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医療介護新ビジネス新創造研究会「メディサロン」

No.20051

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対象 ◆医療、介護、健康分野で高齢者向けの製品・サービス開発を行っている、もしくはめざしている企業の方、もしくは導入を検討している地域・自治体の方(業種は問いません)
※10/1・8両日参加可能な方
※大阪健康寿命延伸産業プラットフォームへのご入会が必須です。
こちらのフェイスブックページhttps://www.facebook.com/osaka.kenko
よりご確認のうえ、お申込みください。
開催日時 2015年10月1日(木)・8日(木)の2回連続
・第1回:10/1(木)18:00〜20:30、
・第2回:10/8(木)18:00〜20:00(交流会20:00〜21:00、参加費1,000円)
開催場所 大阪イノベーションハブ
定員 20名
講師 ◎NPO法人MVCメディカルベンチャー会議 理事長 武蔵 国弘(むさしドリーム眼科 院長)
◎医療法人泰弘会えびす診療所 院長 久保田 泰弘 氏
◎認定NPO法人健康ラボステーション 代表理事 浦田 千昌 氏
料金 無料 
交流会は参加費別途1,000円が必要
お問合せ先 ●内容に関するお問合せ●
公益財団法人大阪市都市型産業振興センター イノベーション推進部
TEL:06-6347-7077
受付時間:月〜金 9:00〜17:30 (祝日除く)
担当:小野

●会場に関するお問合せ●
大阪イノベーションハブ

大阪市北区大深町3番1号 グランフロント大阪
ナレッジキャピタル タワーC 7階

TEL:06-6359-3004
受付時間:月〜金 10:00〜18:00 (祝日除く)

概要

現役医師のリアルな課題、地域の課題を企業の技術&アイデアで一緒に解決し、
新しい製品・サービスの創出をめざしませんか?



医療介護新ビジネス創造研究会「メディサロン」は、
「医療・介護現場、地域の課題・ニーズ」を「企業のノウハウ・シーズ」で解決し、
新しい製品やサービスを生み出すことを目的とした、いままでにない形の交流型ビジネス研究会
です。

今年度初めての開催となる今回は、テーマを
「健康寿命増進」「ITを活用した地域医療の効率化」の2つを設定。

今後ますます需要の高まる同分野で、
現場や地域の「課題解決=新たなビジネスの端緒」を探ります。

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1回目の『課題研究編』では、より身近な地域の課題、ニーズを議題としてあげ、事業者からは
◎認定NPO法人健康ラボステーションの浦田氏、
◎医療法人泰弘会えびす診療所 院長 久保田 泰弘 氏
が登壇。うまくマッチングするように、
参加される企業からの意見やアイデアを求めながら議論を行っていきます。

ファシリテーターは2000人の医師ネットワークを持つ
NPO法人MVCメディカルベンチャー会議理事長・武蔵国弘氏(むさしドリーム眼科 院長)が担当。
ニーズとシーズの接点を探りながら、具体的なプロジェクトの創出を行い、
10〜11月に予定している地域の課題発表会や1月予定しているシーズ発表会に提案できる
プロジェクトの組成をめざします。


2回目の『課題解決案検討編』では課題解決の参考事例として
大阪府和泉市、大阪市天王寺区の先進的な取り組みを発表していただきます。

地域の課題や現場のニーズを直接聞き、自社の技術を活かして成長分野への足がかりをつかむチャンスです。
新たな成長分野への参入をめざす方は、ぜひ、ご参加ください。


【課題や困っていること、ニーズの一例】
・医療・介護の連携における課題、地域の支援体制
・高齢社会を踏まえた新しい取り組み、
・予防医療のためのヘルスケア製品・サービスの基準がわからないなど

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「大阪健康寿命延伸産業創出プラットフォーム」とは

府内における健康寿命延伸産業の創出・振興につながるビジネスの発展のみならず、
(1)健康寿命延伸産業に関する情報収集及び地域の課題抽出
(2)支援機関が実施する健康寿命延伸産業の創出・振興に資する事業への協力
(3)会員によるプラットフォームにおける取組みの情報発信
(4)会員による国の事業(補助事業等)への提案支援
(5)その他目的を達成するために必要な事業
上記の目的達成に向け、産学金官一体で様々な取組みを実施するためのプラットフォームです。
※健康寿命延伸産業:地域包括ケアとの連携や地域資源・地域人材を活用したビジネス等
         (例:見守り、買い物支援、生活支援サービス、シニアや専門人材の活用、
            地産物等地域資源を活用したサービス)

