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AI時代のIoT開発革新 ‐ バイブコーディングで変わるマイコン・センサー活用の新常識

No.46932

対象 ・テクノロジーを活用してサービス開発をしたい企業経営者
・新規事業担当者
・IoTサービスをビジネスに組み込みたい方
開催日時 2026年2月6日(金) 15:00-17:00
開催場所 TEQS講義室 (アジア太平洋トレードセンター(ATC)内ITM棟6階)
定員 20名
 満席になり次第、締め切ります
講師 井本 直正 氏(株式会社デナリパム 代表取締役)
料金 無料 
お問合せ先 セミナー担当
TEL:06-6615-1000(月-金)
MAIL:kouza@teqs.jp
営業日時:平日10:00-18:00
(※土、日、祝日ならびに所定の休日を除く)
IoT技術が社会のあらゆる場面に広がる中、
開発現場では今、大きな変革が起きています。
その鍵となるのが、生成AIを活用した新しい開発手法「バイブコーディング」です。

従来のプログラミングは、構文やライブラリの知識を駆使し、
一行ずつコードを書き上げるのが当たり前でした。
しかし、生成AIの登場により、自然な言葉でAIと対話しながら、
アイデアを伝える感覚でプログラムを創り上げることが可能になっています。

今回のセミナーでは、このバイブコーディングをマイコン開発に適用する方法を解説します。
具体的には、Arduinoとセンサーを用いた事例を紹介しながら、
バイブコーディングの基本的な考え方から、
実際のマイコン開発における生成AI活用の最新動向まで体系的に学べます。

ChatGPTやClaudeなどの身近なAIツールを使い、
自然言語でマイコンやセンサーを制御するプログラムを生成する仕組みを理解し、
IoTシステムにおけるマイコン開発への適用方法を具体的に解説します。

センサーと連携するマイコンの開発やデバッグ作業も、
AIを活用すれば格段に効率化できます。
さらに、エッジAIとクラウドを組み合わせたスマートシステムの設計思想にも触れ、
これからの時代に求められる開発アプローチの全体像をつかんでいただけます。

本セミナーで学んだ知識は、
マイコンとセンサーを連携するIoTシステムの幅広い分野に応用可能です。
Arduinoとセンサーを活用したシステムは、温湿度やCO2濃度の自動記録、
熱中症対策のための気象データ収集、農業施設での環境モニタリングなど、
幅広い用途に対応できます。
これまでセンサーなど機器への知識不足で取り組めなかった課題にも挑戦できるチャンスです。

ご自身の業務や関心のある領域に、どう活かせるか。
そんな視点で受講いただくことで、具体的なサービス展開のヒントが見えてくるはずです。

プログラミング経験がない方も、どうぞご安心ください。
AIと対話しながら創る、これからの開発スタイルをぜひ一緒に体験してみませんか。

本セミナー受講後のサービス展開例

・施設内の温湿度・CO2濃度の自動記録システム
・現場の気温・湿度データ自動収集の熱中症対策サービス
・在庫棚の重量センサーによる在庫管理システム
・ビニールハウスの温湿度・土壌水分センサリングシステム

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セミナー構成

バイブコーディングとは?
IoT開発の基礎知識
AIツールを活用したマイコン・センサー開発の事例
まとめ・質疑応答

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このセミナーの到達目標

・バイブコーディングに付いての概要を知る
・IoT開発の基礎知識を学ぶ
・AIツールを活用したハードウェア開発方法を知る

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対象者

・テクノロジーを活用してサービス開発をしたい企業経営者
・新規事業担当者
・AIをビジネスやサービスに組み込みたい方

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講師


井本 直正 氏
株式会社デナリパム 創業者兼代表取締役

複数企業の取締役、技術顧問、経営企画等を歴任
販売管理などの基幹系システム、グループウェアなどの情報系システム、モバイル・タブレット・ウェブシステム、等々の企画から開発や、ネットワーク・インフラの設計・構築に従事
スタートアップ支援では、アミューズメント関連企業(関東)の創業時出資・技術支援などを実施

近年は、AI・ロボット・IoT、5G・XR・EdTech等新技術の研究開発に注力、研究成果を活用した企画・開発支援サービスを提供や、公益財団法人及び複数の専門学校の講師、教育系公益財団法人の研究会にベンチャー側の有識者として参加など、様々な活動を行っている
https://www.denaripam.com/lp/

