【イメディオ・制作技術セミナー】デザイナー・エンジニアのためのUX・画面インタフェースデザイン入門|イベント・セミナー申込画面|ソフト産業プラザ TEQS

ソフト産業プラザ TEQS

ソフト産業プラザ TEQS TOP > イベントNo.[16170]

このイベントは終了いたしました。

【イメディオ・制作技術セミナー】
デザイナー・エンジニアのためのUX・画面インタフェースデザイン入門

No.16170

  • Facebookでシェア

開催日時 2013年11月26日(火) 13:30-16:45
開催日時補足 2013年11月26日(火) 13:30〜16:45【開講決定】
※進捗状況により時間を若干延長する場合があります。
開催場所 アジア太平洋トレードセンター(ATC)内ITM棟6階 ソフト産業プラザイメディオ 講義室
定員 40名
 満席になり次第、締め切ります
講師 山岡俊樹氏(和歌山大学システム工学部 教授)
前川正実氏(株式会社操作デザイン設計 代表)
平田一郎氏(兵庫県立工業技術センター 主任研究員)
申込締切日 2013年11月19日(火) ※申込後、11/25(月)以降のキャンセルはキャンセル料が発生しますので、ご注意ください。
料金 3,000円/名 
 ※当日はお釣りの必要がないようご準備ください
(お一人様/税込)
お支払方法 当日受付にてお支払い
受付にて領収証を発行します。
お問合せ先 イメディオ教育研修事務局
TEL:06-6615-1006(月〜金)
MAIL:kouza@imedio.or.jp
営業日時:平日10:00〜18:00
(※土、日、祝日ならびに所定の休日を除く)

講座内容

画像

UX・各種操作画面をデザインしたい!
ユーザニーズ、インサイトを反映させた製品開発したい!

でも、デザインの方法が分からずできない!
でも、製品の開発ができない!

そんな悩みを持っているデザイナー、エンジニア、企画者を対象にしたセミナーです。  
 


■本講座の特徴
  
 1.汎用システムデザインプロセスに従って、
   例を挙げて説明しますので誰でも容易に理解できます。
 2.汎用の方法なので、マスターすれば、
   デザイン作業以外のイベントの計画など各種企画・ビジネス活動にも
   活用できます。
 3.山岡氏編著、前川氏、平田氏、安井氏著
   『UX・画面インタフェースデザイン入門』(日刊工業新聞社)の書籍を使いますので、
   理解が促進されます。


  ※当日使用したテキストはお持ち帰りいただけます。 
   『UX・画面インタフェースデザイン入門』日刊工業新聞社 
     書籍

ページの先頭へ戻る

講座構成(予定)

汎用システムデザイン方法をマスターすることにより、様々なもの、システムに対して、デザインを行うことができる様になります。
 例えば、ビジュアルデザイン、情報デザイン,製品デザイン、UXデザイン、サービスデザイン、イベント計画、様々なビジネス計画など。


画像画像

汎用システムデザイン方法
1.システムの概要
 (1)目的・目標の明確化------------5W1H1F+期待
 (2)システム計画-----------------制約条件,構成要素とその関係,人間と機械との役割分担

2.システムの詳細
 (3)ポジショニング-----------------アンケート,コレスポンデンス分析,コンテンツマトリックス
 (4)ユーザ要求事項抽出-----------ProST,3ポイントタスク分析,5ポイントタスク分析,評価グリッド法
 (5)システムとユーザの明確化-------仕様書
 (6)構造化デザインコンセプト--------機能系統図


3.可視化
 構造化コンセプトに基づいて可視化
画像
 
4.評価
 V(検証) & V(有効性の確認)評価、ユーザビリティタスク分析

タイムスケジュール(予定)
 ・13:30-14:15 山岡氏 「概要と汎用システムデザイン方法の紹介」
 ・14:15-15:00 前川氏 「要求事項の抽出方法」
 ・15:00-15:15 <休憩>
 ・15:15-16:00 平田氏 「コンセプトに基づく可視化」
 ・16:00-16:45 山岡氏 「評価方法・事例紹介」


■テキスト『UX・画面インタフェースデザイン入門』(日刊工業新聞社)を使って説明します。
 ※当日使用したテキストはお持ち帰りいただけます。

ページの先頭へ戻る

受講に必要な条件

受講生に必要な条件はありません。

ページの先頭へ戻る

講師プロフィール

■山岡俊樹氏(やまおかとしき)

山岡氏

1971年、千葉大学工学部工業意匠学科。
1971年 東京芝浦電気(株)入社。
1991年 千葉大学自然科学研究科博士課程修了。
1995年 (株)東芝デザインセンター担当部長、(兼)情報・通信システム研究所。ヒューマンインタフェース技術研究センター研究主幹。
1998年 和歌山大学システム工学部デザイン情報学科教授(学術博士)。
現在に至る。
デザイン、応用人間工学を中核として、サービス工学、観察工学、製品開発が専門。

