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大阪の中小企業支援機関。 大阪産業創造館(サンソウカン)

増山 健の詳細法律(弁護士)

経営者の悩みに寄り添い、ビジネス上の課題を共に解決すべく全力を尽くします。

増山 健(マスヤマ ケン)

「敷居が高い」というイメージも相まって、弁護士に何を相談したら良いかわからない、という経営者の方は多くいらっしゃいます。しかし、重点取扱分野の欄でもお伝えしたように、弁護士が経営者の力になれることは、実は多く存在します。経営者の悩みを解決すべく、自身の知識と経験をフル活用するのが私の役目だと考えており、「法律上無理だから」「弁護士の仕事ではないから」と言って突っぱねるようなことはいたしません。

ライセンス

弁護士

重点取扱分野

中小企業様からの、①海外進出や海外企業との取引、②知的財産の活用や紛争、③規程や契約書等の
見直しを含む社内体制の整備、④外国人雇用のトラブルに関する案件に対応しています。
人的なリソースに乏しい中小企業では、これらの事項への対応が後回しになっていることが多く、
隠れたリスクとなっています。しかし、社内のルールや契約書ひな形を整備することは業務効率化に
繋がり、知的財産に対する権利意識を高めることで新たな事業の掘起しになることもあります。
海外進出や外国人雇用の前向きな検討で業績が向上した例も多くあります。弁護士への相談は、
決して後向きなことばかりではなく、ビジネス上の課題を前向きに解決することにも繋がるのです。
上記の①〜④について、悩みがあると感じる経営者様は、遠慮なくご相談ください。

実績

・従業員50名程度の人材紹介業を営む会社に対し、インドネシア企業との取引や契約に関する
ア・ドバイスを提供したほか、法務担当者として会議や視察の場に同席し、交渉代行等を行った。
・従業員100名程度の製造販売業を営む会社に対し、香港での模倣品対策や知的財産保護、管理等
に関するアドバイスを提供した。
・従業員10名程度のコンテンツ制作を行う会社及び同社と提携するフリーランスのクリエイターに
対し、取引実態に応じた契約書ひな形の策定や知的財産に関する勉強会の開催といったサービスを
提供した。
・日本人が香港企業と提携して日本の合弁企業を設立するにあたり、会社設立、株主間契約、
ライセンス契約、ビザ申請、雇用契約、国内でのOEM契約等を含めて包括的なアドバイスを
提供した。

経歴

京都大学法学部、同法科大学院卒。2015年弁護士登録の後、弁護士法人淀屋橋・山上合同入所。
入所後は、主に企業法務、知的財産法務(特許、著作権、商標、意匠等)、訴訟・紛争業務
を中心に取り扱う。上場企業から個人事業主に至るまで幅広い顧客層からの依頼に対応。
2019年7月より、香港中文大学へ留学し、歴史的な市民と政府の間の抗争を現地で体験しつつ、
国際取引法・香港法の基礎を学ぶ。卒業後は現地法律事務所で勤務し、国際法務の実務経験を得る。
2021年1月に帰国した後は、中小企業からの国内外の案件の依頼に注力している。
京都産業大学非常勤講師(2018年度, 2022年度(予定))。

事務所・会社データ

氏名 増山 健(マスヤマ ケン)
事務所 弁護士法人淀屋橋・山上合同
住所 〒541-0046 
大阪府大阪市中央区平野町4-2-3
TEL 06-6202-8113
FAX 06-6202-3375
E-MAIL
ken-masuyama@yglpc.com
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