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行動観察からの開発実践ワークショップ

No.18043

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対象 ・行動観察を活用したアプリ開発・サービス開発に興味がある方
・プログラマー、エンジニア、デザイナー、ビジネスプランナーなど
開催日時 第1回 : 2014年10月5日(日) 10:00-17:00
第2回 : 2014年10月6日(月) 13:00-17:00
第3回 : 2014年10月25日(土) 10:00-17:00
第4回 : 2014年11月8日(土) 13:00-17:00
開催場所 大阪イノベーションハブ
定員 20名
 ※チームでの参加も可能(お申し込みの際、「参加資格・条件」をご参照ください)
申込締切日 2014年10月3日(金) 
料金 10,000円/名 
(学生・Osaka Hackers Club会員無料)全4回。第1回目の当日現金にて支払
お問合せ先 Osaka Innovation Hub(大阪イノベーションハブ)
〒530-0011
大阪市北区大深町3番1号 グランフロント大阪
ナレッジキャピタルタワーC7階
TEL:06-6359-3004 E-MAIL:staff@innovation-osaka.jp
(月〜金 10:00〜18:00 ※祝日、年末年始除く)

概要

グランフロント大阪で行動観察を行い、
その分析データをサービス開発に生かす、
行動観察実践ワークショップ!


日々さまざまなイベントが開催されているグランフロント大阪には、
「コンパスサービス」という情報プラットフォームが導入されており、
個人の好みに合わせてショップやイベント情報を入手できたり、
同じ趣味の人と繋がったりして街を楽しむことができるようになっています。


今回、コンパスサービスを提供する「一般社団法人グランフロント大阪TMO」様や
コンパスサービスの改良検討を実施している「ISIDオープンイノベーション研究所」様、
そして行動観察のノウハウを持つ「大伸社」様の協力のもと、
グランフロント大阪の来街者、街生活者等を対象に行動観察を行います。

そして、行動観察で得られた知見やデータをもとに、
グランフロント大阪の特徴である、多目的に活用できる「うめきた広場」や
「ナレッジプラザ」などのパブリックオープンスペースの活性化につながる
アプリ開発のアイデアワークショップを行い、来街者の潜在ニーズを捉えた
アプリの企画・実装をめざします。

行動観察を学べて、その分析データをサービス開発に生かすまでを
実践的に学べる機会です。

プログラマなどIT関連の方はもちろん、
新規事業開発担当やマーケッターの方の
ご参加をお待ちしております。

【行動観察とは】
人間が無意識に行う行動の観察からユーザーの実態を捉え、
商品やサービスの提供価値を作る手法。
たとえば、ショップ動線を改善したり、
Webサービスやアプリの改善に活用するなど、
ユーザー中心のデザインメソッドとして注目されています。

※優れたアプリは、コンパスサービスへ搭載される可能性があります。
※1回目と2回目に行動観察を行いますが、2回目の6日は平日の月曜日となります。
これは休みの日と平日の来場者の行動の違いを把握するためです。
※6日(月)の都合が付かない方は、欠席いただいても問題ございません。
チーム参加の場合は、どなたかが参加いただくようお願い申し上げます。

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ポイント

◎行動観察から実際に開発を行うところまでを、実践的に学ぶことができる!
◎優秀なプランはサービスとして採用される可能性がある!


【こんな人にオススメです】
・マーケティング担当者などマーケッター
・企業のプロモーション担当者(ディレクター、デザイナー、コピーライター等)
・起業をめざすエンジニアやプログラマ
・マーケティング的な視点からのアプリ開発をめざしたいエンジニアやプログラマ
・新しいことにチャレンジしたいエンジニアやプログラマ
・日々、提案のための新しいツールを探しているビジネスプランナー等

新しいことや、面白いことを考えるのが好きで、
常にスキルアップをめざされている、すべての人にオススメです!

