク構築事業 ジョイントコーディネーター)

(パネルディスカッションの概要)
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・各パネラーの現状の取り組みについての紹介
・現状の市場からみた課題と解決方法について
・新しい市場として何が考えられるか
=============================================

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ロボットビジネス参入を
お考えの方へ

ロボットテクノロジーを活用し提供されるサービスの中で
自社の技術はどのように活用されていくのか?

実際のサービスの場ではどこまでの技術力が求められるのか?

このような疑問をお持ちの企業、研究機関の方はぜひ本フォーラムにご参加ください。サービス提供会社や大手企業の方が参加する本フォーラム。

ぜひこの機会に将来のビジネスパートナーになり得る皆様と活発に意見交換いただき新たなビジネスの場としてご活用ください。

秋葉原先端ナレッジフィールドと次世代ロボット開発ネットワーク「RooBO」のコーディネーターが、テクノロジーを活用し、医療、建設、まちづくり、教育、農業分野での事業開発をサポート
いたします。

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ロボットテクノロジーを活用した新ソリューションにご興味をお持ちの方へ

ロボットフィールドに豊富なネットワークをもつ、次世代ロボット開発
ネットワーク「RooBO」と秋葉原先端ナレッジフィールドの
コーディネーターが医療、建設、まちづくり、教育、農業分野での事業
開発をサポート。

講演にてサービスと基本となるロボットテクノロジー、ヒューマンインターフェースを中心に、「最先端のロボット活用方法」を解説いただき、その後のディスカッションにて、各分野の最適なソリューションの検討会を実施。最後にコーディネーターによる問題点のヒアリングとマッチングを実施します。

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中小企業基盤整備機構
「平成18年度川上川下
ネットワーク構築」事業

中小企業基盤整備機構「平成18年度川上川下ネットワーク構築」事業
―次世代ロボット・インターフェースの川上川下ネットワーク構築事業

【主催】株式会社 新産業文化創出研究所(RooBO東京支局)
【共催】次世代ロボット開発ネットワーク「RooBO」
    財団法人大阪市都市型産業振興センターロボットラボラトリー

【オブザーバー・協力団体等】(順不同・依頼先含む)
 経済産業省 製造産業局 産業機械課
 独立行政法人中小企業基盤整備機構
 社団法人日本ロボット工業会
ロボットビジネス推進協議会


― 概 要 ―

1.
川上川下ネットワーク構築事業とは、本事業は、経済産業省中小企業庁の事業として、中小企業者(川上)と大手製造業者等(川下)が、緊密な意見交換を行い、高品質・高機能を備えた製品を生み出すマッチング機会の創出など、川上・川下間のネットワーク構築に向けた取組を支援する事業です。

2.
次世代ロボット・インタフェースの川上川下ネットワーク構築事業の目的

本事業で想定する次世代ロボットでのサービスとは、人に近いところでのサービスを提供するものであり、サービス化=多様な情報を効率的に行う新たな人と機器とのインターフェースと捉え、このインターフェース技術を中核に、サービス提供者(川下)のニーズに合致するロボット技術開発に向けた、川上川下間での情報交換や継続的な情報共有のためのネットワークの構築をすることを目的としております。


3.
次世代ロボット・インターフェースの川上川下ネットワーク構築事業の活動

概要本事業では、次世代ロボット産業分野での川上中小企業と、ユーザに製品を供給するロボットメーカー・サービス提供者の情報共有、連携促進の場を提供し、川上企業が最終サービスに活用できるかという視点で製品開発を行うためのネットワークを構築、新規事業創出のため、以下の事業を実施いたします。


(1)次世代ロボット・インターフェースフォーラム活動
   (上記のご案内をご参照ください)

(2)次世代ロボット・インターフェース交流会
   (ビジネスマッチング)の開催

(3)シーズ・ニーズ調査の実施

(4)効果的なマッチング・ヒアリング手法の報告
   (コーディネーションマニュアル作成)

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ロボットラボラトリーとは

ロボット関連での事業化をめざしませんか?

ロボットラボラトリーがもつ今までのロボットビジネス支援のノウハウにより、パートナーのご紹介から実証実験、事業化までをサポートします。

↓ロボットビジネス情報
http://www.robo-labo.jp

お問合せはお気軽に・・・ 06-6347-7877

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注意事項

※お申込について※

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  • 中止や開催方法を変更する場合は、WEBサイトへの掲示およびお申込いただいた皆さまにはメールにてご連絡いたしますので、ご確認をお願いいたします。
  • 申込状況や会場の都合により、受入定員を変更することがあります。
  • 本イベントへの参加、出展者並びに参加者の責に帰す本イベント会場内での事故、出展事業者の説明内容・事業内容・経営状況、出展事業者の商品・技術・サービス及び出展事業者との商談・取引・契約などについて、公益財団法人大阪産業局は何ら保証等するものではなく、これら及びこれらに基づいて生じたいかなるトラブル・損害についても、一切責任を負いません。