中小企業の経営者・起業家の皆様を支援する機関。大阪産業創造館(サンソウカン)

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【事業承継セミナー】
中小企業の友好的M&A事例を聴く

No.24493

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対象 中小企業経営者・経営幹部・後継者

※対象者優先のため、士業・経営コンサルタントなど当館が経営の専門家と認める方からのお申込はお断りする場合がございます。
開催日時 2018年1月18日(木) 14:00-16:00
開催場所 大阪産業創造館6F 会議室E
定員 30名
 満席になり次第、締め切ります
講師 横山 利治 氏
横山機工株式会社 代表取締役社長
三陽アキュラシー株式会社 代表取締役社長

尾寅 将夫 氏
株式会社 美販 代表取締役
株式会社淀紙器製作所 代表取締役

田口 光春 氏
大阪産業創造館 経営相談室(あきない・えーど) スタッフコンサルタント
事業承継コンシェルジュ/中小企業診断士
料金 1,000円/名 
 消費税込み
 ※当日はお釣りの必要がないようご準備ください。
お支払方法 当日受付にてお支払い
お問合せ先 大阪産業創造館イベント・セミナー事務局
〒541-0053 大阪市中央区本町1-4-5
大阪産業創造館13階
TEL:06-6264-9911 FAX:06-6264-9899 E-MAIL:ope@sansokan.jp
受付時間:月〜金 10:00〜17:30 (祝日除く)
交通機関:大阪市営地下鉄「堺筋本町駅」下車
「中央線」1号出口「堺筋線」12号出口 各徒歩約5分

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〜事業承継と事業拡大、双方が WIN WIN になるM&A〜

帝国データバンクの調査によれば、国内中小企業の約3分の2 (『2016年社長分析』66.1%) が後継者不在の問題を抱えているといいます。


親族に後継者がいない経営者が取り得る選択肢としては、
① 社内の有力幹部社員への事業承継
② 株式公開(上場)
③ 廃業・清算
④ M&A(第三者への事業承継)

などが考えられます。


近年、この中で最も現実的でメリットも大きいのが M&A だと言われています。
M&A は一昔前までは、敵対的であったり、雇用が守られなかったり、マネーゲームのように受け取られて印象が悪い面がありました。

しかし昨今の、特に中小企業間のM&Aは、ほとんどが友好的でお互いにメリットのあるものになっているようです。
 
今回、実際にM&Aを行った経営者お二人をお招きし、その体験をお聴きします。

聴き手は、長年M&Aに関する仕事に関わってきた、大阪産業創造館 事業承継コンシェルジュの田口光春氏です。

そのままでは廃業せざるを得なかった企業が、M&Aで社員の雇用が守れ、これまで培ってきた技術も失われずに済んだ例が見られるようになってきました。
買収側の企業にとっては、本業を補完する事業を手に入れることで、シナジー効果を発揮できたり、事業拡大の大きなチャンスになります。

価値ある企業を手に入れ、より良いスピーディーな事業拡大を考える経営者の皆さま、そして事業承継を真剣に考える経営者の皆さま、是非お聴きください。

【語り手】横山 利治(よこやま としはる)氏

横山機工株式会社 代表取締役社長
三陽アキュラシー株式会社 代表取締役社長


1964年大阪市生まれ。
大学卒業後、総合商社勤務を経て、28歳の時に家業である「横山機工」に入社。

工場設備全般の営業を経験し、2005年より代表取締役に就任。
2013 年 機械器具の卸業組合設立100周年記念事業にて、ネット販売や業界の収縮等による業界の将来に警鐘をならし、業態の「ハイブリッド化」を提唱。
2014年 地元の経営者会の先輩が営む機械加工業の会社をグループ化し、「三陽アキュラシー」を設立。

商社と製造業の二足のわらじにてハイブリッド化の道を進む。

仕入販売の業態から脱却し、高付加価値商品・サービスの提供をめざしている。

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【語り手】尾寅 将夫(おとら まさお)氏

株式会社 美販 代表取締役
株式会社淀紙器製作所 代表取締役


1965年 東大阪市生まれ。
大学卒業の同年、家業のダンボールケース製造販売の「美販」に入社。
2001年 2代目として代表取締役に就任。
「お客様の想いをスグ!カタチにする」を合言葉に、設計を得意とする営業スタイルに特化し、今までになかった段ボール製品の企画製造販売へ事業領域を広げている。
2014年4月 東京大学先端研究所 協力研究員に就任。
2016年2月 独自の設計営業スタイルが注目され、「ガイアの夜明け 」に出演。
2017年6月 銀行の紹介により、M&Aでクリアケース製造業の「淀紙器製作所」をグループ会社化し、代表取締役に就任。
2017年7月 月刊誌「理念と経営」特集ニッチャーの戦略に掲載される。
2017年9月 大阪府立布施北高校 特別非常勤講師に就任。

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【聴き手】田口 光春(たぐち みつはる)氏

大阪産業創造館 経営相談室(あきない・えーど) スタッフコンサルタント
事業承継コンシェルジュ/中小企業診断士


金沢大学法文学部経済学科卒
大阪市立大学大学院経営学研究科前期博士課程修了
大阪中小企業投資育成㈱に32年間勤務
その間 大阪証券取引所にて上場審査実務
中小企業基盤整備機構近畿支部新連携サブマネージャーを経験
現在は、大阪産業創造館経営相談室スタッフコンサルタント兼事業承継コンシェルジュとして、経営者・後継者に寄り添いながら、魅力ある会社・事業づくりや承継時の課題解決のサポートを続けている。

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経営者・後継者の方の状況をお伺いしながら、必要な準備へのアドバイス、また行動のためのサポートを行っていきます。
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