【産学連携テックミーティング】SDGs Tech Meeting(大阪市立大学、大阪イノベーションハブ(OIH))|イベント・セミナー申込画面|大阪イノベーションハブ

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【産学連携テックミーティング】
SDGs Tech Meeting(大阪市立大学、大阪イノベーションハブ(OIH))

No.29345

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対象 ・SDGsビジネス戦略を新規事業や既存事業に活かそうするスタートアップ
・大学の研究成果を活用した起業を志す起業志願者

※対象外の方は、お断りさせていただく場合がございますので、予めご了承ください。
開催日時 2019年12月17日(火) 13:30-15:30
開催場所 グランフロント大阪北館B2F コングレコンベンションセンター ルーム8(イノベーションストリームKANSAI内で実施します。)※受付開始は、開始時間の30分前です。
定員 100名
料金 無料 
お問合せ先 Osaka Innovation Hub(大阪イノベーションハブ)
〒530-0011
大阪市北区大深町3番1号 グランフロント大阪
ナレッジキャピタルタワーC7階
TEL:06-6359-3004 E-MAIL:ohclub@innovation-osaka.jp
(月‐金 10:00〜18:00 ※祝日、年末年始除く)

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SDGs×ビジネス戦略


企業の未来戦略には欠かせないキーワードになっている「SDGs」。
本イベントでは、この「SDGs」の観点から、大阪市立大学が保有する貢献性の高い研究成果を発表します。

特に今回は、17の国際目標のうち、


      

                


上記3つのテーマに関連した研究内容、事業化への取り組みを紹介する「テックミーティング」を開催します。


人間工学を通じた共同研究成果となる様々なヒトの計測事例や大阪長屋再生による持続可能なまちづくり、ダイオキシンなどの難分解性汚染水の処理技術である「水熱酸化法」など、SDGsの観点から貢献性の高いスタートアップにとって絶好の機会です。
活用に興味をお持ちの方は是非ご参加ください。

主催:大阪市立大学/大阪イノベーションハブ(大阪市)

プログラム

13:00〜     受付
13:30〜      ご挨拶
13:30〜15:00 登壇者の発表(4名)
15:00〜15:30 名刺交換会

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発表者

1.触媒促進水熱酸化法による難分解性汚染水の処理

 近年、ダイオキシンなどの難分解性有害物質による河川や地下水の汚染が深刻な社会問題となっている。また、工場等の事業所から排出される多様な汚染物質を含む汚染水を安全かつ安価に無害化処理する技術が求められている。本研究は、高温高圧水を反応場として汚染物質を分解・無害化する技術である「水熱酸化法」をベースに、独自開発した触媒を用いることにより、汚染水処理に必要な反応温度・圧力を大幅に下げることを目的としている。


大学院工学研究科

化学生物系専攻 米谷 紀嗣 教授





2.災害時の化学物質漏洩に備える?PRTRを活用した化学物質存在量の推定

 工場など事業所では様々な化学薬品が使用されており、地震や津波、水害などの大規模災害時には、それらが漏洩する可能性がある。身近な場所に、どんな種類の化学物質が、どの程度存在しているのかを把握しておくことは、災害廃棄物対策やリスクコミュニケーションの観点からも重要である。今回は、国のPRTR制度と大阪府化学物質管理制度を活用して、市中に存在する化学物質量を把握する試みを紹介する。


大学院工学研究科

都市系専攻 水谷 聡 准教授




 

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3.大阪長屋再生による持続可能なまちづくり

 大阪では大大阪時代の立派な長屋が残っている一方で、老朽化を理由に安易に除却される傾向にある。2007年から北区豊崎を中心に、長屋の耐震補強、改修工事によって、保全し活用するプロジェクトを実施し、いわば大阪市大モデルを構築してきた。2011年以降、他の長屋と連携しオープンナガヤ大阪を開催し、暮らしびらきをテーマに、大阪長屋と長屋暮らしの魅力を発信し、同時に大阪長屋ネットワークの形成による持続可能なまちづくりをめざしている。



大学院生活科学研究科

客員教授 藤田 忍 名誉教授





4.ヒトを測る -優れたモノづくりに向けて-

 ヒトが用いる道具や環境を、使いやすく、分かりやすく、そして安全で快適にデザインするためには、それを使うヒトの寸法、運動機能、感覚機能、認知機能、感性等の特性を理解し、それを設計値に反映させる必要がある。そのためにこれまで行ってきた人間工学研究や企業との共同研究の一環として実施した様々なヒトの計測事例を紹介し、それらを通じて優れたモノづくりにおけるその重要性を考える。


大学院生活科学研究科

居住環境学講座 岡田 明 教授



 

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