大阪市の百貨店販売額(12店舗合計)は、毎年12月に最も高くなる傾向があります。下表の5品目(★印)で12月が最高となっており、お歳暮(飲食料品)、クリスマスプレゼント(身の回り品:貴金属・バッグ・靴など)等、季節的な特殊要因が影響しているものと推察されます。
表 大阪市の百貨店商品別販売額(月平均販売額・12月販売額)(平成16年)
( )中の数値は12月販売額の月平均販売額に対する比の順位
| 商品品目 |
月平均販売額(百万円) |
12月販売額(百万円) |
12月販売額対月平均比 |
| 合計 |
72,216 |
100,098 |
+38.6% |
| 飲食料品 |
17,347 |
32,662 |
(1)+88.3% |
| 身の回り品 |
10,713 |
15,292 |
(2)+42.7% |
| 家庭用品 |
2,250 |
3,184 |
(3)+41.5% |
| 紳士服・洋品 |
4,848 |
6,760 |
(4)+39.4% |
| その他の商品 |
11,537 |
15,584 |
(5)+35.1% |
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では、1月の販売額が最も高い商品は、次の3つのうちどれでしょう?
1.食堂・喫茶 2.婦人・子供服・洋品 3.家庭用電気機械器具
資料:経済産業省「商業販売統計」(速報)より作成
答えと説明 |
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