日刊工業新聞から「主張」欄に寄稿依頼がありましたので、「“メーカー”立大学」というタイトルで発表させていただきました。(9/15掲載)
趣旨は次のようです。
・小・中・高校生の学力低下(特に理系)
・社会への出口である大学で完全カバーは不可能
・そうした学生を受け入れる(大)企業こそが求める人材を養成する大学(院)に乗り出すことが重要
・しかもその場所は大都市の都心であることが肝要
なぜなら、現職の技術者も(アフター5に)就学しやすいアクセスが確保できるから
・特に大阪市は大学の教員数で1500人しかおらず、東京都区部:37800の僅か4%に過ぎず、特に重要
・場所は大阪都市圏では梅田近辺がベスト
・企業側の副次的メリットも様々で、
1)教育・研修コストの削減
2)現役技術者の水準向上
3)海外からも意欲的な学生の参集が期待できる
・企業が求める人材の質とのギャップが拡大する中で技術レベルの高い人材を採用して、
グローバルな競争に打ち勝つための解決策の具体化が早急に必要
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