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■ 流通セミナー「卸売業をめぐる最新動向」
大阪の卸売業は江戸時代以来、単なる物品の仲介にとどまらず、ものづくり産業の育成や中小小売店への提案機能をも担い、大阪産業の発展に多大な貢献をしてきました。現在においても、大阪市の市内従業者数の16%を卸売業が占めており、重要な産業部門を構成しています。しかしながら、流通業界の激変が日々、新聞紙上を賑わしておりますように、卸売業を取り巻く環境はめまぐるしく変化しており、各社は生き残りをかけて、新たな対応策を講じているところです。
こうした状況下、この度、お二方を迎え、卸売業における地域卸の新しい取組みや、流通業の使命と卸売業の未来についてご講演をいただく機会を設けました。大阪・関西の将来や流通業などにご興味をお持ちの方であればどなたでもご参加いただけます。ぜひご来場下さい。
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