【著書】
山岡俊樹『論理的思考によるデザイン 造形工学の基本と実践』ビー・エヌ・エヌ新社/2012年 
山岡俊樹編著『ヒット商品を生む観察工学』共立出版(株)/2008年 
山岡俊樹『ヒューマンデザインテクノロジー入門』森北出版/2003年
山岡俊樹編著『ハード・ソフトデザインのための人間工学講義』武蔵野美術大学出版局/2002年 他



■前川正実氏(まえかわ まさみ)

前川氏

1989年 千葉大学工学部工業意匠学科卒。(株)島津製作所にて製品デザインとGUIデザイン他を担当。
2008年 同社を退社し、(株)操作デザイン設計・代表取締役。
2012年 和歌山大学で、要求事項とデザイン課題の特定に関する研究で博士号取得(博士(工学)) 。
現在に至る。
要求工学、情報デザインが専門。



■平田一郎氏(ひらた いちろう)

平田氏

1998年 神戸芸術工科大学卒。同年、兵庫県立工業技術センター入所。主任研究員。
2011年 和歌山大学でGUIの研究で博士号取得(博士(工学)) 。
現在に至る。
情報デザイン、人間工学が専門。

ページの先頭へ戻る

注意事項

「講座内容」、「対象者」および「受講に必要な条件」をご確認のうえ、お申し込みください。

ページの先頭へ戻る

講座形式

聴講

ページの先頭へ戻る

会場アクセス


大きな地図で見る

大阪市住之江区南港北2-1-10 アジア太平洋トレードセンター(ATC)内 ITM棟6階
(ニュートラム南港ポートタウン線 トレードセンター前駅下車)
http://www.imedio.or.jp/about_us/access.php/

ページの先頭へ戻る

お申込みについて

※事務局からのお申込み確認メール送付をもって、受付完了となります。

※開講日1週間前の時点で最少催行人員に満たない場合は、やむをえず講座を閉講とさせていただく場合がございます。
 その場合は、メールでご連絡するとともにホームページにも 掲載します。

開催一週間前に本ページの開催日時欄をご参照ください。


※開講が決定したものについては、「申込締切日」までお申込み可能です。

ページの先頭へ戻る

キャンセルについて

キャンセル期限は 11/24(月) です。
お手数ですが キャンセルフォーム より必ず手続きをしてください。

開催前日(11/25)、当日(11/26)のキャンセルおよび当日の不参加は
事務局 06-6615-1006 へお電話にてご連絡願います。


この場合、受講料の100%がキャンセル料として発生します。
追ってご案内を送信しますので内容に基づいてご対応願います

ページの先頭へ戻る

免責事項

1. 教育研修セミナーやイベントの開催情報を掲載する際には、細心の注意を払っておりますが、情報の正確性、完全性、有用性、安全性、特定目的への適合性について、一切の責任を負いません。
2. 教育研修セミナーやイベントで講師、司会者、参加者、使用テキスト、資料等が提供する情報の正確性、完全性、有用性、安全性、特定目的への適合性について一切の責任を負いません。
3. 講師や関係者の急病、天災地変、交通機関の事故やスト、電力供給停止、電話通信網の停止等の不可抗力によってセミナー・イベントが開催できなくなったことにより生じる直接的または間接的な損失に対し、一切責任を負いません。
4. 電子メール、インターネット、PC機器、システム等の不具合により生じる直接的または間接的な損失に対し、一切責任を負いません。
5. 教育研修セミナーやイベントにおいて受講者の受講内容の理解や技術の習得を保証するものではありません。

ページの先頭へ戻る

キャンセルについて

  • セミナーなどお席に限りがある催事について、ご欠席される場合は必ず前日までにキャンセル処理をしていただきますようお願いいたします。

個人情報の取り扱いについて

  • 諸般の事情により、このセミナー(イベント)をやむを得ず変更又は中止する場合がありますので、あらかじめご了承ください。
  • 中止や開催方法を変更する場合は、WEBサイトへの掲示およびお申込いただいた皆さまにはメールにてご連絡いたしますので、ご確認をお願いいたします。
  • 申込状況や会場の都合により、受入定員を変更することがあります。
  • 本イベントへの参加、出展者並びに参加者の責に帰す本イベント会場内での事故、出展事業者の説明内容・事業内容・経営状況、出展事業者の商品・技術・サービス及び出展事業者との商談・取引・契約などについて、公益財団法人大阪産業局は何ら保証等するものではなく、これら及びこれらに基づいて生じたいかなるトラブル・損害についても、一切責任を負いません。