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モデレーター紹介


株式会社大伸社 http://www.daishinsha.co.jp
取締役 白根 英昭 氏


1988年、株式会社大伸社入社。
2002年にペルソナやエスノグラフィー等のデザインリサーチに基づく製品・サービスの開発・改善サービスを開始。一橋ビジネスレビュー(2007年秋号)、日経情報ストラテジー(2008年5月号、6月号)、ダイヤモンドハーバードビジネスレビュー(2010年10月号)に寄稿。
2008年から 関西の産官学共同による組み込みソフト技術者の養成塾「組込み適塾」で講師を担当。
産業エスノグラフィーの国際フォーラムepic2009、epic2010にてワークショップを企画。
2011年DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー創刊35周年記念セミナーで「エスノグラフィック・マーケティングの最前線」というテーマで登壇。ペルソナ&カスタマエクスペリエンス学会理事。



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プログラム

<予習事項> 
事前にコンパスサービスのアプリをダウンロードし、コンパスタッチを体験しておいてください。
http://www.grandfront-osaka.jp/howto

<第1回目> 課題発表&行動観察
①課題テーマ発表
:一般社団法人グランフロント大阪TMO 明壁 佳久 氏
②コンパスタッチの説明
:株式会社電通国際情報サービス オープンイノベーション研究所 鈴木 淳一氏
③コンパスサービスの体験
④グランフロント大阪内にて行動観察(チームに分かれて行動)
⑤来街者へのインタビュー(チームに分かれて行動)
⑥情報の共有

<第2回目> 行動観察
④-2 グランフロント大阪内にて行動観察(チームに分かれて行動)
⑤-2 来街者へのインタビュー(チームに分かれて行動)
⑥-2 情報の共有
⑦各チームから行動観察によって気付いたことについて発表

※宿題:気づきを踏まえて他の施設・空間を観察し、インスピレーションを得る

<第3回目> アイデアセッション
①宿題の共有
②分析&アイデア出し
③開発テーマの絞り込み
④コンパスサービスのAPIについて説明
:株式会社電通国際情報サービス オープンイノベーション研究所 矢追 龍之介 氏
⑤ハッカソン開始

※発表までの期間、大阪イノベーションハブで作業可。
※この期間、APIに関する質問対応有り。

<第4回目> 発表&審査
・各チーム発表(1チーム×10分)
・審査結果発表&総評

【審査員】 
・一般社団法人グランフロント大阪TMO 明壁 佳久 氏
・株式会社電通国際情報サービス オープンイノベーション研究所 鈴木 淳一 氏
・株式会社大伸社 取締役 白根 英昭 氏

※プログラムの詳細は、予告なく変更の可能性があります。
 ご了承のうえ、お申し込みください。

※【参加対象】行動観察を活用したアプリ開発・サービス開発に興味がある方
・プログラマー、エンジニア、デザイナー、ビジネスプランナーなど
・プログラマー・エンジニアは下記のいずれかのスキルに興味・経験を有する方
 →WEBアプリケーション開発(PHP)
 →サイネージ開発(HTML、CSS、Flash)
 →iOS・Android開発(Java、Objective-C)

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参加資格・条件

<チームでの申込みの場合>
・5名以下のチームにてお申込み下さい(参加メンバーそれぞれの方に参加費が必要です)。
・チームには最低1〜2名、下記のいずれかのスキルに興味・経験を有する方を入れて下さい。
 ・WEBアプリケーション開発(PHP)
 ・サイネージ開発(HTML、CSS、Flash)
 ・iOS・Android開発(Java、Objective-C)
サービス開発の経験は問いませんが、開発スキルが必要です。

・申し込みの際は、チームメンバーそれぞれで申し込み、チームであることが分かるようにチーム名をお知らせください。

<個人で申込みの場合>
・チーム編成は事務局で行います。

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参加同意書(1)

参加にあたっては、下記【参加同意書】の項目に同意したうえでお申し込みください。
また、第1回目にご参加の際に、上記項目を記載した同意書に
ご署名していただきます。ご理解、ご了承のほど、よろしくお願い致します。

【参加同意書】
私は、大阪イノベーションハブが運営する「行動観察からの開発実践ワークショップ〜街がもっと楽しくなるアプリ開発ハッカソン」(以下、「本イベント」といいます)への参加にあたり、本イベントの参加者として、以下の事項について同意します。

1.本イベントへの参加について
参加者は、本イベントのスタッフの注意等に従うものとし、円滑な運営に協力するものとします。また、参加者が本イベントへの参加を継続するのが困難と主催者から判断された場合、当該参加者は、本イベントの途中であっても参加を拒否されることがあります。

2.参加者が持ち込む素材等について
(1)参加者は、本イベントの協力機関である一般社団法人グランフロント大阪TMOおよび株式会社電通国際情報サービス(以下、「協力機関」といいます)が用意する以外のデータ、ソフトウェアおよびコンテンツ等(以下「参加者の素材」といいます)を本イベントに持ち込み、利用することができます。ただし、参加者の素材の購入費用等は、参加者が負担するものとします。

