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■ 調 査 研 究 事 業

 大阪の都市経済に関する調査研究を進め、産・学・官の意見交換、共同研究の場として活用していくとともに、各方面の調査研究機関との交流、情報交換を積極的に行い、大都市問題を検討していくための連携を密にします。また、大阪経済の現況に関する認識を探るため、現在進行中のプロジェクト等の現地見学会を企画・実施します。

  注 : 報告書のダウンロードは当会の会員様対象のサービスとなっておりますので、ご了承ください。

 
 
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 平成16年度 調査研究 
   
(1) 大阪経済基礎調査の実施
大阪市から財団への委託調査事業に協力
①中小企業の資金調達手段多様化支援にかかる基本問題調査
②機械器具等の流通実態調査
③産業振興施策における評価指標策定調査
④「新産業振興ビジョン研究会」運営業務
 
(2) 大阪都市経済調査会自主研究
産業支援コーディネーターに関する調査 >>
工場流出防止方策検討調査 >>
(3)
「大阪の経済(2005年版)」  
(4) 「大阪市経済の概況(大阪経済基礎データ集)」  
 
 平成16年度 自主研究 

「産業支援コーディネーターに関する調査」

 報告書をダウンロード (PDF) 
         報告書   資料編
  概要 : 現在、我が国には多くの産業支援コーディネータと呼ばれる人々が存在しているものの、すべてのコーディネート活動がうまくいっているわけではない。我が国の産業社会と、地域の発展のためにはさらに多くの優れたコーディネータが輩出され、活躍することが望まれている。
本調査は、今後のコーディネート事業環境の整備や、コーディネータ育成に資する情報を収集、整理することを目的として、各地で活躍するコーディネータに対するヒアリング調査を実施して、
・コーディネータに求められる資質・要件とはどのようなものか
・その資質を持ったコーディネータが活躍できる環境・条件とはどのようなものかなど
について調査した。

 
「工場流出防止方策検討調査」  報告書をダウンロード (PDF) 
  概要 : 近年、地方自治体による工場誘致合戦が激化しているが、大阪市においては、生産設備の集約による効率化の促進、近隣における拡張余地確保の困難性、周辺の宅地化による操業環境の悪化などの理由により、市外へ移転流出する工場が後を絶たない。特に工業系用途地域における工場跡地が工業以外の用途へ転用されるケースが目立っており、さらなる移転流出を生み出す構造的要因となっている。
本調査は、大阪市経済局が2002年度に市内の全工場(約2万件)を対象に実施した『大阪市製造業実態調査』において、市外への移転を検討していた400工場を対象に移転意向の実態を把握し、その結果をもとに、工場の市外流出を防止する方策について検討することを目的として実施した。
 
       
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