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SUITCHデモデイ〜テック・ビジネスの“最先端たち”を目撃![オンライン]

No.36490

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対象 ・先端技術を活用したビジネスに興味のある方、新規事業担当者、起業したい方
・先端技術を活用したビジネスへの投資を考えられている方 など
開催日時 2022年3月5日(土) 14:00-17:30
開催場所 参加URLにつきましては、 開催前に事務局よりメールにてご連絡させていただきます。
定員 50名
 ※申し込み状況により開催日以前に受付を終了する可能性がございます。
講師 ヴイストン株式会社 代表取締役 大和 信夫 氏
料金 無料 
お問合せ先 ソフト産業プラザTEQS
TEL:06-6615-1000(月-金)
MAIL:suitch@teqs.jp
営業日時:平日10:00-18:00
(※土、日、祝日ならびに所定の休日を除く)

尖った技術から、尖ったアイデアを。
そして、4ヶ月でビジネスモデルを磨く!

「大学・研究機関の最先端のシーズを活用したビジネスで起業したい!」
「社会課題を解決したい!」


そんな熱い思いを持った方が集う

「テック・ビジネス・アクセラレータSUITCH」

では、約4ヶ月間に渡り、
大学・研究機関のシーズを活用したビジネス開発に取り組んできました。

その成果発表として、今回、デモデイを開催します。

「服型接触センサ」「ARシステムの高品質コンテンツ生成技術」などの
尖った技術から生み出されたのは、ヘルスケア関連サービスや
オンラインでのコミュニケーションをサポートするサービスなど、
今の社会を反映した12個のビジネスの種たち。

今後の事業化に向けて大きな可能性を秘めた
これらビジネスの種がお披露目される瞬間を、ぜひご覧ください!

また、ハードルが高いと感じる方も多い「技術シーズの事業化」をテーマに、
トークセッションを実施します。

技術シーズを活用して起業をめざす方はもちろん、
先端技術を活用したビジネスで協業パートナーや
投資先を探索している方、必見です!

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プログラム

14:00- オープニング
14:05- SUITCH受講生によるピッチコンテスト
16:35- トークセッション「技術シーズの事業化のポイントとは?」
     <スピーカー> ヴイストン株式会社 代表取締役 大和 信夫 氏
     <概要>
      2000年に大阪大学の技術シーズを活用したビジネスで創業し、
      現在もなおロボット開発ベンチャーとして第一線を走り続ける
      大和氏をお迎えし、先端技術を活用して事業を起こす際に
      気を付けるべきことや、知っておくべきポイントなどについて、
      対談形式で深掘りしていきます。

17:05- 審査結果発表

※イベントの詳細については、予告なく変更する可能性がありますので、ご了承ください。

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ピッチコンテスト発表概要

大学・研究機関発の先端技術シーズ活用グループ(前半)

Sit Count
小西規夫
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「座る」を通じて人を幸せにする「Happy sit project」の一つ。着座時間を測定し、そこから得られた情報を基にユーザーに有益なサービスを提供します。

触覚伝達ソリューションを用いたビジネスについて
岡崎重樹
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ヒトとヒトの触れ合いが限定される状況が続いていく中で、触れ合いの重要性が再認識されています。触れ合いはヒトとヒト同士だけでなく、希少性や安全面から触ることが難しい動物や物理的な距離により触れないもの(例えば月面上の物体)など「さわれないものにさわる」ことが価値を生みビジネスに繋がると考えています。ここでは、触覚伝達に着目しビジネスへの可能性を検討した結果をお伝えします。

新米ママの不安を取り除きたい!タオルケット型IoTセンサデバイスによる包括的支援システム
東瀬亞希子(株式会社永光)
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母親になるということは、幸せなことばかりではありません。育児への不安、授乳もおむつも初めてだらけ。環境の変化に産後うつになる人は、10〜15%と言われ、自殺は産後1年の最も多い死因となっています。生まれたての乳児においてもSIDSと呼ばれる突然死が死因の4位になっており看過できるものではありません。「服型接触センサ」を中心としたシステムを通して、子どもと母親の安心と安全に寄与したいと考えています。

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自社技術活用グループ(前半)

Share Museum -立体アート作品と空きスペースのマッチング
山中誠(チーム名:WonDear)
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立体造形物の駆け出しのアーティストは、制作以外の営業や事務作業などで集中ができない、リアルな展示販売だけでは生計が難しいなどの課題があります。また、コワーキングスペースやパーソナルジム、カフェ等のスペースオーナーは、UX向上や物販による利益拡大を潜在的に求めていると仮設を立て、その空きスペースをアーティスト作品の展示兼販売場所とすることで、作品の認知拡大と販売機会の増大から空間価値の向上を狙います。


10円カフェ
八田敦司
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民泊マッチングサービスのAirbnbとコーヒーが大好きな私。しかしながら、コロナ禍がそんなささやかな楽しみも奪ってしまいました。街のカフェにさえ出歩けなくなり、会社の窓から外をぼうっと眺めコーヒーを啜っていた時、「コロナ終息後、こんなビジネスできたらいいなあ」とふと思い浮かんだアイデアをまとめてみました。