(2)参加者は、参加者の素材を自己の責任において用いるものとします。参加者の素材が第三者の知的財産権を侵害したとして主催者等がクレームを受けた場合、当該素材を持ち込んだ参加者がこれを解決するものとします。

(3)本イベントで使用するPCは、参加者自身が用意するものとします。

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参加同意書(2)

3.協力機関から提供される素材について
協力機関が用意するデータ、ソフトウェアおよびコンテンツ等(以下「協力機関の素材」)にかかる著作権等の知的財産権その他の権利は、協力機関に帰属するものとし、参加者は協力機関の素材に対して一切の権利を主張しません。また、協力機関は、本イベントでのソフトウェアの創作・開発等を目的とした利用に限定して協力機関の素材の利用を参加者に許諾するものであり、参加者は当該目的以外に、協力機関の許可なく、協力機関の素材を利用することはできません。

4.成果物の権利・利用について
(1)協力機関の素材自体および主催者等が撮影・録音した写真・動画・音声等を除いて、本イベントにおいて参加者が創作・開発した成果物(ソフトウェアその他の著作物、発明、アイデア、ノウハウ、コンセプト等を含みますがこれらに限定されません)の知的財産権は、参加者および主催者等全ての共有とします。参加者および主催者等は、互いになんらの制限なく無償で、非独占的に、自らの責任において当該成果物を自由に利用することができるものとします。

(2)参加者は、他の参加者、主催者等およびこれらの者が指定する第三者に対して、(1)に規定する成果物にかかる著作者人格権を行使しないものとします。

(3)前2項に関わらず、協力機関の素材を利用した成果物を商業利用する場合は、協力機関の事前の同意が必要となります。

(4)参加者は、自らが創作・開発した成果物の内容が、自らのオリジナルであり、第三者の著作権を侵害するものではなく、また公序良俗に反するものではないことを保証するものとします。

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参加同意書(3)

5.公開について
(1)主催者および協力機関(以下、「主催者等」といいます)および主催者等の許可の範囲で取材を行うメディア(以下、「メディア」といいます)は、本イベント当日の会場の模様(撮影された写真・動画・音声等)や本イベントで創作・開発された成果物や発表内容を、主催者等の記録用として保存するほか、本イベントに関する情報発信および報道のため、主催者等およびメディアが発行・運営する各種媒体(インターネットサイト、新聞、雑誌、テレビ等を含みますがこれらに限定されません)において公開することがあります。また、参加者の氏名や顔写真も撮影および公開されることがありますので、参加者は撮影および公開に同意したうえで、本イベントに参加するものとします。

(2)参加者は、前項の主催者等およびメディアによる公開に関し、肖像権、氏名表示に関する権利、プライバシー権などの権利を行使しません。

6.参加者の秘密情報について
イベント内容を広く公開するという本イベントの趣旨により、参加者は、参加者が非公開を望む情報、著作物、発明、アイデア、ノウハウ、コンセプト等を本イベントで開示しないものとします。

7.主催者等の秘密情報について
本イベントにおいて主催者等が参加者に対し、秘密であることを明示した秘密情報を提供した場合、参加者はその秘密情報の取り扱いに関し、主催者等の指示に従わなければならないものとします。

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利用APIと開発アプリに関するルール

【利用APIについて】
協力企業から街プラットフォームのAPI提供がございますが、
下記、①〜②の行為を行わないことの確約をお願いします。
① 本イベントの目的以外での使用。
② 本イベントの成果物の商用利用。

【開発アプリに関するルール】
・開発するアプリはハッカソン期間内に開発したものに限ります。
・チーム以外のメンバーによる企画、開発、開発補助は認められません。
・ルールを守れない場合は失格とさせていただきます。
・発表ルールは、UIモックだけでなく、核となる部分についてのWEB上又は
 スマートフォン上での動作体験が発表条件になります。

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主催/協力

<主催>
大阪イノベーションハブ

<協力>
一般社団法人グランフロント大阪TMO
株式会社電通国際情報サービス オープンイノベーション研究所
株式会社大伸社

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キャンセルについて

  • セミナーなどお席に限りがある催事について、開催日当日の参加取消しやキャンセル処理なくご欠席される場合は、今後のお申込をお断りする場合がございます。
  • ご欠席される場合は必ず前日までにキャンセル処理をしていただきますようお願いいたします。

個人情報の取り扱いについて

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