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アイシン精機が新商品開発パートナーを大募集〜第11回イノベーション・エクスチェンジ

No.19640

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対象 アイシン精機の募集テーマに、技術を提案できる方、企業、大学、研究機関、企業ネットワークを持つ自治体、支援機関で、特に異業種からの応募を歓迎。

*詳細は本文をご確認ください。
※同業他社のご参加は、お断りする場合がございますので、あらかじめご了承ください(事務局からご連絡します)。
開催日時 2015年9月1日(火) 14:00-16:30
開催日時補足 2015年9月1日(火)
・第1部:14:00-15:00(13:30開場)
 募集テーマA『電動小型モビリティILY-Aのさらなる進化を加速する技術やアイデア』
・第2部:15:30-16:30(15:00開場)
 募集テーマB『車の「安全・安心分野」におけるユーザー価値(UX)を高める新商品アイデア・技術』
*1部と2部の間に30分間の休憩が入ります。
開催場所 大阪イノベーションハブ
定員 60名
 *第1部・2部それぞれ60名
講師 アイシン精機株式会社
料金 無料 
お問合せ先 Osaka Innovation Hub(大阪イノベーションハブ)
〒530-0011
大阪市北区大深町3番1号 グランフロント大阪
ナレッジキャピタルタワーC7階
TEL:06-6359-3004 E-MAIL:staff@innovation-osaka.jp
(月〜金 10:00〜18:00 ※祝日、年末年始除く)

提案受け入れ企業およびプログラム概要

技術、アイデアをもった企業、大学や研究所、
デザイナーやクリエーターとコンセプトの初期段階から一緒に開発!




「品質至上」を基本に、自動車のほとんどの領域をカバーする総合自動車部品メーカーであるアイシン精機。
この幅広い製品群と、開発力、生産力を合わせた総合的技術力が他社にはないアイシングループの強みです。
また、総合自動車部品メーカーとしてだけではなく、ベッドやミシン、パーソナルモビリティなどの福祉関連機器や、
エネルギー関連分野でも事業を展開し、豊かな暮らしを支える多彩な商品を提供しています。

そしてこのたび、よりユーザー視点での技術、製品開発を行うことを目的として、
アイシン精機イノベーションセンターが協業・共同開発パートナーを大募集します。

+++2つの技術(技術ニーズ)募集となり、2部制で開催+++

◎第1部:募集テーマA「電動小型モビリティILY-Aのさらなる進化を加速する技術やアイデア」
研究、開発している製品・技術がパーソナルモビリティ『ILY-A』に応用できる!と考えておられる方ならどなたでも。

◎第2部:募集テーマB「車の「安全・安心分野」におけるユーザー価値(UX)を高める新商品アイデア・技術」
研究、開発している技術や製品が車のユーザーインターフェースを変える!と考えておられる方ならどなたでも。特に、大学、研究機関、プロダクトデザイナー、ものづくりにかかわっていらっしゃる方、UIに関わる開発メーカー(ロボット系、通信系、制御系、画像系、デザインなど)を求めています。


どちらかだけの参加でも、両方参加でもOKです。
ぜひ、ユーザー視点でお客様の期待を超える新商品開発を目指しましょう。

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第1部:募集テーマ【A】電動小型モビリティILY-Aのさらなる進化を加速する技術やアイデア

ILY-Aは、3輪構成1人乗りの電動小型モビリティで、
4種類の形態に変形(トランスフォーム)させることで多種な用途に対応します。
ベビーカーとほぼ同程度の超小型サイズでありながら、ロボット技術を応用した新開発の「知能化安全技術」を搭載し、
突然飛び出してくる人や障害物などを動・静止物体に関わらず認識し、自動で車体の速度を減速して制動制御します。

あらゆる世代の、あらゆる生活シーンで、移動・行動をサポートする近未来の足となる『ILY-A』の開発を加速させるべく、
ILY-Aを使ったアイデア・技術を募集します。
ILY-Aの詳細