大阪健康寿命延伸産業プラットフォームへのご入会が必須です。
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よりご確認のうえ、お申込みください。

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第1回目プログラム(10月1日)

『課題研究編』

18:00〜18:05
◎趣旨説明・開会挨拶

武蔵 国弘氏(むさしドリーム眼科 院長)
NPO法人 メディカルベンチャー会議 理事長
武蔵 国弘(むさしドリーム眼科 院長)
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18:05〜18:35
◎「ITを活用した地域医療の効率化」
久保田 泰弘 氏
医療法人泰弘会えびす診療所 院長

ブルーカード(病状急変用対応カード)を活用した地域連携システムの構築をめざした
ブルーカードプロジェクトを2009年11月より開始。
そして、同プロジェクトを発展させ、ブルーカードに患者本人が閲覧できる仕組みを組み込み、
様々な病院で情報活用できるiProjectを立ち上げました。
これらは、高齢者がご自身の医療情報(カルテ内容)を持ち歩く時代を見据えたプロジェクトであり、
他の医療機関や消防隊、介護事業者、薬剤師、看護師など患者のケアをする立場の人たちが、
患者情報を簡単に共有化できる仕組みの構築をめざしています。
講演では、このプロジェクトをはじめとして、
これからの医療・介護連携・地域医療のあり方についてお話いただきます。
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18:35〜19:05
◎「健康寿命の増進に向けて」
浦田 千昌 氏
認定NPO法人健康ラボステーション 代表理事

運動教室や健康測定会、セルフ健診等のイベントを通じ、
6年間で4万人弱の「疾病予防」「健康づくり」に取り組み、
地域の健康維持、発展に貢献しています。
その中から関西を中心に地道に健康寿命の増進について啓蒙活動を積極的に実施しています。
なかでも大阪(特に男性)は「不健康自慢」をする傾向があり、
健康への関心が低い層は、健康診断受診率も低い状態となっています。
課題としては、継続的な健康寿命を増進することへのインセンティブの仕組みづくり、
イベント的に実施するのももちろん大事ですが個人の意識を変え、
いかに継続して実施できる仕組みを官民医の連携で実施するために皆様のお知恵を拝借できればと考えています。
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19:05〜19:25
◎参加者自己紹介(各1分)

19:25〜20:25
◎ディスカッション、質疑応答

20:25〜20:30
◎今後のスケジュール・大阪健康寿命延伸産業創出プラットフォーム入会案内

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第2回目プログラム(10月8日)

『課題解決案検討編』

18:00〜18:20
◎趣旨説明・開会挨拶・前回のおさらい
武蔵 国弘(むさしドリーム眼科 院長)
NPO法人 メディカルベンチャー会議 理事長
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18:20〜18:40
◎「和泉市の取り組み」

医療費削減が日本全国の社会課題となる中、医療費の削減に向け、
コガソフトウェア株式会社との取り組みについてお話いただきます。
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18:40〜19:00
◎「大阪市天王寺区の取り組み」

スマートフォン向け子育て情報アプリ「ぎゅっと!」の配信等など、先進的な取り組みで
区民の生活支援に取り組む大阪市天王寺区の事例についてお話いただきます。
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19:00〜19:45
◎ディスカッション、質疑応答

19:45〜20:00
◎武蔵 国弘・行政関係者による講評

20:00〜21:00
◎交流会(懇親会)

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ファシリテーター・登壇者

【ファシリテーター】
○武蔵 国弘 氏
NPO法人MVCメディカルベンチャー会議 理事長(むさしドリーム眼科 院長)

