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【セミナー】看護・医療周辺ビジネス〜公的保険制度に左右されない分野への参入

No.19595

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対象 看護・医療周辺分野で商品展開、商品・サービス開発をしたい中小製造業、サービス業の経営者、商品開発担当者など
開催日時 2015年8月4日(火) 14:00-16:30
開催場所 ビジネスコラボレーション&サポートスクエア316(大阪駅前第3ビル16階)
定員 50名
 満席になり次第、締め切ります
 キャンセル待ちとなった場合は、大阪市内中小企業の方を優先させていただきます。
講師 ●株式会社三菱UFJリサーチ&コンサルティング 副主任研究員 有元裕美子氏
●株式会社メディディア 代表取締役、看護師、救急救命士、保育士、福祉住環境コーディネータ 山本典子氏
料金 無料 
お問合せ先 ビジネスコラボレーション&サポートスクエア316(Collabo'S316)
(公益財団法人大阪市都市型産業振興センター イノベーション推進部)
〒530-0001 
大阪市北区梅田1-1-3-1600 大阪駅前第3ビル16階
TEL:06-6347-7877 FAX:06-6347-7875 E-MAIL:osaka-tr@sansokan.jp
受付時間:月〜金 9:00〜17:30 (祝日除く)

新たな分野への参入

公的保険制度に左右されない分野への参入をめざせ!
ここにもあった!看護・医療周辺ビジネス

医療分野は成長産業分野として多くの企業が新規参入をしていますが、様々な関連法規や規制、公的保険制度などに左右されたり、そもそも参入障壁として立ちはだかったりするケースが多く見受けられます。
とはいえ、医療分野には、上記に示したような規制や法律に関わる部分以外にも、職員の労働環境の向上や、業務効率化、患者やその家族のQOL向上など、比較的参入しやすい部分もあります。

そこで、本セミナーでは、看護・医療分野の中でも法規制や保険制度に左右されない部分を洗い出し、対象となる「顧客」のニーズや商流を検討するとともに、実際に商品開発から流通までを行っている企業の事例を紹介します。

自社製品を新たな分野に投入したいメーカーの方や、新たな発想で商品開発を行いたい企業の方は是非ご参加ください。

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プログラム・講師

14:00〜15:00 
ここにもあった!看護・医療周辺ビジネス〜まずは市場を整理する〜
三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 副主任研究員 有元裕美子氏

高齢者人口の増加にともない、入院・通院の患者、医療従事者、患者をサポートする家族等も増加すると考えられる。
患者本人の疾病の治療等に係る医療や看護サービスは公的医療保険から給付されるているが、それ以外の、ライフスタイル改善等に係る予防、QOL向上等は保険給付には含まれない場合が多い。
一方、医療従事者や患者の家族等も、一般的な職場や家庭とは異なる環境下にあり、商品に求める効率性や安全性等も一般的なものとは異なる。
このように、医療・看護については、公的医療保険外にも多様なニーズが発生していると考えられるものの、それに対応する情報や商材・サービスもまだまだ不足している。

看護・医療というと、専門知識が必要な上、政策に大きく左右される、諸制度や規制が煩雑、、、といった印象から、参入障壁が高いと考える企業が多いかもしれないが、実際には、治療や医療機器製造・販売だけではなく、患者の治療等以外のQOL向上、患者本人以外の家族や医療従事者のストレス緩和、業務効率向上、便利グッズ等、制度に制約を受けない市場が存在する。

ここでは、主に下記の様な観点から、医療・看護周辺ビジネスについて整理・検討する。

 ・看護・医療周辺ビジネスの範囲とは
 ・どのようなターゲットがいて、どのような悩みやニーズがあるのか
 ・どのようなビジネスが考えられるのか
 ・看護・医療周辺ビジネス参入の形いろいろ
 ・参入のための具体的アクション

【講師プロフィール】
有元裕美子氏
三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 副主任研究員  
http://www.murc.jp/corporate/professionals/37590

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15:00〜16:20 
看工連携 「看護×ものづくり」
〜あったらいいな!をカタチにする開発プロセス〜

株式会社メディディア 代表取締役、看護師、救急救命士、保育士、福祉住環境コーディネータ 山本典子氏

毎日現場にいる医療従事者たちは勤務中いろいろな気づきがあります。
しかし、24時間緊張した労働環境では目先の改善程度の対応が精一杯で、それ以上時間を費やし根本的に解決できないのが現状です。

また、医療現場はプライバシーや安全・セキュリティの問題から、異業種の企業などの交流が少なく、その課題やニーズを伝えきれていません。

そこで、この講演をきっかけに、製品を開発する人、製造販売する人に、病院や医療従事者、患者さんやお見舞いの方の現状を知っていただき、潜在的な使い手の声を反映したホスピタリティあふれる商品開発をめざしていただきたい。

看工連携で医療、看護環境を改善し、現場を助ける商品をつくりませんか?

【講師プロフィール】
山本典子氏 
株式会社メディディア 代表取締役  
看護師、救急救命士、保育士、福祉住環境コーディネータ
http://www.medidea.co.jp/


16:20〜16:30 主催者事業説明

キャンセルについて

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  • ご欠席される場合は必ず前日までにキャンセル処理をしていただきますようお願いいたします。

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