具体的な領域は下記の2つとなります。

【募集テーマA-①】
【移動と変形】トランスフォームできる
かっこいい変形の技術・アイデア、スマートな変形機構、変形に応用できる具体的な技術など。
キーワードは「オッと驚く」。      

◎求めているパートナー企業例
・分野にとらわれず、「変形」に関する技術
・アイデアで生活を変える新しい提案をしたい方
例えば、
・メカデザイナー、クリエイター、エンジニア
・折りたたみ自転車、台車、ベビーカー、テント、キャンプ用品、玩具など折り畳み機構技術を有している開発メーカー
・上記に関する技術をお持ちの部品メーカー

++++++++

【募集テーマA-②】
【自由度の高い移動】どこでも行ける
場所、環境、状況に制約されない新しい移動方法の技術やアイデアなど。
階段の昇降、砂利や水の上など路面を問わずに走れる技術など。
キーワードは、「シームレス」「ワクワクできる」。

◎求めているパートナー企業例
・分野にとらわれず、「自由度の高い移動」に関する技術・アイデアで生活を変える新しい提案をしたい方
例えば、
・自動車に捉われないあらゆる移動体(動いて移動するものなら何でも)の開発メーカー
・ロボット工学、機械工学、制御工学を研究している大学、研究所
・ロボット関連の開発メーカー
・デザイナー、クリエイター
・上記に関する技術をお持ちの部品メーカー

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第2部:募集テーマ【B】車の「安全・安心分野」におけるユーザー価値(UX)を高める新商品アイデア・技術

車の「安全・安心分野」におけるユーザー価値(UX)を高める新商品アイデア・技術

ドライバーの安心安全に役立つ新商品アイデアを広く募集します。
キーワードは、「直感的」「安心感」「五感」。
自動運転社会が到来したときにも必要とされるであると考えられるユーザー価値(UI/UXを
高めるアイデアや技術を募集します。
また、アイシンでは、リアスルーモニターのような
「車室内に設置したカメラと、バックモニター用のカメラの映像を合成し、
車室内のピラーなどの障害物がないかのように車両後方を確認できる映像をモニターに映し出す」
というシステムで、ユーザーに直感的に見えるシステムを開発しています。
こういった商品に限らず、安心・安全に関わり、 「直感的」「安心感」
「五感」「HMI」に関わるアイデア・技術を広く募集します。
  
◎求めているパートナー企業例
・UIに関わる開発メーカー(ロボット系、通信系、制御系、画像系、デザイン、玩具、家電、WEBなど)
・人間工学、五感を研究している大学、研究所
・画像を研究している大学、研究所
・上記に関係する製品のデザイナー 、クリエーター


■リアスルーモニターの参考URL
http://www.aisin.co.jp/news/2014/010203.html
http://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1412/15/news089.html


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アイシン精機社からのメッセージ

アイシン精機、イノベーションセンターは
「ユーザー視点による市場創造型商品・事業の創出」を方針に新製品の開発に取り組んでいます。
「ユーザー」を起点としてニーズの掘り起こしを進めつつ、企画初期段階から社外からの力を募り、
社内外のリソースを組み合わせながら事業化の可能性を探っていく形をとっていきます。

今後、ユーザー視点による新製品を開発するうえで、様々な技術、アイデアをもった企業、
大学や研究所、デザイナーやクリエーターとコンセプトの初期段階から呼び込んで進める
オープンイノベーションが必要だと考えています。


【アイシン精機株式会社】
ホームページ

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9月1日説明会のプログラム

※「第1部のみ参加」「第2部のみ参加」「両方参加」のいずれでも参加可能です。
 申込み時にフォームにて選択してください。

【第1部】募集テーマA:電動小型モビリティILY-Aのさらなる進化を加速する技術やアイデア
◎14:00 事務局挨拶

◎14:05 募集テーマ説明
アイシン精機株式会社 イノベーションセンターのご紹介
統括グループ オープンイノベーションリーダー  藤森 孝史 氏
    
募集テーマ説明
企画・開発グループ 電動小型モビリティ リーダー 細井 広康 氏

◎14:40 事務局より提案方法についての説明

◎14:50 質疑応答

◎15:00 閉会

(15:00-15:30 休憩)

