【トークライブ!】ミスターミニットのV字回復を果たした若き社長が伝えるリーダーの現場力|イベント・セミナー申込画面|大阪産業創造館

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【トークライブ!】
ミスターミニットのV字回復を果たした若き社長が伝えるリーダーの現場力

No.26010

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対象 中小企業経営者・経営幹部

※対象者優先のため、士業・経営コンサルタントなど当館が経営の専門家と認める方からのお申込はお断りする場合がございます。
開催日時 2018年9月11日(火) 14:00-16:00
開催場所 大阪産業創造館4F イベントホール
定員 150名
 満席になり次第、締め切ります
講師 迫 俊亮 氏
ミニット・アジア・パシフィック株式会社 代表取締役社長

山崎 大祐 氏
株式会社マザーハウス 取締役副社長
料金 2,000円/名 
 消費税込み
 ※当日はお釣りの必要がないようご準備ください。
お支払方法 当日受付にてお支払い
★ユーザー登録1件につき1名様しか参加できません。お連れ様は別途ユーザー登録と申込が必要です。
お問合せ先 大阪産業創造館イベント・セミナー事務局
〒541-0053 大阪市中央区本町1-4-5
大阪産業創造館13階
TEL:06-6264-9911 FAX:06-6264-9899 E-MAIL:ope@sansokan.jp
受付時間:月‐金 10:00‐17:30 (祝日除く)
交通機関:Osaka Metro「堺筋本町駅」下車
「中央線」1号出口「堺筋線」12号出口 各徒歩約5分

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落下傘社長はどう現場の気持ちを掴んだのか?

経営は逆境とアクションの連続。
逆境に立ち向かう“情熱”と“冷静”を学ぶ経営セミナー(トークライブ!)を開催します。

世界6か国で600店舗を超える靴修理を中心としたサービスを展開するミスターミニット。

身の回りのモノの総合サービスチェーンとして生活にはなくてはならないものとして広く知られています。

ミスターミニットも以前は、決して良好な経営状態ではありませんでした。
今回の話し手は、そんなミスターミニットに2013年に入社し、2014年には、29歳の若さで代表取締役に就任した迫 俊亮 氏。
入社後、現場と根気強く向き合い対話し、一つ一つ改革していくことで、経営改革を成功させ、事業を次々に拡大させていったのです。

今回はリーダーの改革力、現場力に迫っていきます。

昨年、「新時代の経営モデル研究会〜「想い」こそがビジネスを差別化する〜」をテーマに連続講義を開催し大好評だった、株式会社マザーハウス取締役副社長 山崎 大祐 氏がコーディネーター、そして聞き手を務めます。

また山崎 氏は、迫 氏の前職だったマザーハウスの副社長であり、直属の上司部下の関係性。

そんな関係性だったからこその本音トークが出ること必至です。


今、注目の若手経営者同士が経営について熱く語る贅沢なセッションです。

内容

◆ミニット・アジア・パシフィック 代表取締役社長 迫 俊亮 氏からの会社紹介 

◆第一部 経営者の人生曲線
わずか29歳の若さで、600店舗のサービスチェーンの社長に就任した迫 氏。
どのような経験やキャリアで、そのチャンスを掴んだのか?
また、経営状態が決して良くなかった状況から改革をしてきた中で、何に喜びや苦しみを感じてきたのか?
人生曲線を使って、迫 俊亮 氏の「逆境を乗り越える情熱と冷静」にせまります。

◆第二部 リーダーの改革力、現場力
経営状態が決して良くなかった会社に落下傘的に入って、現場と対話し、アクションを進めていく。
トップマネジメントにとってはとても困難な状況にあって、どのように改革を成功させてきたのか?
そのマネジメントのあり方や必要な人間力に迫ります。

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話し手

迫 俊亮(さこ しゅんすけ)氏
ミニット・アジア・パシフィック株式会社 代表取締役社長


1985年、福岡県生まれ。
カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)社会学部を卒業後、三菱商事に入社。
その後、ベンチャー企業のマザーハウスに転じ、同社の台湾事業展開などに従事。
2013年にミニット・アジア・パシフィック入社。2014年4月より現職。アジアパシフィック地域6か国にて約600店舗を展開。

「やる気を引き出し、人を動かす リーダーの現場力」を2017年1月に出版。

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聞き手

山崎大祐(やまざき だいすけ)氏
株式会社マザーハウス 取締役副社長 

1980年東京生まれ。

慶應義塾大学総合政策学部卒業。
大学在学中にベトナムでストリートチルドレンのドキュメンタリーを撮影したことをきっかけに、途上国の貧困・開発問題に興味を持つ。
2003年、ゴールドマン・サックス証券に入社。
エコノミストとして、日本およびアジア経済の分析・調査・研究や各投資家への金融商品の提案を行う。
2007年3月、同社を退社。
大学時代の竹中平蔵ゼミの1年後輩だった山口絵理子が始めたマザーハウスの経営への参画を決意し、同年7月に副社長に就任。
マーケティング・生産の両サイドを管理する。
マザーハウスは途上国でバッグやジュエリー、シャツなどを生産。
国内29店舗、香港および台湾8店舗で販売している(2018年7月現在)。

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