<登壇・講演等>
・[大阪産業局]AI、IoT、エッジコンピューティング、メタバース、VR、AR、NFT、オープンデータ等の複数セミナー実施
・[関西学院大学] 経済学部 経済事情D(国際ビジネス)先端技術とビジネスの可能性 講演
・[富山県新世紀産業機構] エッジコンピューティングの基礎と軽量AI実装のポイント
・[大阪産業局] web3でビジネスを作る!NFT・DAOの基本とデジタルデータ生成
・[TH企画] メタバースとデジタルツインのビジネス活用術
・[Design Solution Forum] メタバースと現実空間を接続するデバイスの作り方
・[四天王寺大学] 国際コミュニケーション学科 先端技術特別講義
・[姫路商工会議所] メタバースの基礎とビジネス展開の可能性
・[日本テクノセンター] エッジコンピューティングの基礎と軽量AI実装のポイント「ワークショップ」
・[日刊工業新聞] AIモデルのライフサイクル管理とデータ活用の実践方法
・[京都大学] 地域連携教育研究推進ユニット 京都大学私学経営アカデミー LMS(2)先端技術とEdTechの可能性

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<近年の実績>
・EXPO2025大阪・関西万博の展示ブース及びイベントステージにて、来場者向けにAI・AR・デジタルツイン・MR体験を実施
・EXPO2025大阪・関西万博の共創チャレンジに「誰もが使える先端技術で、働き方と学びを変える!」をテーマに参加
・EMFUTECH参加のメキシコ公立大学等の留学生向けに、英語版AI・VR・AR先端技術学習の集中講座を実施
・広島県福山市にて、先端技術体験会の実施と当社教材を活用した課題解決型ワークショップ講座実現への取り組みを実施
・ロボット・ARプロジェクションマッピング・デジタルツイン・AIを使用した製造業DXを、製造業、大阪市、当社の3者で取り組み
・未来モノづくり国際 EXPOの企画展示「メタバース&AR作業指示の体験」に当社が技術協力
・複数の国立大学へのLMSを使用したオンライン学習環境の構築支援
・複数の専門学校と企業を連携した、先端技術と産学連携を組み合わせた「産学連携プロジェクト」を実施
・日刊工業新聞社のニュースサイトにて、新しいAIモデルのライフサイクル管理基盤として、エラーフィックスAIが掲載
・大阪南港ATCロボットストリートに、メタバースゲート等を出展
・愛媛県庁及び大阪南港ATCに、触らずに操作できる非接触操作システム「ビジョンコントローラ」を設置
・大阪・咲洲から万博につなげる100プロジェクトに、当社プロジェクトが掲載

セミナー形式

聴講型

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会場アクセス


大きな地図で見る

大阪市住之江区南港北2-1-10 アジア太平洋トレードセンター(ATC)内 ITM棟6階
(ニュートラム南港ポートタウン線 トレードセンター前駅下車)
https://teqs.jp/about_us/access.php/

強風などの場合は地下鉄・ニュートラムの運行が遅れる場合があります。
念のため時間に余裕をもってお越しください。

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お申込みに関して

※TEQSからのお申込み確認の自動返信メール送付をもって、受付完了となります。

※開講日1週間前の時点で最少催行人員に満たない場合は、やむをえずセミナーを中止とさせていただく場合がございます。
 その場合は、メールでご連絡するとともにホームページにも 掲載します。
 開催一週間前に本ページの開催日時欄をご参照ください。

※開講が決定したものについては、「申込締切日」までお申込み可能です。

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キャンセルについて

〜必ずお読みください〜

キャンセル期限は 開催の前々日 です。
お手数ですが キャンセルフォーム より必ず手続きをしてください。

開催前日、当日のキャンセルおよび当日の不参加は
テックスセミナー担当 06-6615-1006 へお電話にてご連絡願います。



また、無断キャンセルや当日キャンセルが続く場合には、
今後のご参加を調整させていただく場合がございますので、
ご理解いただけますと幸いです。

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免責事項

1. セミナーやイベントの開催情報を掲載する際には、細心の注意を払っておりますが、情報の正確性、完全性、有用性、安全性、特定目的への適合性について、一切の責任を負いません。

2. セミナーやイベントで講師、司会者、参加者、使用テキスト、資料等が提供する情報の正確性、完全性、有用性、安全性、特定目的への適合性について一切の責任を負いません。

3. 講師や関係者の急病、天災地変、交通機関の事故やスト、電力供給停止、電話通信網の停止等の不可抗力によってセミナー・イベントが開催できなくなったことにより生じる直接的または間接的な損失に対し、一切責任を負いません。

4. 電子メール、インターネット、PC機器、システム等の不具合により生じる直接的または間接的な損失に対し、一切責任を負いません。

5. セミナーやイベントにおいて受講者の受講内容の理解や技術の習得を保証するものではありません。

6. 施設利用に関し、施設利用申込者をはじめ、施設を利用する全ての方に共通してソフト産業プラザ事業の催事など利用規約が適用されるものとします。

7.検温にご協力をお願いします。体温が37.5度以上の方は、入館をお断りしております。体調が優れない場合は、ご来館をお控えください。

8.マスクの着用、手指の消毒など感染予防にご協力をお願いします。

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キャンセルについて

  • セミナーなどお席に限りがある催事について、ご欠席される場合は必ず前日までにキャンセル処理をしていただきますようお願いいたします。

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