ArStaging -部屋を好きなように着せ替える-
金子健太郎
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新居を決める際の内覧で、何もない部屋を見て、そこでの新たな生活がイメージしづらいと思ったことはありませんか?ArStagingを使う事により、AR技術により部屋の中に原寸大の家具を配置し、自分の頭の中にある理想のお部屋を目の前に出現させることができます。まるで洋服を試着で選ぶように、部屋も好きなインテリアスタイルで着せ替える事が出来ます!
自社技術活用グループ(後半)

いきるをつくる
宮原秀彦
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超高齢化社会をむかえます。高齢者はスマホが苦手(若い世代との格差)、詐欺にあいやすい、だまされやすい、しかし、孫や仲間と話がしたい。そこで、高齢者にいきがいをつくります。社会とつながる居場所をつくります。困り事の発見(ニーズの抽出)、レポート(ものづくりの基礎資料)、ニーズとシーズを組み合わせる、課題解決・目標設定・発信する。日本中に、ほんわかした楽しい場をつくりたいとおもっています。

聖地巡礼ARシステム「ARoice」
廣瀬勇一(株式会社ロイスエンタテインメント)
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「聖地巡礼」を知っていますか?アニメ、漫画、映画、ドラマなどの舞台となった場所を巡る旅です。ビジネスの観点からはアニメツーリズムやコンテンツツーリズムと呼ばれております。これらの物語のキャラクターが、あたかもツアーコンダクターのように「聖地」を案内してくれる、ARを使ったシステムをご紹介します。

事業を通じて、健康寿命延伸を図り、1人1人がやりたいことをやり切る社会の創造
野瀬裕介
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日本には40歳以上で介護予備軍が4700万人います。介護状態になる1番の原因は運動不足です。既存の運動習慣がある人ではなく、運動習慣のない人のために健康のきっかけ創りを行う事業計画を発表します。楽しさと安全性を基盤とした報酬型ツーリズムを提供していきます。飲食店やホテル業の方と協業を考えており、共に健康寿命延命を図る事業を構築していきたいです。
大学・研究機関発の先端技術シーズ活用グループ(後半)

ぬいぐるみのカタチをしたスマートロボ
佐竹好史(チーム名:TEX TEC)
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昨今、急速に進む社会のデジタル化に伴いデジタルデバイドが問題視されています。特に、シニア世代においてはその影響は顕著であり、デジタルデバイドの拡大が懸念されています。そこで、シニア世代(視覚障害者含む)でも簡単な操作でインターネットに接続できる機器として、音声認識と接触による操作が行える「ぬいぐるみ型のスマートロボ」を提案します。


脱酸素でお肌の鮮度を保つ救急箱
早川剛一(株式会社IBS チーム早川・丸山)
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楽しく健康に過ごすために屋外での運動や散歩は有効ですが、同時にお肌の老化に影響する紫外線などにさらされてしまいます。お気に入りのスキンケア商品を助け、老化の原因となる酸化を元から除去する。機能的電気化学セル技術を活用し、いつまでも若さを保つ運動とお肌の健康を同時に手に入れましょう。

AI戦略ナレッジボード『バスケット脳ブレーン』
佐藤マサキ
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バスケットボールの真に強いチームは、バスケIQの高さが必要です。そこで、自チームと対戦相手の試合情報等をビッグデータとし、ゲーム戦術である限りないパターン情報をAIによって分析。ターゲット層にチューニングした個人やチーム練習法、トレーニング法の最適解をリコメンドし、チームで共有するアプリ。

講師プロフィール


大和 信夫
ヴイストン株式会社代表取締役

1963年大阪府豊中市生まれ。防衛大学校卒。
大阪大学・石黒浩教授との出会いがきかっけとなり、同教授が開発した全方位センサーを用いた
防犯カメラや自動車搭載型の記録装置などを扱うベンチャーを2000年創業。

2003年に世界初となる量産型二足歩行ロボットの発売を開始。産学連携のロボット開発チーム、
「チーム大阪」を結成し、2004年からロボカップ世界大会(ポルトガル・リスボン)に出場、
ヒューマノイドリーグで優勝。
その後、大阪、ドイツ・ブレーメン、アメリカ・アトランタ、中国・蘇州大会と5連覇を達成する。
ホビー用、研究用、教育用など多彩なロボットの開発の実績がある。デアゴスティーニ社Robi(ロビ)、
村田製作所チアリーディング部、シャープRoBoHoN(ロボホン)の開発にも関わる。
2015年からクラウド型コミュニケーションロボットSota(ソータ)を開発。個人向け、企業向け販売を開始。

直近では、認知症高齢者のQOL向上や介護施設の介護職員の負担軽減を目指した、
赤ちゃん型対話ロボット「かまって『ひろちゃん』」を大学・研究機関・介護施設と連携して開発。
現在も多数の介護施設との実証実験を継続し、商品の最適化を模索している。

平成19年経済産業省「第2回ものづくり日本大賞 優秀賞」受賞、ものづくり名人など数々の賞を受賞。
2015年、経済産業省委託事業「ITベンチャー支援プログラムEXIT」メンター。

著書
「ロボットと暮らす」(ソフトバンククリエイティブ社)、「はじめてのロボット工学」(オーム社(共著))、
教科書「ロボティクス」日本機械学会(共著):平成25年4月 日本機械学会教育賞受賞

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