大阪産業創造館

経済調査室 公益財団法人 大阪産業局

経済調査室について
トップ経済調査室について>研究員紹介
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

研究員紹介

徳田裕平徳田 裕平 経済調査室長

石川県小松市の和菓子屋に生まれる。亡き父が創業し、菓子博覧会などで受賞した盾がいくつも飾ってありました。今になって親父のすごさを実感。【脱帽!】

小松高校卒業後、京都大学工学部土木工学科へ進学。学生時代に勉強サボった分、今もその穴埋め中。土木の同期で有名人は前淀川水水系流域委員会委員長を務めた前国土交通省:宮本博司氏など。2009年6月からホンダの社長に就任した伊東孝紳さん(航空工学)も工学部の同期ですが、劣等性の私とは無縁。
【無念?】

水関連の建設コンサルタント会社で主に調査・計画に従事。本来、大学で習得すべき水理学なども遅ればせながら勉強。『ご意見番コラム』の「経済は水物」も単にあてにならないものというよりも、時々で支配的要因が七変化する水の特性から命名。その他、統計、ORなどの数学的モデル/シミュレーション・モデル、ミクロ・マクロ経済学、論理的思考、事業ファイナンスなどを学ぶ。
【鉄は熱いうちに打て!は本当。厳しかった上司に感謝!】

激変する世の中を目の当たりにしてシンクタンクへ転身。現・京セラドーム大阪、大阪国際会議場にある関西広報センター(KIPPO)などの設立プロジェクトに3、4年従事。今でこそ結節点の意味で頻繁に使用される“プラットフォーム”という言葉を初めて用い、マスコミ人からもいぶかられた。阪神大震災後では月次で経済的復興水準を推計する産業復興指数モデルを開発し、月次でその状況をフォローした。大阪オリンピック誘致の際に手伝った事業採算性の検討成果は東京オリンピック誘致にも引き継がれているもよう。バブル経済崩壊でプロジェクト案件が少なくなるにつれ、主に産業振興関連の調査・研究へとシフト。機械金属、繊維、バイオ、ロボットなどから農産物まで多様な領域を経験。
【各分野の立派な経営者等との面談が人生の肥やし。感謝!】

縁あって旧・大阪都市経済調査会の事務局長を引き受ける。民間から公的機関に移っても研究者マインドは持続、むしろ増殖中。調査研究フィールドが大阪中心で蓄積できる点や産業創造館の事業へつなぎやすくなる点はメリット。経済/景気動向などの分野も手掛けることに。いくつかの研究会にも参加。調査会の解散に伴い経済調査室になったが、実質的な変化は殆ど無し。
【関西の中心:大阪市をどうやって元気にするかが当面のメインテーマ】

1996~2005年度まで和歌山大学経済学研究科の客員教授として「地域経営論」などを講義。
【留学生と日本の学生の向学心の格差に愕然!】

その他、最近の対外的活動は『パブリシティ』をご覧ください。

川西市在住。趣味はテニス。その他、旅行、ドライブ、映画・音楽・美術鑑賞、観劇、将棋なども少々。2008年からスキューバも開始。体力・体型維持のため、水泳・筋トレ・クロスバイクも。プロ野球は中日ドラゴンズのファン。
【ドアラ、カワイイですね!】

▲ページトップ

経済調査室ホームページに掲載の文章・イメージなどの無断転載を禁止します。
Copyright(c) 2015. 経済調査室 All Rights Reserved.