【第2部】募集テーマB:車の「安全・安心分野」におけるユーザー価値(UX)を高める新商品アイデア・技術
15:30 事務局挨拶

15:35 募集テーマ説明
アイシン精機株式会社 イノベーションセンターのご紹介
統括グループ オープンイノベーションリーダー  藤森 孝史 氏

募集テーマ説明
統括グループ 安心安全担当 橋本 淳邦 氏

16:10 事務局より提案方法についての説明

16:20 質疑応答

16:30 閉会

※9月1日(火)は説明会となり、
 具体的な募集技術(技術ニーズ)の詳細を、ご説明させて頂きます。
説明会に参加できない場合は、以後の提案を行えませんので、ご了承ください。
皆様のご提案をお待ちしております。

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提案までの流れ

◎9月1日(火):説明会

↓提案募集期間 

◎10月5日(月):提案書締め切り

↓審査

◎12月上旬:審査結果の連絡



◎12月中旬:審査通過案件のみ、日程を調整しアイシン精機社と個別面談

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イノベーションエクスチェンジとは

「グローバル企業と連携し、世界に通用する新商品開発を」をコンセプトに、
昨年度はヤフー社やサンスター社、アシックス社などとコラボレーションを行った
大阪イノベーションハブのオープンイノベーション創出プログラムです。

【参考資料】
第7回:yet2.com社、レキッドベンキーザ社
http://www.innovation-osaka.jp/ja/events/event-reports/3689

第5回:オンキヨー社
http://www.innovation-osaka.jp/ja/events/event-reports/3584

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注意事項

・詳細な技術ニーズについては、説明会以外では公開しません。
・指定の提案フォーマットは、説明会後、お申込み時にご登録いただきましたメールアドレス宛に事務局からお送りいたします。
・提案は全てアイシン精機社で評価し、面談の可否を決定します。
大阪イノベーションハブ事務局で審査基準は設けておりませんので、落選理由はお伝えしません。予めご了承ください。
・審査通過後の面談日は追って連絡します(12月上旬)。

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注意事項

参加にあたっての注意事項

    ※イベント後の情報発信のため写真・動画を撮影します。また、メディアの取材を受けることがあります。これらの写真・動画に参加者の肖像等が映り込む可能性に同意した上で、ご参加ください。

キャンセルについて

  • セミナーなどお席に限りがある催事について、ご欠席される場合は必ず前日までにキャンセル処理をしていただきますようお願いいたします。

個人情報の取り扱いについて

  • 諸般の事情により、このセミナー(イベント)をやむを得ず変更又は中止する場合がありますので、あらかじめご了承ください。
  • 中止や開催方法を変更する場合は、WEBサイトへの掲示およびお申込いただいた皆さまにはメールにてご連絡いたしますので、ご確認をお願いいたします。
  • 申込状況や会場の都合により、受入定員を変更することがあります。
  • 本イベントへの参加、出展者並びに参加者の責に帰す本イベント会場内での事故、出展事業者の説明内容・事業内容・経営状況、出展事業者の商品・技術・サービス及び出展事業者との商談・取引・契約などについて、公益財団法人大阪産業局は何ら保証等するものではなく、これら及びこれらに基づいて生じたいかなるトラブル・損害についても、一切責任を負いません。

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テクノロジーとサービス革命〜サービス分野でのテクノロジー活用のポイント!

http://www.sansokan.jp/events/eve_detail.san?H_A_NO=19704

◎「空の産業革命」といわれるドローンのビジネス展開の可能性や
 それにまつわる課題についての解説
◎サービスロボットの実用化のために必要な安全認証についての解説
 など、サービス分野でのテクノロジー活用のポイントを検討します。

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熊田 貴之氏(ブルーイノベーション)と、
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