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[会場参加型]自動化・省人化の成功カギはFSが決め手!その必勝ポイントとは?

No.35182

【おしらせ】
本講座は会場&オンラインの同時開催を予定していましたがオンライン開催のみとなりました。

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対象 ・自動化、効率化、省力化に関して情報収集をしたい方
・自社の自動化を検討している企業
・自動化への関心を高め、自社で何かしら自動化に向けた取組みを始めたいと考えている方
開催日時 2021年10月15日(金) 15:00-17:10
開催場所 TEQS
定員 20名
講師 坂本 俊雄(一般社団法人i-RooBO Network Forum会長/IATCプロデューサ/株式会社ブリッジ・ソリューション 代表取締役)
小林 孝洋(アスカカンパニー株式会社 取締役 生産本部長)
田邉 香(株式会社赤川硬質硝子工業所 代表取締役社長)
料金 無料 
お問合せ先 ソフト産業プラザTEQS
TEL:06-6615-1000(月-金)
MAIL:kouza@teqs.jp
営業日時:平日10:00-18:00
(※土、日、祝日ならびに所定の休日を除く)

DX化推進のエキスパート!次世代ロボットエンジニア“ロボットSIer”の魅力とは

人手不足やコロナ禍により、製造分野ではますます自動化・省人化ニーズが高まっています。

しかし、自動化・省人化に取り組んだものの、構想したものの実際に稼働させた際に、思い通りに省人化に繋がらなかったという声をよく聞きます。

では、こうした理想と現実のギャップを埋めるにはどうすればいいでしょうか。その解決策がFS(フィジビリティスタディ)です。

FSとは、製造分野等で自動化・省人化にむけて構想だけではわからない技術課題を、実際に事前調査・検証することです。

FSを行うことで、構想したハンドやプログラムでワークが掴めるかなどを構想の妥当性を見極めることができます。そう、このFS検証を怠るとトラブルの多発や、使えないシステムになってしまう可能性があるため、プロジェクト成功に大きく関わる大切な工程です。

そこで、セミナーでは実際に「FS検証を通じて課題解決に取り組み、このような知見を得られた」という事例をいくつか紹介します。そして、ここからFSに取り組むに当たってのポイントに迫ります。

自社の自動化・省力化など、生産性向上に取り組もうと考えておられる方は必聴の内容ですので、ぜひヒントを探しに来てください。

※コロナ禍の影響もあり、会場講演とライブ配信のハイブリッド講座として実施します。

ライブ配信のお申し込みはこちら

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この講座の目標

・自動化への関心を高め、実際に自社の工場において
・自社で何かしら自動化に向けて取り組みをスタートさせる情報を得られる

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講座構成

●講演1 (60分)
「自動化におけるFS実施の重要性について」
一般社団法人i-RooBO Network Forum会長/IATCプロデューサ
株式会社ブリッジ・ソリューション代表取締役
坂本俊雄 
【概要】
中小企業の課題である人手不足への対応、生産性の向上を実現するためには、各工程の自動化を推進していく必要があります。設備の導入、IoT化、ロボットの活用どのような手段を取ったとしても構想だけではわからない技術課題を検証するFSは必要不可欠です。今回は自動化におけるFSの重要性と取り組むポイントについて紹介いたします。

●FS事例紹介①(30分)
「FS事例紹介」
アスカカンパニー株式会社
【概要】
弊社は多品種小ロット生産対応したプラスチック射出成型メーカーです。 新しい生産システムを導入検討する際は、FS(導入検証)が重要です。 今回は FSを行う際に注意すべきポイントや、結果の評価方法について 事例を交えて紹介します。

●FS事例紹介②(30分)
「職人技を可視化して継承!ガラス管製造の職人技術の継承による自動化」
株式会社赤川硬質硝子工業所 代表取締役社長 田邉 香 氏
【概要】
職人の技術が命といっても過言ではないガラス製品の製造。この技術を受け継ぐには最低10年近くの年数を要しますが、職人の高齢化、担い手の不足で技術伝承の危機が迫っているといいます。そこで今回はガラス管製造工程を自動化する第一歩として実施した、職人技術の数値化を行うFS事例を紹介します。

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講師プロフィール


坂本 俊雄 氏
一般社団法人i-RooBO Network Forum会長/IATCプロデューサ
株式会社ブリッジ・ソリューション代表取締役
<プロフィール>
長年にわたり生産設備や研究開発の現場で使われるシステムを多く手がけ、機械、電気・電子といったハードウェアからソフトウェア、ネットワークまで非常に幅広い知識とシステムインテグレーションカを持ち、多くの納入実績がある。大阪市や経済産業省の委託事業などでプロジェクトマネージャーやコーディネーターを務めている。


小林 孝洋 氏
アスカカンパニー株式会社 取締役 生産本部長
<プロフィール>
アスカカンパニーは、プラスチック成形のインジェクション成形を基 準にライフサイエンス・食品・コスメタリー・文具・トイレタリー分野などプラスチック のものづくりで育んだ知識やノウハウを活用しさまざまなフィールドで ビジネスを展開しており、夜間無人での操業や自動化生産に積極的なモノづくりをしております。


田邉 香 氏
株式会社赤川硬質硝子工業所 代表取締役社長 
<プロフィール>
1973年に関西大学工学部卒業後(株)京都電機入社しグラスライニングの研究に従事する。
1979年に赤川硬質硝子工業所へ入社し、2006年より社長に就任。
他、大阪硝子工業会会長(2010年〜2016年)、大阪硝子工業会顧問(2017年〜)、日本硝子製品工業会理事、電気硝子工業会監事、などを歴任。

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本セミナーについて〜必ずお読みください〜

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キャンセル期限は 開催の前々日 です。
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開催前日、当日のキャンセルおよび当日の不参加は
TEQSセミナー担当 06-6615-1000 へお電話にてご連絡願います。

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