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■ 講 演 会 ・ シ ン ポ ジ ウ ム ・ 研 究 会

 大阪の当直する都市問題、経済問題についての講演会・シンポジウム・研究会を、適切なテーマと講師を選んで開催します。また、大阪の都市経済に大きく関る新規プロジェクトの内容や意義についての講演会などを適宜開催します。

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 平 成 17 年 度 
流通セミナー「卸売業をめぐる最新動向」
  報告書ダウンロード(本文PDF)
   (㈱サプリコ様参考資料)
   (佐藤教授様参考資料)
 
 大阪の卸売業は江戸時代以来、単なる物品の仲介にとどまらず、ものづくり産業の育成や中小小売店への提案機能をも担い、大阪産業の発展に多大な貢献をしてきました。現在においても、大阪市の市内従業者数の16%を卸売業が占めており、重要な産業部門を構成しています。しかしながら、流通業界の激変が日々、新聞紙上を賑わしておりますように、卸売業を取り巻く環境はめまぐるしく変化しており、各社は生き残りをかけて、新たな対応策を講じているところです。

 こうした状況下、お二人の講師を迎え、卸売業における地域卸の新しい取組みや、流通業の使命と卸売業の未来についてご講演をいただきました。

プログラム:

「地域卸の全国ネットワーク化戦略の現状と展望」
   講師 :秋葉吉秋 氏 (株式会社 サプリコ 代表取締役 社長執行役員)
「流通業の使命と卸売業の未来(仮題)」
   講師:佐藤俊彦 氏 (流通科学大学流通科学研究所 所長・教授)
(株)サプリコの事業概要
◎ 特徴:各地の地域卸を数十社結集しつつある全国ネットワーク
◎ 3つの中核事業
・ ナショナルブランドメーカー商品の大量販売と最大限の配荷
・ 独自のプライベートブランド「良品スタジオ」による独自商品の開発と販売
・ 広域展開の小売業およびノンリテール等への商品納入

講師略歴
佐藤 俊彦(さとう としひこ):1978年 同志社大学商学部卒業後イオン株式会社入社。慶応大学大学院経営管理研究科修士課程修了。1991年より(旧)株式会社UFJ総合研究所にて小売業・卸売業、消費財メーカー、サービス業を中心にマーケティング戦略、経営戦略の策定など数多くの企業のコンサルティングに携わる。その後、1996から99年まで神戸大学経営学部助教授を経て、2002年より流通科学大学流通科学研究所教授。

主  催 : 大阪都市経済調査会、社団法人大阪卸商連合会

 
       
大阪地域振興シンポジウム2006
 報告書を ダウンロード (PDF)
   「知の事業化、産業化への課題と解決策を探る」
    -研究開発~商品化の「死の谷」、 事業化の「ダーウィンの海」を超えるには-」
 
 
 平成18年3月2日(木)に、(財)大阪地域振興調査会、おおさかナレッジフロンティア推進機構と共催で、「知の事業化、産業化への課題と解決策を探る」をテーマに、「大阪地域振興シンポジウム2006」を開催いたしました。
 日本における大学発ベンチャーをはじめとする研究開発型ベンチャーの停滞の原因とその克服の具体的施策について、また、成功する知の事業化に向けて産学連携で不可欠な要素や関係機関が取り組むべき施策について議論していただきました。

出演者 : 畚野信義氏
    株式会社国際電気通信基礎技術研究所(ATR) 代表取締役社長
  橋本裕之氏
    先端科学技術エンタープライズ株式会社(ASTEC)取締役
  ジェネラルパートナー 取締役
  中谷吉彦氏
    立命館大学 BKC研究部長 兼BKCリエゾオフィス室長・教授
  吉田昭彦氏
    松下電器産業株式会社産学連携推進センター 参事 
  福井眞彌氏
    株式会社ヘキサケミカル代表取締役社長 
 
       
  神戸空港見学会  イベント報告 
 
 

日 時 :

平成18年 2月22日 (水)
午後2:30(集合)、午後5:30(神戸空港にて解散)

 
  内 容 :
2:40 出発
移動 : 湾岸線経由
(阪神ベイエリア開発動向状況の説明)
4:00

キメックセンタービル
(展望ホールにおいて「医療産業都市構想」について説明)
移動

4:45 神戸空港 (神戸空港の概要説明)
5:30 解散 (現地解散)
 
 
       
特別講演会 「中小企業の新潮流」  報告書をダウンロード (PDF)
 

我が国経済は、大躍進する中国での外需やデジタル家電をはじめとする内需の盛り上がりなどにより、10年以上の長いトンネルをようやく抜け、明るい兆しが見えつつあり、2005年3月期決算では、大企業を中心に、過去最高の経常利益をあげる企業が多く見られ、引き続き積極的な設備投資が計画されています。ただし、同一業種においても勝ち組と負け組の2極化が見られるなど、企業経営の難しさが浮き彫りになっています。
  他方、大阪経済を支えている中小企業の業況は、まだら模様であり、卸売・小売業、サービス業では回復基調にあるものの、製造業、飲食業では回復の傾向が見られない状況が続いているなど、業種による違いが見られます。
 そこで、今回は、中小企業問題に詳しい大西正曹氏(関西大学社会学部教授)をお迎えし、中小企業の生存条件や、成熟産業における第二創業などの事例をご紹介いただくとともに、大阪再生のプランについてお話いただきました。

講 師 : 大西 正曹 氏 (関西大学社会学部教授)

 
       

 

 
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