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経済調査室 公益財団法人 大阪産業局

ナニワ経済の動き
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毎月の経済指標の動き

凡例

凡例

塗りつぶしの色の見方

算出方法については利用上の注意参照

凡例

矢印の方向の見方とトレンド線上との位置関係

凡例

ただし、以下の7つの指標(「逆方向」表示)については指標の意味する内容に鑑み、塗りつぶし
の色や矢印と数値の対応が逆になっている。

大阪市とそれ以外の広域な指標を区別した囲み枠線の違い

指標はなるべく大阪市の範囲に近いものを優先して掲載しているが、大阪市の指標がないものは、
大阪府、近畿、全国などの広域の指標を代用している。

◇大阪市の指標(枠は実線)
◇大阪市より広域の指標(枠は破線)
例) 大阪市の指標 例) 大阪市より広域の指標

図の見方

図では、経済情勢の変化を俯瞰するために、Ⅰ需要(支出)、Ⅱ供給(生産)、Ⅲ雇用・所得の3つのセクターに分けて整理した。

Ⅰ 需要(支出)セクター
A. 顕在需要は、一般消費(小売・サービス等最終消費者向け)等や輸出等の需要を中心とした 民間支出と、
大阪市等による政府支出によって需要の動向を表す。
B. 潜在需要は顕在需要に影響を与える数字を表す。

Ⅱ 供給(生産)セクター
A. 稼動水準は、卸を中心とした商業系、事業所を対象とするサービスを提供するサービス業系、製造業を中心とした
生産活動を行う工業系、倒産件数や資金需要など産業活動を総合的に捉えた総合の4分類で、供給の動向を表す。
B. 建物・設備は、各産業活動の稼動水準に影響を与える建物・設備等の状況を表す。

Ⅲ 雇用・所得セクター
A. 雇用状況は、雇用者サイドから、B. 雇用環境は被雇用者サイドから、雇用・所得の状況を表す。 

 

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