1998年 京都大学医学部卒業
眼科入局、全身の疾患も診られる医師になりたいとの想いから神戸市立中央市民病院の救急部に在籍。その後、日本赤十字社和歌山医療センター、京都大学付属病院黄斑疾患治療センターなど経て、2007年京都大学大学院 医学博士取得。現在に至る。
2006年には、「医師の任務は『医療行為』だけではない」を理念に、NPO法人MVCメディカルベンチャー会議を発足。理事長に就任。医師の知識や技術の向上だけでなく、その「知」や医療情報を正しく社会や産業界に伝えるため、セミナーや執筆活動を積極的に行っている。

【登壇者】
●久保田 泰弘 氏
医療法人泰弘会えびす診療所 院長

ブルーカード(病状急変用対応カード)を活用した地域連携システムの構築をめざしたブルーカードプロジェクトを2009年11月より開始。そして、同プロジェクトを発展させ、ブルーカードに患者本人が閲覧できる仕組みを組み込み、様々な病院で情報活用できるiProjectを立ち上げました。
これらは、高齢者がご自身の医療情報(カルテ内容)を持ち歩く時代を見据えたプロジェクトであり、他の医療機関や消防隊、介護事業者、薬剤師、看護師など患者のケアをする立場の人たちが、患者情報を簡単に共有化できる仕組みの構築をめざしています。

※ブルーカードプロジェクトは、浪速区の診療所と複数の病院がネットワークを組み、地域住民が安心して医療機関にかかれるシステムです。

●浦田 千昌 氏
認定NPO法人健康ラボステーション 代表理事

平成3年3月  立命館大学 経営学部経営学科卒業後、旧住友銀行入行、新総合職1期生として、取引先課(営業部門)に配属。
平成7年   実家の鮮魚卸 株式会社魚北水産で経理を担当後、
平成15年3月 調剤薬局チェーンの株式会社育星会に入社
平成25年8月 特定非営利活動法人健康ラボステーションを立ち上げ、代表となる。
平成27年3月 認定特定非営利活動法人として大阪市より認定を受ける。
治療重点の医療から疾病予防を重視する健康づくりの発信拠点を目指し、また楽しみながらの健康づくりをモットーに、日々活動を続ける。

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メディサロン開催の背景

超高齢社会を迎え、医療機関や介護福祉施設では様々な取組みを行っていますが、
まだまだ試行錯誤の段階だといえます。

その大きな原因として挙げられるのが、「現場の課題」が顕在化されていない点、
さらに豊富な技術やアイデアを持った企業からも、なかなか提案がしづらいという点。
つまり、ニーズ(医療・介護従事者)とシーズ(製品・サービス開発企業)のミスマッチが
起こっているからです。

そうしたミスマッチを解消しようとはじまったのが、
その名も医療介護新ビジネス創造研究会「メディサロン」です。

さらに今年度はそのバックグラウンド(地域)をキーワードとして
医官民一体でプロジェクト創出を目指します。

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本イベントについて

※本イベントは経済産業省平成27年度「健康寿命延伸産業創出推進事業(地域ヘルスケアビジネス創出支援)」の事業の一環で行っております。

◎主催
経済産業省
NPO法人メディカルベンチャー会議
公財)大阪市都市型産業振興センター イノベーション推進部

◎共催
紀陽銀行
大阪市・大阪イノベーションハブ

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注意事項

参加にあたっての注意事項

    ※イベント後の情報発信のため写真・動画を撮影します。また、マスコミなどの取材が行われる可能性もあります。これらの写真・動画に参加者の肖像等が映り込む可能性に同意した上で、ご参加ください。
    ※本イベントで取扱う個人情報につきましては経済産業省、公財)大阪市都市型産業振興センター イノベーション推進部、事業協力先の大阪府、NPO法人MVCメディカルベンチャー会議と共有させていただきますことご了承ください。

キャンセルについて

  • セミナーなどお席に限りがある催事について、ご欠席される場合は必ず前日までにキャンセル処理をしていただきますようお願いいたします。

個人情報の取り扱いについて

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  • 本イベントへの参加、出展者並びに参加者の責に帰す本イベント会場内での事故、出展事業者の説明内容・事業内容・経営状況、出展事業者の商品・技術・サービス及び出展事業者との商談・取引・契約などについて、公益財団法人大阪市都市型産業振興センターは何ら保証等するものではなく、これら及びこれらに基づいて生じたいかなるトラブル・損害についても、一切責任を負いません。